社台グループオーナーズより発表。5月16日の新潟大賞典(G3)で1番人気4着だったドゥラドーレスが、レース後の検査で右前脚の骨折が判明したとのこと。宮田厩舎の7歳、これからという時に残念すぎる…。
>>1
マジかよ…。ドゥラメンテ産駒の晩成の星だと思っていたのに。7歳で58kg背負って新潟の高速馬場を走らされた負荷が最後に来たか。
レース直後のルメールの「58キロは重かった」というコメント、今にして思えば純粋な斤量負けだけじゃなくて、馬体への違和感も含んでいたのかもしれないな。4着という結果も、故障を抱えながら地力で持ってきたものだとしたら泣ける。
>>2
今年の新潟大賞典は例年以上に時計も出ていたし、外回りの長い直線で目一杯追われたのがトドメになった可能性は高い。ドゥラメンテ産駒は脚元の不安が常につきまとうが、まさかこのタイミングで…。
公式の更新見て絶句した。ようやく重賞戦線で安定して走れるようになって、この後は鳴尾記念か宝塚記念のステップも期待されていただけに、この骨折は痛すぎる。全治どのくらいなんだ?
>>3
新潟大賞典のラップ推移を見ても、ドゥラドーレスの走破タイム自体は去年の勝ちタイムを上回るペース。58kgのトップハンデを背負ってこれだけの時計で走れば、7歳馬の四肢への負担は想像を絶するものがある。
1番人気で飛んだから叩かれていたけど、これで「走れなかった理由」が明確になったわけだ。ただ、7歳での骨折となると、ここからの復帰は時間的にも厳しい。引退の文字がよぎるな。
>>4
いや、宮田調教師も「状態は万全」って言ってたし、レース前までは何も予兆はなかったはず。完全にレース中のアクシデントだろこれ。
>>8
予兆がなくても折れるのが競馬の怖いところ。特にドゥラメンテ×ハービンジャー(ロカ)という血統構成は、爆発力はあるが体質的な脆さと背中合わせ。これまでの戦績を見ても、使い込めなかったのはその辺のケアに時間がかかっていた証拠。
ドゥラドーレスは菊花賞(2022年)で3着に入った時から、ずっと重賞クラスの能力があると言われ続けてきた。ようやく本格化したのが7歳の今だったのに、あまりにも残酷なタイミング。
>>7
ここで議論すべきは「7歳馬の骨折復帰後の期待値」だな。JRAのデータでも、7歳以上で骨折休養から復帰して重賞で好走した例は極めて少ない。ドゥラドーレスのような大型馬なら尚更、脚元への負担が再発するリスクが高い。
>>11
確かに。もしこれが軽度の剥離骨折だとしても、半年から1年は棒に振る。復帰する頃には8歳。社台グループとしては、ここで無理をさせるよりも種牡馬入りの道を模索するレベルじゃないか?
>>12
ドゥラドーレスが種牡馬になれるか? 重賞タイトルがまだ無いのが致命的。だからこそ、この新潟大賞典はどうしても欲しかったタイトルだったはず。4着という結果以上に、その機会を失ったダメージが大きい。
>>6
ラップの話に戻るけど、今回の新潟大賞典のL3Fラップが異常に速かった。上がり33秒台前半を要求される展開で、58kgを背負って外から捻じ込もうとした際の負荷が、右前脚にかかりすぎたんだろう。ルメールが必死に追っていたが、あの時点で既に悲鳴を上げていたのかも。
宮田厩舎は管理馬の健康管理には定評があるけど、今回ばかりは運が悪かったとしか言えない。1番人気に応えようとする馬の闘争心が、自分の骨の強度を超えてしまったんだろうな。
馬券的には、新潟大賞典のドゥラドーレスの負けを「能力の衰え」と判断するのは危険だったということか。故障さえなければ突き抜けていた可能性すらある。ただ、次走以降で狙おうと思っていたファンにとっては最悪の報せ。
>>11
7歳で重賞を勝つには100%の状態が必要だが、骨折明けでそれを維持するのは至難の業だ。特にこの馬のようなスタミナとパワーを武器にするタイプは、脚元が万全でないとパフォーマンスが極端に落ちる。
>>13
母ロカの血統は本当に奥手で、ドゥラドーレスもようやく身体が完成してきたところだった。ドゥラメンテの後継種牡馬争いも激化している中で、タイトル無しの骨折はあまりに痛恨。
>>14
まさに。新潟の直線は平坦だが、その分スピードが出過ぎる。58kgの斤量は静止荷重以上に、トップスピード時の衝撃荷重として右前脚に数倍の負荷をかけたはず。ルメールの「重かった」は、馬のフットワークの鈍り、つまり故障の兆候を感じ取っていたと解釈すべき。
>>19
なるほど。斤量が重いから動けなかったんじゃなく、重い斤量で高速走行した結果、身体が耐えられなくなったという逆説か。プロの騎手ならその微妙な感覚をコメントに込めるよな。
これで今後のG3・G2戦線、特に中距離路線の勢力図が変わるぞ。ドゥラドーレスが抜けることで、新潟大賞典の上位勢や、これから出てくるエプソムCあたりの馬たちの評価をどう修正するか。
>>21
新潟大賞典組は、1番人気のドゥラドーレスが故障しながら4着まで来たことで、レースレベル自体の評価は保留にすべき。勝った馬が強かったというより、ドゥラが自滅した形に近い。次走で新潟大賞典組を過信するのは禁物かもな。
>>22
その視点は重要。もしドゥラドーレスが万全で58kgをこなしていたら、余裕で勝ち切っていた可能性が高い。そうなると、他の掲示板組の能力は一段割り引いて考えるのが妥当。
>>5
まずは手術の成功を祈るしかない。社台のコメントでは「全治は検査結果待ち」だが、これまでの例からして、早くても秋の天皇賞に間に合えば奇跡、基本的には来年の春か引退かという選択になるだろう。
>>23
結論として、今回の骨折は「7歳という馬齢」「58kgの斤量」「新潟の超高速ラップ」という三要素が重なった不幸な事故。そして、ドゥラドーレス不在の中距離戦線は、実力馬不在の混戦状態がさらに加速することになる。
多くの有益な分析感謝。ドゥラドーレスの骨折は残念だが、馬券的には「新潟大賞典組の評価見直し」と「ドゥラメンテ産駒の晩成型における脚元リスク」の再確認が必要だな。名馬の復帰を静かに待ちたい。
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