ファルコンSにダイヤモンドノットが川田で参戦決定。12日の追い切りはCWで6F82.5-11.6(単走馬なり)。福永師は「前走逃げたが、今回は1400のリズムで運び、NHKマイルCに向けて修正したい」とコメント。現在想定オッズは2.2倍で1番人気。
>>1
追い切り時計がいいね。馬なりで終い11.6なら、朝日杯の疲れは完全に抜けてると見て良さそう。福永厩舎らしい教育重視の仕上げ。
1400mは京王杯1着、もみじS2着、未勝利1着。連対率100%だし、この条件なら外さないでしょ。川田への手戻りも心強い。
>>3
想定2.2倍か。2番人気のタマモイカロスが4.8倍でしょ? 1400のスペシャリスト感はあるけど、福永師が「修正したい(=控える)」と言ってるのが不気味。逃げた方が強いパターンじゃないか?
ブリックスアンドモルタル×ディープインパクト、叔父マカヒキ。金子ブランドの結晶みたいな馬。朝日杯2着の実績は伊達じゃない。パワーもスピードもこの時期の3歳では抜けてる。
>>4
ルメールが前走「馬場と坂に泣いた」と言ってたのが気になる。中京の坂で同じことが起きないか? 1400ならマシだろうけど、控えて外回すと危ないかも。
>>1
今回のポイントは福永師の「胸を張って走る癖を矯正している」という発言。これ、ストームキャット系特有の硬さが出ないようにしてるんだろうな。川田ならガシガシ追わずにリズム重視で乗るはず。
>>7
川田とのコンビでは2200勝も達成してるし、手の内に入れている。ルメールはマイルだと踏んでいたが、陣営は1400ベストの可能性も視野に入れてるな。
>>3
京王杯の1分20秒9は優秀。今の開幕週の中京なら1分20秒前半の決着になりそうだが、もみじSで1分20秒6の実績があるから時計勝負も問題なし。
>>9
でも朝日杯は重馬場だったからな。良馬場の高速決着になった時に、差しに回って届かないリスクはある。2.2倍は被りすぎ。
>>10
いや、京王杯は良馬場で3馬身差の圧勝だぞ。重馬場適性もあることが前走で分かっただけで、基本は良馬場のスピード馬だろう。
福永厩舎が初の重賞(京王杯)を獲った馬だし、思い入れが違うわな。ここで無様な競馬はさせないはず。
>>6
中京1400は内枠有利だけど、ダイヤモンドノットは自在性がある。川田ならインでじっとして、直線で外に出す王道の競馬をしてくるだろう。
>>1
CW 82.5 - 11.6 は前走時(83秒台)より詰めてる。休み明けでも太め感なさそう。馬体重470kg前後で安定してるのも強み。
金子オーナーの馬で川田騎手、福永厩舎。このラインは今のJRAで最強クラスの資本と技術の結集だろ。
>>15
だからこそ過剰人気するんだよ。投資効率(EV)で考えたら、タマモイカロスあたりの方が妙味あるんじゃないか? あっちも1400は崩れてない。
>>16
実績が違いすぎる。朝日杯2着馬がG3の1400mに出てきたら、普通は逆らえない。カヴァレリッツォに差されたとはいえ、あれはマイル。1400ならダイヤモンドノットの方が上。
>>17
ブリックスアンドモルタル産駒は距離短縮の方がパフォーマンス上がる傾向にあるしな。この乗り替わりは「教育」という名の「必勝」だよ。
>>7
「胸を張って走る癖」って具体的にどうマイナスなの?
>>19
重心が高くなって、坂で踏ん張りが効かなくなる。ルメールが坂で泣いたと言ったのはそれが原因。福永師はそこをフォームの修正でカバーしようとしてる。これができればNHKマイルも獲れる。
今回のファルコンS、逃げたい馬が他にいるかどうか。ダイヤモンドノットが控えるなら、ペースは落ち着く。そうなると上がり勝負になるが、上がり33.6秒(京王杯)の脚があれば十分対応可能。
>>22
中京は上がり最速馬の連対率が高い。でも修正して控えた結果、前の馬を捕まえきれないパターンが一番怖い。2.2倍でそれをやられると痛い。
>>23
川田はそんなヘマしないでしょ。特に福永厩舎の馬で。彼は「負けていい教育」はしない。勝つための教育をする。
福永師のコメント「1400mのリズムで運びたい」っていうのは、今後のマイルを見据えて、前半急かさずに末脚を引き出す訓練をしたいってことだよね。
>>25
それって、朝日杯で逃げたのが「想定外」だったってことだよな。本来は差す競馬が理想なんだろう。
>>26
そう。朝日杯はルメールがリズムを重視した結果ハナに立ったが、本来はもっと溜めたほうが切れる。中京の長い直線はそれを試すのに絶好の舞台。
12日の追い切り動画見たけど、首の使い方が良くなってる気がする。福永師の「先週より動きの質が良化」は本音だろうな。
金子オーナーの馬って、一度噛み合うと連勝するイメージ。ダイヤモンドノットもここ勝ってNHKマイルCの主役になるシナリオが見える。
>>29
カヴァレリッツォが皐月賞に行くのかマイルに行くのかで、今後の立ち位置も変わるな。でも、この1400mに限ればダイヤモンドノットの天下でしょ。
馬体重470kg前後って、この時期の3歳としては完成度高いね。輸送で減らないタフさがあるのは中京遠征でもプラス。
川田、福永、金子。この三拍子揃って、しかも実績最上位。単勝2.2倍はむしろ美味しいまである。
>>32
同意。中間のクッション値9.5で良馬場なら、京王杯の時のような高速決着への対応力も証明済み。死角が少ない。
福永師が開業2年目でこれだけの馬を持てるのは、やっぱり騎手時代の信頼関係があるからだよな。川田も自分のことのように勝ちに来るだろう。
>>34
川田にとってはJRA通算2200勝を挙げたメモリアルな馬だしね。思い入れは強いはず。
>>6
今のところ「良」予報なのも追い風。開幕週で前が止まらない馬場なら、先行して早め先頭。修正云々言っても、実力が違いすぎて勝っちゃうパターン。
>>36
よし、じゃあ逆に「差しに回って詰まる」リスクだけ考えて、相手にタマモイカロスを厚く買うか。でも軸は動かせないな。
>>38
普通はそうだが、ダイヤモンドノットは「自在性があり枠を選ばない」と評価されている。先行できる脚があるから、外からでもポジション取れる。致命的な不利にはならないだろう。
>>1
CW 6F 82.5秒っていうのは、無理に時計を出しに行ってない証拠。馬なりでこれなら、精神的にも落ち着いてる。教育の成果が出てるね。
福永厩舎は今週、阪神大賞典にもアドマイヤテラを出すし、勢いがすごい。重賞ダブル制覇もあり得る。
結論としては、1400mの適性と実績、川田への主戦帰還、順調な追い切り、全てにおいてダイヤモンドノットが上回っている。2.2倍なら積極的に買うべき案件。
>>42
認めざるを得ないか。タマモイカロスとのワイド1点でもプラスになりそう。
>>20
「胸を張る癖」の矯正がうまくいっていれば、坂のある中京でも朝日杯以上のパフォーマンスが出るってことか。それは恐ろしいな。
>>44
金子オーナーの相馬眼と福永師の理論、川田騎手の技術。これが噛み合ったらG1級なのは間違いない。
もし逃げ馬が不在で押し出される形になったとしても、今のこの馬ならスローで溜めて直線突き放す競馬ができるはず。
結局、NHKマイルCへのステップとして完璧なレースを選択した。福永師の戦略勝ちだよ。
朝日杯組のレベルの高さは過去の傾向を見ても明らか。その2着馬が適距離に戻る。これ以上の確信歩きはない。
>>48
12日の時計、ラスト1F 11.6秒は今週の栗東CWでも目立つ。体調万全。
結論:ダイヤモンドノットは1400mなら現3歳世代で現時点で最強。福永師の言う「修正」が完了すれば、着差以上の完勝もあり得る。単勝2.2倍でも期待値は十分。ここは逆らわず、この馬の勝ち方と川田の捌きを注視すべき一戦。
>>50
皆サンキュー。1400m実績と川田の相性、福永師の「教育」という確信。この馬で勝負する価値は高そうだな。当日を楽しみに待つ。
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