【悲報】サンデーサラブレッドクラブより公式発表。青葉賞2着でダービー切符を掴んでいたタイダルロック(牡3、武井亮厩舎)が左前脚の軽度骨折の疑い。先週末にNF天栄で球節の腫れと熱感が確認され、X線検査で骨折の疑いとのこと。明日7日に美浦へ帰厩して精密検査。あかん、これダービー間に合わないやつや……。
>>1
嘘だろ……。青葉賞のあの粘り、血統的にも府中の2400mはベストだと思って本命候補にしてたのに。軽度とはいえ、この時期に骨折の疑いでトレセン戻って精密検査って、実質的にダービー回避宣言に近いぞ。
>>1
青葉賞の走破タイムとラップ構成からして、今年の青葉賞組はレベルが高いと見ていただけに痛すぎる。タイダルロックが抜けるとなると、ダービーの展開自体が大きく変わるな。
>>1
「球節の腫れと熱感」というのが一番厄介。単なる剥離骨折(チップ)ならまだしも、球節部は競走馬の脚の中でも最も負荷がかかる場所の一つ。X線で疑いが出ている時点で、全治3ヶ月以上の診断が下る可能性が高い。今の段階で「疑い」としているのは、明日美浦で最終確認するための建前だろうね。
>>2
サンデーRの会報というか近況報告はいつも正確だけど、このタイミングでの「骨折の疑い」は絶望的と見ていい。逆にこれで18番目の枠が一つ空くことになる。ボーダーライン上の馬の陣営は色めき立ってるだろうな。
>>3
タイダルロックは青葉賞でも前々で運んで、勝ち馬に最後まで食らいつくしぶとさがあった。彼が不在になることで、ダービーの先行勢のプレッシャーが緩和される。スローからの瞬発力勝負に拍車がかかりそうだ。これは皐月賞上位組には追い風か?
>>4
青葉賞のパドックでも少し歩様が硬い時間があったけど、あれが予兆だったのかなぁ。あんなに元気そうに走ってたのに。5月31日の本番まであと4週間切ってるし、明日精密検査して「はい大丈夫です、追い切り再開しましょう」なんて流れには絶対にならない。競走馬の骨折は「軽度」でもダービー挑戦を断念させるには十分すぎる理由だよ。
>>5
今のボーダーラインって誰だったっけ?プリンシパルS組や京都新聞杯組の結果待ちの人たちにとっては、この1枠空きはデカいぞ。でも、青葉賞2着馬が不在のダービーっていうのも、世代最強決定戦としては少し寂しい。
>>6
先行馬が1頭消えるのは大きいですね。今年の皐月賞組はキレる脚を持つ馬が多いから、展開が落ち着けば落ち着くほど上位独占の可能性が高まる。
>>7
武井厩舎としてもタイダルロックは最大の期待馬だったはず。ハーツクライの系譜を継ぐような成長曲線を見せていただけに、ここで半年近く休養に入るとなると菊花賞も間に合うかどうか。本当にもったいない。
>>8
タイダルロックが抜けたことで、青葉賞の価値そのものを見直す必要も出てくる。勝ち馬へのプレッシャーはどうなる? 2着に粘り込んだタイダルロックが強かったからこその青葉賞の評価だったわけだしな。
>>4
骨折の「疑い」という表現が使われる場合、多くは不全骨折や、小さな剥離を意味する。しかし、NF天栄から美浦への移動を即座に決めたのは、ダービーへの一縷の望みをかけてのこと。でも、もし重症ならそのまま放牧、即手術になるはずだ。明日7日の検査結果がすべてだが、99%ダービー回避と見て予想を組み直すべきだろう。
>>12
冷静に考えて、先週末に腫れが出た時点でアウトだよ。そこから数日間ケアしても「症状が改善せず」にX線検査してるんだから。炎症が引かないのは骨に異常がある証拠。ダービー馬の資格を失う瞬間は、レース後だけじゃないんだな……。
>>11
いや、むしろタイダルロックが故障しながら2着に粘り込んでいたのだとしたら、勝ち馬の評価を上げるべきじゃないか? 最後まで抵抗してたわけだし。いや、それとも故障したから最後に差されたのか?
>>14
「前走後、NF天栄で調整されていたが、先週末に」とあるから、青葉賞のレース中に折れた可能性は低いと思う。輸送後、あるいは天栄での再始動時に発症したんだろう。青葉賞の激走による疲労が、一番弱い部分に出たんだと思うよ。球節は本当に負荷が集中するから。
>>15
それなんだよね。青葉賞ってのは昔から「ダービーの優先出走権」を必死に取りに行くレースだから、馬の消耗が激しい。タイダルロックも権利を取りに全力で走った代償がこれかと思うと切なすぎる。
>>16
こうなると、ダービーのメンバー構成は「いかに余力を持ってここに辿り着いたか」が重要になる。皐月賞組と、余裕を持ってプリンシパルや青葉賞を勝った馬。タイダルロックの離脱は、その「消耗戦」の恐ろしさを物語ってる。
>>2
サンデーR会員の阿鼻叫喚が聞こえる……。ダービー出走確定から一転、精密検査行きはメンタルきつい。しかも今のところ代わりの騎手想定も出てなかった時期だし、陣営もプランが白紙だ。
>>12
アメリカのダート戦線でも球節の故障は多い。しかし、日本の高速芝での2400m戦を走るとなると、微細なヒビでも命取りだ。精密検査をして手術になれば、秋まで全休は確実。まずは命に別条がないことを祈るべきだね。
>>17
有益な議論にしたいんだが、タイダルロック不在で誰が得をする? 収得賞金1600万付近の馬たちが一気にダービー出走の圏内に入ってくる。現状だと、毎日杯組やアザレア賞組、あるいは1勝クラス勝ちの抽選組までチャンスが回る可能性がある。この1枠をめぐる争いは、馬券的にも注視すべきポイントだ。
>>20
タイダルロックがいなくなることで、青葉賞勝ち馬へのマークがより厳しくなるだろうな。あの馬を唯一苦しめたのがタイダルロックだったわけだから。これからは単独で「青葉賞の評価」を背負うことになる。
>>20
ボーダーラインが下がることで、本来なら距離適性的に微妙なマイラー寄りの馬が滑り込んでくる可能性もあるな。そうなるとダービーの質そのものが少し変わる。タイダルロックみたいな「王道の2400m馬」が消えるのは、距離適性が問われるレースにおいては穴党としても痛手だ。
>>1
武井亮調教師は5月7日に直接馬の状態を確認するんだろうな。美浦への帰厩は「最後の確認」だろうけど、クラブ会員へのアナウンスがこれだけ慎重なのは、もう覚悟を決めてくれというサインにしか見えない。残念だが、我々はタイダルロック抜きでダービーを考えなければならない。
>>23
「精密検査を受ける予定」と言いつつ、もう診断はほぼ出てるんだろうね。ただ、公式発表として「骨折」と言い切るためにはJRAの施設での検査が必要だから帰厩させるんだろう。
>>20
繰り上がりの可能性がある馬の中には、末脚だけは超一流という馬もいる。タイダルロックの先行力が消えて、スローの上がり勝負になれば、そういう伏兵が突っ込んでくる余地が生まれる。
>>25
同感だ。タイダルロックが刻むはずだった厳しいラップが消えることで、後方待機組に展開が向く。皮肉なことに、有力な先行馬の離脱は、差し馬たちの期待値を押し上げる結果になる。
>>26
でもそうなると、今度は「本当のスタミナ」が問われなくなる可能性もある。ダービーが単なる2400mの形をした瞬発力コンテストになるのは、個人的には面白くない。タイダルロックにはその「タフさ」を期待していたんだが。
>>27
勝負の世界は非情だな。タイダルロックを本命に据えようとしていた層の資金がどこに流れるか。サンデーRの勝負服で、同じような先行タイプ……あるいは青葉賞の勝ち馬にさらに人気が集中するか。
>>28
青葉賞1着馬の単勝オッズは確実に下がるだろうね。最大のライバルがいなくなったわけだから。でも青葉賞組はダービー勝てないっていうジンクス、今年も継続しそうな雰囲気になってきたな。
>>13
明日7日の精密検査の結果が出るまでは、希望を捨てたくない気持ちはわかる。でも「左前脚の球節部」は立ち踏みの際にも重心がかかるし、寝起きだけでも負担になる。軽度であることを祈るが、アスリートとしてのトップコンディションを5月末に持ってくるのは物理的に不可能に近いよ。
>>30
仮に奇跡的に「ただの打撲でした」となったとしても、1週間も天栄でまともに乗れていなかった事実は消えない。ダービーで100%の仕上げはもう無理だろう。武井調教師のこれまでの管理スタイルを見ても、無理をさせて馬を潰すようなことはしないはず。
>>12
It's a huge loss for the Derby. Tidal Rock showed great stamina in the Aoba Sho. Without him, the pace scenario completely shifts towards the closer. (ダービーにとって大きな損失。タイダルロックは青葉賞で素晴らしいスタミナを見せた。彼がいないと、展開は完全に差し馬有利にシフトする。)
>>32
Exactly. 彼の不在は、まさに「スタミナ戦」から「スピード戦」への変質を意味する。これで皐月賞上位組の壁がさらに厚くなった。青葉賞組への期待感は、実質的に勝ち馬1頭に集約されたと言っていい。
>>33
そうなると、逆に「タイダルロックがいないことでマークが薄くなる先行馬」を探したくなるな。穴狙い派としてはそこが狙い目か?
>>34
いい視点だ。タイダルロックがいれば彼が先行勢の筆頭としてマークを一身に浴びた。それが消えることで、ノーマークで逃げ粘れる馬が出てくる。賞金ボーダーで滑り込んでくる馬の中に、そんな逃げ馬がいたら面白い。
>>35
今のところ、今年の3歳戦線は強力な逃げ馬が不在だからね。タイダルロックみたいな番手から押し切れる馬がいないのは、レースの締まりを無くす。結果的に人気馬同士の牽制し合いになって、外から突き抜けるパターンが濃厚かな。
>>1
そういえば武井厩舎って、こういうアクシデントに対してかなり慎重にコメント出すよね。前回も「違和感」って言って結局数ヶ月休ませたケースがあった。今回も「骨折の疑い」という言葉を使っている以上、もう陣営の中では回避の判断は固まってる気がする。
>>37
ハーツクライ産駒やその系統は晩成型が多いから、ここで無理をさせて将来を閉ざすよりは、しっかり治して秋の神戸新聞杯あたりから復帰させるのがタイダルロックのためには正解だろう。でも、一生に一度のダービーだからな……。
>>36
皐月賞組の先行馬がこれで楽になるな。タイダルロックがいれば向こう正面から早めに動かされるリスクがあったが、それが緩和される。
>>39
「青葉賞2着馬の離脱」がこれほど議論されるのは、それだけ今年のタイダルロックが実力馬として認められていた証拠。単なる2着馬じゃない、ダービーで本命を張れるだけのポテンシャルがあったからこそ、この衝撃は大きい。
>>40
結論から言えば、これでダービーの「軸」候補が一つ減った。我々は青葉賞の勝ち馬を過信せず、改めて皐月賞組のラップ適性を精査する必要がある。タイダルロックがいないことで、レースの上がり3Fは青葉賞時よりもさらに速くなるだろう。
>>41
明日7日の精密検査で、もし万が一「骨折なし」という奇跡が起きたとしても、調整の遅れは取り戻せない。結論としては、タイダルロックを買い目から外す準備、そして彼がいなくなったことで恩恵を受ける差し馬を探す作業に入るべき。
>>42
タイダルロック、残念だけどゆっくり治してほしい。秋に一回り大きくなって戻ってくるのを待ってる。ダービーは、彼に代わって出走する「18番目の馬」に注目だな。
>>43
このニュース、今日の10時53分に出てから一気に話題になったけど、本当に競馬は無事に本番を迎えるのがどれだけ難しいか痛感させられる。サンデーRの近況更新を見るのが怖いわ。
>>32
期待タイダルロック能早日康復。日本打吡(日本ダービー)缺少了這麼強力的先行馬,確實很遺憾。 (タイダルロックの早期回復を願う。日本ダービーにこれほど強力な先行馬がいないのは、本当に残念だ。)
>>45
世界中が注目してるダービー。タイダルロックがいない分の「穴」を埋めるのは、やはり血統的に2400mへの適性が高い、まだ底を見せていない別路線組かもしれない。
>>46
そうだね。プリンシパルSの勝ち馬や、京都新聞杯の結果次第では、タイダルロック不在の穴を埋めるニューヒーローが現れるかもしれない。でも、今日の時点ではタイダルロックへの同情を禁じ得ない。
>>47
さて、タイダルロックが消えたことでダービーの予想オッズも動くだろう。先行して粘るタイプがいなくなるなら、人気でも皐月賞の上位組を素直に評価せざるを得ないか。
>>48
結論を出そう。タイダルロックの離脱は「ダービーの高速化・瞬発力特化」を加速させる。これによって、持久力で勝負したかった青葉賞勝ち馬の優位性は相対的に下がり、逆に皐月賞で速い上がりを見せた差し馬たちの信頼度が上がる。明日7日の検査結果を待つまでもなく、我々は「タイダルロック不在」のシナリオで予想を再構築すべきだ。
>>49
皆さん、深い分析ありがとうございました。タイダルロックの無念は大きいですが、これも競馬。明日5月7日の精密検査の続報を待ちつつ、新たなダービーの勢力図を注視していきましょう。ひとまずは、タイダルロックがしっかり治って戻ってくることを願ってこのスレを締めます。
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