【次走報】ポラリスS(L)を制したキタノズエッジ(牡5、栗東・畑端)が、5月5日に船橋競馬場で行われる「かしわ記念(JpnI)」に登録する予定であることが明らかになりました。
前走の勝ち時計1:22.2(稍重)は優秀。ついに本格化か?
>>1
ジョーカプチーノ産駒からダートの怪物候補か。胸が熱くなるな。
母父キングカメハメハだし、マイルへの距離延長はむしろプラスまである。
ポラリスSのラップを見てみるといい。33.8-36.7のハイペースを中団から差し切った内容は着差(0.1秒)以上に強い。上がり35.6は稍重とはいえ抜けていた。今回のメンバーなら指数的には上位に食い込める。
>>3
でも相手が強すぎないか?
フェブラリーS勝ったコスタノヴァ、2着ウィルソンテソーロ、さらに東京大賞典2着のミッキーファイトも出てくるんだろ。
いくら勢いがあっても、いきなりJpnIでこのメンツ相手は壁が高い気がする。
>>4
船橋1600mは最初のコーナーまでが短い。前走みたいに1馬身出遅れて後ろから回してたら、まず届かない。小回りの船橋でスパイラルカーブをどう攻略するかが鍵。
>>5
船橋の砂はJRAより深いからね。阪神の高速ダートで時計出した馬が、船橋のタフな砂で脚色鈍るパターンは腐るほど見てきた。
キタノズエッジは5歳でようやく馬体重も550kg前後で安定してきた。畑端厩舎としても初のG1級制覇のチャンスだし、仕上げは抜かりないはず。
古川吉洋騎手が継続して乗るなら、手の内に入れている強みはある。
>>6
船橋の適性については、ジョーカプチーノ産駒のパワーを舐めすぎ。産駒は総じて馬力があるし、母方のキンカメが出ていれば重い砂もこなせる。
むしろ中央の軽いダートよりも、パワー勝負になる地方の方がパフォーマンスを上げる可能性すらあるぞ。
>>4
確かにコスタノヴァのフェブラリーS(1:35.4)は強烈だけど、あれは東京のマイル戦。船橋の1600mは全く別物だからな。
ミッキーファイトだって左回りのマイル戦は未知数な部分がある。
ポラリスSで1番人気のビダーヤをねじ伏せたのは本物の証。あの馬も相当強い馬なのに、直線でキタノが並ぶ間もなくかわし去った。あの加速力はJpnIでも武器になる。
1400mの馬だろ。1600mに延びて、しかも地方の交流重賞なら追走で脚を使って終わりだよ。
>>11
いや、前走のポラリスSは33秒台の激流を追いかけての差し切り。マイルならもっと追走は楽になるはず。距離延長は折り合いさえつけばむしろ有利に働く。
>>8
マジェスティックウォリアー産駒とかシニスターミニスター産駒が強い舞台だけど、ジョーカプチーノ産駒のこういうチャレンジは応援したくなるな。
>>12
冷静にデータを見てみよう。阪神ダ1400mの1:22.2を良馬場換算すると、船橋1600mの1:39.0前後に相当する。これは近年の連覇したシャマルやメイショウハリオの勝ち時計に匹敵する水準なんだよ。
>>14
単純な時計換算が通用しないのが地方競馬だろ。砂厚やコーナーのキツさが違いすぎる。
>>15
それを言うなら、コスタノヴァやウィルソンテソーロだって船橋がベストかは怪しい。コスタノヴァは東京マイルが庭の馬だし、船橋のコーナー4回で器用に立ち回れるかどうか。
畑端調教師は元々古川騎手と同期なんだっけ?このコンビでG1行くのは泣けるな。
ポラリスSの時は+6kgで過去最高の550kg。大型馬だけど太め感なく、筋肉の質が以前より力強くなっていた。5歳春でついに身体が完成した感がある。
>>18
それなんだよ。本格化した大型馬の勢いはG1の壁を突破する。14戦して6勝、掲示板外がほとんどない安定感も魅力。人気馬に死角があるなら、この馬が割って入る余地は十分にある。
>>19
コスタノヴァとミッキーファイトが前でやり合う展開になれば、かしわ記念名物の「差し決着」もあり得る。過去にはカジノフォンテンみたいな逃げ切りもあるが、基本は先行激化しやすいコース。
>>20
ウィルソンテソーロはどう見る?ドバイワールドカップを回避してここに来る。実績では一枚も二枚も上だが。
>>21
ウィルソンは7歳という年齢がどうか。ピークは過ぎつつある可能性も考慮すべき。昨年のJBCクラシック勝った時のような圧倒的な感じは近走薄れてきている。
キタノズエッジのこれまでの主戦場は1400mだけど、1200mでも勝ってるし、1400mのL(リステッド)を2勝してる。1600mへの1ハロン延長は、ジョーカプチーノ産駒の成功例から見ても「守備範囲内」だろう。
>>23
ジョーカプチーノ産駒は芝マイルG1勝ち馬だが、産駒は地方ダートでの適性が異様に高い。マイネルバサラとかも地方重賞勝ってるしな。キタノズエッジはその最高傑作になる器。
オッズ的にはどうなりそう?
上位3頭が人気を吸ってくれるなら、キタノズエッジは単勝10倍〜15倍くらいで買えそうか?
>>25
それなら絶好の買い目だろ。JpnIで単勝10倍以上の馬が、ポラリスSであのパフォーマンスを見せた馬なら期待値は極めて高い。
>>26
古川吉洋がどう乗るかだな。あまり後ろになりすぎると、船橋の短い直線(308m)では間に合わない。ポラリスSの時のように中団の内々で脚を溜めて、勝負所で外に持ち出す形が理想。
>>27
古川騎手はこういう時、一発やってくれそうな雰囲気あるよね。地味にダートの交流重賞での立ち回りが上手い。
ポラリスSの2着ビダーヤは次走アンタレスSでも注目される馬。それを完封した事実は重い。
地方所属馬はどう?グロリアムンディが船橋に移籍して報知グランプリカップ勝ってるけど、中央の現役バリバリ相手だと流石に厳しいか。
>>30
グロリアムンディは元G1級だし侮れないけど、8歳という年齢がね。キタノズエッジのような5歳の上がり馬の方が、今のダート界では勢いで飲み込めるはず。
>>31
だな。結局は「鮮度」の問題。ダート戦線は一度世代交代が始まると一気に変わる。キタノズエッジがその急先鋒になる可能性は高い。
しかし「登録予定」の段階でこれだけ盛り上がるとはな。ポラリスSの勝ち方が相当印象的だったんだろう。
>>33
父ジョーカプチーノ、母父キンカメ。これにロベルトも入ってるからな。船橋のタフな条件に最も合致するのは、実はこの血統構成なんじゃないかと睨んでる。
>>34
良馬場ならさらに面白い。キタノは良馬場のすばるS(L)も勝ってるし、馬場不問なのも強み。
>>36
前走は3番枠から最内を突いて伸びてきた。砂被りは全く問題ない。むしろ内枠を引いて経済コースを通ったほうが、距離延長分をカバーできて好都合だろう。
>>37
あのデカい馬体で狭いところを割れる根性は、小回りの地方交流では大きなアドバンテージ。揉まれて沈むタイプじゃないのは心強い。
よし、今のところの話をまとめると、キタノズエッジは「消し」の要素が少ないってことか?
>>39
いや、流石にコスタノヴァの安定感やミッキーファイトの底力と比べたら、まだ「挑戦者」の域は出ない。掲示板はあっても勝ち切るまではどうだろうな。
>>40
その「挑戦者」が勝つのが地方交流G1の醍醐味だろうが。去年のシャマルだって黒船賞からの連勝で、当時はそこまで圧倒的人気じゃなかった。勢いに乗る馬を疑うのは馬券的には損だぞ。
>>41
確かに。しかも今回は5月5日、子供の日。端午の節句に「キタノ」の名を持つ馬が勝つのは縁起がいいなw
前走のタイム指数115(netkeiba基準)は、昨年のフェブラリーS上位組と遜色ない。能力的な裏付けはある。あとは船橋の適性、それだけ。
>>43
適性については
>>7で言った通り、血統的にむしろ向く可能性が高い。これで鞍上が自信を持って乗れば、一発あって不思議じゃない。
現時点での結論としては、コスタノヴァやウィルソンテソーロといった既存勢力に対して、最も不気味な存在としてキタノズエッジを位置づけるべきだろうな。
>>45
人気が割れるなら、キタノの複勝やワイドの軸にするのも面白そうだ。ガチガチの決着にはならない予感がする。
畑端師も「順調にきている」とコメントしてたし、ポラリスS後の反動がなさそうなのもプラス材料。
>>47
550kgの巨体でタフなレースをこなした後でもケロッとしてるなら、船橋の重い砂もパワーで押し切れる。マジで期待してきたわ。
結論。キタノズエッジは今回の登録馬の中でも「上がり目」と「血統的背景」から最注目の1頭。距離延長への不安よりも、本格化の勢いが勝る。上位馬に一角崩しを仕掛ける筆頭候補だ。
>>49
同意。ポラリスSの勝ち時計とラップ構成が、地方JpnIでも通用する水準にあることを確認した。馬券的にはコスタノヴァからキタノズエッジへのワイドが最も現実的かつ美味しい戦略になりそうだ。
>>50
よっしゃ、5月5日が楽しみになってきた!キタノズエッジと古川騎手、応援するぞ。
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