3月8日の弥生賞に向けてタイダルロックが美浦Wで最終追い切り。5F67.0 - 11.4(馬なり)で併入。武井師は「一段と言わず二段上がった」と絶賛。前走京成杯4着からどれだけ積み上げられたか。予想オッズ14.4倍の5番人気だけど、これ期待値高くないか?
>>1
馬なりでラスト11.4なら上出来。今日の美浦Wは雨の影響で重・不良だったことを考えると、脚捌きの力強さは本物。前走の京成杯も上がり34.2(2位)で、勝ち馬グリーンエナジーから0.3秒差なら、成長分で逆転可能な範囲内だな。
>>1
父モーリス×母父マンハッタンカフェ。ロベルトの持続力とマンカフェのスタミナが中山2000mにフィットしないわけがない。叔父に昨年のダービー馬クロワデュノールがいる良血だし、この時期のモーリス産駒の急成長は統計的にも買い要素。
>>2
でも実績面ではパントルナイーフ(2.1倍)やアドマイヤクワッズ(3.1倍)とは差があるでしょ。1勝馬が弥生賞で勝ち切るのは容易じゃない。あくまで3着狙いのワイド候補止まりじゃないか?
>>4
投資効率(EV)で考えろ。2.1倍に突っ込むより、この上昇気配で14.4倍の単勝や複勝の方が明らかに期待値が高い。前走518kgの大型馬が休み明けで「体が締まってきた」というコメントは、今回がメイチの証拠。
中山2000mは過去10年で4角5番手以内の先行馬が圧倒的。タイダルロックは近走追い込みだけど、三浦が「コンタクトが取りやすくなった」と言ってるのは、中団前目に付けられる布石と見た。
>>3
アースライズの仔は基本的に晩成傾向だけど、一度エンジンがかかると止まらない。芙蓉Sの出遅れ(6着)が痛かったが、京成杯の内容は着順以上に濃い。中山特有の急坂での伸び脚は上位陣に劣っていなかった。
>>1
武井厩舎が「白いシャドーロール」を全馬導入ってのが面白いな。国枝イズムの継承か。タイダルロックも集中力が課題だったし、この矯正具はプラスに働きそう。
>>8
単なるパフォーマンスじゃない。国枝厩舎の馬があれで数々のG1を勝ってきたのは、視線を限定させてハミ受けを安定させる実利があるからだ。三浦が「一段と言わず二段」と具体的に言及したのは、操作性の劇的改善を指しているんだろう。
>>5
パントルナイーフは東スポ杯覇者で完成度が高い。対してタイダルロックはまだ1勝馬。賞金加算が至上命題なのはタイダルの方だけど、勝負強さという点ではG1級の馬たちに分があると思うがね。
>>10
1番人気が勝ち切れないのが弥生賞の過去データ(複勝率は高いが勝率はそれほどでもない)。特に今回のような少頭数(12頭登録)なら、外枠に入ってもタイダルロックの持続力が活きる。
>>6
展開派の言う通り、三浦がどれだけポジションを意識するか。追い切りでカリーシ(古馬2勝クラス)を外から楽々パスしたスピードがあれば、先行策も十分に可能。
単勝2倍台のパントルナイーフを切るのは勇気がいるなぁ。安定感抜群だし。
>>13
投資として考えるなら、パントルナイーフの2.1倍には「過剰人気」の懸念がある。東スポ杯から直行組が弥生賞で案外なのはよくあるパターン。タイダルロックの14.4倍は、前走4着という数字だけで嫌われているなら絶好の買い場。
>>7
モーリス産駒は中山芝2000mで回収率が高い傾向にある。特に急坂を苦にしないパワーは、今日の不良馬場での追い切りでも証明された。本番が晴れて馬場が回復しても、このパワーは武器になる。
三浦皇成がG1級の馬を手に入れた時にどう乗るか。継続騎乗で「反応が抜群」とまで言わせているなら、今回は強気に乗ってほしい。3着以内の権利取りじゃなく、勝ちに行く競馬を。
>>16
ライヒスアドラーが逃げる展開ならペースは落ち着く。タイダルロックが中団5〜6番手で折り合えれば、直線入り口でパントルナイーフより先に仕掛ける形が理想的か。
>>1
前走馬体重518kg。今回「ボリュームが出た」なら520kg台後半か? 弥生賞でこの馬格はパワーが必要な中山にはプラス材料でしかない。
>>18
ただ重すぎると反応が鈍る。今日の11.4秒という数字がその懸念を払拭しているのが大きい。加速性能に陰りはないね。
>>14
冷静に考えろ。アドマイヤクワッズ(3.1倍)もデイリー杯勝ち馬だが、マイルからの距離延長。中山2000mへの適性という点では、京成杯でこのコースを経験し、0.3秒差に詰めているタイダルロックの方が上だろう。
>>20
その通り。マンハッタンカフェの血が騒ぐのはマイルではなく、こういうタフな2000m。相手関係を見渡しても、真にスタミナ勝負ができるのはこの馬。スローの瞬発力勝負にならなければ、14.4倍の馬が1番人気を食う場面は現実的だ。
国枝先生が引退して、武井調教師にその魂が受け継がれているのもドラマチック。白シャドーロールのタイダルロックが弥生賞を勝ったら、皐月賞でも主役候補になるな。
>>22
ロマン派の意見は否定しないが、馬券は冷静に。パントルナイーフのフォトパドック見ただろ? あんなに筋肉の質が良い馬、そうそういない。タイダルが勝つには、相当な展開の助けが必要。
>>23
パントルナイーフのフォトパドックが良いのは認める。だが、タイダルロックのスポニチ田井記者の評価も「雄大なスケール感」と極めて高い。馬体の完成度では負けていないはずだ。
>>17
馬場状態も鍵。3/1時点のクッション値10.3(やや硬め)だが、週末の晴れ予報でどこまで戻るか。もし乾ききらずに力が要る馬場が残れば、モーリス産駒の独壇場になる可能性がある。
>>25
今日の追い切りが重馬場の中で行われたのも、タイダルロックには良いシミュレーションになったはず。他馬が苦しむ中で11.4を涼しい顔で出した事実は重い。
>>1
結論として、この馬の単勝EVは非常に高い。14.4倍(期待勝率約7%)と見積もられているが、今の充実度と舞台適性を考えれば勝率は15%以上あると見る。これだけで「買い」の判断が下せる。
>>27
15%は盛りすぎだろ(笑)。でも複勝なら面白いかもしれんな。3着なら確率はかなり高い。
>>28
弥生賞は1番人気が強いが、2〜3着に穴馬が突っ込むレース。タイダルロックを軸にして、パントル・アドマイヤへ流すのが一番賢い買い方か。
三浦騎手が「一段と言わず二段」と言ったのは、リップサービスじゃなく本音だろう。追い切りに毎回乗って感触を確かめている騎手の言葉は、どんなデータより信頼できる時がある。
>>30
クロワデュノールがダービーを勝った時も、春先からの急成長が凄まじかった。この血統は、ある日突然別馬のように化ける。タイダルロックにとっての「その日」が今週末である可能性は非常に高い。
テルヒコウが回避してスプリングSに回ったおかげで、メンバー構成も少し楽になった。12頭立てなら包まれるリスクも低い。
>>32
少頭数の外枠なら、タイダルロックのストライドが活かせる。無理に内を突く必要もないし、外からねじ伏せる競馬ができれば、まさにモーリス産駒らしい強い勝ち方になるだろう。
>>33
三浦が焦って早仕掛けしなければいいがな。中山の坂は二度ある。前半で脚を溜めて、直線入り口で4番手あたりに並びかけていれば、前走のような上がり34秒台で突き抜けられる。
京成杯4着ってのが、いい意味で人気を落としてくれている。1番人気パントルナイーフ(2.1倍)と、この馬の14.4倍。能力差はオッズほどないというのが私の分析。
>>35
まあ、調教の動きを見せつけられると否定はできん。武井師がここまで自信満々なのも珍しいし。白シャドーロール効果で道中の折り合いが完璧なら、大化けしても驚かない。
>>36
モーリス産駒は精神的な成長が走りに直結する。操作性が改善したという三浦騎手の言葉、それを裏付けるシャドーロールの導入。パズルのピースが埋まった感があるな。投資対象としてこれほど魅力的な5番人気も珍しい。
馬体重の増加も「成長分」と捉えて良い。518kgからさらにパワーアップした体躯で、中山の坂をどう駆け上がるか楽しみだ。
>>38
今日の美浦W、他馬がバテる中で脚色優勢で併入したシーンは目に焼き付いた。時計の価値は表面上の67.0秒以上に高い。
パントルナイーフは2歳王者に近い存在だが、弥生賞はあくまでステップ。タイダルロックはここを勝たないと先がない。勝負度合いの差が結果に出るのがこの時期の重賞だ。
>>40
その通り。「一段と言わず二段」というコメントの裏には、皐月賞でも勝ち負けできるレベルまで仕上げたという自負が見える。14.4倍なら単複一点勝負でも十分見合う。
三浦皇成もそろそろクラシックでの「代表馬」が欲しい頃。このタイダルロックがそれになる可能性は十分にある。
>>42
京成杯は出遅れずにポジションも取れていた。今回の追い切りで見せた反応の良さがあれば、さらに一列前、勝ち馬を見る位置での競馬ができるはず。そうなればパントルナイーフも楽ではない。
>>43
母アースライズはフラワーC2着がある中山適性の塊。タイダルロックが中山2000mを三戦連続で使われているのも、陣営がこの適性を確信しているからだろう。迷わず買いだ。
今のnetkeiba予想オッズ14.4倍が、当日に向けてどれだけ売れるか。賢い投資家はすでにこの馬の上昇に気づいている。
>>45
直前の気配次第だが、10倍を切ることはないだろう。それなら依然としてEVはプラスだ。パントルナイーフ(2.1倍)のリスクを考慮すれば、この馬を主軸に据えるのが最も論理的な戦略になる。
>>46
悔しいが、データの裏付けがある穴馬には抗えんな。追い切りタイムと師の強気な発言、そして血統的背景。パントルを脅かす筆頭はタイダルロックで間違いない。
>>47
よし、結論は出た。パントルナイーフとアドマイヤクワッズの二強ムードを、国枝流の白シャドーを纏ったタイダルロックが粉砕するシナリオ。これに投資する。
「一段と言わず二段上がった」――この言葉が週末、中山の坂の上で真実になることを期待しよう。
上位人気勢が強いのは百も承知だが、タイダルロックの成長曲線と中山適性を信じて、ここは単勝勝負という人が多そうだな。
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