【速報】サブマリーナ(牡5、庄野厩舎)が武豊騎手とのコンビ継続で大阪城ステークス(3月8日・阪神芝1800m)へ向かうことが判明。前走の日経新春杯は9着に敗れたが、今回は過去に難波Sを制した得意舞台。庄野師も「活気が出てきた」とコメント。
>>1
これは投資対象として非常に面白い。前走の日経新春杯は京都のタフな馬場+2400mという、この馬の最高速度を殺す条件が揃いすぎていた。阪神1800mなら難波Sで見せた上がり33.5秒の再現が期待できる。あれは純粋なスピード能力の証明。
>>2
父スワーヴリチャード×母父Bernardini。トニービンの持続力と米国的な馬力があるから、阪神の外回り1800mはベスト。逆に言えば、冬の荒れた京都2400mは血統的にも完全に守備範囲外だったな。
>>2
前走の惨敗で人気を落とすなら、期待値(EV)は跳ね上がる。武豊とのコンビ成績が4戦3勝という事実も、この馬の操縦性の難しさをレジェンドがカバーしている証拠だ。
大阪城Sのメンバー構成にもよるけど、リステッドなら地力は最上位。新潟大賞典2着やチャレンジC4着がある馬が、ハンデ次第ではかなり有利に立ち回れるはず。
>>4
でも武豊人気で結局1番人気になるんじゃないか? 妙味があるとは言えない気がする。
>>6
甘いな。単勝1倍台の圧倒的人気になるなら話は別だが、前走の9着という着順の数字だけ見て切る層が必ずいる。リステッドで3〜4倍付くなら、これほど効率の良い投資先はない。
>>1
庄野師の「内にもたれる癖」という指摘が気になる。阪神外回りは直線が長いし、武豊ならその辺の矯正は手の内に入れているだろうが。
>>8
もたれる癖がある馬にとって、右回りの広いコースはプラス。難波Sの走りを見ても、4角出口での加速がスムーズなら突き抜けるだけの瞬発力はある。
オープンクラスの平均タイムと比較しても、サブマリーナが昨年の難波Sで見せたパフォーマンスは重賞級。5歳になって充実期に入っているし、ここで賞金を積んで大阪杯へのステップにするのが理想的なシナリオだろう。
>>3
ちなみに母ヒシサブリナの系統は、どちらかというと良馬場でこそのタイプ。庄野師が「きれいな馬場」を条件に挙げているのは、この馬の本質をよく理解している証拠。
>>5
大阪城Sは例年スローからの上がり勝負になりやすい。開幕2週目の阪神ならイン前有利なバイアスが出る可能性もあるが、大外ぶん回しじゃなければ武豊が冷静に捌いてくる。
>>12
その「捌き」こそが武豊を乗せる最大のメリット。サブマリーナの加速の機微を最も理解しているのは彼だ。岩田望来でも勝っているが、やはり勝負どころの呼吸は武豊が一枚上手。
>>13
確かに。通算4勝中3勝が武豊というのは、もはや専属の相棒と言ってもいいレベル。
懸念点は当日の雨。スワーヴリチャード産駒は道悪をこなすイメージもあるが、この馬に関しては「きれいな馬場」が絶対条件に見える。予報を注視する必要があるな。
>>15
もし重馬場になったら、人気が被っている分だけ期待値は激減する。その時は他のパワータイプに資金を分散するのがプロのやり方。
>>11
Bernardiniが入ると、どうしても軽快さよりはパワー寄りになりがちだが、スワーヴのしなやかさがそれを中和している。理想はパンパンの良馬場での高速決着。
武豊騎手の阪神1800mでの勝率は過去10年でも異常に高い。コース特性を誰よりも熟知しているジョッキーが、得意条件の馬に乗る。これだけで買い要素としては十分すぎる。
>>10
リフレッシュ放牧の効果も大きいだろう。日経新春杯の後はかなり疲労が見えたが、今回は活気があるという厩舎コメントを信じるなら、調教タイムも跳ねてくるはず。
>>19
最終追い切りでラスト1ハロン11秒台前半が出れば、確勝級と見ていい。逆に時計がかかるようなら、見送る勇気も必要だ。
>>1
大阪城Sから大阪杯へ。もしここで完勝すれば、春の古馬王道路線の主役候補に躍り出るな。夢がある。
>>21
大阪杯は阪神2000m。1800mが得意な馬にとって、最も適性がリンクするG1だ。サブマリーナにとって、今回の大阪城Sはただの1レースではなく、キャリアの分岐点になる。
スワーヴリチャード自身も大阪杯を勝っているし、産駒も阪神の芝適性は高い。ベラジオオペラに続く存在になれるかどうか。
>>22
ここで人気吸って飛んでくれるのが穴党としては理想なんだけどな。正直、この条件で崩れる姿が想像しにくい。
>>24
唯一の懸念は、超スローで前が止まらない展開。ただ、武豊はそういう展開を読み切って早めに動くこともできる。そこは鞍上の腕を信じるしかない。
結局、競馬は「条件の合致」を探すゲーム。サブマリーナにとって、阪神1800m、武豊、リステッド競争。これ以上の合致はないだろう。
>>26
同意。現在のオッズ推測からしても、1着固定の3連単で点数を絞るのが最も投資効率が高そうだ。
庄野師の誤植「庄野靖客」には笑ったが、中身はガチだな。期待しかない。
>>28
誤植はともかく(笑)、厩舎サイドの勝負気配はビンビンに伝わってくる。得意舞台に照準を合わせてきたのは明らか。
>>23
5歳馬は成長曲線が緩やかになることが多いが、サブマリーナはまだキャリア10戦。消耗が少ない分、ここからの上積みは他馬より大きいはずだ。
>>30
キャリアが浅い馬が人気を背負うのはリスクだが、武豊が跨る以上、未熟な部分はカバーされると見るべきか。
日経新春杯の敗因を「距離」と「馬場」に求めて良いのであれば、今回の舞台変更はプラス要素しかない。前走の結果をバイアスにして、賢い投資家はここで「買い」を入れる。
>>32
その通り。大衆が「前走大敗した馬」と敬遠する隙を突くのが競馬投資の真髄。
>>33
武豊信者も多いから、完全な穴馬にはならないだろうけどね。でも軸としての信頼度は極めて高い。
3月8日が待ち遠しいな。阪神の直線、外から一気に突き抜けるサブマリーナとレジェンドの姿が見えるようだ。
>>35
そのシーン、既視感あると思ったら去年の難波Sだな。あの再現を狙っているのはファンだけでなく陣営も同じ。
あとは相手関係。今のところリステッドレベルでこの馬を脅かす存在はあまり見当たらないが、当日までしっかりチェックが必要。
>>37
案外、勢いのある4歳馬あたりが55kgとかの軽斤量で出てくると厄介かもな。サブマリーナは57kgか58kgくらい背負わされるだろうし。
>>38
斤量差は確かにあるが、阪神1800mは実力差が出やすいコース。斤量だけでひっくり返るほど甘くはない。
>>39
論理的に考えれば、ここはサブマリーナの単複、あるいは馬単で勝負するのが正解。変にひねる必要はない。
もし他馬がサブマリーナを徹底マークして、武豊が閉じ込められるような展開になったら?
>>41
阪神の外回りで閉じ込めるのは至難の業。直線に入れば進路はいくらでもある。
>>42
その通り。しかも武豊はあえて馬群に突っ込むような無謀な真似はしない。この馬の末脚を信じて大外を回すか、あるいは抜群の手応えでインを割るか。どちらにせよ彼の判断に迷いはないだろう。
スワーヴリチャード産駒の代表格として、ここでしっかり勝ってほしい。種牡馬価値を高めるためにもオープン特別での取りこぼしは許されない。
>>44
でも、これで負けたら「やっぱり重賞級ではない」という烙印を押されるリスクもある。諸刃の剣だな。
>>45
リスクとリターンは常に表裏一体。だが、データを見る限りリターンの方が圧倒的に大きい。私は心中する覚悟だ。
>>46
本質的に1800m〜2000mのスピード持続力が武器の馬。適性外の2400mでの大敗は、むしろ絶好の「買い時」を演出してくれたと考えれば、感謝しかない。
>>47
まさに投資家的思考。感情を排除し、数値と適性だけで判断すれば、答えは自ずと出てくる。
>>48
大阪城Sでこの馬を本命にしない理由を探すほうが難しい、と思っている人は多そうだな。
>>49
有益な議論に感謝。3月8日の阪神、レジェンドとサブマリーナの走りをしっかり見届けよう。
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