今週末のスプリングS、東スポの「12月20日問題」の記事読んだ奴いる?
先週の弥生賞を勝ったバステールが12/20の阪神未勝利で2:00.7の爆時計で勝ってたけど、同じ日の指数を基準にするとアクロフェイズ(想定36.2倍)がバステール級の評価になるらしい。クレパスキュラー1強ムードだけど、これ妙味ありすぎないか?
>>1
その記事見たわ。12/20は確かに異常な日だった。阪神2Rのバステールもそうだが、中山9Rのひいらぎ賞でクレパスキュラーが1:32.9。これも2歳戦としては破格。アクロフェイズは中京と若駒Sの数字がその日のバステールの指数に匹敵するってロジックだな。
>>2
いやいや、クレパスキュラーの想定1.9倍は妥当だろ。札幌1800mで1:47.2のレコード叩き出してるんだぞ? 5馬身差だぞ。普通に考えればここも通過点。
>>3
能力は認めるが、クレパスキュラーは前走のひいらぎ賞で1着入線後にポケット地点まで止まらなかったって話だろ。気性がヤバすぎる。中山1800mの内枠引いて包まれたり、逆に暴走したりするリスクを考えたら、単勝1倍台の期待値(EV)は極めて低い。
>>1
アクロフェイズの5代アウトブリードは今の高速馬場には魅力的。父ロードカナロア×母父ディープでクルソラの系譜。爆発力はある。東スポが「バステール級」と煽るのも血統的な成長力を見越してのことだろうな。
>>4
中山1800mは先行有利、内枠有利。クレパスキュラーがルメールでどう御すか。栗田師がプール調教併用で制御に努めてるみたいだが、3/11の追い切りで51.9の猛時計出してる時点で、まだ抑えが効いてない可能性もある。
>>6
アクロフェイズの栗東CWでの終い11.3(強め)は注目に値する。2週続けてこの数字。若駒Sでショウナンハヤナミの2着に負けてるから人気を落としてるが、上がり35.1は時計の掛かる馬場だったことを考えれば悪くない。東スポの指数比較が正しいなら、36.2倍は放置されすぎ。
>>7
でもアスクエジンバラ(想定6.6倍)の方が実績上位だろ。ホープフルS 3着馬だぞ。福永厩舎の本気度も高いし、ここで無様な競馬はしないはず。
>>8
アスクエジンバラは確かに堅い。でも「勝つか」と言われると疑問。今の馬場状態(クッション値9.6)なら、アクロフェイズのような一瞬の切れ味があるタイプが急坂で突き抜けるシーンは十分ある。
>>1
東スポの「12月20日問題」の肝は、その日のレースがどれも次走に直結してる点。バステールの未勝利戦で2着だったアラムシャピラスも次で勝ってる。そのレベルのレースと指数で比較できるアクロフェイズは、数字上は重賞級ってことだ。
>>10
なるほどな。クレパスキュラーの気性難という「負の要因」と、アクロフェイズの指数的な「隠れた実力」が噛み合えば、単勝30倍台が突っ込んできてもおかしくないのか。
>>6
中山1800mのAコース3週目。内が荒れ始める時期だが、先週の弥生賞を見る限りはまだ内前が残る。クレパスキュラーが無理に控えて自滅するパターンが一番怖い。ルメールが過去10年で2勝してるのは心強いが、馬が制御不能になれば関係ないからな。
>>12
栗田師は「課題を修正できれば大きな舞台でも通用する」と慎重だが、ポテンシャルは世代トップクラスでしょ。札幌の1:47.2は並の馬じゃ出せない。
>>13
その札幌のタイムは確かに凄いが、洋芝のレコード。今回の中山のクッション値9.6の良馬場とは質が違う。ひいらぎ賞の1:32.9も、暴走気味のラップだったから出たタイムとも取れる。今回、西村淳也がアクロフェイズでイン溜めして、直線だけで一気に差し切る展開は想定しておくべき。
>>14
アクロフェイズは西村淳也が継続騎乗なのもいい。若駒Sで癖を掴んでるはず。奥村豊師も「中山の坂をこなせるパワーがある」と明言してる。480kgの馬格があれば急坂も苦にしない。
>>15
アスクエジンバラ、サウンドムーブあたりが2、3番人気でしょ? 期待値的にはこの辺を買うより、アクロフェイズからワイドで流すのが正解な気がしてきた。東スポの指数分析はバカにできないし。
>>16
サウンドムーブもシンザン記念2着の実績があるけど、斉藤崇厩舎が3週連続重賞制覇とかそんな上手くいくかね。バステールで弥生賞勝った勢いはあるけど、ここは「12月20日の呪い」というか「恩恵」を信じたい。
>>17
本質を見よう。クレパスキュラーの3/11追い切り(51.9-12.4)は自己ベストを0.8秒更新。これ、調教が進んだというより「さらに前向きになりすぎてる」危険な兆候じゃないか? 対してアクロフェイズの終い11.3は、完全に末脚を研ぎ澄ませている。投資としてどちらに重きを置くべきかは明白だろ。
>>18
でもルメールだよ? 出遅れなきゃ何とかするでしょ。中山1800mでのルメールの信頼度は異常。
>>19
ルメールでも御せないからひいらぎ賞であんなことになったんだろ。ルメールも「この気性だけが…」って思ってるはず。過剰人気馬の気性難は消し要素の筆頭だよ。
>>20
盛り上がってきたな。結局、東スポの言う「アクロフェイズ=バステール級」という評価を信じるかどうかにかかってる。指数派、具体的にどうなの?
>>21
信じるに値する。バステールが阪神未勝利で出した2:00.7は、同日の古馬1勝クラスより速い。そのハイレベルな日の馬場指数をベースにアクロフェイズの走りを補正すると、若駒Sの2着ですら相当高い数値になる。中山の坂でクレパスキュラーが脚を鈍らせる中、アクロフェイズが外から一気に飲み込むシーンは数字が肯定している。
>>22
アクロフェイズは母クルミネイトがディープインパクト産駒。中山1800mのタフな流れは、カナロア産駒よりもこの母系の底力が活きそう。キャロットファーム同士の叩き合いになる可能性もあるね。
>>23
クレパスキュラー、アスクエジンバラ、サウンドムーブ…人気どころは全部「前」に行きたい馬ばかり。となると展開は確実に流れる。前が潰れる展開なら、後方待機から上がり35秒前後で突っ込んでこれるアクロフェイズには絶好の舞台。
>>24
中山1800mで差し切りなんてそうそう決まらないだろ。結局4コーナー回って先頭集団にいないと話にならない。アクロフェイズは位置取りが悪すぎる。
>>25
だからこその西村淳也。あいつは最近中山の乗り方を分かってる。若駒Sでもしっかり脚を溜めてた。クレパスキュラーをマークして、自滅したところを刺す。プランは明確でしょ。
>>26
クレパスキュラーが想定1.9倍。アクロフェイズが想定36.2倍。的中率×オッズで期待値を計算すれば、アクロフェイズに10回に1回勝つポテンシャルがあれば、それだけで投資対象。東スポの指数が示すのは「3回に1回は勝てる能力がある」ってことだぞ?
>>27
3回に1回! それなら単勝回収率300%超える計算になるな。東スポの煽り半分としても、この倍率は異常値に見えてきた。
>>28
でもパントルナイーフが弥生賞回避して、レベルが落ちたと言われてるスプリングSだぞ? 実績馬のアスクエジンバラが順当に来るのが一番ありそう。
>>29
アスクエジンバラはホープフルS 3着。実績は認めるが、あれは中山2000mのスローペースを前残りした結果。1800mのスピード勝負になった時、12/20組の時計勝負に太刀打ちできるかは別問題。
>>30
確かに。バステールの2:00.7は2000mだが、クレパスキュラーの1:32.9(マイル)を見ても、12/20組はスピードの絶対値が違う。1800mという絶妙な距離なら、マイル寄りのスピードと中距離のスタミナ両方が求められる。
>>31
アクロフェイズの3/11追い切り、栗東CWでの6F 82.4 - 11.3。この「11.3」はクレパスキュラーの坂路12.4より遥かに速い(コースと坂路の差はあるにせよ)。完全にピーク持ってきてる。
>>32
日曜の中山は晴れ。良馬場確定。クッション値も維持されるだろうし、時計勝負は避けられない。アクロフェイズのポテンシャルが爆発する条件は整ってる。
>>33
それでも1番人気の複勝率が高いレースだし、クレパスキュラーを外すのは勇気がいるな…
>>34
外す必要はない。クレパスキュラー=バステール級、アクロフェイズ=バステール級。この2頭のワンツーを狙いつつ、単勝の妙味はアクロフェイズにあるという結論。馬連でも30倍以上つくだろうし、そこが狙い目。
>>35
バステールという「物差し」が先週の弥生賞で証明されたのが大きいね。東スポの記事がバステール勝利の後に出たのも、後出しじゃなくて「根拠の補強」になってる。
>>36
東スポはたまにこういう「変態的だけど論理的な指数分析」出してくるからな。アクロフェイズのオッズが36.2倍のままなら、全力でいく価値はある。
>>37
もしアクロフェイズが勝ったら、いよいよ皐月賞は12/20組の独占になるな。バステール、クレパスキュラー、アクロフェイズ。恐ろしい世代だ。
>>38
バステールがキタサンブラック産駒、アクロフェイズがロードカナロア産駒。どっちも主流血統だし、能力の裏付けは十分。特にアクロフェイズの5代アウトブリードによる成長曲線は、まさに今が上昇気流のはず。
>>39
追い切りの数字を再度見るが、クレパスキュラーの51.9(馬なり)は、制御しようとしてこの時計が出ちゃった感じだろ。ルメールが必死に抑えてこれなら、本番は相当厳しいレースになる。逆にアクロフェイズは「強め」に追ってしっかり反応してる。精神状態はアクロフェイズの方が上。
>>40
中山1800mの1コーナーまでの短さを考えると、クレパスキュラーが掛かってハナを叩く可能性もあるな。そうなるとアスクエジンバラやサウンドムーブが早めに潰しに行って、後ろで笑ってるのがアクロフェイズ…見える、見えるぞ。
>>41
単勝36.2倍。複勝でも6~8倍はつくだろ。アクロフェイズの複勝と、クレパスキュラーとのワイド。これが最強の投資戦略じゃないか?
>>42
まあ、話を聞いてるとアクロフェイズを無印にするのは自殺行為に思えてきたわ。東スポ、有能すぎるだろ。
>>43
まとめると、「12月20日問題」は単なる偶然ではなく、馬場指数と時計の裏付けがある最強の根拠。弥生賞馬バステール級の指数を持つアクロフェイズは、現在の想定オッズでは明らかに過小評価。
>>44
その通り。クレパスキュラーが能力を発揮すれば勝つだろうが、気性難と調教の過熱気味な時計を考えれば、取りこぼす確率は低くない。その筆頭候補が、同じ日のハイレベルな指数を持つアクロフェイズということだ。
>>45
あとは当日の馬体重かな。480kg前後で維持できていれば問題なし。奥村師の「状態は安定」というコメントを信じる。
>>46
西村淳也、頼んだぞ。ここで勝てば一気にクラシックの主役候補。若駒Sからの継続騎乗がここで実を結ぶ。
>>47
ルメールも負けられないだろうし、いいレースになりそうだ。でも馬券的にはアクロフェイズを入れない選択肢はなくなった。
>>48
結論出たな。本命はクレパスキュラーだが、期待値(EV)最高馬はアクロフェイズ。単勝36.2倍は「12月20日の伝説」への入場料としては安すぎる。全力でアクロフェイズから入る。
>>49
同意。タイム・指数・調教・展開、すべてのロジックがアクロフェイズの激走を示唆している。弥生賞馬バステールをモノサシにしたこの分析、乗らない手はない。
>>50
決まりだな。クレパスキュラーの気性難を逆手に取った、アクロフェイズの差し切りに賭ける。12月20日組のワンツーを期待して、3月15日を待つことにするわ。
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