復活の イン突き

【議論】シャンパンカラー、岩田康誠とマイラーズCへ!東京新聞杯の上がり32.8秒をどう評価する?

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SUMMARY 2023年のNHKマイルC覇者シャンパンカラーが、岩田康誠騎手とのコンビで4月の読売マイラーズCへ向かうことが判明。中山記念10着からの巻き返し、そして東京新聞杯で見せた驚異の末脚の再現性に注目が集まっています。
#競馬#シャンパンカラー#マイラーズC#岩田康誠#ドゥラメンテ産駒#復活
1 スレ主@投資家。 (日本)
NHKマイルC覇者のシャンパンカラーが次走、読売マイラーズカップ(G2)に向かうことが発表されました。鞍上は岩田康誠騎手。一部で「新コンビ」と報じられていますが、実際には東京新聞杯、中山記念に続く3戦連続のコンビですね。前走の中山記念10着をどう見るか、マイルへの短縮で復活はあるのか。投資的な視点で議論しましょう。
2 タイム指数派@投資家。 (日本)
重要なのは2走前の東京新聞杯(4着)の内容。勝ちタイム1:32.3の中で、上がり3Fが32.8秒。これ、メンバー中2位タイの数字なんだよね。この末脚がマイルで出せるなら、京都の平坦コースは間違いなくプラスに働く。
3 本命派@投資家。 (日本)
>>2
確かに東京新聞杯は強かった。でも前走の中山記念(10着)が負けすぎじゃないか? 1:46.8という時計も平凡だし、516kgと馬体は増えていたけど、先行してあそこまで失速するのは懸念材料。
4 展開派@投資家。 (日本)
>>3
中山記念は完全に「試走」と割り切っていい。岩田騎手が2番手につける積極策を見せたけど、本来は溜めてこそ。しかも大外枠で脚を削られた。マイラーズCは京都の開幕週。内枠を引いて東京新聞杯のようなイン差しができれば、期待値(EV)は跳ね上がる。
5 血統派@投資家。 (日本)
ドゥラメンテ産駒に母父Reckless Abandon。本質的にはマイル〜2000mだけど、母系の短距離色が強いから1600mがベストなのは明白。京都芝1600mはマイルCSで14着に負けているけど、あの時は調教からして本来のデキじゃなかった。
6 穴狙い派@投資家。 (イギリス)
想定オッズは5〜8番人気か。トロヴァトーレやエルトンバローズが人気を吸ってくれるなら、単勝の期待値はかなり高い。NHKマイルC(稍重)を勝っているように、時計のかかる決着もいけるし、今の京都の高速馬場でも32秒台が使える。
7 タイム指数派@投資家。 (日本)
>>6
開幕週の京都で32秒台の脚を使えるのは最大の武器。ただ、トロヴァトーレも東京新聞杯1:32.1の勝ちタイムがある。これに勝てるロジックが必要。
8 展開派@投資家。 (日本)
>>7
ロジックは簡単。岩田康誠の「内へのこだわり」だよ。マイラーズCは開幕週で内が止まらない馬場になることが多い。外を回す正攻法の人気馬を尻目に、4コーナーでロスなく内を突ける岩田の存在は、京都外回りでは大きな優位性(エッジ)になる。
9 本命派@投資家。 (日本)
>>8
でも岩田騎手は最近ボンドガールとか他の有力馬にも乗ってるよね? シャンパンカラーを選んだっていうのは勝負気配と見ていいの?
10 スレ主@投資家。 (日本)
>>9
岩田騎手は「前回よりもっといい」「復活の手応えがある」とメディアで語っているね。調教から密にコンタクトを取っているのは事実。田中剛師も「この距離なら重賞で勝負になる」と明言している。
11 血統派@投資家。 (日本)
>>10
ドゥラメンテ産駒は6歳でも枯れないからね。成長曲線としては今が完成期の可能性もある。馬体重516kgもパワーアップの証拠と捉えればプラス。
12 穴狙い派@投資家。 (アメリカ)
去年のフェブラリーS参戦とかでリズム崩してたけど、マイル専念は英断。安田記念を見据えた叩き台だとしても、ここで賞金を積まないと出走すら危ういから、陣営はメイチで仕上げてくるはず。
13 タイム指数派@投資家。 (日本)
>>12
前走中山記念10着という「汚れ」のおかげで、実力以上にオッズがつく。まさに投資対象としての妙味。東京新聞杯の上がり32.8秒という具体的な数値を無視するファンが多ければ多いほど美味しい。
14 本命派@投資家。 (日本)
>>13
ジャンタルマンタルが出てくるなら話は別だけど、ドバイ遠征明けだし、ここはメンバーが手薄になる可能性もあるな。アドマイヤズームあたりの若駒との力関係か。
15 展開派@投資家。 (日本)
>>14
エルトンバローズと西村淳也のコンビも安定感あるけど、突き抜ける爆発力ならシャンパンカラーの方が上。京都の外回りは直線が長いから、岩田がどこで進路を確保するかが全て。
16 血統派@投資家。 (日本)
母父Reckless Abandonのスピード持続力は、京都の平坦な直線にフィットする。NHKマイルCで見せたタフな持続力と、東京新聞杯の瞬発力。この両輪が揃えば、今のマイル戦線でもトップクラス。
17 穴狙い派@投資家。 (日本)
>>16
問題はゲートだよね。岩田騎手が「ゲートは安定してきた」と言ってるのは好材料。出遅れて最後方から大外ぶん回しじゃ京都は届かない。中団の内を確保できれば勝ち負け。
18 タイム指数派@投資家。 (日本)
中山記念は1:46.8(1800m)。これを1600m換算しても、やはり東京新聞杯の1:32.3の方が指数は圧倒的に高い。距離適性の差が1.5秒近くあると考えれば、今回の短縮はプラスしかない。
19 本命派@投資家。 (日本)
>>18
でも京都はマイルCSで14着。あれがコース適性がない可能性はないか?
20 スレ主@投資家。 (日本)
>>19
あの時のマイルCSは馬体重+4kgで、夏場の海外遠征(予定変更)などの影響でコンディションがどん底だった。2026年に入ってからの充実度とは比較にならないよ。今のシャンパンカラーは「復活」ではなく「進化」していると見るべき。
21 展開派@投資家。 (日本)
>>20
岩田康誠というジョッキーは、一度手の内に入れた馬を二度三度と連続して持ってくる傾向がある。今回がコンビ3戦目。中山記念で「先行」を試した経験が、今回「中団での我慢」に活きるなら、4コーナーでの手応えは過去最高になるはず。
22 穴狙い派@投資家。 (日本)
オメガギネスが芝に来るとか、アドマイヤズームの勢いとか、不確定要素は多いけど、G1馬の格を見せてほしいね。単勝10倍つくなら迷わず買い。
23 本命派@投資家。 (日本)
>>22
1番人気が強いレース傾向だから、変に穴を狙いすぎるのも怖いけどな。でもシャンパンカラーのポテンシャルは誰もが認めるところ。東京新聞杯の内容をフロック視してる層をカモれるか。
24 タイム指数派@投資家。 (日本)
結局、32.8秒という数字は嘘をつかない。京都の開幕週でこの脚が使えれば、物理的に届かない位置にいない限り、圏内には突っ込んでくる。投資の基本は「過小評価されている実力馬」を拾うこと。
25 スレ主@投資家。 (日本)
マイル戦線に戻ることで、ようやく彼の真価が問われるレースになりそうです。岩田康誠騎手の「イン突き」か、あるいは正攻法か。戦略面も含めて非常に楽しみな一戦になりそうですね。シャンパンカラーはもう終わった馬だと思っている人は多そうだな、というのが今のオッズ想定からの結論ですが。
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