【スプリングS(GII)想定馬&鞍上発表】
クレパスキュラー(C.ルメール)
アスクエジンバラ(岩田康誠)
テルヒコウ(坂井瑠星)
コロナドブリッジ(想定5.5倍)
ブレナヴォン(想定6.1倍)
他、計18頭が登録。無敗の2連勝馬vsGI実績馬の構図だが、お前らどう見る?
>>1
クレパスキュラーのひいらぎ賞1分32秒9は3歳春の中山としては破格。ルメール継続ならここも通過点だろうな。
>>2
ただ、中山1800mはトリッキーな小回りコース。1600mの持ち時計だけで判断するのは危険。過去10年、1番人気の勝率が10〜20%と低いのも、このコース特有の紛れがあるからだ。
>>1
アスクエジンバラの想定2.2倍は過剰人気じゃないか?前走ホープフルSで-8kg(456kg)と減らしていたのが気になる。中10週でどこまで回復しているか。
>>4
福永師は「順調」と言っているが、1週前追い切りで2秒追走して併入。岩田康誠がしっかり感触を確かめているのは好感持てる。ホープフルSでロブチェンと0.2秒差の3着は、このメンツでは実績最上位。
>>1
血統派としてはテルヒコウに注目したい。コントレイル初年度産駒で母父ヴィクトワールピサ。新馬戦で見せた上がり10.9秒は本物だろ。
>>6
テルヒコウは弥生賞を「態勢不十分」で回避した経緯がある。矢作師が1週スライドさせた判断をどう取るか。1週前追い切り(栗東坂路55.7-13.1)は重馬場とはいえ地味だが、集中力は高いとの評価。
>>7
矢作厩舎のスライドは勝算があってのことだろう。坂井瑠星も継続騎乗だし、GLAYのTERU氏命名という話題性だけで売れるなら、期待値(EV)的には美味しくないかもしれんが。
>>3
中山1800mは内枠有利が鉄則。登録18頭でフルゲート16頭、枠順発表まで結論は出せないが、先行力のあるクレパスキュラーが内を引いたら逆らいづらい。
>>9
でもクレパスキュラーはリオンディーズ産駒だし、200mの距離延長で折り合いを欠くリスクはないか?
>>10
母父ディープインパクトで祖母クリソプレーズだぞ。距離適性はむしろ1800〜2000mがベストのはず。ひいらぎ賞のラップを見ても、ラストまで脚色が衰えていなかった。
>>5
アスクエジンバラもリオンディーズ産駒なんだよな。こちらは母父マンハッタンカフェ。ホープフルSで9番人気から3着に突っ込んできた持続力は中山に向く。
>>1
馬場状態も重要。今日(3/6)時点でクッション値9.5の良馬場。3〜4コーナーの内側が痛み始めてるって情報があるから、外差しが決まる展開もあり得る。
>>13
週末は晴れ予報。良馬場ならスピード決着になりそう。そうなるとひいらぎ賞組のクレパスキュラーが指数的には一歩リードか。
>>1
タイセイボーグの骨折は残念だったな。クラシック戦線が混沌としてきた分、ここでの優先出走権獲得は死活問題。
>>15
賞金ボーダーを考えると、アスクエジンバラは3着以内で十分だが、クレパスキュラーやテルヒコウはここで権利を取らないと皐月賞は厳しい。陣営の勝負気配は後者の方が上か。
>>4
アスクエジンバラの馬体重456kgは確かに不安材料。輸送もあるし、当日450kgを切るようなら消しまであるな。
>>17
逆にクレパスキュラーは前走478kg(+8kg)で成長分を見せている。大型馬で叩き3戦目、上積みしかないだろ。
>>1
想定オッズ10.3倍のジーネキングをどう見る?混戦になればこういうタイプが3着に滑り込むのがスプリングSのパターン。
>>19
過去10年で5〜6番人気の中穴が4勝。単勝10倍前後の馬は必ずケアしておくべき。
>>1
テルヒコウの小田オーナーと矢作師、そしてTERU氏のライン。新馬戦の勝ち方が鮮烈だっただけに、東京スポーツ杯4着からの巻き返しは十分あり得る。坂井瑠星なら積極的な策に出るだろう。
>>21
中山1800mは「4コーナーで3番手以内」が連対率高いからな。先行できる脚があるテルヒコウやクレパスキュラーには絶好の舞台。
>>22
アスクエジンバラは岩田康誠だし、インを突く競馬をしてくるはず。456kgの馬体で競り合いに勝てるかが鍵。
>>1
ルメールがクレパスキュラーを選び続けているのが最大の強調材料。クラシックのパートナーとして確信を持ってるんだろう。
>>24
netkeibaの「乗り難しさがあるがポテンシャルは本物」という評価は気になるが、そこを御すのがルメールの技術。1:32.9という数字は嘘をつかない。
>>1
結局、アスクエジンバラがGI3着の格を見せるか、クレパスキュラーが底知れぬ能力で圧倒するか、それともコントレイル産駒が重賞初制覇を飾るか。投資的にはクレパスキュラーの単勝と中穴へのワイドが妥当か。
>>26
アスクエジンバラの2.2倍に突っ込むのはリスクが高すぎる。期待値重視ならクレパスキュラーが5倍くらいまで落ちてくるのを待ちたいが、そうはならんだろうな。
>>14
馬場状態が「良好なスピード馬場」である以上、ひいらぎ賞の持ち時計は絶対的な指標になる。
>>1
福永厩舎の重賞初制覇がかかってるのも見どころ。開業2年目でこのレベルの馬を送り込んでくるのは流石。
>>29
岩田康誠も「来年(2026年)が楽しみ」と言っていた馬。その2026年がいよいよ始まったわけだ。
>>1
結論としては、実績のアスク、勢いのクレパス、将来性のテルヒコウ。この3頭の三つ巴に見えて、実は枠順一つでコロナドブリッジあたりが食い込む余地がある、そんなレースになりそうだな。
>>31
今のところ「アスクエジンバラの馬体重と人気が釣り合っていない」と思っている人は多そうだな。当日まで注視が必要だわ。
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