5月10日のNHKマイルC、ロデオドライブがダミアン・レーンで確定。前走のニュージーランドT(NZT)は単勝1.7倍で2着に負けたけど、陣営は相当強気。初の東京で末脚が爆発するのか、それとも中山専なのか議論したい。
>>1
前走のNZTは1:33.3でクビ差2着。でも注目すべきは2走前の1勝クラス。中山1600mで1:32.1という、当時のレコードタイ記録を叩き出してる。この時計があれば東京マイルでも十分通用するだろ。
>>2
1:32.1は確かに速いけど、あれは開幕週の超高速馬場だったからな。NZTで1.7倍を裏切ったのは、3-4コーナーで脚を取られたって津村が言ってた。東京の綺麗な馬場ならプラスだろうけど、人気先行な気もする。
サートゥルナーリア産駒、今年かなり走ってるね。ロデオドライブは母父スニッツェル。これ、母系にカンパニーがいる一族(ビバリーヒルズ)なんだよな。東京の直線の長い叩き合いは血統的にはドンピシャのはず。
レーンはこの春も好調。皐月賞のカヴァレリッツォでも見せ場作ったし、短期免許の終盤に向けて勝負がかり。ロデオドライブみたいな「脚は確実だけど不器用」なタイプを御すのは世界一上手い。
NZTの負け方は、内にもたれて追い出しが遅れたのが痛かった。左回りの東京ならそのあたりの癖もマシになる可能性がある。ただ、今回はカヴァレリッツォやエコロアルバといったGI級も出てくる。NZT組のレベルはどうなんだ?
>>6
NZT勝ち馬のレザベーションが今回も原優介でしょ? 1:33.3の決着タイムは平凡だし、NZT組は毎年NHKマイルCで苦戦してる。ロデオドライブも「中山適性だけで走ってた馬」の可能性を捨てきれない。
>>7
それは短絡的すぎないか? ロデオドライブは新馬戦、重馬場の中山で勝ってるし、1勝クラスではレコード級。馬場や展開を選ばない万能さがある。むしろ中山の急坂より東京の平坦な直線の方が、あの回転の速いピッチ走法には合う。
今朝の報道だと、辻調教師は「まだ子供っぽい面がある」とコメントしてる。でも4月29日の追い切り映像見たけど、併せ馬で楽々先着。体つきは完全に完成されてる。レーンへのスイッチも、勝負を確信しての吉田勝己氏の意向だろう。
この馬、3戦して全て上がり3Fが1位か2位。特に前走のNZT、あんなにもたついて33.9秒で上がってきてる。東京の525mの直線なら、差し切る時間が十分にある。
>>10
でもNHKマイルCって意外と前残りするんだよね。去年のパンジャタワーも前めから押し切ったし。ロデオドライブが後ろからになりすぎると、届かずの掲示板どまりってパターンも見える。
>>11
確かに。でもレーンは東京1600mのポジショニングが天才的だからな。去年のヴィクトリアMとか安田記念でも見せたように、内枠引けばスルスルと中団前につけてくるはず。津村からの鞍上強化は2馬身分くらいの価値がある。
>>9
辻厩舎って去年のNZTもイミグラントソングで勝ってるし、マイル路線の仕上げは上手いんだよな。ロデオドライブは厩舎の期待値も過去最高レベルらしいぞ。
>>4
サートゥルナーリア×スニッツェルってのは、本質的には1400〜1800mのレンジ。東京マイルはまさにベスト。カヴァレリッツォもサートゥル産駒だけど、あっちは母父ハーツクライだからもう少し距離があってもいいタイプ。純粋なスピード勝負ならロデオドライブに分がある。
>>2
1勝クラスの1:32.1をもう一度見直したけど、後半4ハロンが45.6秒。これ、古馬のリステッド(東風S)と0.1秒しか変わらない。3歳春の時点でこのラップを刻めるのは怪物候補と言っても過言じゃない。
でもさ、NZTで負けた相手がレザベーション(原優介)でしょ? あっちもマイル適性は高いけど、GIで通用するかと言われると微妙。ロデオがその馬に負けた事実は重い。
>>16
いや、前走は馬場が「良」表記でも、実際はかなり緩かったんだよ。津村のコメント通り、キックバックや路面を気にしてた。それでクビ差なら実力はロデオドライブが上なのは明らか。東京のコンクリートみたいな高速馬場なら、レザベーションを1秒突き放しても驚かない。
>>17
その見解に同意する。海外のブックメーカーでもロデオドライブの評価は高い。特に血統背景にあるカンパニーの晩成的な成長力がこの時期に一気に開花し始めている印象だ。
レーンは今週からまた東京メインで無双しそうだな。今の府中、先行有利だけど外からの差しも決まる絶妙な馬場。NHKマイルCの日はさらに高速化が進みそう。
>>6
今年のメンバー、エコロアルバが逃げ宣言してるし、アドマイヤクワッズも前に行きたい。ハイペース必至の構成。ロデオドライブみたいな「溜めて切れる」馬には絶好の展開になる。上がり33秒台前半を要求されるレースになれば、レーンの腕が唸るぞ。
>>20
カヴァレリッツォはどう見る? 朝日杯FS勝ち馬だし、実力は最上位でしょ。
>>21
カヴァレリッツォは皐月賞大敗からの巻き返しだけど、吉岡調教師はマイルなら別馬って言ってるね。西村淳也への乗り替わりはやや不安だけど、マイル適性自体は底知れない。ロデオドライブにとっては最大の壁。
>>22
カヴァレリッツォは朝日杯FSから休み明けの皐月賞で一度叩いた上積みがある。対してロデオドライブはNZTからの強行軍。その「鮮度」と「疲労」の差がどう出るか。
>>14
ロデオドライブは母父スニッツェル経由のデインヒルの血が入ってるから、高速馬場の持久力戦に強いんだよね。一方、カヴァレリッツォはハーツクライ系で少し加速に時間がかかる。東京の瞬発力勝負なら、ギアの切り替えが速いロデオドライブの方がレーンの追いに反応しやすいはず。
結局、オッズ的にどうなるかな。カヴァレリッツォ1番人気で、ロデオドライブが2〜3番人気くらいか。NZTの負けで少し舐められるなら、ロデオは絶好の買い目になる。
>>25
レーンが乗る時点でそんなに人気落ちないと思うけどねw でも単勝4〜5倍つくなら全力買いでいいレベル。前走の負けは「中山の特殊な馬場」と「もたれ」が原因ってはっきりしてるから。
そういえば、ロデオドライブはパドックでのテンションが課題だったな。東京の長い輸送と大歓声でパニックにならなければいいが。
>>27
そこは美浦の辻厩舎だから、東京への輸送自体は中山と大差ないよ。むしろ中山の狭いパドックより、東京の広いパドックの方がリラックスできるという説もある。スクーリング(下見)も念入りにやるだろうし、心配しすぎなくていい。
NZTのとき「3、4コーナーで脚を取られた」ってのは、実は馬体重のせいじゃないか? 476kgのキープはいいけど、少し余裕があったのかも。今回は究極に仕上げてくるはず。
>>29
476kgは新馬から変わってないんだよね。むしろ筋肉が詰まってきて、1勝クラスのときより力強さは増してる。馬体重の増減よりは、やはり直線の「平坦さ」への適性だろうな。中山の急坂で最後クビ差詰め寄った脚、東京ならもう一伸び利く。
レーンの東京マイルといえば、ノースブリッジでのエプソムCとか、サリオスでの毎日王冠とか、とにかく早めに動いて押し切る競馬が上手い。ロデオドライブの決め手を信じて、4角10番手から大外一気なんて夢があるな。
>>31
いや、レーンは今の府中のバイアスを理解してるから、そんなギャンブルはしないよ。おそらく内枠を引いて、4角7〜8番手。直線入り口でバラける内を突くか、一瞬の隙間で外に出す。ロデオの「瞬時の加速力」はレーンのスタイルに完璧にフィットする。
>>32
データによれば、NHKマイルCの過去10年で前走1番人気の馬の勝率は非常に高い。ロデオドライブはNZTで1.7倍という圧倒的な支持を得ていた。これはファンの期待だけでなく、客観的な能力評価が抜けていた証拠だ。
>>33
確かに、ラウダシオンもファルコンS1番人気2着からNHKマイルCを勝ったよな。あのパターンに酷似してる気がしてきた。
>>34
お前らロデオ一色だなw 忘れるなよ、アドマイヤクワッズの存在を。皐月賞大敗だけど、友道厩舎がマイルで巻き返しを狙ってる。東京の高速決着ならこっちも怖い。
>>35
アドマイヤクワッズは血統的に距離が忙しい気がする。友道厩舎の馬ってやっぱり2000〜2400mでしょ。1600mのスピード勝負なら、辻厩舎×ロデオドライブの専門性の方が上。
>>36
アドマイヤクワッズはリアルスティール産駒だからマイルはこなせるけど、東京の直線の切れ味勝負になるとサートゥルナーリア産駒のロデオドライブに分がある。ロデオの母父スニッツェルは、サンデーの血が濃くなりすぎない絶妙なアクセントになっていて、東京の軽い芝でさらにキレが増す構造。
結論出たな。ロデオドライブは「能力放出の場所を間違えたNZT」からの「適地・東京への回帰」。鞍上強化も含めて死角なし。
>>38
あ、一つだけ気になる。当日の天気。サートゥル産駒って意外と渋った馬場苦手じゃないか?
>>39
新馬戦、重馬場の中山マイルで勝ってるから大丈夫でしょ。むしろNZTの「緩い良馬場」みたいなのが一番中途半端で脚を取られた原因。
ロデオドライブ、最終追い切りは水曜かな。美浦のウッドでどんな時計出すか楽しみだ。1週前で既に仕上がってる感じだったから、今週はさらっと調整程度だろうけど、それが一番怖い。
>>41
レーンも「これだけのポテンシャルの馬に乗れるのは嬉しい」と談話を出しているらしい。レーンがリップサービス抜きで期待を寄せる馬は、大抵の場合GIで連対圏に来る。これはもうロデオドライブ本命で行くしかない。
相手はカヴァレリッツォ、サンダーストラック、エコロアルバ。この3頭に絞って3連単。NZT組はロデオ以外いらない。
>>43
いや、レザベーションの逃げ粘りも怖いぞw 原優介は東京でもしぶとい。
>>44
レザベーションは中山の小回りでこそ。東京の直線500m以上で原の逃げが持つとは思えない。ロデオの末脚に飲み込まれるシーンしか見えないわ。
辻師「前哨戦で人気を背負って負けたのが、本番への良い教訓になった」ってさ。プレッシャーから解放されて、さらに伸び伸び走れるのは間違いなさそう。
改めて1勝クラスの1:32.1を分析したけど、これNHKマイルCの過去の勝ちタイムと比較しても上位5本指に入るレベル。当時の馬場差を差し引いても、スピード能力は今世代のマイル界でNo.1なのは間違いない。
>>47
あとは枠順だな。中枠あたりがベスト。揉まれずにスムーズに外に出せれば、ロデオドライブが突き抜ける。レーンが「マジック」を見せてくれるはず。
>>48
分かったよ、俺も今回はロデオドライブを軸にするわ。レーンが乗っててこれだけのデータがあれば、逆らう方が無理。
今年のNHKマイルCは、サートゥルナーリアの種牡馬としての地位を決定づけるレースになるだろう。ロデオドライブ、カヴァレリッツォのワンツーまであるぞ。特にロデオの血統的な「東京適性」はメンバー屈指。迷わず買いだ。
>>50
ロデオドライブ×D.レーン。期待値、能力、適性、全てが噛み合った。あとは発走を待つだけだな。今から日曜日が楽しみすぎる。
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