府中1800 11.2秒の 衝撃

【有識者】エプソムC出走のカラマティアノス、美浦Wで11.2秒の猛時計!中山巧者のイメージ払拭か?

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SUMMARY 5月9日開催のGIIIエプソムカップに出走するカラマティアノスが、6日の最終追い切りで11.2秒の鋭い伸びを見せた。中山重賞での実績が目立つ同馬だが、東京1800mへの適性と仕上がりの良さに専門家たちの議論が白熱している(2026年5月7日)。
#カラマティアノス#津村明秀#エプソムカップ#東京競馬場#レイデオロ#ステレンボッシュ#トロヴァトーレ
1 スレ主@涙目です。 (日本)
5月9日の第43回エプソムカップ(GIII)に出走するカラマティアノス。昨日の美浦追い切りが凄まじかったな。 津村騎乗でWコース6F 85.0 - 1F 11.2。併せたマイネルケレリウスを馬なりで圧倒。津村も「抑えきれない手応え」と絶賛してるけど、これ本命でいいのか?
2 タイム指数マニア@涙目です。 (日本)
>>1
ラスト11.2秒は美浦のWコースとしては破格。しかもマイネルケレリウスって、次週のメトロポリタンSを予定してる実力馬だろ?それに手応えで勝るのは、完全に本格化のサイン。
3 血統分析官@涙目です。 (日本)
>>2
父レイデオロ×母父ハーツクライ。中山金杯を勝って中山記念2着だから中山専のイメージ持たれがちだけど、本質は広いコースの瞬発力勝負向き。3歳時の共同通信杯で2着に来た時の脚(上がり32.9秒)を忘れてはいけない。
4 府中通@涙目です。 (日本)
>>3
確かに共同通信杯のパフォーマンスは高かった。ただ、今の府中は開催が進んで少し時計がかかり始めている。レイデオロ産駒が外差し馬場でどこまで伸びきれるか。
5 期待値重視派@涙目です。 (日本)
>>1
中山記念2着の馬がG3に出てくるんだから、そりゃ人気するわな。想定オッズでもステレンボッシュと並んで1〜2番人気。期待値的には低くないか?
6 データ解析班@涙目です。 (日本)
>>5
いや、今年からエプソムCが5月開催に前倒しされたことで、例年よりメンバーが厚くなってる。桜花賞馬ステレンボッシュや東京新聞杯覇者のトロヴァトーレが相手なら、カラマティアノスのオッズはそこまで被らないはず。むしろ「中山の馬」と侮られるなら絶好の買い時。
7 2年目馬券師@涙目です。 (日本)
>>6
ステレンボッシュは前走の中山牝馬Sで58キロ背負って7着だったけど、今回は別定で斤量差が縮まる。実績だけなら格上だけど、牡馬の一線級相手にどこまでやれるか。
8 展開派@涙目です。 (日本)
>>1
シルトホルンやマテンロウレオがいるから、そこそこのペースで流れるはず。カラマティアノスは中山記念で見せたように好位で立ち回れる自在性がある。津村が「フレッシュ」と言ってるなら、休み明けのここは勝ち負けだろう。
9 現場記者風@涙目です。 (日本)
>>2
追い切りに跨った津村騎手の表情がとにかく明るかったのが印象的。「引っ張りきりで抑えられない」ってのは、オーバーワークを心配するレベルではなく、馬自らハミを取って前に行こうとする前向きさが出ている証拠。奥村厩舎としても勝負気配プンプンだよ。
10 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>9
でも中山記念の時は、勝ったレーベンスティールに完敗の2着だよね。トロヴァトーレが東京新聞杯で見せた瞬発力の方が、東京1800mなら脅威じゃないか?ルメールだし。
11 タイム指数マニア@涙目です。 (日本)
>>10
そのレーベンスティールは昨年のエプソムC勝ち馬。そのハイレベルな勝ち馬と0.2秒差の競馬ができている時点で、G3なら能力は頭一つ抜けている。トロヴァトーレはマイル寄りだけど、カラマティアノスは1800〜2000mの持続力勝負が一番強い。
12 血統分析官@涙目です。 (日本)
>>11
レイデオロ産駒特有の「成長力」がここに来て爆発してる感があるな。中山金杯から中山記念にかけての馬体の充実ぶりは凄かった。今回はさらに追い切りで11.2秒を叩き出すまでに。本格化した4歳馬を舐めちゃいけない。
13 府中通@涙目です。 (日本)
>>12
逆にステレンボッシュはどう見る?牝馬の桜花賞馬。中山牝馬Sで負けたのは斤量のせいか、それとも燃え尽きか?
14 データ解析班@涙目です。 (日本)
>>13
ステレンボッシュは戸崎に乗り替わってから微妙にリズムを崩している感がある。エプソムCの牝馬成績は過去10年でもあまり良くないし、別定戦で強い牡馬と戦うのは厳しい条件。ここは「消し」か「3着まで」の評価が妥当だろう。
15 期待値重視派@涙目です。 (日本)
>>14
それならサブマリーナ(武豊)はどうだ?大阪城Sで2着。1800mの適性は抜群だし、斤量も恵まれてるぞ。
16 スレ主@涙目です。 (日本)
>>15
サブマリーナも面白いけど、やっぱり昨日のカラマティアノスの11.2秒を見せられると、軸としての安定感はこっちかな。津村の「馬がフレッシュ」って言葉、結構重要だと思うんだよ。中山で激走したあとの反動がないどころか、さらに上積みがあるってことだろ。
17 血統分析官@涙目です。 (日本)
>>16
結論としては、カラマティアノスは「中山巧者」ではなく「1800-2000のスペシャリスト」として見るべき。追い切りの質、鞍上の信頼度、相手関係を総合しても、ここは秋の天皇賞に向けた賞金積みのための勝負レース。軸不動でOK。
18 有識者馬券師@涙目です。 (日本)
>>17
同意。中山記念でレーベンスティールの2着は、現在の古馬中距離路線では最上位に近い。調教タイム11.2秒は単なる時計出しではなく、手応えを抑えての数値。ステレンボッシュやトロヴァトーレを退けての完勝まである。カラマティアノスの単複、そこからトロヴァトーレ、サブマリーナへの馬連が正解だろう。
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