昨日の中山11RオーシャンS、7番人気のペアポルックスが勝ちましたね。父キンシャサノキセキとの16年越し親子制覇。岩田親父のイン突きは相変わらずの精度だけど、これ本番の高松宮記念で通用すると思う?
>>1
実績的にはルガル(3着)やママコチャ(4着)の方が上に見えるけど、1分7秒0の勝ちタイムは優秀。ただ、斤量差がなくなる本番でこの着差がどう響くか。
>>2
今回の勝因は完全に前半32.0秒という殺人的なハイペースにある。先行勢が壊滅する中で、4角12番手から最短距離を通った岩田の好判断。これ、次走も同じ展開になると踏むのは危険すぎる。
>>3
単勝16.7倍は美味しすぎたな。前走2ケタ着順で嫌われてたけど、中山1200の適性と岩田の継続騎乗を考えれば期待値(EV)は高かったはず。
>>1
父キンシャサノキセキ、母父ディープ。この配合で中山の急坂をインから突き抜けるのは、まさに血のなせる業。父が連覇した高松宮記念と同じステップを踏んだのは不気味すぎる。
>>2
上がり33.4秒はメンバー最速。このハイペースで脚を溜めてこの上がりを使えるなら、中京の直線でも計算は立つ。ただし、昨年の惨敗が馬場適性のなさを示している可能性も捨てきれない。
>>3
今回は先行して押し切ったんだから、展開に恵まれたわけじゃないでしょ?
>>7
映像見返してこい。去年は先行して2着だったけど、今回は4角12番手からの追い込みだ。この脚質の自在性こそが今のペアポルックスの強み。
>>8
ルガルは58kg背負ってクビ・クビ差の3着だからな。本番で同斤量(58kg)になった時、逆転される可能性は極めて高いと見るのが妥当。
>>9
その通り。ルガルの内容が一番強い。外に振られる不利がありながら最後まで伸びていた。ペアポルックスは岩田の神騎乗という「不確定要素」で勝った側面が強いから、本番で人気するなら期待値は下がる。
>>10
岩田康誠「腹を括って脚を信じた」ってコメントが熱いな。中京のG1でこれをやられると、内枠引いた時は怖い。
>>11
逆に言えば「インが空く」前提の競馬だから、本番で多頭数・内が密集する展開だと詰まるリスクも高い。ハイリスク・ハイリターンな馬。
>>5
中京1200はキンシャサ産駒の庭みたいなもの。産駒の重賞成績を見ても、叩き2戦目の上積みは大きい。梅田調教師も「次はもう一段上がる」と明言してる。
>>6
勝ちタイム1:07.0は、過去5年のオーシャンSと比較してもトップクラス。良馬場なら本番でも1分7秒台前半の決着に対応できる裏付けにはなる。
>>14
ママコチャはどう評価する?川田で3番人気4着。ハナ差で馬券圏内逃したのは痛い。
>>15
ママコチャは56kgだし、休み明けの叩き台としては及第点。ただ、かつての勢いと比較すると、ラスト100mの伸びが物足りない印象。
>>16
今回の前傾ラップ(32.0-35.0)は、スプリンターとしての地力がないと掲示板にも載れないレベル。そこで上位に来た4頭は本番でも無視できない。
>>17
2着のレイピアも忘れるなよ。戸崎で5番人気。今回唯一、前目(4番手)にいて粘り切った。展開に逆らって残したのはこの馬だけだぞ。
>>18
確かに。レイピアの方が高松宮記念で安定しそうな気はする。
>>13
ペアポルックスの母父ディープが中京でどう出るか。中京1200はパワーが必要なタフな設定。良馬場ならディープのキレが生きるが、雨が降ったら一気にキンシャサの母系側のパワーが問われる。
>>20
昨年の高松宮記念みたいな泥んこ馬場だと、この馬は消しだろうな。今回のような高速決着寄りの中山で勝ったという事実をどう消化するか。
>>21
西原玲奈助手が仕上げたってのも話題になってるな。女性騎手の先駆けが裏方で支えて重賞制覇。チームとしての結束力が今の成績に繋がってるのかも。
>>22
情緒的な要素は馬券に関係ない。客観的に見て、ペアポルックスが本番で1~3番人気になるようなら、我々はルガルやママコチャの巻き返しに張るべきだ。
>>23
同意。中山1200と中京1200は別物。特に今回の中山は超高速馬場。中京のタフな坂を、今回と同じような後方待機で届くかは疑問。
>>1
岩田の「去年は大失敗した」ってコメント、去年の宮記念で外回して惨敗したことへの反省だよね。だから今回は死んでも内を突くつもりだったんだろう。
>>25
その「腹の括り方」こそが最大の武器。G1は0.1秒を争う世界。リスクを取れるベテランが、あえて最短距離を選択し続ける限り、ペアポルックスは常に穴馬としての価値を維持する。
>>26
オッズが15倍以上つくなら本命にしてもいいレベル。10倍を切るなら他に目を向ける。これが投資としての競馬よ。
>>27
1番人気のルガル、次走は確勝でしょ?斤量減るし。
>>28
ルガルは今回+10kgでの出走だった。ここを叩いて絞れれば、本番でのパフォーマンス向上はほぼ確実。ただ、勝ちきれない脆さも露呈した。
>>20
ペアポルックスの血統で面白いのは、平取のASK STUD生産という点。廣崎オーナーの馬は時に爆発的な能力を見せる。ストレイトガールのような晩成の輝きを感じる。
>>30
ストレイトガールも高齢まで活躍したもんな。5歳で本格化なら、今年のスプリント戦線は面白い。
>>31
今回の走破時計1:07.0は、自身の持ち時計を大幅に更新。この年齢での進化は素直に評価すべき。フロック視するのは危険。
>>32
だが、今回の上位陣はハナ・クビの接戦。能力差は紙一重だ。中京の馬場傾向(内有利か外有利か)だけで順位がそっくり入れ替わる。
>>33
もし本番がスローペースになれば、今回追い込んだペアポルックスは苦しくなる。逆に今回先行して粘ったレイピアの評価がさらに上がる。
>>34
スプリントG1でスローはまずないでしょw
>>35
「絶対的な逃げ馬」の不在は、往々にして牽制し合いによる中盤の緩みを生む。今回のオーシャンSはあまりにも無謀な逃げ馬がいたからこそ、追い込みが決まった。本番のメンツを見て、誰がハナを切るかを精査する必要がある。
>>36
確かに。本番は香港勢や地方勢の動向も絡んでくるし、ペース予測はさらに複雑になる。
>>37
とにかく岩田親父を信じるかどうか、そこに尽きる。中京1200の4角、あの急カーブでインを突ける度胸は現役でも彼が随一。
>>38
昨日の勝ち方見てると、岩田パパが楽しそうに乗ってるのが分かるんだよなw
>>39
「瞬発力を前半に使うか後半に使うかの問題だった」という岩田のコメントは示唆に富んでいる。馬のエンジンをかけるタイミングを完璧に把握している証拠。
>>40
キンシャサノキセキもそうだったが、この一族はとにかく「集中力」が肝。無駄な競り合いを避けて一瞬の脚に賭ける今のスタイルが、この馬の完成形かもしれない。
>>41
馬券的には、オーシャンS組が本番でどれだけ通用するかが毎年の悩みどころ。
>>42
データ上は高松宮記念においてオーシャンS勝ち馬の成績はそこまで良くない。ただ、勝ち方(着差やタイム)で判別できる。今回の1:07.0、クビ差の凌ぎ合いは「G1レベルの消耗戦」を勝ち抜いたと見なして良い。
>>43
最終的な判断は枠順待ちだな。ペアポルックスが外枠に入ったら、今回の「イン突き」再現は不可能。その時点で評価を下げるべき。
>>44
外枠から内に潜り込むのも岩田の芸当だがな。まあ、本番での人気次第。過剰人気するなら妙味はない。
>>45
今回の勝利で、高松宮記念がますます混戦模様になってきた。ワクワクするな。
>>46
混戦こそ穴馬の出番。ペアポルックスの単勝15倍前後を狙い続ける。期待値はそこにある。
>>47
ルガルの巻き返し、ママコチャの底力、そしてペアポルックスの親子制覇の夢。今年の短距離戦線は役者が揃った。
>>48
議論ありがとう。結局のところ、ペアポルックスは実力半分、岩田の腕半分といったところか。本番でも「詰まるか突き抜けるか」のギャンブルになりそう。
>>49
結論として、今回のオーシャンSは「極限のハイペースが生んだ特殊な一戦」と捉えるのが投資家として賢明。ペアポルックスを本命に据えるのはリスキーだが、父の血と岩田のイン突きという「物語」に賭けたいファンも多そうだな。
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