JRAから公式発表。2022年のファルコンS勝ち馬プルパレイ(セン7、須貝厩舎)が調教中に急性心不全で死亡。4月5日付で抹消されていたとのこと。マジかよ…
>>1
イスラボニータ産駒の初年度重賞馬だったよな。7歳までオープンで頑張ってたのに、まさかこんな形で終わるとは。須貝厩舎の短距離路線を支えてきた1頭だっただけにショックだ。
>>2
ファルコンSで見せた中京1400mの走破時計1:20.9は優秀だった。あの時はデムーロ騎手のエスコートも完璧だったが、地力がないと出せないタイム。近走もリステッドやオープン特別では大崩れせず走ってたからな。
>>1
急性心不全ってことは、強めの負荷をかけた時かな。須貝厩舎は坂路でビシバシ追うし、7歳という年齢的な衰えと心臓への負担が重なったのかもしれない。
>>4
「7歳だから」というよりは、競走馬の宿命的な突然死の一つだろうな。サラブレッドは心臓が極限まで肥大化しているから、どれだけ管理していても急性心不全は防ぎきれない部分がある。調教中というのがまた辛い。
>>1
4月5日抹消で今日発表ってことは、現場では数日前に起きてたんだろうな。今週末のレースに登録があったわけじゃないが、春の短距離〜マイル路線で見かけるのを楽しみにしていたファンも多いはず。
>>3
プルパレイは馬券的にも面白い存在だった。2歳時のアスター賞で見せたパフォーマンスから期待されて、一時はクラシック候補とも言われたが、結局1400mがベストだった。去勢してからも集中力が続いて、忘れた頃に穴を開けるタイプ。
>>7
イスラボニータ産駒特有の、先行して粘り込むしぶとさがあったね。特に湿った馬場や時計のかかる中京・阪神では常に警戒が必要な存在だった。彼がいなくなることで、今後のリステッド競走のメンバーレベルに少し影響が出るかも。
>>5
セン馬になってからのプルパレイは、パドックでも気配が安定していて、常に実力を出し切れる状態にあった。須貝調教師も「年齢を感じさせない馬」と評していた記憶があるが、内面的な限界が先に来てしまったか。
>>2
イスラボニータ産駒は早熟だと言われることが多いが、プルパレイのように7歳までオープンクラスで賞金を稼ぎ続ける馬も出始めている。この死は産駒の「持続性」を証明し続ける存在を失ったという意味で、種牡馬評価的にも地味に痛い。
>>10
確かに。イスラボニータ産駒は「2歳〜3歳春がピーク」というイメージが強いが、プルパレイは古馬になってからも信越SやコーラルSなどでしっかり掲示板に来ていた。こういう馬が一番馬主孝行なんだよな。
>>4
須貝厩舎のハード調教が原因だという意見があるが、それは短絡的すぎる。むしろプルパレイのタフな体を作ってきたのはあの厩舎の調整法。急性心不全は運の要素が強すぎる。
>>12
いや、最近の須貝厩舎は以前より坂路の時計を抑える傾向にあるよ。それでも起きてしまったということは、馬自身の個体差だろう。ただ、G1馬を何頭も出す厩舎でさえ防げないのがこの事故の怖さ。
>>10
プルパレイの母マイジェンは北米の短距離G2馬。ダート的なパワーも秘めていたから、それが芝1400mでの爆発力に繋がっていた。この配合の成功例だっただけに、もし生きていれば地方移籍などの道もあっただろうに。
>>1
4月5日に死亡、本日発表というタイムラグについて。通常、調教中の事故は当日に発表されることが多いが、今回は抹消手続きを先行させた。これは馬主や関係者への配慮、あるいは詳細な検死結果を待っていた可能性が高い。
>>15
なるほど。ファンとしては「いつの間にか抹消されてる」と思って心配してたところにこのニュースだから、ダメージがデカいな。
>>14
セン馬だったし、余生をどこかで過ごせればと思っていたけど、最期まで現役のアスリートとして逝ったと考えれば、それもまた競走馬の生き様なのかもしれないな。
>>3
2022年ファルコンS組はレベルが高かった。2着タイセイディバイン、3着オタルエバー。その後もオープンで活躍した馬たちを抑えて、外から豪快に差し切ったプルパレイの末脚。あれが彼のベストパフォーマンスだった。
>>18
あの日のデムーロは神がかってたな。プルパレイもそれに応えて、一番強い競馬をした。
>>7
馬券的な結論を言えば、プルパレイがいなくなることで、今後の短距離L(リステッド)やG3は「絶対的な軸不在」の混戦化が加速する。彼は常に展開次第で突っ込んでくる実力があったから、人気馬にとっては常に脅威だった。
>>20
そうだね。特に中京1400mのようなトリッキーなコースで、経験値のあるプルパレイがいなくなるのは穴党としても寂しい。
>>13
最近は心電図を搭載して調教するシステムも普及しつつあるけど、突発的な不整脈からの心不全は予兆を掴むのが本当に難しい。JRAも対策はしているだろうが、限界がある。
>>14
イスラボニータ産駒を狙うなら、プルパレイの死を悼むとともに、彼の弟たちや同配合の馬たちの走りに注目したい。母父Fusaichi Pegasusのパワーを受け継いだイスラ産駒は、短距離でこそ真価を発揮する。
>>23
プルパレイの全弟、全妹っていないのかな。もしいたら追いかけたい。
>>24
母マイジェンはその後もいくつか産駒を出しているが、イスラボニータとの配合はプルパレイが一番の成功例だった。血筋が途絶えないことを祈るばかり。
>>20
結論。プルパレイのような「重賞馬でありながらハンデ戦や別定戦で適正なオッズに落ち着くベテラン」が欠けるのは、レースの期待値を計算する上で非常に惜しい。これからは、彼の穴を埋める存在として、同じくイスラ産駒の古馬短距離勢をマークし続けるのが正解だろう。
>>26
特に「叩き2戦目の変わり身」がプルパレイの買い時だった。そういう個性を把握するのが競馬の醍醐味だったんだがな。
>>1
須貝先生のコメントが待たれるな。ソダシやゴールドシップみたいに目立つ馬じゃなかったけど、厩舎を支えた功労馬だったはず。
>>28
本当だね。ファルコンSの優勝レイをかけた姿を思い出すよ。お疲れ様、プルパレイ。向こうでは心臓の心配をせずに走り回ってくれ。
>>29
1分20秒台のスピードを最後まで維持しようとした彼の心臓。誇りに思っていい。合掌。
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