昨日、弥生賞ディープインパクト記念が行われ、バステール(川田)が2:00.2の時計で快勝。これで皐月賞の有力馬が出揃いつつあるが、気になるのは現在ノーザンファーム天栄で調整中のきさらぎ賞馬ゾロアストロ。想定オッズ11.4倍(8番人気前後)という評価をどう見る?
>>1
ゾロアストロの前走きさらぎ賞は1:48.0。1000m通過1:02.2の超スローペースだったから、走破タイム自体に価値はない。ただ、上がり33.3秒はメンバー最速タイで、最後方から内を突いて突き抜けた瞬発力は評価すべき。バステールの2:00.2も標準的だし、決定的な差は感じない。
父モーリス×母父ディープインパクト。この血統構成なら、2000mへの距離延長はプラスに働くはず。近親のグレートマジシャンも持続力のある脚を使っていたし、中山の急坂でモーリスのパワーが活きれば、東京・京都で見せている以上のパフォーマンスが出る可能性はある。
11.4倍の8番人気っていうのは、今の3歳戦線の混戦ぶりを象徴してるな。全5戦で[2-2-1-0]と掲示板を外していない安定感があってこのオッズなら、期待値(EV)的には単勝よりワイドや3連複の軸として妙味がある。
>>2
中山2000mはスタート直後の坂でペースが落ち着きにくい。ゾロアストロは「ソラ」を使う癖があるから、中山の短い直線で早めに先頭に立ってしまうと危ういかもな。宮田師もそこを懸念しているようだし、追い出しのタイミングが全て。
>>4
直行ローテはもはや不安要素ではない。ノーザンファーム天栄での調整が「やりたいことはやれている」というコメント通りなら、中9週はフレッシュな状態で出られる理想的な間隔。弥生賞で消耗した組より、上積みという点ではゾロアストロに分がある。
>>1
鞍上が未定なのが一番の懸念点。ハマーハンセンが帰国して、誰が乗るか。ルメールがフォルテアンジェロとどっちを選ぶかで、実質的な陣営の期待値が透けて見える。
>>3
モーリス産駒の中山芝2000mの成績は特筆して良いわけではないが、母父ディープがその瞬発力を補完している。インブリードのSadler's Wells 4×4が中山のタフな馬場バイアスに適合すれば、面白い存在。
>>5
昨日の弥生賞を見てると、Cコース初週で内を通った馬が粘り込んでいた。皐月賞当日までこのバイアスが続くなら、きさらぎ賞で内を器用に突いたゾロアストロの機動力は大きな武器になる。
>>2
きさらぎ賞の1:48.0が遅いから消しっていうのは早計。あの日は雪の影響で馬場コンディションも特殊だった。そんな中で33.3秒を繰り出した精神力の強さを評価すべき。
>>10
いや、その「特殊な状況」こそが数値の信頼性を落とす要因なんだ。バステールの弥生賞は良馬場で2:00.2、これは過去の平均値と整合性が取れる。投資対象として計算が立つのはバステールの方。
>>11
だからこそオッズに差が出る。バステールが3~5倍台になるなら、11.4倍のゾロアストロの方がリスク・リワードの比率は高い。中山初出走というだけで嫌われるなら、そこが馬券の急所。
>>8
グレートマジシャンの近親という血統背景は、本質的に広いコース向きな気もするが、モーリスの血がどう出るか。美浦Wの調教自己ベスト 81.4 - 11.4 は、中山の坂をこなせるだけのパワーを証明している。
>>6
宮田厩舎は慎重なコメントが多いけど、今回は「能力は世代トップクラス」と断言しているのが不気味。天栄での馬体重管理が460kg台後半で維持できているなら、輸送減りも克服済みか。
>>7
鞍上がルメールに決まれば一気に5倍前後まで売れるだろうね。今の段階の11.4倍は、鞍上が確定していないことによる「不透明性」のプレミアムが乗っている状態。
フォルテアンジェロ(ホープフルS 2着)との比較も重要。あちらは中山実績があるが、末脚の絶対値ならゾロアストロの方が上。リアライズシリウスのスピードと、バステールの完成度。この4頭が4強形成するはず。
>>16
でもスプリングSと若葉Sが残ってる。そこで別路線から化け物が出てくる可能性も捨てきれない。現状、収得賞金3,200万で出走確実なのはアドバンテージ。
>>11
弥生賞2着のライヒスアドラーも侮れないぞ。バステールに0.2秒差まで迫った末脚は、本番での逆転を示唆している。
>>18
ライヒスアドラーは弥生賞で権利を取りに行った仕上げ。ゾロアストロは最初からここ一本。この仕上げの差が直線で1馬身の差になる。
>>13
「ソラを使う」ってことは、まだ全力で走っていない証拠。きさらぎ賞でも抜け出してからフワッとしていたし、並ぶ間もなく差し切る展開になれば、誰も追いつけないポテンシャルを秘めている。
>>20
サンデーサイレンス 3×4 のクロスが持つ気性の激しさが、良い方向に出るか悪い方向に出るか。中山芝2000mのようなタフな設定では、その集中力が最後まで持つかどうかが勝負の分かれ目になる。
結局、昨日のバステールの強さは認めつつも、ゾロアストロの底知れなさに賭けたい層が一定数いるってことか。
>>16
中山2000mの1コーナーまでのポジショニングが重要。中団待機からの差し脚質だと、内枠を引いて包まれるリスクもある。外枠からスムーズに押し上げる形が理想だが、内有利バイアスとのジレンマがあるな。
>>23
きさらぎ賞で見せた「最内を突く度胸」があれば枠順は関係ない。あの狭いところを割ってきた根性は、中山の多頭数競馬でこそ生きる。
現在のブックメーカー評価11.4倍は、明らかに「きさらぎ賞=レベル低い」という偏見によるもの。しかし昨今の直行ローテの勝率、NF天栄の調整精度をポートフォリオに組み込めば、この価格はバーゲンセールに近い。
>>25
過去10年できさらぎ賞組は苦戦しているが、それは「きさらぎ賞→皐月賞」の間隔が長すぎるとされていた時代の話。今は外厩の進化で「あえて休ませる」のが正解。データは常に上書きされる。
>>26
むしろ弥生賞のようなタフなレースを前走で使ったバステールの反動の方が怖い。2:00.2という時計は、見た目以上に馬体に負担がかかっているはず。
>>27
それは一理ある。弥生賞組は次走でパフォーマンスを落とす傾向があるのも事実。逆にゾロアストロは1:48.0のスローで脚を溜めていたから、肉体的なダメージは最小限だろう。
>>1
ゾロアストロって芦毛だから、馬場が渋った時に強いんじゃないの?皐月賞が雨なら本命。
>>29
毛色は関係ない。ただ、Lyphard 5×5 と Sadler's Wells の重厚さは、道悪への高い適性を示唆しているのは確か。良馬場でも33.3秒が出るなら、馬場が重くなればさらに他馬との差は広がる。
>>14
宮田師が「やりたいことはやれている」と言っている時、その馬はだいたい完璧に仕上がっている。東スポ杯の時もそうだった。あの時は2着に負けたが、勝った馬が強すぎただけ。
>>31
東スポ杯2着、サウジRC3着。重賞での安定感は現世代でも屈指。負けた相手も後に重賞を勝っている。この馬が8番人気に甘んじている現状は、市場のゆがみと言わざるを得ない。
>>32
「勝ちきれない」というイメージが先行しているんだろうな。でもきさらぎ賞でその呪縛は解けた。あとは中山の急坂をモーリス産駒としてどうねじ伏せるか。
>>23
皐月賞はハイペースになりやすいから、ゾロアストロにとっては「ソラ」を使わせない展開になるのがベスト。他馬を目標にしながら、ゴール寸前で捉える形。
>>34
バステール、リアライズシリウスあたりが前を掃除してくれる展開になれば、ゾロアストロの漁夫の利が現実味を帯びてくる。
>>35
そのシナリオなら、単勝10倍超えは絶好の投資機会だな。複勝圏内ならさらに確率は上がる。5戦連続掲示板内という事実は、現代競馬において最大の信頼の証。
>>2
改めてきさらぎ賞のラップを見ると、ラスト2Fが11.2 - 11.4。これ、中山の短い直線でも加速が間に合うラップなんだよね。小回り適性さえあれば、物理的に間に合う。
>>37
美浦Wの調教自己ベスト 1F 11.4 と一致しているのも興味深い。実戦で調教通りの最高速が出せるのは、心肺機能の高さの証明。
ノーザン天栄での調整が上手くいってるニュースが出るたびに、オッズは下がっていくだろうな。今のうちにブックメーカーで押さえておくのが正解か。
>>13
中山はサンデー 3×4 の機動力が生きる舞台。かつてこの血統構成で中山を席巻した名馬たちを思い出す。
>>40
ただモーリス産駒は早熟説もあるから、3月、4月でどれだけ成長しているか。宮田師の「タフな精神力」というコメントを信じるしかない。
バステールに川田が継続騎乗するなら、バステールが1番人気になるのは確実。そうなればゾロアストロの期待値は相対的にさらに上がる。これが分散投資の基本。
>>42
フォルテアンジェロ(中山適性)、バステール(完成度)、ゾロアストロ(爆発力)。この三つ巴をどう買うか。今のところゾロアストロが最もコストパフォーマンスが良い。
スプリングS組の結果を待たずに、現時点での暫定王者としてゾロアストロを推す。きさらぎ賞の勝ちっぷりは、数字以上の衝撃があった。
>>44
「雪による延期」を跳ね除けて勝った精神力は、本番の厳しいパドックや大歓声の中でも動じない強みになる。これが「魔法使い」と呼ばれる所以か。
>>37
1分48秒0という走破時計に騙されて、本質的なスピードを見誤っているファンが多い。上がり3Fの順位を見れば、ゾロアストロがどれほど優秀な末脚を持っているか一目瞭然。
>>46
結局、昨日の弥生賞の結果がゾロアストロのオッズを「適正に下げてくれた」と見るべき。バステールという分かりやすい強い馬が出たおかげで、ゾロアストロの美味しさが増した。
>>47
まさに情報の非対称性。弥生賞組に目を奪われている間に、天栄で牙を研いでいるきさらぎ賞馬を拾い上げる。これが勝利への方程式。
>>41
モーリス産駒は古馬になってからという説もあるが、ゾロアストロの完成度はすでに高い。この時期にピークを持ってこれる調整力こそが現代競馬の肝。
昨日のバステールの走りで中山の馬場傾向は見えた。あとはゾロアストロが中山の急坂を「魔法」で平坦に変えてくれるのを待つだけだな。
弥生賞のバステールの安定感を見せつけられた後だと、ゾロアストロの「直行」という選択に不安を感じつつも、11.4倍というオッズの誘惑に抗えない投資家気質な人間は多そうだな。
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