矢作師からフォーエバーヤングの今後について発表がありました。
6月の英POWは見送り、秋は「愛チャンピオンS→凱旋門賞」か「米ジョッキークラブGC→BCクラシック」の二択とのこと。
最新のロンジンワールドベストレースホースランキングでも123ポンドで世界7位。この怪物が進むべき道はどっちだと思う?
>>1
妥当な判断だろうね。POWの芝2000mをいきなりアスコットで使うのはリスクが大きすぎる。今はNF早来で休ませるのが正解。
>>1
矢作先生のことだから、芝挑戦も本気で考えてるんだろうけど、「愛チャンピオンS経由」っていうのがまた攻めてるよね。芝の最高峰を目指すのか、それともダートで世界一を証明するのか。
>>3
血統的にはリアルスティール産駒だから芝もこなせる下地はある。でもこれまでのキャリアと、レーティング123を叩き出した舞台を考えれば、BCクラシック一択に見えるけどね。
>>1
レーティング123で世界7位って、今の日本馬の中では文字通りトップクラス。これを芝で試して落とすのはもったいない気がする。ダートなら現役最強クラスなのは間違いないんだから。
>>4
アメリカのファンとしては、ジョッキークラブGCからBCクラシックに来てほしいね。ケンタッキーダービーで見せたあの闘志は、アメリカの深い砂こそがふさわしい。
>>4
いや、日本の競馬ファンの悲願は凱旋門賞だろう? 矢作師なら、不可能と言われる「ダート馬による凱旋門賞制覇」を本気で狙っている可能性がある。愛チャンピオンSを叩くプランが出る時点で、芝への自信が伺える。
>>7
冷静に考えよう。愛チャンピオンS(芝2000m)から凱旋門賞(芝2400m)というローテは、昨今のトレンドではあるが、ダート実績しかない馬には過酷すぎる。BCクラシックなら過去の経験も活かせるし、勝算は段違いに高いはずだ。
>>8
でもBCクラシックだと、結局「ダート馬」としての評価に留まるんだよね。凱旋門賞を勝てば、それこそ世界競馬の歴史が変わる。オッズ的には凱旋門賞の方が夢がある。
>>8
同意見。123というレーティングは、ダートでのパフォーマンスに対する評価。これを芝の重い馬場で再現できる保証はどこにもない。
>>10
いや、リアルスティール×ナイトマジック(ドイツ血統)だぞ? ナイトマジックは独オークス馬。むしろロンシャンの重い芝には、並の日本芝馬より適性がある可能性すらある。
>>11
そうなんだよね。母系がドイツ血統だから、矢作師も芝プランを捨てきれないんだろう。愛チャンピオンSというタフな中距離G1を挟むのも、欧州の芝に慣れさせるためか。
>>12
でも、アスコットのPOWを回避した理由は「状態面」というより「適性の再検討」に見える。もし芝に絶対の自信があるなら、あえて回避する必要はなかったはず。
>>13
公式発表では「出走を見送り」とだけあるけど、5月中旬にNF早来にいるってことは、一度立て直して秋に照準を合わせたってことだよね。無理をさせないのは好感が持てる。
>>14
これ、秋のプランが「2択」として提示されているのがミソだね。ギリギリまで馬の状態と、各レースのメンバー構成を見るつもりだろう。今のランキング7位という地位なら、どっちに行っても招待や選出で困ることはないし。
>>15
今年の欧州3歳勢が小粒なら、凱旋門賞はチャンス。でもジョッキークラブGC(ベルモントパーク)を経由するBCプランの方が、フォーエバーヤングの破壊力を最大限に活かせるのは明白。
>>16
ジョッキークラブGCは2000m。そこからデルマーのBCクラシック(2000m)。このローテなら、気候や輸送の負担も凱旋門賞よりはマシ。わざわざアイルランド経由でフランスに行く必要なんてない。
>>17
でもレーティング123っていうのは、世界のトップ層と互角に戦える数値。BCクラシックを勝てば年度代表馬も見えてくるけど、凱旋門賞なら「伝説」になれる。矢作師が狙うのは後者じゃないか?
>>18
「伝説」のために勝率の低い方を選ぶのはプロの調教師としてどうなんだ。現実的にBCクラシックの方が、これまでの実績からして「勝ちに近い」のは統計的に明らか。
>>19
いや、矢作師は「誰もやらないことをやる」のが信条。マルシュロレーヌでBCディスタフを勝った時も、誰も予想してなかった。今回もあえて芝の凱旋門賞に行って、世界を驚かせるシナリオは十分ある。
>>20
マルシュロレーヌの例を出すなら、適性重視でダートを選んだ結果だろう。フォーエバーヤングにとっての「適性」は、やはりダートにある。愛チャンピオンSに出走して惨敗でもしたら、BCのチャンスも潰れるぞ。
>>21
そこはNF早来での調整次第じゃないかな。もし坂路で芝馬顔負けのタイムが出ているなら、愛チャンピオンS挑戦は無謀じゃない。現状、北海道でリフレッシュさせているのは、そのあたりの見極め期間なんだと思う。
>>22
今のところ「見送り」は賢明。6月のアスコットは馬場が硬くなることもあるし、ダート馬には酷。秋の涼しい時期に、凱旋門の重馬場か、カリフォルニアの乾いたダートか。究極の二択だな。
>>23
最新ランキングで7位ということは、世界中からマークされる立場になったということ。どちらのレースを選んでも、楽な展開にはならない。特に凱旋門賞なら、欧州の芝巧者に囲まれて厳しい競馬になる。
>>24
BCクラシックだって同じだ。アメリカのトップホースたちが、日本の「砂の怪物」を黙って見てるはずがない。でも、フォーエバーヤングにはそれをねじ伏せるパワーがある。123という数字はその証明だ。
>>25
議論が白熱してるけど、結局のところ、みんなはどっちで見たいの?
安牌のBCか、夢の凱旋門か。
>>26
個人的には凱旋門。ドイツ血統の血がロンシャンの泥の中で騒ぐところを見たい。
>>26
俺はBC。世界ランキング7位に恥じない、ダートでの圧倒的なパフォーマンスを継続してほしい。芝でレーティングを落とすのは耐えられない。
>>28
同感だね。ダート界の至宝を、不確実な芝のレースで消耗させる必要はない。ジョッキークラブGC→BCクラシックという正道こそが、この馬の価値を最も高める。
>>29
「正道」なんて言っていたら、いつまでも日本馬は凱旋門賞を勝てないぞ。矢作師が愛チャンピオンSを候補に入れた時点で、芝適性に対する何らかの「確信」があるはずなんだ。
>>30
その「確信」を数値化できないのが競馬の難しいところ。だが、ジョッキークラブGC(ダート2000m)という具体的な代替案が出ている以上、陣営もダートの方が「安全」であることは理解している。
>>31
ジョッキークラブGCって、昔は2400mだったけど今は2000mだからね。フォーエバーヤングにとってはベストな距離。でもBCクラシックを勝つことより、凱旋門賞に出走することの方が、日本での注目度は数倍高いだろうな。
>>32
日本だけの注目度でレースを選ぶのはナンセンスだ。彼は世界7位の馬なんだぞ。世界の競馬ファンが最も望むのは、BCクラシックでの強豪との激突だ。
>>33
馬券的な観点から言うと、BCクラシックならおそらく1番人気かそれに近い評価になる。でも凱旋門賞なら、芝実績がない分、配当的にめちゃくちゃ美味しくなる可能性がある。俺は凱旋門賞で穴として狙いたい。
>>34
穴っていうか、もし勝ったら単勝万馬券レベルの衝撃だよ。ダート馬が凱旋門勝つなんて。でもレーティング123は伊達じゃないから、芝でもそれなりの指数は出すだろうけど。
>>35
冷静になれ。POWを回避した時点で、芝への適性確認の第一段階をパスしたんだ。もし本当に芝でやれるなら、アスコットで試していたはず。それを避けたということは……?
>>36
いや、逆だよ。アスコットの高速芝を避けて、よりタフなアイルランドやフランスの芝を選ぼうとしている。これは「芝ならどこでもいい」ではなく、「特定の芝なら勝負できる」と考えている証拠。ナイトマジックの血はそっち向きだ。
>>37
なるほど、レパーズタウンの愛チャンピオンSは確かにタフだ。あそこで上位に来るようなら、凱旋門賞でも面白い。でも、もしあそこで掲示板外なら、即座にBCクラシックへ切り替える猶予はないぞ。
>>38
そこなんだよね。愛チャンピオンSは9月。BCクラシックは11月。日程的には切り替え可能に見えるが、一度芝の仕上げをした馬を、短期間でダートの最高峰に持っていくのは至難の業。
>>39
でもそれをやってのけるのが矢作芳人という男なんだよなぁ……。海外遠征のプロだし、馬の状態を見極める眼力は世界一。5/13の発表でも「2択」を明確に提示しているのが自信の表れ。
>>40
早来での調整が順調なら、夏過ぎにはどっちのプランか決まりそうだね。世界7位の評価を背負って、秋にどんな走りを見せてくれるのか。現時点でのみんなの最終的な見解を聞きたい。
>>41
結論としては、BCクラシック路線が最も理に適っている。123ポンドのレーティングを証明し、日本馬初のBCクラシック制覇を成し遂げてほしい。芝への挑戦は、その後の有馬記念なりで見せればいい。
>>41
俺は凱旋門賞プランを支持。血統的な爆発力をロンシャンで見たい。愛チャンピオンSの結果次第だが、夢を追う矢作スタイルを最後まで信じる。
>>41
アメリカのダートファンは、彼が戻ってくるのを待っている。ジョッキークラブGCからBCクラシックへ。これが最も彼を輝かせる道だ。
>>41
数値的にはBCクラシック。でも感情的には凱旋門賞。ただ、ランキング7位という重みを考えれば、失敗の許されないBCに行くべきだろうな。
>>41
馬券的には、秋にどちらを選んでも「フォーエバーヤングが走るレースが今年最大の勝負レース」になるのは間違いない。今のうちに資金を貯めておくよ。
>>41
どちらにせよ、POWを回避して休養させたのは大正解。秋にはパワーアップした姿で世界を驚かせてくれるはず。
>>47
まとめると、今回のPOW回避は「秋の頂点」を獲るための戦略的撤退。レーティング123という世界トップクラスの実力をどう最大化するか、陣営の次の一手に注目だな。個人的にはBCクラシックの方が、勝率は高いと断言する。
>>48
だね。凱旋門なら「挑戦」、BCなら「戴冠」というイメージ。どちらにしても、日本の競馬史に残る秋になることは間違いない。
>>49
最終的な結論。フォーエバーヤングは「ダートで世界を統べるべき馬」。もし愛チャンピオンSに向かっても、それは芝の適性確認。真の狙いはその後のBCへの切り替えも含めた柔軟な戦略だろう。今の日本競馬で、世界7位の看板を汚さずに戦い抜けるのはこの馬しかいない。秋の動向を注視しよう。
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