5月27日、社台グループオーナーズより発表あり。安田記念(6月7日・東京芝1600m)に出走予定のステレンボッシュがダミアン・レーンとの新コンビで参戦決定。前走エプソムC2着からの叩き2戦目。これ完全に「獲りに来た」采配だろ。
>>1
レーン確保は熱いな。エピファネイア産駒の牝馬で東京マイル、しかも2024年の桜花賞馬。前走のエプソムカップ(5月9日)は久々で56kg(推定)背負っての2着なら、本番に向けてのガス抜きとしては完璧。レーンの剛腕なら直線でのもう一伸びが期待できる。
>>2
エプソムCの着順だけで判断するのは早計だよ。確かに2着だけど、あのレースの勝ちタイムと上がりのラップを精査する必要がある。安田記念は例年1分31秒台の決着になるし、高速決着への対応力が鍵。桜花賞で見せた1分32秒2の時計をどこまで詰められるか。
>>1
レーンの東京1600mは信頼度が違う。2023年の安田記念こそ4着(セリフォス)だったが、ノームコアでのヴィクトリアマイル制覇など、牝馬を府中のマイルで走らせる技術は世界屈指。ステレンボッシュの気性の難しさをどう制御するかが見もの。
>>3
今年の安田記念は香港勢やマイル路線の現役最強格が揃うから、前走エプソムC組(G3)からの臨戦はステップとしては異例。でも、だからこそ斤量差とレーンの魔術が必要なんだろうな。この馬、オークス2着もあるしスタミナは十分。ハイペースになれば浮上する。
>>4
でもステレンボッシュって桜花賞以降、G1勝ててないでしょ?古馬になってからの成長力に疑問符がつく。レーン人気でオッズが過剰に下がるなら、期待値的には切りたいところ。
>>6
それは「成長していない」んじゃなくて、使っている条件の問題。エプソムCの内容を見返してみろ。直線で進路が狭くなる場面がありながら、最後は勝ち馬に肉薄。あれを叩いてのレーン起用は、陣営が「マイルなら現役トップ」と確信している証拠だよ。
>>7
同意。エピファネイア産駒は早熟説があるけど、ステレンボッシュは母父ルーラーシップの影響か、持続力のある脚を使えるタイプ。東京の長い直線はベスト。むしろオークスで見せたような2400mの適性よりも、1600m〜1800mでのスピード持続力こそが本質。
>>5
香港のロマンチックウォリアー(仮に出走なら)みたいな化け物が相手だと厳しいが、国内勢ならマイルCS組との比較。ただ、戸崎からの乗り替わりっていうのが陣営の「非情な勝負気配」を感じてゾクゾクするな。
>>8
確かに。エプソムCのラップ構成も、後半11.4 - 11.2 - 11.6みたいな持続力が問われる展開だった。そこでしっかり伸びてきたのは評価できる。ただ、安田記念はここに「瞬発力」も加わる。レーンがどこで仕掛けるかだな。
>>9
戸崎が悪かったわけじゃないけど、レーンが乗るとなると海外馬券ファンも注目し出すからな。ブックメーカーのオッズも反応しそう。
>>10
レーンはポジショニングの鬼だからね。エプソムCみたいに後ろからになりすぎず、中団前目で溜めを効かせられれば、今の東京の高速馬場なら1分31秒台半ばは出せるはず。
>>12
ステレンボッシュってこれまでルメールとか戸崎とか、王道系の騎手が乗ってきたけど、レーンみたいな「動かせる」タイプとの化学反応は未知数だけど楽しみ。社台がわざわざ安田にこの馬をぶつけて、レーンを確保した意味。ここ10年の安田記念、牝馬の勝率が高いのも無視できない。
>>13
結論から言うと、この乗り替わりはプラス100点。エプソムCを叩きに使ったことで馬体も絞れるだろうし、レーンなら道中の折り合いも問題ない。今年の安田は「レーンのステレンボッシュ」が軸でいいんじゃないか?
>>14
あとは来週の追い切りタイムだな。美浦のWコースでレーンが跨るのかどうか。そこで終い11秒前半が出てれば、桜花賞時のデキに戻ったと見ていい。
>>15
前走2着で人気が手頃になるなら最高だったけど、レーン発表で1番人気か2番人気まで押し上げられそうだな。でも、ここは逆らわないほうが賢明な気がしてきた。
>>16
安田記念のステレンボッシュ、レーン騎乗で「買い」確定。桜花賞馬の意地と世界トップクラスの手綱捌きに期待。