昨日の中山記念、2冠牝馬チェルヴィニアが5着に敗れた件について議論したい。ルメールは「馬場と展開」を敗因に挙げているが、実際どう見た?5番人気という評価も含めて、次走以降の期待値を整理しよう。
>>1
上がり33.7秒はレーベンスティールを上回る2位タイ。後方11番手から物理的に届かない位置にいただけで、能力減退とは言えない。1分45秒5という走破タイム自体は及第点。
>>2
結局、開幕週の「内・前」有利バイアスに殺されただけ。1〜3着が4角5番手以内という結果が全てを物語っている。チェルヴィニアの位置取り(4角10番手)では、どんなに脚を使っても5着が限界だった。
>>3
でも、5番人気まで落ちていたのは市場が「中山適性」を疑っていた証拠だよね。実績最上位なのに4.2倍(1番人気タイ)から大きく離れた7.7倍。この乖離をどう見るか。
>>4
市場は賢明だったということ。中山1800mのハービンジャー産駒は、東京ほど絶対的じゃない。特に今回のようなスローからの瞬発力勝負だと、機動力のあるレーベンスティールの方に分があるのは戦前から分かっていたこと。
>>5
母チェッキーノ含め、この一族は東京の長い直線でこそ最高速度を持続できる。中山の急坂を2回越える小回り1800mは本質的に忙しい。むしろ5着まで来たのは地力の証明。
>>1
ルメールが下げすぎただけだろ。もっと前で競馬してれば勝てた。
>>7
それは結果論。初ブリンカーで折り合いを欠くリスクを考えれば、あの位置からの競馬は妥当。ルメールのコメントでも「反応は良くなっていた」と言っているし、馬具の効果は次走の左回りで爆発する伏線。
>>6
馬体重+6kg(498kg)も注目。成長分と言っているが、明らかに余裕残しの仕上げ。目標はここじゃない。
>>9
投資的視点で言えば、今回の敗戦で次走ヴィクトリアマイルのオッズが少しでも甘くなるなら、全力で「買い」に回るべき案件。東京1600mなら現役屈指の適性がある。
>>10
大阪杯はどうなの?優先出走権は逃したけど賞金はあるでしょ。
>>11
阪神2000m(今年は改装で代替開催の可能性含め)を考えるなら、今回の中山での負け方はあまり推奨できない。やはりベストは左回りのワンターンだろう。
>>12
同感。ハービンジャー産駒はコーナー4回の内回りだと加速に時間がかかる。ヴィクトリアマイルか、なんなら安田記念の方が期待値は高い。
>>1
レーベンスティール強すぎワロタ。G2番長すぎるだろ。
>>14
レーベンスティールは4年連続G2制覇。これはエプソムC、セントライト記念、オールカマーときての中山記念。この馬も東京2000m以上ならG1級だが、1800mの立ち回りは天才的。
>>15
戸崎が完璧に乗った。セイウンハーデスの番手で折り合って、開幕週の最短距離を通る。チェルヴィニアとは「通った場所の差」だけで0.4秒差がついた。
>>16
その「差」を埋められるのが東京。チェルヴィニアにとって中山記念は、あくまでブリンカーのテストと叩き台としての1戦。ここで負けて人気を落とすなら、投資家としては美味しい材料でしかない。
>>18
馬体重498kgはデビュー以来最高。ハービンジャー産駒は晩成傾向が強く、5歳春が完成形になることが多い。ノームコアのように、この時期にさらなるパフォーマンス向上を見せる可能性は高い。
>>19
木村厩舎×ルメールの勝負仕上げは、ここでは出さない。国枝先生の引退週ということもあって、中山全体が独特の空気だったが、シビアに能力だけ見ればチェルヴィニアの価値は暴落していない。
>>20
国枝さんの最後の出走、バードウォッチャーは残念だったな。
>>21
一つの時代の終わりを感じるね。でも、その系譜を継ぐチェルヴィニアのような馬が、次戦で輝くのが競馬の美しさ。大阪杯よりは、やはりマイル路線のヴィクトリアマイルが濃厚だろう。
>>22
VMなら1番人気復帰だろうけど、中山記念の敗戦を見て「チェルヴィニアは終わった」と判断する層が一定数いれば、単勝3倍台はつくかもしれない。そこが最大の勝負所。
>>23
今回のブリンカー着用はどう評価する?ルメールは肯定的だったが。
>>24
集中力を削がずに、最後までしっかり伸びていた。過去のオークスや秋華賞の時のような「スイッチが入るまでのラグ」が短縮されている印象。これは直線の長い東京なら強烈な武器になる。
>>25
結論、中山記念は「適性外の舞台での予行演習」ってことか。
>>26
データ上も、中山1800mでの差し馬の期待値は、開幕週だと極端に低いからね。ここで勝ち切るには、ロゴタイプのような持続的な先行力が必要。
>>27
レーベンスティールが「G2専用機」化しているのは気になるが、あちらは大阪杯でG1の壁を突破できるかどうか。チェルヴィニアは既にG1を2勝している。ステージが違う。
>>28
でも昨日の負けで大阪杯の優先権取れなかったのは痛くないか?
>>29
賞金はあるから出走は可能。ただ、陣営もこの内容を見て、無理に阪神2000mへ向かうよりは、得意条件のVMへ舵を切る公算が極めて高い。
>>31
検疫の問題もあるし、木村厩舎の傾向からして国内G1を堅実に狙うだろう。今のチェルヴィニアに無理な遠征は必要ない。
>>1
俺はもうチェルヴィニアは買わない。旬が過ぎた。
>>33
そう思ってくれるファンが多いほど、次走の単勝期待値が上がるから助かるよ。昨日のラスト3Fのラップ推移(11.8 - 11.2 - 11.7)を見れば、止まっていないことは明らか。
>>34
勝ち馬から0.4秒差。致命的な着差ではない。中山記念を「叩き」として使う強豪馬は、過去にもここで負けて本番で巻き返すケースが多々ある。
>>35
例えば昨年の勝馬もそうだった。中山の特殊性に適応できなかっただけのG1馬は、次走が最大の買い時。
>>36
チェッキーノの仔は総じて体質が強く、5歳になっても大きく崩れない。今回の+6kgを「デブ」と取るか「成長」と取るかだが、歩様を見る限り後者だろう。
>>37
ブリンカーのせいで脚を溜められなかった可能性は?
>>38
むしろ逆。道中でふわふわする癖が解消されて、ルメールが合図を送った時の反応が劇的に良くなっていた。中山の短い直線ではその良さが活ききる前にゴールが来ただけ。
>>39
次走、東京1600m。超高速馬場でブリンカー装着。これは安田記念のウオッカやヴィクトリアマイルのアーモンドアイが見せたような、次元の違う突き放しが見られる可能性すらある。
>>40
買い時は次か。昨日はハズレ馬券だったけど、勉強料と思えば安いもんだ。
>>41
投資競馬において重要なのは「負け方」の分析。今回の敗戦は、能力の底が見えた負けではなく、外的要因(馬場・展開・距離適性)によるものと断定できる。
>>42
ルメールもわざわざ「馬場が敗因」と言い切っている。これは陣営と騎手の間で、次走への手応えが共有されている証拠。普通なら濁すからね。
>>43
レーベンスティールはどうするんだよ。大阪杯で本命打てる?
>>44
あちらは内回り・小回り適性が異常に高い。阪神2000mなら有力候補の筆頭。ただ、チェルヴィニアとの比較で言えば、爆発力よりも安定感の馬。
>>45
どちらもサンデーレーシングの良血。使い分けも完璧。チェルヴィニアは「最強牝馬」の座を固めるためにVMへ、レーベンスティールは「中距離王」を狙いに大阪杯へ。
>>46
サンデーの使い分け、相変わらずエグいな。
>>47
それが一番合理的な投資判断だからね。チェルヴィニアの5着は、ファンを惑わせるための絶好の「ノイズ」になった。
>>48
「実績馬が叩きで負けて、適条件で巻き返す」。この競馬の基本に忠実であれば、次走のチェルヴィニアに逆らう理由はどこにもない。期待値100%超えの勝負レースになるだろう。
>>49
中山記念の掲示板を外さなかった底力は評価すべき。次走、府中のターフでルメールが微笑む姿を予想している人は多そうだな。
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