5月3日の天皇賞(春)を制したクロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、一夜明けた4日に栗東トレセンの自厩舎で元気な姿を見せました。間宮助手によると「元気ですね。エサもしっかり食べているし、いつもぐらいの疲れかなと思います」とのこと。大阪杯から中3週での3200m激走でしたが、タフさは父親譲りのようです。
>>1
一夜明けて食欲旺盛なのは何より。キタサンブラック産駒は古馬になってからのタフさが異常。大阪杯(2000m)と天皇賞(春)(3200m)を連勝する馬なんて、かつてのテイエムオペラオーやキタサンブラック級の怪物しかあり得ない。
>>2
大阪杯で見せた上がり最速の瞬発力と、昨日の3200mで12番人気ヴェルテンベルクの猛追をハナ差で凌ぎきった持続力。この両立は現代競馬の完成形と言っていい。ただ、ハナ差だった原因をどう見るかだな。
>>3
ヴェルテンベルクがノーマークで先行して、内ラチ沿いを完璧に立ち回った分、あそこまで詰め寄られた。クロワデュノールは終始外を回されるロスがあったし、着差以上の能力差はあったよ。むしろあそこから差し切るのが勝負根性の証拠。
>>4
ヴェルテンベルク(12番人気)にヒヤッとさせられた奴は多いだろうけど、結局クロワデュノールは勝つべくして勝った。昨日のオッズで単勝1倍台なら微妙だったが、大阪杯の反動を懸念されて適正な支持だったから、取れた奴は多かったはず。
>>1
3200mを走った直後に「いつもぐらいの疲れ」と言えるタフネスは驚異的だ。欧州のゴールドカップとかに持って行きたくなるね。日本の芝適性が高いのは明白だが、このスタミナは宝だ。
>>6
さすがにゴールドカップは適性が違いすぎるだろう(笑)。ただ、秋の凱旋門賞挑戦を視野に入れているファンも多い。斉藤崇史厩舎ならクロノジェネシスでの経験もあるし、期待しちゃうよな。
>>7
いや、キタサンブラック産駒は日本の高速馬場でこそ真価を発揮する血統。凱旋門賞の重い馬場よりは、ジャパンカップや秋の天皇賞を目指すべきだろ。今回の勝利でGI 4勝目。秋古馬三冠が見えてきた。
>>8
同意。昨日の天皇賞(春)のラップを見ても、道中の緩みがないタフな流れを自ら動いて勝ちきっている。これはマイルに近いスピードと、長距離の無酸素運動能力の両方がないと不可能。現時点での完成度は他馬を圧倒している。
>>9
でもヴェルテンベルクにあそこまで粘られたのは気になるんだよ。もし次走、さらに状態を上げた実力馬が同じような積極策を取ったら、クロワデュノールも安泰ではない。宝塚記念に出てくるなら、あえて逆らう勇気も必要か?
>>10
ヴェルテンベルクは今回、斤量と枠順の利が最大に活きた結果。あれを物差しにするのは危険だよ。クロワデュノールは大阪杯からの間隔が詰まっていた中で、あのパフォーマンス。一夜明けて「元気」なら、反動よりも成長分が勝っている。
>>11
間宮助手の「エサもしっかり食べている」という言葉が一番重要。長距離輸送と長距離戦の後にカイ食いが落ちないのは、内臓が強い証拠。これで秋への上積みが期待できるのは恐ろしい。
>>12
父キタサンブラックも4歳春から本格化した。クロワデュノールも同様の成長曲線を描いているとしたら、ここから全盛期に入る。昨日のハナ差は「勝ち切った」ことに意味がある。
>>13
斉藤崇史厩舎は無理な使い詰めをしないから、宝塚記念に行くか一旦放牧に出すかが最大の焦点。個人的には、今の充実ぶりなら宝塚記念で完全無欠の王者になってほしい。
>>14
昨日のパドック、正直大阪杯の時より少し薄く見えたんだけど、それでも勝ち切った。それが「一夜明けて元気」なら、精神面でのタフさが桁違いなんだろうね。
>>15
キタサンブラック×母系(北米のスプリント力)の配合が、京都3200mで最後まで脚を使わせたんだろうな。父子制覇って言っても、父より競馬にセンスがある感じがする。
>>16
父は逃げて突き放すスタイルだったけど、息子はどんな展開でも対応できる。大阪杯を差して勝ち、天皇賞を粘り倒して勝つ。これ、今の日本競馬で一番負けにくいタイプだよ。
>>17
ヴェルテンベルクが単なるフロックじゃないと仮定しても、クロワデュノールの地力が一枚上なのは揺るがない。4角での進出スピードが他馬と違いすぎた。あそこで脚を使い切らずに残せるのが、心肺機能の高さ。
>>18
昨日のヴェルテンベルクとの追い比べは痺れた。12番人気にあそこまで粘られるのは、昔のマヤノトップガンとサクラローレルを思い出したよ。強い馬が強い内容で勝つのは、やはり競馬の醍醐味だ。
>>19
統計的に見て、大阪杯と天皇賞(春)を同一年に制した馬の翌走勝率は極めて高い。疲労が少ないという今日のニュースは、宝塚記念への出走期待値を高める。
>>20
問題は宝塚記念のファン投票とオッズよ。間違いなく1番人気になるだろうけど、梅雨時期の馬場がどう出るか。キタサンブラック産駒は重馬場もこなすが、ベストは良馬場の高速決着だからな。
>>21
一夜明けても元気なら、斉藤調教師も「使いたい」欲が出るはず。でもこの馬の最大目標は秋のジャパンカップだろう。無理はさせないでほしい気持ちもある。
>>22
間宮助手の「いつもぐらいの疲れ」って言葉、地味にすごくないか? 3200m走ってこれかよw
>>23
まさにキタサンブラック譲りの鉄の胃袋と心臓だよ。あの馬もどれだけ厳しいレースをしても翌日ケロッとしてた。血の継承を感じるわ。
>>24
ヴェルテンベルクに負けてたら「距離が長かった」で済まされたけど、勝ち切ったことで全距離対応の怪物が確定した。次走、宝塚記念でも天皇賞・秋でも、逆らうのは無謀すぎる。
>>25
逆にヴェルテンベルクが次走以降、人気を吸って飛ぶパターンの方が馬券的には美味しいかもな(笑)。昨日の激走はクロワデュノールが引き出した側面も大きい。
>>26
日本の4歳世代、レベル低いって言われてたけどクロワデュノールが全部ひっくり返したね。大阪杯で中距離の王を、天皇賞で長距離の王を証明した。あとは秋に強い3歳馬を迎え撃つだけ。
>>27
現時点でGI 4勝。あと2つ勝てば顕彰馬の議論も出てくる。まずは無事に夏を越してほしい。今日の静養ニュースは本当に安心した。
>>28
昨日のルメールの騎乗も完璧だった。あのスローな展開で、早めにヴェルテンベルクを捕まえに行った判断。あれが少しでも遅れていたら届かなかった。馬と騎手の信頼関係が成したハナ差。
>>29
ルメールは「距離は問題ない、リラックスしてた」って言ってたし、スタミナは底知れないな。キタサンブラックの代表産駒として、イクイノックスとはまた違う強さを見せている。
>>30
でも流石に中3週で3200mの後は休ませろよ。宝塚まで使うのは酷だわ。
>>31
だから「いつも通りの疲れ」って言ってるじゃん。厩舎が一番よく見てる。この状態で「いつも通り」なら、使わない理由がない。今の充実期を逃す方が損失だぞ。
>>32
同意。4歳春は馬が一番成長する時期。ここで宝塚を勝てば、秋は天皇賞・秋をパスしてジャパンカップに直行する余裕も生まれる。年間スケジュールを楽にするためにも、宝塚は獲っておきたいはず。
>>33
ヴェルテンベルクの陣営も「次はクロワデュノールを負かしたい」って言ってるし、再戦が楽しみ。でも昨日の内容見る限り、もう一度やってもクロワデュノールが勝ちそう。
>>34
昨日のヴェルテンベルクは完璧な立ち回りだったからね。それであの結果。クロワデュノールは外を回して、直線だけで捻じ伏せた。地力の差は歴然だよ。
>>35
まあ、これで宝塚でも圧倒的人気。単勝1.5倍を切るようなら、馬券的にはヴェルテンベルクを再度狙うか、伏兵を探すのが正解だろう。でも、勝ち馬を当てるならクロワデュノール一択。
>>36
指数的には、クロワデュノールは既に国内トップ。あとはこれを維持できるかどうか。今日の「食欲旺盛」は維持できている証拠として信頼度が高い。
>>37
斉藤崇史厩舎の管理能力は本当に高いよな。クロノジェネシスもそうだったけど、馬の状態に合わせた調整が抜群。
>>38
間宮助手のコメントを額面通り受け取れば、来週には軽めの調整を再開しそうだな。それくらい、今のクロワデュノールは充実している。
>>39
この馬、香港のQE2世カップとかでも見たかったけど、天皇賞(春)を選んで正解だったね。キタサンブラックのファンも、この父子制覇には感動しただろうし。
>>40
感動した。キタサンブラックが果たせなかったGI 5勝、6勝への道が見えた。クロワデュノールなら、父を超える可能性がある。
>>41
秋はドウデュースのような強力な末脚を持つ馬との対決が楽しみ。昨日のように自ら動いて粘り切る競馬ができるなら、どんな強豪が来ても崩れないだろうな。
>>42
天皇賞(秋)でのスピード勝負も見てみたいが、距離適性的にジャパンカップが本命か。昨日の3200m激走からの回復力が、秋の過酷なローテを支える。
>>43
とにかく怪我だけはしないでくれ。現役最強馬がこれだけタフに戦い続けるのは、今の競馬界にとって最高のエンタメ。
>>44
ヴェルテンベルクもよく頑張ったし、世代交代の波を感じる。昨日のレースは歴史に残る名勝負だった。
>>45
結論としては、クロワデュノールは「反動」という競馬界の常識を超越した存在になりつつある。5月4日の時点でこの回復力なら、次走どこに来ても主役。無理に嫌う理由が一つ消えた。
>>46
大阪杯→天皇賞(春)連覇は、かつての強豪馬たちが通った「王道」。それをハナ差でも勝ち切る勝負強さ。今日の静養ニュースは、その王道が秋まで続くことを確信させる。
>>47
キタサンブラックの血、本当に凄い。イクイノックス、そしてクロワデュノール。サンデーサイレンスの孫の世代で、また一つ伝説が作られている。
>>48
さて、宝塚記念のファン投票、俺は迷わずクロワデュノールに入れるよ。昨日のヴェルテンベルクとの差を「危なかった」と見るか「それでも抜かせない凄さ」と見るかで、今後の相場が決まるな。
>>49
俺は「抜かせない凄さ」を信じるよ。一夜明けてこれだけ元気なら、レース中の負荷を自分でコントロールしてた可能性すらある。
>>50
多くの分析ありがとう。結論として、クロワデュノールの次走は「状態面での不安なし」として評価すべきだな。ヴェルテンベルクの追撃を凌いだ勝負根性は、秋のGI戦線でも最大の武器になる。現役最強の証明は、もう目の前だ。
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