メイショウタバル(牡5、石橋守厩舎)が、今秋の凱旋門賞(10月4日、ロンシャン)参戦を視野に入れていることが正式に報じられました。
石橋調教師によれば「オーナーと武豊騎手と相談した。視野に入れて進めていきたい」とのこと。
まずは6月14日の宝塚記念連覇を目標に調整中ですが、ついに武豊×メイショウの凱旋門賞挑戦が現実味を帯びてきました。
>>1
ついに来たか!ゴールドシップ産駒で凱旋門賞、これこそ日本のファンが待ち望んだシナリオ。
メイショウタバルのあの逃げ脚質、ロンシャンのフォルスストレートでどれだけ溜めを作れるかが鍵だろうな。近年の凱旋門賞はタフな馬場になりやすいし、ステイゴールド系の血は間違いなく合う。
>>1
武豊騎手と石橋守調教師のコンビってのが泣ける。メイショウサムソンの時のコンビだし、松本オーナーの悲願をこの二人で叶えに行ってほしい。
>>3
タバルの武器は単なる逃げじゃなくて、緩急の激しいラップを刻みながら他馬のスタミナを削る「持続型パワー逃げ」なんだよね。良馬場の軽いスピード勝負より、阪神2200(内回り)やロンシャンのような消耗戦でこそ輝く。
今の5歳世代ではメイショウタバルの成長力が突出してる。去年の宝塚記念での勝ちっぷりを見ても、稍重〜重馬場なら現役最強クラス。問題は秋のフランスがどれだけ泥んこ馬場になるか。
>>3
現地の識者も「日本からゴールドシップの息子が来るなら脅威」と見てるよ。特にメイショウタバルのように、自分でレースを作れる馬は、欧州の超スローペースに巻き込まれずに済むから面白い存在。
>>5
でも、逃げ馬が凱旋門賞で勝つのは至難の業。ワークフォースやオルフェーヴルの時もそうだったけど、結局最後はフォルスから直線での進路取りと、最後の200mの坂での粘り。
>>8
それは「スローの瞬発力勝負」になった場合の話。タバルが自分のペースで淀みないラップを刻めば、欧州馬の重い脚を封じ込める可能性はある。まさにパンサラッサが世界でやったような競馬が理想。
ユタカさんが前向きなのが何より嬉しい。メイショウサムソンで果たせなかった夢を、石橋守先生が管理する馬でリベンジしに行くなんて、競馬の神様も粋な演出をするな。
>>6
タバルは毎日杯の衝撃的なタイムも持ってるけど、本質的にはタフな条件に強い。阪神2200mを連覇するようなら、宝塚記念とリンクしやすい凱旋門賞への適性は証明されたも同然。
>>7
いや、所詮は日本の逃げ馬。これまで何頭が返り討ちにあった?重馬場適性があると言ってもロンシャンの「重」は日本のそれとは別次元。過信は禁物だよ。
>>12
それを言ったらどの馬も挑戦できないよ。ただ、メイショウタバルの場合はゴールドシップ×ダンシングブレーヴの血筋(母系)がロンシャンにドンピシャなのは事実。血統背景なら過去の挑戦馬の中でも最上位の一角。
>>12
別次元と言いつつ、オルフェーヴルやナカヤマフェスタが2着に来ている。共通点はステイゴールド系であること。タバルもその資質は十分にある。
>>1
石橋師が「武豊騎手と相談した」と言い切ったのが熱い。ジョッキーの感触として「これなら行ける」という手応えがあったんだろうな。
まずは宝塚記念のオッズがどうなるかだな。連覇がかかってるし、1番人気は確実だろうけど、ここで圧倒的なパフォーマンスを見せたら凱旋門賞でもブックメーカーの評価が爆上がりしそう。
>>16
宝塚記念は阪神開催に戻るし、タバルにとっては最高の舞台。2200mという距離も現時点でのベスト。
メイショウタバルは気性の激しさも武器。あの闘争心がロンシャンの深い芝で最後まで踏ん張るエネルギーに変われば。
>>13
近年の凱旋門賞は斤量バランスが変わって5歳牡馬には厳しい戦いになることもあるが、タバルの馬格なら59.5kgも苦にしないはず。あとは前哨戦をどうするか。
>>19
今のところ「宝塚記念が最大目標」としか出ていないので、その後のステップは宝塚の結果次第でしょうね。フォワ賞か、あるいは直行か。
>>20
直行よりは、やはり一度フランスの芝を経験してほしいかな。タバルの場合、逃げるにしてもあのフォルスストレートでの「息の入れ方」は特殊だから。
>>21
武豊騎手ならその辺のペース配分は世界一熟知してるから、馬さえ適応できれば問題ないよ。キズナやディープの時とは違う「逃げ」という戦術が功を奏する気がする。
石橋師も「視野に入れて進めていきたい」と慎重ながらも期待を隠せていないのがいい。
>>9
もしメイショウタバルが逃げる展開になれば、欧州の有力馬たちも追いかけざるを得ない。そうなった時、ステイヤー気質のタバルがどこまで粘り込めるか。想像しただけで熱い。
タバルの指数的なピークは重馬場の時に跳ね上がる傾向がある。良馬場のスピードレースでは分が悪いが、時計のかかる状況なら世界トップクラスとも互角。
>>22
武豊×メイショウ×石橋守。このドラマチックな組み合わせで凱旋門賞を勝ったら、日本の競馬ファン全員泣くぞ。
>>25
そうだね。だからこそ、10月のパリの雨を願うことになる。近走の充実ぶりからして、5歳という年齢は完成期と言えるだろう。
>>24
逆に宝塚記念で負けるようなら挑戦は白紙だろうな。でも、阪神の内回りでこの馬を負かすのは相当難しい。
>>27
ゴールドシップ産駒は晩成傾向もあるし、5歳秋はまさに最高のタイミング。父が果たせなかったロンシャンでの好走を、息子が、しかも武豊を背に実現する。これ以上のストーリーはない。
>>29
現地のブックメーカーもぼちぼち動き出すはず。タバルが宝塚を勝てば、一気にオッズは一桁台まで下がる可能性もある。
>>31
夢を見るのは勝手だけど、現実的には掲示板が精一杯でしょ。欧州の3歳馬は斤量が圧倒的に有利なんだから。
>>32
その斤量差を跳ね返せるだけのパワーがあるのがタバルの強み。並の馬なら沈むところを、彼は二枚腰で伸びてくる。
松本好雄オーナーの「メイショウ」の馬が海外に挑むというだけで、全競馬ファンが応援したくなる。
>>33
宝塚記念が6月14日、そこから中3ヶ月半。ローテーションとしても理想的。
皆さんの意見を伺っていると、血統的な適性と展開面での優位性はかなり期待できそうですね。石橋調教師の決断を尊重したい。
>>35
まずは宝塚の単勝ぶち込みから凱旋門賞の資金稼ぎだな。タバルなら連覇は堅い。
>>36
ステイゴールド、ゴールドシップ、そしてメイショウタバルへ。このスタミナの系譜がフランスの地でどう評価されるか。
武豊騎手が「長年の夢」と公言し続けているレース。そこに最高に手の合う「メイショウ」の馬で挑めるのだから、本人も相当期するものがあるはず。
>>37
宝塚記念での勝ち時計、特に上がりの掛かり方に注目したい。上がり3Fが36秒〜37秒かかるような消耗戦になればなるほど、凱旋門賞への期待値は上がる。
>>40
結局のところ、メイショウタバルの凱旋門賞における勝機は「日本馬のスピード」を封じ込めるロンシャンの馬場そのものを、彼の「パワーと持続力」で味方につけられるかどうかにかかっている。
>>41
その通り。綺麗な芝の速いタイムなんてロンシャンには必要ない。泥の中でも失速しないエンジン、それこそがメイショウタバルの真髄。
>>42
フランスのファンも逃げ馬には敬意を払う。タバルが先頭でフォルスを駆け抜ける姿を見たいね。
今のうちにタバルの凱旋門賞単勝をブックメーカーで押さえておくのが正解かもしれん。
>>43
ユタカさんの夢、みんなの夢を乗せて走ってくれ。
>>36
結論としては、6月の宝塚記念が単なるG1以上の意味を持つ「世界への最終選別」になるわけだ。
>>46
宝塚記念での走りが期待通りなら、メイショウタバルは間違いなく近年で最も凱旋門賞に近い日本馬の一頭になる。
>>47
松本オーナー、武豊騎手、石橋守調教師。この絆が世界を獲る瞬間を見届けたい。
>>48
タバルの逃げは、欧州の競馬の常識を壊す可能性を秘めている。
議論がまとまってきましたね。メイショウタバルの凱旋門賞挑戦は、血統背景、脚質、そして関係者の絆という点から見ても、非常に期待値の高いプロジェクトだと言えそうです。
結論:メイショウタバルの凱旋門賞参戦は、ゴールドシップ産駒特有のタフさと武豊騎手の経験が融合する絶好の機会。6月14日の宝塚記念で連覇を果たし、稍重以上の馬場で圧勝するようなら、本番でも勝ち負けの期待大。この馬のパワー逃げこそが、ロンシャンの壁を突き破る最後の鍵になるだろう。
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