今週末の中山記念、予報見ると完全に雨だな。田中剛調教師も「天が味方」って言ってるけど、シャンパンカラーの道悪適性はNHKマイルで見せた通り。前走の東京新聞杯で59kg背負って上がり最速32秒8使ったの、過小評価されすぎじゃないか?
>>1
前走の東京新聞杯は負けて強しの内容。勝ち馬トロヴァトーレと0.1秒差だが、斤量差を考えれば実質的な指数ではシャンパンカラーが上回っている。59kgであの末脚を引き出せたのは、成長分を含めた絶対能力の底上げと考えていい。
>>2
ただ、中山1800mはマイルとは全く別物。4つのコーナーを回る器用さが求められる。ドゥラメンテ産駒だから距離は持つだろうが、追い込み一辺倒だと中山の短い直線では届かないリスクがある。
>>3
そこで岩田康誠の継続騎乗が活きてくる。今日の追い切りにもわざわざ美浦まで駆けつけているし、陣営の勝負気配は相当なもの。前走は外に持ち出すロスがあったが、今回は「イン突き」の準備をしているはず。
>>1
レーベンスティールとチェルヴィニアに人気が集中するなら、シャンパンカラーの単勝EV(期待値)は跳ね上がるな。10連敗という数字だけで嫌われるなら、投資対象としてはこれ以上ない「歪み」が生じている。
父ドゥラメンテ×母父シンボリクリスエスという配合は、本質的にタフな馬場で真価を発揮する。NHKマイルCの稍重での勝利はフロックではない。中山の急坂、そして雨で時計の掛かる馬場。全てのピースがシャンパンカラーに有利に働いている。
>>6
確かに。雨が降れば降るほど、スピードタイプのレーベンスティールにとってはマイナスになる。逆にこの馬にはプラス。週末の降水確率を見る限り、良馬場での高速決着はまず考えにくい。
サトノエピックが仁川Sに回ったことで、展開も少し楽になったか。1800mへの延長はマイルのHペースに慣れた馬にとって、道中リラックスできるメリットもある。510kgを超える大型馬だし、パワーが必要な今の馬場は絶好。
>>8
いや、マイルからの距離延長は中山1800mだと一番危険なパターンだよ。1コーナーまでの入りが激しくなるし、そこで脚を使うと最後に垂れる。実績もマイルに偏っているし、1800mは長いという見方が一般的。
>>9
ニュージーランドTで3着に来ているのを忘れてないか?あそこも中山のタフな流れだ。それに昨秋の低迷期とは馬の活気が違う。前走のパドックを見ていれば、516kgの馬体がパンパンに張っていたのは明白。
岩田康誠が美浦のダートで調整したってのも興味深い。芝ではなくあえて力の要るダートでコンタクトを取ったのは、当日の重馬場を想定しての感触確認だろう。抜かりがない。
>>11
岩田のイン突きがハマる展開なら、1ハロンの距離延長分は内を通ることで相殺できる。ロスを最小限に抑えれば、直線の爆発力でチェルヴィニアすら差し切れる。
>>5
想定オッズだとシャンパンカラーは5番人気前後か。レーベンスティールが単勝2倍台、チェルヴィニアが3倍台。この2頭の組み合わせだとガミる可能性が高いが、シャンパンカラーを軸に据えれば高回収率を狙える。
>>13
チェルヴィニアは昨年の二冠牝馬だからな。牝馬の中山記念勝利は難しい歴史があるとはいえ、能力は現役屈指。休み明けでも軽視はできないぞ。
>>14
チェルヴィニアはあくまで目標は先。対してシャンパンカラーはここが勝負。大阪杯への優先出走権を必死に取りに来る陣営と、先を見据えた試走のG1馬。どちらに賭けるべきかは明白だ。
田中剛調教師のコメントが自信に満ち溢れているのが不気味。普段は控えめな人だけど、「天が味方」とまで言うのは、状態が相当良い証拠。前走後も「完全復活が近い」と言い続けているからな。
>>16
実際、東京新聞杯のL3ラップは11.1 - 10.7 - 11.0の超高速決着。これを後方から、かつ59kgで差してきたのは異常なポテンシャル。中山記念のペースなら、もっと楽に追走できるはず。
週末の中山はかなりタフになりそう。そうなると、スピードの絶対値よりもスタミナと持続力が問われる。シャンパンカラーの血統背景なら、他のマイラーがバテる中で最後まで伸びてくる。まさにドゥラメンテ産駒の真骨頂。
>>18
エルトンバローズやヒシイグアスが過去に勝っているように、このレースは「1800mのスペシャリスト」が強い。シャンパンカラーはマイル寄りと見られているから、適性外と判断されてオッズが甘くなるなら美味い。
>>19
でも中山記念は1番人気が強いレースだろ?レーベンスティールを嫌う理由が見つからない。戸崎もこの馬のときは完璧に乗るし。
>>20
レーベンスティールは「綺麗な馬場」でこその馬。去年の香港や新潟での走りを見れば分かるが、パワー勝負になると脆さが出る。今回のような雨予報の重い馬場なら、人気ほど信頼度は高くない。これが投資的な「期待値の差」だ。
>>21
なるほど。雨による「馬場の重さ」が人気の序列を逆転させる鍵になるわけか。今のシャンパンカラーなら、かつての追い込み馬から「機動力を備えた中距離馬」へ変貌を遂げている可能性もあるしな。
今日の岩田騎手の感触が「さらに良くなっている」というのも心強い。24日の美浦入りは本気度の表れ。香港やダートでの惨敗で終わった馬だと思っている層を出し抜ける絶好の機会だ。
>>23
単勝と、シャンパンカラーからレーベンスティール・チェルヴィニアへのワイドで十分勝負できる。雨が降れば降るほど、俺の財布は潤う予感しかしない。
一つ懸念があるとすれば、中山のCコース替わり初週か。内が伸びる馬場だと、岩田が詰まるリスクはある。だが、雨で外差しにシフトすれば、この馬の持ち味である持続する末脚が爆発する。
>>25
「雨の岩田」は買える格言。特に今の荒れた中山で、どこを通れば伸びるかを一番理解しているのは彼だ。馬もそれに応えるだけの状態にある。10連敗は「復活への助走」に過ぎないと思っている人は多そうだな。
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