ショウヘイ(牡4、友道)が川田将雅とのコンビ継続で大阪杯参戦を正式発表。当初はドバイターフも検討されていたが、今日3/12の追い切りで終い11.3秒の猛時計を叩き出し、国内G1獲りに舵を切った模様。ドバイ遠征を回避したダノンデサイルやクロワデュノールも参戦で、今年の大阪杯はとんでもないレベルになりそう。
>>1
AJCCの2分10秒8(レコード)は本物。1000m通過58.7秒のハイペースを4番手追走して突き放す内容は、G1級の指数。中山2200mでこれだけの時計が出せるなら、今の阪神の高速馬場は絶好の舞台。
想定オッズ見るとショウヘイは5番人気の7.2倍か。ダノンデサイル(4.1倍)やクロワデュノール(5.0倍)より下なのは、菊花賞14着のイメージが強いからかな。でも、川田とのコンビは2戦2勝で底を見せてない。
>>3
サートゥルナーリア×オルフェーヴルの配合は、阪神内回りの機動力勝負には理想的。叔母にミッキークイーンがいる良血だし、ようやくトモの緩さが解消してきたという友道師のコメントは信頼できる。この血統なら2000mがベストだろう。
メイショウタバル(6.9倍)が逃げる展開なら、AJCC同様の淀みないラップになる。スローの瞬発力勝負にならないのはショウヘイにとってプラス。逆にレガレイラ(4.8倍)あたりは位置取りが悪くなると苦しいかも。
>>2
AJCCのレコードは馬場が速すぎただけじゃないか? 中山記念を勝ったレーベンスティールの方が実績的には上だろう。4歳世代が「最強」と言われつつも、古馬G1で結果を出しているのはマスカレードボールくらいだったし。
>>6
そのマスカレードボールが3/11に歩様乱れで回避したのがデカい。これで4歳世代の序列が入れ替わる。今日のCWで終い11.3秒を楽に出しているショウヘイの状態は、明らかにAJCC時より上だよ。
>>7
ドバイ回避の背景にある中東情勢の悪化は不運だが、日本ファンにとっては有難い。ダノンデサイル(5歳)vsショウヘイ・クロワデュノール(4歳)という、本来ドバイで見られるはずだった対決が阪神で見られるんだからな。
>>5
阪神2000mの内回りは3〜6枠が有利。今のショウヘイの脚質なら、真ん中より外の枠を引いて早めに動く形がベスト。川田なら迷わず外から被せていくだろうな。
>>3
7.2倍は単勝期待値(EV)的にかなり美味い。ダノンデサイルはダービー馬の威厳があるが、ドバイ回避のドタバタ調整がどう響くか。ショウヘイは国内専念を早めに決めて、3/12にしっかり追い切れているアドバンテージがある。
>>4
サートゥルナーリア産駒は初年度から結果出してるけど、大舞台での勝負強さは母系のオルフェーヴル譲りのスタミナが補完してる。阪神芝2000mのクッション値9.0なら、持続力勝負でショウヘイの独壇場もあり得るぞ。
>>11
AJCCの時、1000m58.7秒で入って上がり3Fもまとめてるからな。単なる早熟のスピード馬じゃない。友道厩舎が「中身が伴ってきた」と言う時は、本当に完成した証拠。
>>6
でも菊花賞であんなに負けた馬がG1勝てるか? 距離短縮だけで14着から巻き返せるほど甘くないだろ。
>>13
菊花賞は岩田望が折り合い欠いたのが全て。川田に戻った京都新聞杯とAJCCの内容を見てみろよ。川田が乗った時は一度も底を見せていない。乗り難しい馬にこそ日本トップクラスの技術が必要なんだ。
>>14
川田の[2-0-0-0]という数字は重い。しかも「返し馬の雰囲気は今までで一番」という前走後のコメント。今日の追い切りの動きを見る限り、さらに上積みがある。
エコロヴァルツやメイショウタバルがペースを作るなら、先行策のショウヘイにとっては絶好のラビットになる。阪神内回りは差し損ねが多いコースだし、4番手から11秒台の脚を出し続けられる馬が一番強い。
>>16
マスカレードボールが消えたことで、実質的な主役はダノンデサイルとショウヘイに絞られた感がある。クロワデュノールはダービー以来の実戦だし、状態面での不安はショウヘイの方が少ない。
>>11
母父オルフェーヴルの持続力と、父サートゥルナーリアの機動力。大阪杯を勝つための配合だな、これは。2200mのレコードホルダーが2000mに来るんだから、スタミナ負けの心配も皆無。
>>17
今の阪神の馬場、含水率12.6%でクッション値9.0。このコンディションならレコード決着の再現もある。ショウヘイのAJCCタイムを阪神2000mに換算しても、優勝圏内の数字が出る。
>>19
ダノンデサイル(4.1倍)が1番人気なら、ショウヘイの7.2倍は完全に「買い」のオッズ。これ、発走直前には4倍台まで売れるんじゃないか?
>>20
同意。ドバイの不透明な情勢で他馬が調整を乱す中、栗東CWで11.3秒を出して順調さをアピールしたショウヘイの信頼度は抜けている。マスカレードボールの回避でさらに票が流れてくるだろう。
>>9
中枠が過去10年で8勝というデータも、ショウヘイの自在性と合致する。外枠に追いやられて脚を使わされるリスクさえ避ければ、直線で抜け出すイメージしか湧かない。
AJCCの58.7秒通過は、中山としては異常なハイペース。それを先行してレコード勝ちする馬が、阪神2000mの内回りで止まるとは思えない。友道厩舎の馬作りがここにきて結実した感じ。
>>13
結局、菊花賞の敗因をどう見るかだな。俺は単なる「距離不適性」と「折り合い」だと判断する。2000mへの短縮、阪神内回り、そして川田将雅。これだけの条件が揃って5番人気なら投資対象として最高。
>>18
良血馬が覚醒する典型的なパターン。叔母ミッキークイーンも古馬になってから安定感が増したし、ショウヘイも470kg前後の馬体重を維持しながら中身が詰まってきた。
議論がショウヘイ有利に傾いてるな。確かにダノンデサイルの地力は認めるが、今回の状況証拠(追い切り時計、回避組の混乱、コース適性)は全てショウヘイを指している気がする。
>>26
マスカレードボールの離脱で、大阪杯の「絶対軸」がいなくなった。そうなれば、前走レコード勝ちの勢いがあり、かつ川田が継続して乗るショウヘイが消去法でも上位に残る。7.2倍なら迷わず単勝で行ける。
>>27
11.3秒の終い脚があれば、阪神の短い直線でも十分間に合う。というか、内回りの4コーナーで既に先頭集団に並びかけているはず。AJCCで見せたあの持続力は、今の阪神の芝コンディションに最もフィットする。
>>16
メイショウタバルが武豊でどう乗るかにもよるが、ショウヘイは他馬の動きに左右されない強さがある。自ら勝ちに行けるポジションを取れるのが最大の武器。マスカレードボールがいればもっと厳しかっただろうが、このメンバーなら主役。
>>29
結論としては、ショウヘイを単勝・馬連の軸に据えるのが最も期待値が高いということで良いか? ダノンデサイルとのワイドでもそれなりに付きそう。
>>30
だな。4歳世代の代表格として、ショウヘイがここでG1タイトルを獲る確率は極めて高い。AJCCのレコード、CW11.3秒、川田への信頼。この3点で本命視せざるを得ない。マスカレード不在の今、彼が路線の中心だ。
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