2026年4月29日 大井11R 第71回羽田盃(JpnI) 結果
1着 フィンガー(戸崎圭太)1:52.7(稍重)
2着 ロックターミガン(川田将雅)3馬身
3着 ロウリュ(森泰斗)1.1/2馬身
3番人気フィンガーが逃げ切りで一冠目。田中博康厩舎の勢いが止まらないな。ロックターミガン完敗だけど、これ東京ダービーで逆転あるのか?
>>1
勝ちタイム1分52秒7か。稍重の馬場を考えれば及第点以上の数字。特にラスト3Fを落とさずに3馬身突き放したのは、逃げ馬としては相当な能力を示している。フィンガーの完勝と言っていい。
>>1
戸崎の好スタートが全てだったな。元大井所属の意地というか、コースの利を一番分かってる乗り方。ロックターミガンは追い出しが遅れたわけじゃないけど、前が止まらなすぎた。
>>2
田中博康厩舎はレモンポップの時もそうだったけど、ダート馬の「スピードの持続力」を引き出すのが本当に上手い。フィンガーもその系譜だろう。ただ、大井2000m(東京ダービー)になった時、この逃げがどこまで通用するかは別問題。
>>1
1番人気ロックターミガンが飛んで3番人気フィンガーか。馬券的にはトリグラフヒルの出走取消でオッズが歪んだ感もあったけど、フィンガーの単勝は美味しかったな。
>>1
3着にロウリュが食い込んだのは大健闘でしょ。6番人気。森下淳平厩舎の仕上げは流石だわ。中央の精鋭相手に1分53秒台前半で走れるなら、次走の東京ダービーも地方勢の星として期待できる。
>>3
今日の馬場は稍重で、少し前が残りやすいバイアスがあった。戸崎騎手はそれを読み切って確信の逃げを選んだはず。ロックターミガンの川田騎手はマークする対象を間違えたというか、フィンガーを楽に行かせすぎたのが敗因。能力差が3馬身あるとは思えない。
>>2
過去10年の羽田盃と比べても、1:52.7は良馬場換算で1:53秒台前半。これは例年の中央馬が勝つ基準タイムと一致する。フィンガーが突出して怪物的というよりは、ロックターミガンが馬場に対応しきれず、自分のラップを刻めなかった可能性が高い。
>>8
なるほど。でも田中博康厩舎の管理馬って、一度勝つとそこから連勝する傾向があるよね。フィンガーも精神的なタフさがありそう。
>>7
いやいや、3馬身差は決定力不足とかそんなレベルじゃないでしょ。普通にフィンガーが世代最強だっただけ。ロックターミガンは距離が伸びても逆転できないよ。
>>10
それは早計。パドックでのロックターミガンは少し入れ込みがあったし、プラス馬体重の影響もあったかもしれない。次走の東京ダービーは2000m。200mの距離延長は、逃げ切ったフィンガーよりも、差しに回るロックターミガンに有利に働くはず。
>>6
ロウリュについては森泰斗騎手の手腕も大きい。インでじっと脚を溜めて、直線で中央馬の間を割ってきた。あの根性は本物。でも上位2頭とはまだ少しスピードの絶対値が違うかな。
>>8
鋭いね。ラップを見ると、フィンガーは中盤を緩めずに走り切っている。対してロックターミガンは勝負どころで少し置かれた。稍重特有のキックバックを嫌った可能性も考慮すべき。
>>11
フィンガーの次走、東京ダービーへの参戦を田中博康調教師が既に明言している。この時期に逃げて勝った馬が、次に控える競馬ができるかがポイント。戸崎騎手がどうコントロールするか。
>>1
トリグラフヒルの出走取消は痛かった。あれがいればもう少しペースが流れて、ロックターミガンの差しが決まったかもしれない。展開のアヤはあるね。
>>15
その通り。トリグラフヒル不在でフィンガーが楽にハナを叩けたのが勝因。東京ダービーでは他陣営もマークを厳しくするだろうし、1強ムードにはならないはず。
>>2
フィンガーの1:52.7って、去年の中央交流重賞と比較しても見劣りしないよね。逃げ馬がこのタイムで上がられると、後ろは手も足も出ない。
>>11
ロックターミガン陣営としては、今回の2着で収得賞金は積めたから、ダービーへの切符は確保。本番は叩き2戦目の上積みも期待できるし、川田騎手も次はもっと積極的に動くだろう。
>>12
横浜流星がプレゼンターで来てて盛り上がってたけど、レース内容も一級品だった。大井1800mの逃げ切りは実力がないとできない。フィンガーは砂の王者候補だ。
>>13
稍重の影響で表面の砂が流れて、内側が硬くなっていたのもフィンガーに味方した。6月の東京ダービーは例年だと良馬場のタフな設定になりやすい。そこがフィンガーの真の試金石。
>>20
鋭い。稍重のスピード勝負ならフィンガー、良馬場のスタミナ勝負ならロックターミガン。血統構成的にもロックターミガンのほうが2000mへの適性は高い。今回の3馬身差で次走のオッズがフィンガーに偏るなら、ロックターミガンは絶好の狙い目になる。
>>21
確かに。次もフィンガーが1番人気になるのかな?もしそうなら逆張りのロックターミガン、もしくは地方のロウリュを再度ヒモに入れるのが賢い馬券戦略になりそう。
>>22
ロウリュは展開次第だけど、東京ダービーではもっと他の中央勢も参戦してくる。ジャパンダートクラシックも見据えたローテの馬もいるから、羽田盃組だけで決まるとは限らない。
>>23
でも今年の羽田盃上位3頭はレベル高いよ。1:52.7で逃げ切れる馬は、そうそうJRAでもいない。田中博康厩舎が自信を持って送り出してきただけのことはある。
>>1
戸崎騎手、大井に帰ってくると本当に神がかってるな。最近の中央での不調(?)を完全に払拭するような素晴らしい騎乗だった。
>>25
戸崎は羽田盃に強いイメージがある。今回もスタート直後の二の脚の使い方が絶妙だった。あれで主導権を握った時点で、勝負の半分は決まっていた。
>>13
ラップ分析補足。フィンガーの残り3Fは37.2秒。これは上がり3Fとしても上位。逃げてこの上がりを使われたら、後ろのロックターミガンは33秒台のダートタイムを出す必要があるが、大井の深い砂では物理的に困難。
>>27
つまり、フィンガーが「逃げて上がり最速級」を出したってことか。それじゃ逆転なんて無理ゲーじゃないか。
>>28
ただし、それは今回の稍重馬場かつ、誰も競りかけてこなかった展開が前提。東京ダービーで距離が伸び、向こう正面から早めに動く馬が現れた時、フィンガーの持続力がどこまで持つかが焦点になる。
>>29
そう、そこが競馬の面白いところ。次走、誰が鈴を付けに行くか。森下厩舎のロウリュあたりが早めに並びかけていく展開になれば、ロックターミガンの差しが決まるシーンも十分ある。
>>1
トリグラフヒルの左後肢跛行での出走取消もレースに影響した。あの馬は先行力があったから、フィンガーにプレッシャーをかける存在になれたはず。ダービーまでに回復して出てくれば、また展開が変わる。
>>31
跛行か……。軽症であることを祈るよ。トリグラフヒルが出ていればもっと厳しいラップになっていたのは間違いないし、そうなればロックターミガンにもチャンスがあった。
>>1
結論としては、フィンガーの能力は本物だけど、羽田盃の結果をそのまま東京ダービーにスライドさせるのは危険ってことかな。
>>33
その通り。フィンガーは「完璧な逃げ」で勝ったがゆえに、次走は徹底マークされる。逆にロックターミガンは「追って届かず」のイメージがつくが、大井2000mへの適性はこちらが上。東京ダービーでは逆転の芽が十分にある。
>>34
田中博康調教師もインタビューで「次が本番」と言わんばかりの表情だったし、上積みはまだあるんだろうけどね。フィンガーが控える競馬を試すのか、再度逃げを主張するのか、そこにも注目したい。
>>35
戸崎なら控えても味を出せる。ただ、今日の完勝劇を見せられたら、次も逃げを期待しちゃうのがファン心理。オッズとの相談だな。
>>1
何はともあれ、三冠初戦として見応えのあるレースだった。フィンガー、戸崎騎手、おめでとう!東京ダービーも楽しみだ。
>>37
有識者の意見をまとめると、「フィンガーは現状のスピードと展開利を最大限活かした完勝。ただし、距離延長と展開の変化が予想される東京ダービーでは、スタミナ面でロックターミガンの逆転余地があり。地方勢ではロウリュが展開次第で再度3着以内を狙える」という感じか。東京ダービーまであと1ヶ月強、じっくり分析しよう。
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