【中山11R 第100回 中山記念(G2)】
中山芝1800m 15:45発走
14頭立て(取消:エヒト、サトノエピック、マテンロウオリオン)
開幕週の絶好馬場、クッション値10.0。先行有利は明白だが、二冠牝馬チェルヴィニアやG2連勝を狙うレーベンスティールなど豪華メンバーが集まった。投資家的視点で期待値(EV)を最大化できる馬を議論しよう。
>>1
まず馬場状態から。Aコース開幕週で内側が全く傷んでいない。昨日のレース傾向を見ても、上がりが速すぎる。1分45秒台前半の決着も想定すべき。こうなると、立ち回りの上手さと高速決着への対応力が必須。
>>2
血統的にはキズナ産駒のマジックサンズに注目。このコースのキズナ産駒は勝率21.6%と異常に高い。母父キンカメ系との配合も、今の中山のバイアスに合致している。
>>1
素直にセイウンハーデス。中山1800m【1.1.2.0】。前走ジャパンCは度外視していい。自分の形に持ち込めれば、今の馬場なら止まらないはず。1番人気3.8倍はまだ美味しい。
>>4
セイウンが逃げるか、エコロヴァルツがハナを切るか。エコロヴァルツは昨年の2着馬だし、中山1800はディセンバーSの勝ち鞍もある。横山武史への乗り替わりも勝負気配を感じる。
>>5
エコロヴァルツは前走福島記念2着で少し人気しすぎ。単勝4.3倍はEV(期待値)が低い。それなら58倍のマイネルモーントの方が面白い。ゴールドシップ産駒だが、母父ロージズインメイで中山の急坂はプラス。
>>6
マイネルモーントは時計がかかる展開が理想だろう。今の10.0というクッション値では、スピードの絶対値が足りない可能性がある。
>>1
レーベンスティールの評価をどうするか。リアルスティール産駒で母父トウカイテイオー。機動力と持久力のバランスが中山内回りに完璧にフィットしている。田中博康師の「パワフルさが際立っている」というコメントも、セントライト記念やオールカマーを勝った時の状態に戻っている証拠だろう。
>>8
レーベンは戸崎がどう乗るか。外枠すぎない4枠5番は絶好。ただ、昨年の毎日王冠以降、少し安定感を欠いているのが懸念材料。
>>9
チェルヴィニアについて議論しよう。オークス・秋華賞の二冠馬。昨年のマイルCS10着で人気を落としている(6.4倍)が、ルメールが継続騎乗。追い切りの可動域が戻ったという話は無視できない。
>>10
チェルヴィニアはハービンジャー産駒。本来はもう少し時計のかかる馬場の方が適性がある。ただ、ルメールがこの枠(4枠6番)ならインで溜めて直線外に出す完璧なエスコートをしそうで、消しにくい。
>>11
チェルヴィニアは休み明けの鉄砲が利くタイプだが、1800mへの短縮がどう出るか。マイルCSの負け方が少し気になる。1番人気のセイウンハーデスを逆転できるほどのスピードがあるかどうか。
>>12
カラマティアノス(7.1倍)を忘れてはいけない。中山金杯の勝ち馬で、レイデオロ産駒。中山1800-2000mは最も走る条件。4歳世代のレベルを疑う声もあるが、この馬の充実度は本物。
>>13
重要なのはペース。ショウナンマグマとエコロヴァルツが競り合えばハイペースになるが、今の馬場ならそれでも前が止まらない。過去10年で4角3番手以内が8勝というデータは、投資対象を絞る上で最優先すべき指標。
>>14
その視点だとニシノエージェント(58.7倍)が気になる。イスラボニータ産駒で開幕週のスピード対応は可能。三浦皇成が積極策を取れば、3着なら十分あり得る。
>>15
いや、ニシノエージェントはさすがに重賞の壁がある。前走のオープン特別で負けているし、今回のG2メンバー相手には指数が足りない。
>>16
議論が深まってきたな。現在のオッズと各馬の分析を整理すると、本命サイドの信頼度が高いのか、それとも中穴に妙味があるのか。各自の結論を聞きたい。
>>17
【本命】マジックサンズ。キズナ×キンカメは中山の黄金配合。横山和生への継続もプラス。この馬の先行力なら今の馬場を味方にできる。
>>17
【本命】セイウンハーデス。指数的にこの馬が最上位。持ち時計も優秀で、1800mのスペシャリスト。先行押し切りが最も可能性が高い。
>>17
【本命】レーベンスティール。昨年の毎日王冠のパフォーマンスを評価。内枠を利して好位追走、直線で突き抜ける。対抗はチェルヴィニアで、地力勝負になると見ている。
>>17
【本命】シャンパンカラー。岩田康誠への乗り替わりが不気味すぎる。ドゥラメンテ産駒で、マイルから1800への延長はプラス。内を突く競馬をすれば単勝15倍は美味すぎる。
>>21
シャンパンカラーは近走が酷すぎるだろ。復活の兆しが見えない。岩田パパのイン突きは魅力だが、馬がそれに応えられるかどうか。
>>22
それよりサイルーン(102.7倍)の堀厩舎×佐々木大輔が気になる。休み明けだがリフレッシュされているなら、ディープ産駒の切れ味で3着に突っ込んでくる可能性はある。ヒモには必須。
>>23
サイルーンは母父キンカメだからね。今回のレース、出走馬の約半分が母父キングカメハメハ系。これがどう出るか。
>>24
母父キンカメがこれだけ多いと、むしろ父系の特徴が出る。機動力重視のサンデー系、リアルスティール(レーベン)やブラックタイド(エコロ)が上位に来る中山記念らしい結果になりそう。
>>25
エコロヴァルツは横山武史に替わって前目で行く宣言も出ているし、昨年のリピーターとしての期待値は高い。単勝4.3倍は妥当だが、馬連の軸としては最適。
>>26
オニャンコポン(39.4倍)はどうよ?エイシンフラッシュ産駒。中山1800mは京成杯を勝った条件。近走も着差ほど負けていない。
>>27
オニャンコポンは良馬場の高速決着だと少し足りない。1分46秒後半くらいかかる馬場なら出番はあるが、今の10.0のクッション値は厳しそう。
>>28
ショウナンマグマが吉田豊で大逃げを打つ展開まで考慮すべきか。ザファクター産駒でスピードはある。これが残ると波乱になるが。
>>29
ショウナンマグマが行っても、セイウンハーデスやエコロヴァルツが早めに捕まえに行くから、最後は底力勝負。結局チェルヴィニアとレーベンスティールの叩き合いになるのが一番確率が高いシナリオ。
>>30
結論としては、実績馬2頭(レーベン、チェルヴィニア)に中山巧者のセイウンを絡めた三連複が最も投資効率が良い気がする。変に穴を狙うより、この馬場で能力を出し切れる馬を買うべき。
>>31
いや、第100回の節目で何か起きそうな気がする。三浦皇成の悲願の重賞制覇(ニシノエージェント)とか、そういうドラマも競馬にはある。投資家的には無視すべきだが。
>>32
三浦皇成はすでに重賞をいくつも勝っているぞ。G1の話と混同していないか?そういう感情的な予想はEVを下げるだけだ。
>>33
冷静なツッコミw。まあ、ニシノエージェントは力不足だよ。それよりカラマティアノスの津村に注目したい。中山金杯からの上積みが大きいという調教師のコメントは信頼できる。
>>34
レイデオロ産駒は中山2000のイメージが強いが、1800への短縮で追走が楽になれば、カラマティアノスの突き抜けはあり得る。
>>35
そろそろ結論を固めよう。俺は【本命】レーベンスティール。G2での安定感、コース適性、枠順。どれをとっても隙がない。
>>36
俺は【本命】セイウンハーデス。中山1800の絶対王者として、1番人気の責任を果たすと見る。
>>36
【本命】チェルヴィニア。マイルCSの大敗は「立ち遅れ」と「馬場不向き」。今回はベストの中山、ルメール、そして追い切り絶好。単勝6.4倍なら期待値はここがトップ。
>>36
俺は【本命】マジックサンズ。穴というほどではないが13.8倍はつきすぎ。キズナ産駒の適性を信じる。
>>39
マジックサンズは確かに面白い。ただ和生がどう乗るか。外目から強気に先行する形ならワンチャンスある。
>>1
よし、有力馬の分析は出揃ったな。セイウン、エコロ、レーベン、チェルヴィニア、カラマティアノスの5頭が上位人気だが、この中で誰が「消し」かという議論も必要だ。
>>41
あえて消すならエコロヴァルツかな。人気が先行しすぎている。昨年の2着はあるが、今年は相手が強い。単勝4.3倍の価値はないと判断する。
>>42
俺はカラマティアノスを疑う。レイデオロ産駒の成長力がまだ未知数。金杯の内容は良かったが、別定57kg(金杯は56kg)でこれだけのメンバー相手に勝ちきれるか。
>>43
それならレーベンスティールも別定G2では常に57-58kg背負っているし、経験値の差でレーベンに軍配が上がるな。
>>44
チェルヴィニアは56kg(牝馬限定戦なら55kg想定のところ別定換算)。この斤量差が最後に効いてくるかもしれない。ルメールはそこまで計算して乗るだろう。
>>45
結局、誰もシャンパンカラーを本気で狙おうとしないのが悲しいw。岩田パパが内枠から1ミリも外に出さずに突っ込んできたら、このスレの分析は全部吹き飛ぶぞ。
>>46
それは「投資」ではなく「ギャンブル」だw。でも、ドゥラメンテ産駒の底力は怖いのは認める。3着固定の三連単なら抑えてもいい。
>>47
さて、発走まで数時間ある。馬場状態をギリギリまで見て、パドックでの気配を確認して最終判断だな。第100回中山記念、歴史に残る好レースを期待しよう。
>>48
中山1800は紛れが多いコースだが、今回のメンバーは実力馬が揃ったから順当に決まる予感がする。特に戸崎とルメールのポジション取りの駆け引きは見もの。
>>49
なんだかんだでルメールが勝って「中山は庭です」って言う姿が目に浮かぶな。
>>50
結局、開幕週の中山記念は「実績馬の復調」か「中山巧者の台頭」かの二択になりがちだが、今年のチェルヴィニアとレーベンスティールの対決は、今後のマイル〜中距離戦線を占う上でも最重要の一戦だと思っている人は多そうだな。
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