昨年10月5日の京都12Rで落馬し、左鎖骨開放骨折、肋骨骨折、肺出血という重傷を負った川須栄彦騎手が、昨日4月25日の京都6Rで202日ぶりに実戦復帰しました。
計6度の手術と壮絶なリハビリを乗り越えての帰還。そして次戦は5月5日、船橋のかしわ記念でシャマルとのコンビ復活。これは熱すぎる。
>>1
肺出血までいってたのか……。本当によく戻ってこれたな。6回の手術って想像を絶するわ。
>>2
鎖骨の「開放骨折」っていうのがまたエグい。皮膚を突き破ってるわけだからな。そこから肺出血を伴う重傷で、普通なら引退を考えてもおかしくないレベル。
>>1
昨日の復帰戦、ヒデガミティアラは15着だったけど、まずは無事に回ってきたことが重要。馬体重やバランスに違和感がないかチェックしてた感じだな。
>>4
京都6R、上がり3Fの計測も含めて、川須本人の体のキレはどう見えた? 映像だとまだ少し慎重な気もしたけど。
>>5
返し馬の姿勢は悪くなかったよ。3月上旬に退院してから1ヶ月以上、調教で段階的に負荷をかけてきた甲斐はありそう。何より、復帰戦を終えた後のコメントで「レースができる喜び」を語っていたのが印象的。
>>1
で、本題は5月5日のかしわ記念よ。シャマルと川須のコンビ。ここでの「期待値」がどうなるか。
>>7
Kawasu is a warrior. But, coming back to a G1 (Jpn1) after 200 days? That's a huge challenge. (川須は戦士だ。だが、200日ぶりのG1復帰? それは大きな挑戦だな。)
>>8
いや、シャマルに関しては「川須じゃないとダメ」な部分がある。2024年のかしわ記念を勝った時もそうだが、あの馬の気難しさと先行力を一番理解しているのは彼。陣営が復帰を待ってここにぶつけてきた意味は大きい。
>>9
確かにシャマルは他の騎手が乗ると、気分を損ねて惨敗するパターンがあるからな。昨年の交流重賞でも、川須以外では脆さを見せていた。
>>10
でも、流石に半年以上のブランクがあって、いきなり船橋の深い砂で激しい先行争いに耐えられるのか? 肺出血明けの呼吸機能も気になる。
>>11
先月3日に退院して、そこからみっちりリハビリしてるからな。松山騎手もそうだけど、今のジョッキーのリカバリープログラムは超一流のアスリート並み。昨日1鞍乗って感触を確かめたのも、かしわ記念を見据えた逆算だろう。
>>12
シャマル自身もここに向けて調整は順調みたいだしな。スマートファルコン産駒の船橋適性は高い。逃げ・先行が有利な馬場になれば、このコンビは復活の舞台として最高。
>>13
昨日の京都6R、ヒデガミティアラのタイムを精査した。勝ち馬からは大きく離されたが、道中のポジション取りやコーナーでの進路取りに躊躇はなかった。川須本人の視力や空間把握能力には問題ないと見ていい。
>>14
問題は「追い比べ」になった時の筋力だな。鎖骨と肋骨を折ってると、どうしても上半身の柔軟性が落ちる。シャマルみたいに粘り込ませる馬なら、腕っ節の強さが必要になる。
>>15
そもそもシャマルって、かしわ記念の頃にはもう衰えてるんじゃないの? 2年前の勝ち馬だろ。
>>16
それは大きな間違い。シャマルは揉まれ弱さがあるだけで、自分のリズムで運べれば今のダート戦線でもトップクラスの能力。むしろ川須不在の間にリズムを崩していただけで、主戦が戻る今回は「真の能力」が出せる状況。
>>17
確かに、昨年の黒船賞の勝ち方とか見ると、交流重賞ならまだお釣りがあるもんな。
>>18
かしわ記念のメンバーがどうなるか。フェブラリーS上位組が出てくるなら厳しいが、地方勢との兼ね合いなら、川須シャマルの先行押し切りは十分考えられる。
>>19
Is the Hanshin connection important? Shamal likes clockwise, but Funabashi is anti-clockwise. (阪神の繋がりは重要か? シャマルは右回りが好きだが、船橋は左回りだぞ。)
>>20
シャマルは左回りのかしわ記念を既に勝っている。スマートファルコン産駒らしく、小回りの地方コースなら回りは問わない。重要なのは馬場状態。
>>21
復帰直後の騎手というだけで、オッズが少しでも甘くなるなら、シャマルの単勝は「買い」の判断になる可能性があるな。
>>22
「感動の復活劇」を期待して買うファンも多そうだから、意外と人気は落ちないかもよ?
>>23
大衆は「ブランク」を嫌って嫌疑をかける。玄人は「相性」を重視して買う。このギャップがどう出るか。
>>24
川須騎手のコメントを見たか? 「休んでいる間、シャマルの活躍は常に刺激になっていた」と言っている。このコンビの絆はビジネス以上のものがあるぞ。
>>25
感情論はさておき、現実的な話をしよう。昨日1鞍だけで、来週からいきなりフル回転できるのか。船橋の1600mはスタミナを削られる。川須のフィジカルがどこまで戻っているか、中間の調教騎乗数に注目したい。
>>26
確かに、今日も京都で数鞍乗るのかと思いきや、昨日は1鞍だけだったしな。慎重な立ち上がり。
>>27
今日4月26日は騎乗予定がないようだ。あくまでかしわ記念のシャマルに向けての「最終確認」として昨日乗った、と見るのが妥当。
>>28
逆に言えば、シャマルのためにこれだけのリスクを背負って復帰を合わせたということ。陣営の期待値は並大抵じゃない。
>>29
落馬した去年の京都12Rの映像、今見返してもゾッとするわ。馬に踏まれなくて本当によかった。
>>30
The mental recovery is harder than physical. Can he still go into narrow spaces? (肉体より精神の回復の方が難しい。彼はまだ狭い隙間に突っ込めるのか?)
>>31
そこはシャマルの「脚質」が味方する。逃げか番手の競馬なら、馬群に揉まれるリスクは最小限で済む。川須にとっても、シャマルが復帰のパートナーというのは精神的なハードルが一番低い選択肢なんだ。
>>32
なるほど。無理に馬群を割る必要がない馬で感覚を戻す、か。論理的だな。
>>33
でも船橋1600mのスタート後の争いは結構エグいぞ。そこで怯まないかどうか。
>>34
シャマルのゲートセンスなら、外から被せられる前に前を取れるはず。スマートファルコンの先行力は、こういう時に生きる。
>>35
5月5日の天気予報もチェックしておかないとな。船橋が高速馬場になるか、力が要る馬場になるかでシャマルの持続力に影響が出る。
>>36
202日のブランク。これを「休養によるリフレッシュ」と捉えるか、「衰え」と捉えるか。
>>37
川須騎手の過去5年の成績を見ると、怪我前の2025年も勝率は安定していた。もともと職人肌の騎手だし、技術そのものが落ちるとは考えにくい。
>>38
むしろ、これだけの重傷から戻ってきた執念が、勝負どころのもう一押しに繋がると期待したいね。
>>39
昨日の京都6Rを現地で見てたけど、パドックで川須コールが起きてたよ。みんな待ってたんだな。
>>40
議論も煮詰まってきたな。結局、かしわ記念の川須シャマル、お前らはどう評価する?
>>41
自分は「買い」一択。シャマルの実力と、このコースでの実績。主戦に戻ったプラスアルファを考えれば、人気でも外せない。
>>41
自分は「様子見」。復帰2戦目で、いきなりJpn1のペースは過酷。掲示板はあるかもしれないが、頭で買うのはギャンブルすぎる。
>>41
鍵は「枠順」と「同型馬の動向」だな。シャマルが単独で逃げられるか、外から番手につけられる枠なら、川須の「戻ってきた直感」を信じていいと思う。彼はペース判断に長けた騎手だから。
>>44
昨日15着とはいえ、ヒデガミティアラでの騎乗姿勢にブレがなかったのは収穫。フィジカル面での懸念は、この1週間でさらに解消されるだろう。想定タイム1:39秒台の決着なら十分対応可能だ。
>>45
よし、GWの楽しみが増えた。まずは川須、本当にお帰りなさい!
>>46
去年の落馬事故の時は、もう二度と乗れないんじゃないかと思ったからな。よくここまで戻した。
>>47
今の川須なら、シャマルとの絆で限界を超えたパフォーマンスを見せてくれるはず。追い切り後のコメントも注視したい。
>>48
5月5日、船橋に伝説が生まれるか。楽しみだ。
>>49
結論:川須騎手の復帰戦は、あくまでフィジカルチェック。本番は「川須×シャマル」の阿吽の呼吸が生きるかしわ記念。枠が内〜中に入れば、積極的に狙うべき。彼のブランク以上に、シャマルにおける主戦への信頼値が高い。
>>50
その通りだな。このドラマを馬券で後押しするわ。お疲れ様。
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