4月12日の桜花賞に向けて、昨年のJRA最優秀2歳牝馬スターアニス(父ドレフォン)が栗東坂路で追い切られました。
時計は4F 52.9 - 38.2 - 24.8 - 12.1。馬なりに近い手応えでこの時計は正直えぐい。
高野調教師も「エネルギーがパンパンの状態」と自信満々。阪神JFからの直行ローテで2冠目なるか議論しましょう。
>>1
ついに追い切り来たか。ドレフォン×エピセアロームって字面だけ見ると1200mのスペシャリストに見えるけど、阪神JFの1:32.6(良)はフロックじゃない。母父ダイワメジャーがしっかりマイルのスタミナを下支えしてる印象。
>>1
坂路52.9は予定より速くなったらしいが、高野厩舎の馬が坂路で唸る時はだいたい「買い」なんだよな。エピセアロームも高野さんの管理馬だったし、この血統の使い方は熟知してるはず。
>>2
いや、冷静になれ。ドレフォン産駒の芝マイルはジオグリフ以降、牝馬ではそこまで圧倒的じゃない。阪神JFは展開が向いた面もある。今回ドリームコア(父キズナ、母ノームコア)がルメール想定で出てくる以上、単勝1倍台の支持なら疑う余地はある。
>>4
Drefong's offspring definitely show more speed than stamina. But look at her mother, Epice Arome! She won the Centaur Stakes. High tension, high speed. If the pace is fast, Star Anise has a big advantage.
>>1
阪神JFのラスト3Fが34.5秒。中団から外を回して差し切った内容は着差(1.1/4馬身)以上に強い。今回の坂路ラスト12.1秒も、加速ラップを刻めている点に成長を感じる。直行ローテはリバティアイランドやソダシで証明済みの成功パターン。懸念は「パンパン」すぎて折り合いを欠くことだけ。
>>6
その「折り合い」が一番の問題なんだよ。中京2歳S(2着)の時も反応が良すぎて松山が苦労してた。4ヶ月ぶりでエネルギーが余ってるとなると、阪神マイルの外枠でも引いたら暴走するリスクがある。
>>7
確かにエピセアロームの血は気性の激しさがあるからな。ただ、高野厩舎はショウナンパンドラとかもそうだけど、休み明けのG1で完璧に仕上げてくる。今回の「エネルギーパンパン」はネガティブな意味じゃなく、純粋な出力の向上と見るべき。
>>4
ドリームコアの方が怖いわ。クイーンCの勝ちっぷりはノームコアの娘そのもの。ルメールが阪神まで遠征してくるのも、スターアニスを逆転できる算段があるからだろう。
>>9
ドリームコアは初関西遠征がどうか。輸送で減りやすいキズナ産駒だし。スターアニスは栗東でこれだけ動けてれば、輸送なしの阪神なら自力でねじ伏せられる。
>>1
今年の桜花賞は逃げ馬不在。ナムラコスモスがどこまで突っつくかだけど、基本はスローの瞬発力勝負になる。そうなると阪神JFであれだけ切れた脚を使えたスターアニスは外せない。ギャラボーグ(川田想定)もいるけど、あっちはマイルより1400mがベストに見える。
>>11
スターアニスは1200mデビューなんだし、本質的にはスプリンター。スローなら距離持つだろうけど、G1の激流になったらドリームコアのスタミナに屈するよ。
>>12
それは逆。阪神JFのラップを見てみな。前半3F 33.7の超ハイペースを8番手から追走して、上がり34.5で突き抜けてる。激流になればなるほど、スプリント耐性のあるスターアニスが有利になる構造だよ。むしろスローの上がり32秒台勝負になった時の方が、純粋なサンデー系のキレに負ける可能性がある。
>>13
その通り。ドレフォン産駒の真骨頂は「芝でもダート的な持続ラップを刻めること」。阪神マイルのタフな流れは、まさに母父ダイワメジャー譲りのパワーが活きる舞台。
>>14
石神深一が引退して、ジョッキー界も世代交代の時期だけど、松山もこういう絶対的なエース馬で確固たる地位を築いてほしいな。スターアニスへの信頼は追い切り時計が物語ってる。
>>15
Takano stable is very smart with schedules. Shogo (Star Anise's trainer) knows exactly how to peak a horse after a break. 52.9s is impressive, but watch the gate speed. If she misses the break, it's over.
>>13
でも去年の阪神JF組って、チューリップ賞でタイセイボーグとかナムラコスモスが勝てなかったあたり、レベルに疑問がつかないか? 別路線のドリームコアの方が指数的には上に見える。
>>17
チューリップ賞組は確かに物足りなかった。でもそれはスターアニスが不在だったからこそ「団栗の背比べ」になったとも取れる。アランカール(シンハライトの娘)も3着どまりだったし、現時点の完成度ではスターアニスが頭一つ抜けてると思う。
>>18
ギャラボーグ(阪神JF 2着)はどうなんだ? ロードカナロア産駒で杉山厩舎×川田。これも鉄板の組み合わせだろ。
>>19
ギャラボーグは安定感あるけど、阪神JFでスターアニスに決定的な1.1/4馬身差をつけられた事実は重い。よほど展開が味方しないと、同じ阪神1600mで逆転するのは物理的に厳しい。馬体重も500kgあって完成されてるから、上積みの幅でもスターアニスに分がある。
>>1
というか、スターアニスの追い切り動画見たけど、首の使い方がエピセアロームそっくりなんだよな。短距離馬特有のピッチ走法気味だけど、一歩一歩の推進力がすごい。これでマイル持つなら、オークスは無理でもマイルCまでは無双する。
>>21
高野調教師の「エネルギーパンパン」発言、これまでのパターンだとG1勝つ時のサインなんだよ。レイパパレの時もスタニングローズの時も似たようなニュアンスで仕上げてきた。
>>22
なるほど。じゃあオッズが割れるならスターアニスの単勝は「買い」か。でも前日オッズで1.8倍とかになったら、ドリームコアから流したほうが期待値は高い。
>>23
今年の桜花賞は1分32秒前半の決着になりそう。先週の馬場状態を見ると、内が死んで外差しが効き始めてる。スターアニスにとっては、JFと同じく外目から被されずにスムーズに加速できる形がベスト。
>>24
ドリームコアが内枠引いてルメールがじっとしてたら、最後届かないパターンはあるな。スターアニス松山は早めに動くだろうし、そのアドバンテージは大きい。
>>1
スターアニスの馬体重、前走478kgからどれだけ増えてるか。高野師が「パンパン」って言う時は筋肉量が相当増えてるはず。480kg台後半で出てきたら確勝級。
>>26
逆に太め残りのリスクはないのか? 直行ローテで坂路一本。コース追い併せ馬をやってないのが気になる。
>>27
高野厩舎を知らなすぎる。あそこは「坂路でどれだけ負荷をかけて、いかにフレッシュに保つか」の厩舎。コース追いをしてないのは予定通り。今日の52.9秒も、終い重点でこれだけ出てるなら太いなんてことはあり得ない。むしろ究極の仕上げ。
>>28
同意。ラスト1Fの12.1は、芝コースで言えば10秒台後半に匹敵する加速。これを馬なりで出せる牝馬は歴代の桜花賞馬レベルでも一握り。指数的には間違いなく現役3歳牝馬で最強。
>>29
あとは当日の馬場が乾くかどうか。ドレフォン産駒はパワーがあるから、多少渋ってもこなすけど、1:32.6を出せる高速適性も証明済み。死角が見当たらないな。
>>30
Drefong's genetics bring the best dirt speed to Japanese turf. In the US, we'd say she's a 'Monster'. Star Anise is more than just a sprinter; she's a high-octane athlete.
>>31
モンスターか。いい響きだな。スターアニス、名前に似合わず強烈な個性。
>>32
でも一つだけ言わせてくれ。この馬、去年の12月から一度もレースに使ってないんだぞ。他馬はチューリップ賞なりクイーンCなりを叩いて「レース勘」を養ってる。本番のG1でいきなりあの激流に対応できるか?
>>33
それが現代競馬のトレンドだろう。ノーザンファームしがらきで外厩調整されていれば、レースを使う必要なんてない。逆に消耗を避けられるメリットの方が大きい。実際、近年の桜花賞馬の多くが直行か1戦のみの消化。
>>34
そうなんだよね。スターアニスはもともと使い詰めるとテンションが上がるタイプだから、この直行はむしろ「賢明な判断」。高野調教師の自信もそこから来てるんだろう。
>>35
結論としては「スターアニスを軸にするのは妥当」ってことか。相手探しになるけど、ドリームコア以外に面白い馬いない?
>>36
ナムラコスモスを推すね。田口貫太が色気持って乗れば面白い。チューリップ賞の2着は負けて強しの内容だったし、インで我慢できればスターアニスが外から掃除した後にスルッと残る可能性がある。
>>37
ナムラコスモスは母父にステイゴールドが入ってるから、阪神の急坂はプラス。ただ、スピードの絶対値でスターアニスに勝てるかと言われると微妙。
>>38
タイセイボーグはどうだ? JFは3着。インディチャンプ産駒でマイル適性は一番高い。西村淳也が最近G1で惜しい競馬続いてるし、そろそろあってもいい。
>>39
タイセイボーグは指数的に安定してるけど、爆発力に欠ける。スターアニスが坂路で見せたような「一瞬で引き離す脚」はない。2、3着候補としては優秀だけどね。
>>40
枠順が発表されるまでは何とも言えないけど、スターアニスが偶数番の外目、ドリームコアが内枠とかになったら、もうスターアニスで決まりだと思う。松山は迷わず外を回すだけだから。
>>1
今日の追い切りのラスト12.1秒、実は最後の50mくらい松山が抑えてたって情報もあるぞ。マジなら51秒台も出せたってことか。
>>42
それが本当なら、もはや分析の必要すらないな。2歳女王がさらに進化して戻ってきたってことだ。
>>43
父ドレフォンが短距離、母エピセアロームも短距離。その結晶が「究極のマイル適性」に化けたのがスターアニス。エピセアロームが勝てなかったG1を、娘が二つ目を獲る。ドラマとしても最高だ。
>>44
Horse racing is about blood and time. Star Anise has both. 52.9 seconds on the hill is a message to all rivals. 'Catch me if you can.'
>>45
かっこいいこと言うな。よし、俺はスターアニスから心中するわ。相手はドリームコア、ギャラボーグ、穴にナムラコスモス。
>>46
俺はまだドリームコアの逆転を信じてる。ルメールの「魔法」は桜花賞でこそ発揮されるし。でもスターアニスの追い切りが「本物」なのは認める。
>>47
結局のところ、スターアニスの懸念は「直行によるテンション」だけで、能力値と仕上げは現時点で100点満点。4/12のパドックでチャカついてなければ、素直に女王の強さを認めるべき。
>>48
同意。この追い切りを見せられたら、逆らうのはリスクが高すぎる。1分32秒台の決着なら、間違いなくこの馬の土俵。
>>49
議論がまとまったね。スターアニスは「エネルギーパンパン」の言葉通り、坂路52秒9という数字で他を圧倒している。血統的な距離不安もJFの走りと今回の調整過程で払拭された。結論として、今年の桜花賞は「スターアニスが女王の貫禄を見せつけ、2冠へ王手をかける」が最も可能性の高いシナリオだ。
>>50
決定だな。4月12日、阪神競馬場の桜の下で、ドレフォンの傑作が再び輝くのを見届けよう。追い切り時計を信じる者が勝つ、それが競馬だ。
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