【悲報】アートバーゼル(牝3、宮田厩舎)が右前脚の球節炎のため、来週のフラワーC(G3)を回避することが決定。社台オーナーズが本日発表しました。放牧に出されるとのことで、春のクラシック(桜花賞・オークス)への出走も極めて不透明な状況に。イクシードとの良血対決を楽しみにしていたんだが……。
>>1
マジかよ……アイビーSの内容からして、ここは確勝級だと思ってたのに。宮田厩舎、ステレンボッシュを引き継いで勢いに乗るところでこれは痛すぎるだろ。
>>1
エピファネイア産駒の脆さが出てしまったか。母父ゼンノロブロイ、叔父キラーアビリティの良血。完成度は高いが、体質の弱さが課題だったか。アイビーS後も左前脚の剥離骨折やってるし、今度は右か。
>>3
アイビーSでの上がり33.5秒は、勝ち馬アンドゥーリルに0.2秒差まで迫る優秀な数字。新潟のデビュー戦でも、後に東スポ杯を勝つパントルナイーフに1馬身半差つけてるからな。能力は世代屈指なだけに、この離脱は投資的にも大きな損失だ。
>>1
これでフラワーCの馬券がさらに難解になったな。イクシード一強か?でもあっちも骨折明けだろ。
>>5
イクシードはキタサンブラック×シャトーブランシュの超良血。イクイノックス全妹という看板は伊達じゃない。新馬戦の上がり33.4秒は衝撃的だった。ただ、右前脚の橈側手根骨骨折からの復帰戦だから、過信は禁物という見方もできる。
>>1
現在の中山芝は内側が傷んで、外差し傾向が出てきている。アートバーゼルのような長く良い脚を使うタイプには絶好の舞台だったのにな。回避は残念だが、これで展開がガラッと変わる。
>>4
宮田調教師のコメントでも「骨折明けだが、左右差の課題も改善され、以前より力強さが増している」ってあったから期待してたんだけどな。11日の追い切りで6F 82.5 - 11.5を馬なりで出してたし、まさかその後に炎症が出るとは。
>>8
その追い切り後に判明したのがキつい。帰厩時470kg前後まで馬体が増えていたのも、成長分かそれとも脚元への負担増だったのか。分析の余地があるな。
>>1
クラシックの登録ってまだ間に合うんだっけ?
>>10
登録云々の前に、今回フラワーCを回避して放牧ってことは、賞金的に桜花賞はほぼノーチャンス。オークスも厳しいだろう。1勝馬でアイビーSの2着賞金しかないからな。この離脱は事実上のクラシック断念に近い。
>>11
まさに「無冠の女王」への道だな。能力だけならスターアニス(阪神JF覇者)とも勝負できたはずだが、血統構成上、エピファネイア産駒はこういう調整の難しさが常につきまとう。投資対象としては、現状では信頼度が低すぎると判断せざるを得ない。
>>1
フラワーCに出る他の馬にとってはチャンス。クリスレジーナ(母ファンディーナ)あたりは、前走の新馬戦を逃げ切ってるし、中山の1800mなら鮫島克駿がどう乗るか注目だ。
>>13
クリスレジーナも魅力だが、アメティスタ(菜の花賞勝ち馬)の方が2勝馬だし、今のところの実績では上だろ。アートバーゼルがいなくなって、アメティスタの期待値が相対的に上がった。
>>14
1番人気が不安定なフラワーCの傾向(過去10年で2勝)を考えると、イクシードが過剰人気になるなら消し。アメティスタのような安定勢力から入るのが投資効率は良い。
>>15
いや、イクシードのポテンシャルを舐めすぎ。新馬戦の33.4秒は、この時期の牝馬としては異常。骨折明けとはいえ、木村厩舎がここで使ってくるってことは、ある程度の勝算があるはずだ。
>>16
イクシードは確かに速いが、中山1800mの小回りかつ連続開催終盤のタフな馬場に対応できるか。クッション値9.2は標準的だが、内側が死んでる今の馬場では、立ち回りの器用さが求められる。アートバーゼルがいれば、その瞬発力比較ができたんだが。
>>17
アートバーゼルは「広いコースでの瞬発力勝負」に適性があったから、中山よりは東京・新潟向き。だからこそ、ここを勝って桜花賞へ、という青写真だったんだろう。右前脚の球節炎という診断は、左前脚の骨折を庇った結果のメカニカルな故障の可能性が高い。
>>18
その分析は鋭い。左右のバランスを崩した状態で調整を続ければ、どこかに歪みが出る。宮田調教師が「左右差の課題が改善された」とコメントしていた矢先の出来事なのが皮肉だが、逆に言えば改善しようとして負荷がかかったとも取れる。
>>19
そうなると、今回のフラワーCは「健康な2勝馬」か「未知の怪物」かの二択だな。アートバーゼルという軸がいなくなったことで、オッズはイクシードに一本化される。期待値(EV)重視なら、イクシードの単勝は買えない。
>>20
そもそも今週末から池添と高杉がNetflix視聴で騎乗停止だろ?騎手配置もカオスになってるし、フラワーCも誰が乗るかで大きく変わるぞ。
>>21
クリスレジーナは鮫島克駿で確定してる。この馬は逃げ脚があるから、今の差し有利な馬場バイアスとどう戦うか。でもアートバーゼルという強力な差し馬がいなくなった分、前残りの展開も想定する必要がある。
>>22
前残りを狙うなら、アートバーゼルを物差しにしたパントルナイーフ(東スポ杯勝ち馬)のラインを考えるべきだが、あれは牡馬戦線。牝馬同士の今回、比較対象が消えたのは痛恨。
>>23
現状の牝馬クラシック勢力図を整理すると、スターアニス、ドリームコア、ブラックチャリス。アートバーゼルはここに割って入る「隠し玉」だった。それが消えたことで、上位勢の牙城はより強固になったと言える。
>>24
いや、逆にチャンスだろ。アートバーゼルがいなくなった枠に、賞金400万の1勝馬が滑り込む可能性が出てきた。抽選・優先出走権争いが激化する。フラワーCで激走する伏兵を見つけるのが投資家の仕事だ。
>>1
ドバイWCデーの馬券発売見送りと言い、最近の競馬界はトラブル続きだな。アートバーゼルの回避もその流れの一部に見えてくる。
>>19
宮田厩舎としては、国枝厩舎からステレンボッシュという超大物を引き継いだばかりで、管理馬の質は上がっている。しかし、アートバーゼルのような素質馬をこのタイミングで故障させるのは、厩舎の管理能力を問われかねない。エピファネイア産駒の扱いに長けているかどうか。
>>27
それは言い過ぎだろ。追い切り時計(6F 82.5秒)だって無理はさせていない。個体差の問題だよ。
>>28
いや、
>>26の懸念も一理ある。エピファ産駒は早熟傾向が強い反面、ピーク時の負荷に耐えられないケースが多々見られる。アートバーゼルは前走から12kg増の470kg。この急激な馬体の成長に対して、繋ぎや球節の強度が追いついていなかった可能性が高い。
>>29
数値で見ると説得力あるな。458kgから470kgへの増量は、成長分としてはプラスだが、脚元への負担としてはリスクだったわけか。
>>30
その点、イクシードの方はどうなんだ?あっちも10月の新馬戦以来だろ。
>>31
イクシードも3月11日に1週前追い切りを消化済み。あっちは右前脚の骨折(橈側手根骨)を経験しているが、今のところ順調そう。でもアートバーゼルのこのニュースを聞くと、同じ右前脚の怪我持ちとして、イクシードの陣営も相当慎重になるはず。
>>32
結論は見えてきた。今回のフラワーC、アートバーゼルの回避でイクシードの過剰人気は必至。しかしイクシード自身も故障明けの不安を抱えている。であれば、無事是名馬で2勝を挙げているアメティスタ、もしくは中山巧者の伏兵を狙うのが、投資的な期待値は最大化される。
>>33
アメティスタは菜の花賞で中山のマイルを勝ってるからな。1800mへの距離延長をこなせれば、ここでも有力なのは間違いない。
>>34
クリスレジーナの母ファンディーナはフラワーCの勝ち馬。このコースへの適性は血統的にも裏打ちされている。逃げ・先行脚質は今の馬場バイアスには逆風だが、アートバーゼルという強力なマクリ馬がいなくなったことで、マイペースで運べる利点は大きい。
>>35
ただ、外差しバイアスを無視するのは危険だ。中山のクッション値9.2なら、速い上がりは出る。イクシードが新馬戦で見せた33.4秒をこの馬場でも再現できるなら、次元が違う可能性もある。
>>36
議論がイクシード一択になりがちだが、アートバーゼルが抜けた穴は大きいぞ。この世代でエピファネイア産駒として、アランカールなどと並んで期待されていた一頭がいなくなったことで、宮田厩舎のクラシック戦略はステレンボッシュ一本に絞らざるを得なくなった。
>>37
ステレンボッシュは阪神JF2着の実績があるからな。でもアートバーゼルの方がポテンシャルは上だと見ていたファンも多かった。SNSでも「無冠の女王」を惜しむ声が絶えないのはそのせい。
>>38
結局、アートバーゼルはいつ戻ってこれるんだ?「春のクラシック不透明」ってことは、秋の秋華賞狙いか?
>>39
球節炎の程度にもよるが、エピファ産駒は一度リズムを崩すと立て直しに時間がかかる。アイビーS後の剥離骨折、そして今回の炎症。左右両方に爆弾を抱えた状態で、秋に間に合うかどうか。投資家としては、一度「消し」の判断を下して、復帰後の馬体変化を待つべきだ。
>>40
戸崎圭太もガッカリだろうな。「レースセンスが非常に高い」って絶賛してたし、フラワーCでも当然乗る予定だったろうに。
>>41
戸崎の今の好調さを考えると、アートバーゼルを失ったのは痛い。ただ、これでイクシードの方に強力な騎手が配される可能性も出てきたか?
>>42
イクシードの鞍上も注目だが、まずは馬の状態。アートバーゼルの脱落により、フラワーCのレベル自体が低下した可能性を考えるべきだ。1勝馬同士の争いになれば、馬場適性と展開の比重がさらに高まる。
>>43
中山1800m、内死にの馬場、有力馬の回避。これは荒れる要素しかない。過去10年で1番人気が不安定なのも頷ける。
>>44
だな。今回のニュースで確信した。フラワーCはイクシードを「疑う」ことからスタートするのが正解。アートバーゼルのような「強い差し馬」が不在なら、中団から外を回せる器用な穴馬を探すべき。
>>46
アメティスタが軸として最も安定しているが、配当妙味ならクリスレジーナの粘り込みか、あるいは抽選を突破してくる未知の1勝馬。アートバーゼルの離脱で、賞金400万組にも桜花賞への道が拓けたわけだから、そこにかける陣営の意気込みは違う。
>>47
なるほどな。賞金ボーダーラインの激変こそが、このニュースの最大のインパクトか。
>>48
結局、アートバーゼルが消えたことで、牝馬戦線はスターアニス1強ムードが加速するのかね。アイビーSの価値が、勝ち馬アンドゥーリルと2着アートバーゼルの離脱で(アンドゥーリルの次走次第だが)測りにくくなった。
>>49
いや、まだイクシードがいる。彼女がフラワーCを圧勝すれば、再びKitasan Black vs Drefong(スターアニス)の構図になる。アートバーゼルの離脱は悲しいが、血統的なドラマはまだ続いている。
>>50
結論としては、アートバーゼルの回避によりフラワーCは「イクシードのポテンシャル」vs「2勝馬アメティスタの安定感」の対決に集約された。投資的にはイクシードの故障リスクと中山適性を疑い、別路線組や2勝馬から入るのが正解だろう。アートバーゼルについては、秋まで「消し」として静観するのが賢明だ。お疲れ様。
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