2026年5月16日(土)新潟11R・新潟大賞典(GIII・芝2000m外)の結果
1着:グランディア(西村淳也) 1:58.4
2着:ドゥラドーレス(M.デムーロ) 3/4馬身
3着:シンハナーダ(戸崎圭太) 1/2馬身
グランディアがついに重賞の壁を突破!
道中インでじっと脚を溜めて、直線外に持ち出してからの伸びは鋭かった。
1番人気ドゥラドーレスを競り落としての勝利は価値があるね。
>>1
ついにやったかグランディア。ハービンジャー産駒らしい長くいい脚を使う特徴が、今の新潟の馬場に完璧にフィットしたな。
母父ディープインパクトの爆発力が7歳にしてようやく重賞の舞台で結実した感じ。
>>1
勝ちタイム1:58.4は、今日の新潟のクッション値9.2というやや硬めの設定を考えれば妥当なライン。
ただ、特筆すべきは上がりのラップだな。ラスト3Fは相当速かったはず。
>>1
西村淳也の神騎乗と言っても過言じゃない。道中ずっとインの経済コースを通して、直線入り口でバラけた瞬間にスムーズに外に誘導。
1ミリもロスがなかった。前走大阪城Sの3着も惜しかったけど、今回は馬のデキも最高潮だったんだろう。
ドゥラドーレスが勝つと思ったんだけどなぁ。ハンデの差もあったか?
でも内から粘り込む競馬はできてたし、能力は示してた。今日は勝った馬を褒めるしかない。
>>2
1週前追い切りのCWでラスト1F10.9秒を見た時に、今回は「獲る気」だと確信したよ。
池江調教師も「本格化した」と言ってたけど、セ馬になってから本当に安定感が増した。
新潟外回りらしい、スローの瞬発力勝負だったな。グランディアは好位の4~5番手のイン。
そこから33秒台前半の脚を使われたら、後ろの馬は相当キツい。
>>1
シンハナーダ(3着)も惜しかったな。中団からいい脚で追い上げてきたけど、前が止まらない展開だとあそこまでが精一杯。
でもレイデオロ産駒としてこれだけ走れれば、秋の福島記念とか面白い存在になりそう。
>>5
ドゥラドーレス、1番人気で2着か……。単勝に突っ込んでた俺の財布が泣いてる。
デムーロは上手く乗ってたけど、グランディアの方が一列前で競馬してた分の差が出たな。
>>3
今回のラップ、多分ラスト2F目が10秒台に入ってるんじゃないか?
新潟の長い直線で、あの位置から一気に加速できるのはグランディアの最大の武器になった。
新潟大賞典はトップハンデが苦戦する傾向にあるけど、グランディアの斤量はいくつだった?
ハンデ重賞は実力差が埋まるから難しいけど、今回は上位3頭が割と順当に能力を見せた結果だと思う。
>>11
グランディアは57kg前後の設定だったはず。大阪城Sの走りから見ても、ハンデキャッパーは正当に評価してた。
それでも勝ち切るんだから、今はG3なら力が抜けてるね。
>>4
「神騎乗」とか簡単に言うけど、単に馬が強かっただけだろ。
あの手応えなら誰が乗っても外に出せれば勝ててた。
>>13
それは違う。新潟外回りの芝2000mは、追い出しのタイミング一つで結果がガラッと変わる。
西村はドゥラドーレスが内から抜け出すタイミングに合わせて自分もスッと外に出した。あの判断の速さが、ドゥラドーレスにセーフティリードを許さなかった要因。
>>2
Harbinger progeny performing well on Japan's firm turf is always interesting.
グランディアの母系にあるソニンクの血が、この距離での持続力を補完しているんだろう。
これ、次走はどこに行くんだろうな?
エプソムカップ(G3)あたりなら、今回の走りを再現できれば圧勝まである。
>>16
池江調教師のコメント待ちだけど、7歳だし無理はさせないかもね。
でも、これだけ充実してるなら宝塚記念に挑戦する姿も見てみたい。阪神の重い芝もこなせそうだし。
>>5
ドゥラドーレスは惜しかった。直線、内ラチ沿いでギリギリまで粘ってたけど、最後は脚色が同じになった。
でも休み明け2戦目でこれだけ走れば、次は確実に勝てるレベル。
>>14
上がりの33秒台前半は確定だな。このタイムで走れる馬が、今の新潟の馬場では正義。
逃げた馬が早々に捕まって、好位組がワンツー。非常に論理的なレース結果だ。
結局、追い切りの10.9秒(ラスト1F)を信じるだけで取れたレースだったな。
人気馬のドゥラドーレスとのワイドでもそれなりに付いたし、美味しいレースだった。
>>20
後出しジャンケン乙。追い切り良くても本番走らない馬なんて腐るほどいる。
>>21
だからこそ「グランディアのような実績馬が、完璧な追い切りを見せた時」に絞るんだよ。
不確実性を排除するのが馬券術だ。
>>8
シンハナーダはまだ底を見せてない。今日は位置取りの差だけ。
新潟の2000m外回りで外から一気に差してくるのは至難の業だし、次走が府中の2000mや2400mなら逆転まである。
グランディアは今日、パドックでも一際目立ってた。毛艶がピカピカで、踏み込みも力強かった。
池江厩舎の「究極の仕上げ」ってやつだな。馬体重も大きく変動なかったし、状態面での不安は一切なかった。
>>24
最近の西村、本当に重賞での信頼度上がってるよね。
若手の中では判断力が抜けてる気がする。
>>23
シンハナーダは人気しすぎ。G3の3着で「次走は逆転」とか、典型的な負け馬の追いかけパターンだわ。
次も過剰人気するだろうから、俺は消す。
>>26
消すのは自由だけど、あの末脚を見せられて無視するのは勇気いるなw
戸崎も次はもっと前で運ぶんじゃないか。
新潟大賞典、馬券は外したけどいいレースだった。
グランディアみたいな苦労馬が重賞勝つのは見てて気持ちいい。
>>22
今回のグランディアの勝ち時計1:58.4は、過去10年の同レース平均(1:58.6前後)と比べても遜色ない。
むしろ、今日のスローペースを考えれば、中身はかなり濃い。G2でも通用する指数が出てる。
>>29
スローからの後半4Fが45秒を切るようなラップ構成かな?
これなら秋の天皇賞を目指すような馬たちとも、一瞬の脚なら勝負できるかもしれない。
>>30
いや、流石に天秋(G1)は厳しいだろw
あそこは2000mを1分56秒台で走る世界だぞ。グランディアはあくまでG3~G2の番人タイプ。
>>31
確かにG1は敷居が高いかもしれないけど、今の勢いなら産経賞オールカマー(G2)あたりで面白い競馬ができそう。
中山の急坂も、阪神で実績あるこの馬ならこなせる。
今回のレース、ドゥラドーレスの敗因は「目標にされた」ことに尽きる気がする。
内から先に抜け出した分、グランディアに格好の標的にされた。デムーロの仕掛けは間違ってなかったが、運が悪かった。
>>33
その通り。ドゥラドーレスが内を選択したのは、最短距離で押し切りを図る最善の策だった。
でも、今日の新潟の馬場は、直線の真ん中から外にかけてが一番伸びる設定だった。
西村はそれを分かっていて、敢えて一列後ろから外に回す選択をした。この「コース取りの差」が3/4馬身の差になった。
>>34
やっぱりジョッキーの差か!
新潟外回りの定石を完璧に遂行した西村を称えるべきレース。
>>35
西村も若手から中堅になって、勝負強さが本当に出てきたな。
ドゥラドーレス(ドゥラメンテ産駒)とグランディア(ハービンジャー産駒)の叩き合いは、まさに日本の主流血統同士の意地のぶつかり合いで見応えあった。
3着シンハナーダ(レイデオロ産駒)も含め、サンデー系の血が濃い馬たちが上位を独占したのは、良馬場の新潟らしい。
>>19
クッション値9.2なら、もう少し時計が出るかと思ったが、前半の1000mがゆったりだったからな。
その分、後半の瞬発力勝負の質はG1並みだった。
今後の狙い馬まとめ:
1. グランディア:エプソムC、オールカマーなら軸不動。
2. ドゥラドーレス:小回りコースやタフな馬場での巻き返し期待。
3. シンハナーダ:広いコース(府中)なら逆転候補。
>>39
シンハナーダは次走、人気しすぎて妙味なくなる可能性大。
むしろドゥラドーレスが今回負けたことで、次走の人気が落ち着けば単勝狙いたい。
>>40
俺はグランディアの次走、斤量が増えるところで嫌う予定。
ハンデ戦の勝者を次も買うのは素人のやることだ。
>>41
でもグランディアは、別定戦でも結果出してる馬だからね。
今回の勝利で完全に精神面が成長してれば、斤量背負っても跳ね除けるよ。
>>15
Interesting to see a 7-year-old gelding still peaking.
Japan's training systems (like Ritto CW) are truly world-class.
>>43
そうなんだよね。セ馬になって余計なエネルギーを使わなくなったのが、この年齢での充実の一因だと思う。
西村も馬のリズムを第一に考えてるのが伝わってきた。
結論として、今回の新潟大賞典は「実力、展開、鞍上の判断」が全て噛み合った最高レベルのG3だった。
グランディアの1分58秒4は、次走への大きな期待を持たせるものだ。
>>8
シンハナーダの戸崎騎手も「最後はすごい脚だった。もう少し流れてくれれば」とコメントしてたな。
この馬も秋が本当に楽しみになった。
>>34
ドゥラドーレスのデムーロも「勝った馬が強かった。自分の馬も最後まで止まっていない」と。
上位3頭の力関係は、今回に関してはほぼ同等。あとはコース適性と枠の差だった。
>>2
ハービンジャー産駒、これでまた重賞勝ち馬を増やしたか。
長距離だけでなく、こういう2000mの切れ味勝負でも戦えるのが今のハービンジャーの強み。
池江先生も嬉しそうだった。おめでとうグランディア!
議論をまとめると、
・グランディアは池江厩舎の絶好の仕上げ(CW10.9秒)と西村淳也の完璧なイン→外誘導の騎乗が勝因。
・タイム1:58.4は優秀で、G2レベルでも即通用する。
・ドゥラドーレスは目標にされた分の負けで評価は下げられない。シンハナーダは次走、府中のような広いコースで逆転を狙える。
次走、グランディアが別定戦やG2に出てきたら、今回の勝利がフロックでないことが証明されるだろう。お疲れ様でした!
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