5月24日の香港G1チャンピオンズ&チャターCに出走するロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)が、本日19日にシャティン芝コースで追い切り。
6F77.3 - 2F23.4という猛時計をマークした模様。
シャム師「いい動きだった。速すぎず遅すぎず、気持ち良さそう」
勝てば史上3頭目の香港3冠達成。日本からはディープモンスターとローシャムパークが参戦。
この怪物を止められる馬はいるのか?議論しよう。
>>1
ラスト23.4は優秀だな。シャティンの芝追い切りで併せ馬の相手(ロマンチックトール)を子供にしてるし、QE2世Cからの反動は全く無さそう。というか、さらに研ぎ澄まされてる感すらある。
>>1
問題は距離だけなんだよな。Acclamation産駒で基本は2000mまでの馬。
過去の香港3冠馬リヴァーヴァーとかとはタイプが違う。2400mのG1は今回が初挑戦のはず。
>>3
いや、今のロマンチックウォリアーに距離不安を唱えるのはナンセンスだよ。
前走のQE2世Cの勝ち方を見たか? あのタフな展開をねじ伏せるスタミナがあれば、シャティンの2400mなら能力差だけで押し切れる。今の香港に彼を2400mで差し切れるステイヤーは不在だ。
>>1
日本馬2頭の評価はどうなる?
ローシャムパークは香港との相性が未知数だが、ディープモンスターは斤量泣きしないタイプだし、今の香港の層ならチャンスあるんじゃないか?
>>5
ディープモンスターは直近の国内重賞でも善戦してるが、G1級の爆発力には欠ける。
ローシャムパークの方が、昨年の大阪杯で見せたような捲りがあれば面白いが、シャティンの2400mでマクり勝負は自滅に近い。
>>6
今回のメンバー構成を見ると、逃げ馬不在で超スローになる可能性が高い。
そうなると、今日の追い切りで見せたようなロマンチックウォリアーの「一瞬の加速力」がそのまま勝負を決める。日本馬が勝つには、誰かが早めに仕掛けて持続力勝負に持ち込むしかない。
>>4
「能力差だけで押し切れる」っていうのは危険な考え方だよ。
香港ゴールドC(2000m)でも最後は詰め寄られていたし、2400mへの延長は確実にパフォーマンスを下げる要因になる。
史上3頭目という重圧もある。期待値的には「消し」から入りたい。
>>8
いや、詰め寄られたと言っても、勝負どころでの反応が他馬とは次元が違う。
今日の追い切りタイム6F 77.3は、馬場状態を考慮してもかなり意欲的。
シャム師が「速すぎず遅すぎず」と言っているのは、馬自身が自ら時計を出してしまった、つまりそれだけ体調が良い証拠。
>>1
獲得賞金2億7146万香港ドルって、日本円に換算したら50億円超えてるだろw
世界最高賞金馬が3冠に挑むっていうストーリーだけで、もう負ける姿が想像できん。
>>10
だからこそ、そこに付け入る隙がある。
日本馬の2頭、特にディープモンスターは2400mの適性だけで言えばロマンチックウォリアーより上。
ロマンチックが距離を意識して慎重に乗れば、後ろから一気に強襲する場面は作れる。
>>11
地元香港の馬ファンだけど、ロマンチックウォリアーを外から差すのは至難の業だよ。
マクドナルド騎手のコーナリング技術はシャティンでは神がかっている。
4コーナーでセーフティリードを作られたら、日本馬は掲示板争いが精一杯だろう。
>>12
マクドナルドが乗るなら隙がないのは認めるが……。
2400mのラップ適性で見ると、ラスト1Fでガクッと落ちるのがAcclamation産駒の宿命。
2026年の充実度を認めた上でも、この2400mだけは「別競技」だと思ったほうがいい。
>>13
その「別競技」を克服するための今日の併せ馬追い切りだよ。
僚馬を先行させて、最後しっかり脚を伸ばす内容。
ラスト2F 23.4(11.7 - 11.7の等速ラップに近い)は、最後まで息が保っている証拠。
>>1
ところで、ローシャムパークの状態はどうなの?
国内の最終追い切りは良かったみたいだけど、香港入ってからの環境変化に対応できてるか。
>>15
ローシャムパークも今日キャンターで調整してたけど、少し入れ込んでるように見えたな。
ディープモンスターの方は落ち着いていて、いかにもステイヤーという佇まい。
狙うならディープモンスターの方かもしれない。
>>16
ディープモンスターか。確かに人気はロマンチックウォリアーに集中するだろうし、単勝万馬券クラスなら複勝やワイドの軸には面白い。
>>7
スロー展開と予想されているが、もし日本勢が結託して早めに動いたら?
ローシャムパークが向こう正面から捲ってペースを上げれば、ロマンチックウォリアーの距離不安を突ける。
綺麗な競馬をさせないことが、3冠阻止の唯一の条件。
>>18
でもロマンチックウォリアーって揉まれても強いし、外から被せられても動じないメンタルがある。
昨年の安田記念(※2024年の実績)の時のタフさを思い出せ。
あんな小さな馬体で、並の馬なら怯むような狭いところを割ってくるんだから。
>>1
ちなみに、チャンピオンズ&チャターCで日本馬が勝った例はない。
距離適性が問われる舞台で、地元の雄を倒すのは並大抵のことではない。
>>20
その通り。それにロマンチックウォリアーは既にG1を14勝している「生ける伝説」。
この追い切りの時計を見ても、衰えどころか全盛期を更新しているように見える。
三冠達成は、もはや通過点に過ぎないだろう。
>>21
全盛期を更新ねえ……。
確かに賞金世界一という肩書きは凄いが、2400mはそんなに甘くない。
過去の香港三冠失敗例も、多くはこのラストの2400mで距離に泣いている。
>>22
失敗例を引き合いに出すのはいいが、具体的にどの馬が今のロマンチックウォリアーを差せるんだ?
ディープモンスターのこれまでの指数を今回の予測タイムに当てはめても、RWがラスト3F 34.0程度で走れば届かない計算になる。
>>23
結局、今日の追い切りで「体調万全」が証明された以上、逆らうのは無謀。
香港三冠は、歴史が作られる瞬間。馬券云々抜きにしても、この追い切り後のコメントからしてシャム師も相当な自信を持っている。
>>24
シャム師の「速すぎず遅すぎず」って、いつもの謙遜というか、お決まりのセリフだよな。
実際は6F 77.3なんて、叩き台ならまだしも本番直前の仕上げとしてはかなりハード。
>>25
いや、シャティンの芝は時計が出やすいから、77秒台は「馬なりで出ちゃう時計」なんだ。
特筆すべきはラストの23.4。これは鞍上が全く追わずに、馬が勝手に加速した時に出る時計。
>>1
オッズ的にはどうなる?
ロマンチックウォリアーの単勝は1.2倍とかか?
それなら、日本馬を絡めたワイドの方が配当的には美味しい気がする。
>>27
地元の支持も考えれば、単勝1.1〜1.3倍の間だろう。
日本馬2頭は、実績的に5〜10倍程度。
相手選びが重要なレースになるが、この追い切りを見た限りではRWを1着固定にせざるを得ない。
>>28
ローシャムパークは右回りの2000m以上ならG1級のパフォーマンス出す時あるけど、左回りの香港(※注:香港は右回り)……あ、香港も右か。
なら適性は悪くない。問題はやはりRWという巨大な壁だけ。
>>29
右回り適性以前に、ローシャムパークはハービンジャー産駒でスタミナはある。
もし当日、雨が降って馬場が重くなれば、Acclamation産駒のRWを逆転できる可能性が5%から20%くらいには跳ね上がるぞ。
>>30
香港の5月は雨が多いが、今日の追い切りを見る限り、シャティンの芝は良好。
当日の天気予報を見ても、今のところ良馬場での開催が濃厚だ。
そうなると、スピードと瞬発力の勝負になり、ますますRW有利になる。
>>31
良馬場で2400mなら、走破時計は2分25秒前後か。
RWがこのタイムを楽に出せるかどうか。
追い切りの6F 77.3は、長丁場を意識したゆったりとした入りから、最後だけ伸ばすという2400m戦を完全にシミュレートした内容だった。
>>32
そこまで分析されると、もうRWが負けるシナリオが「誰かが道中で強引に絡んでいく」以外に見当たらないな。
ディープモンスターの武豊騎手(※想定)なら、何か策を練ってくるはず。
>>33
武豊騎手のマジックに期待したいが、相手は世界一の賞金王。
地の利もあるし、追い切りも完璧。
史上3頭目の偉業を、目の前で見ることになりそうだ。
>>34
追い切りの併せ馬相手だったロマンチックトールも、決して弱い馬じゃないんだよな。
それを直線入り口で並ぶ間もなく突き放した。
あの加速は、中距離馬のそれではなく、超一流のスプリンターのような鋭さだった。
>>35
「スプリンターのような鋭さ」こそが2400mでは仇になる、というのが血統的な見解なんだがな……。
しかし、ロマンチックウォリアーに関しては、これまでの常識を何度も覆してきた馬だから、正直自信がなくなってきたよ。
>>36
そう、常識を疑うならRW。
香港ゴールドCで2000mを、QE2世Cでタフな流れを克服した。
残るは2400mのみ。この距離さえこなせば、紛れもなく史上最強馬の一頭として刻まれる。
>>1
もしここでRWが勝ったら、秋はどこに行くんだろう。
日本に来る可能性はあるのか?
>>38
三冠達成となれば、次はBCターフか、あるいはジャパンカップという噂もある。
世界最高額賞金馬として、日本でその走りを見たい競馬ファンは多いはず。
>>39
その前段階として、今回の2400mでのパフォーマンスは重要。
東京の2400m(JC)を見据えるなら、シャティンの2400mを完勝することが絶対条件になる。
>>40
今日の追い切り内容を見る限り、距離を克服する準備は100%整っている。
ラストの息遣いも良かったらしいし、2400mを「持たせる」走りではなく「勝ちに行く」走りを想定している。
>>41
シャム調教師も、これまでの三冠へのプレッシャーを全然感じさせていないのが凄い。
「馬がハッピーなら、結果はついてくる」というスタンス。
>>42
その精神状態が馬にも伝わってるんだろうな。
今日の追い切りでも、一切無駄な力みが見られなかった。
>>43
わかった。結論としては、RWの頭は堅い。
あとは日本馬2頭のどちらが2着に来るか、あるいは地元のステイヤーが意地を見せるか。
>>44
俺はディープモンスターの複勝を厚く買うことにした。
追い切りで落ち着いていたという現地情報を信じる。2400mならローシャムパークよりこちらが上だ。
>>45
ローシャムパークは爆発力はあるが、海外遠征のストレスがどう出るか。
追い切りの気配はRWが断然、次いでディープモンスターという感じか。
>>46
RWの追い切りタイム 77.3 - 23.4 を「普通」と片付けるには、あまりにも中身が濃すぎる。
あれを間近で見た他陣営は、正直戦意喪失してもおかしくないレベル。
>>47
三冠の歴史に名を刻む準備は整ったね。
2026年5月24日、我々は香港競馬史における伝説の目撃者になるだろう。
ロマンチックウォリアーの圧倒的なパフォーマンスに期待する。
>>48
……負けを認めるよ。この追い切りを見せられたら、血統論だけで否定するのは無理がある。
無事に走り終えて、3冠達成を祝いたい。
>>49
結論:ロマンチックウォリアーは追い切り内容から見て状態面に死角なし。2400mへの距離延長も現在の充実度なら克服可能。
日本馬では、落ち着きがあり2400mの実績を評価できるディープモンスターが対抗筆頭。
歴史的瞬間を見守りつつ、RW軸の馬単・3連単で仕留めるのが賢明な戦略だろう。
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