盾王 離脱か

【悲報】25年盾王ヘデントール、右前球節捻挫で連覇に赤信号…木實谷場長「すぐ天皇賞という感じではない」

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SUMMARY 昨年の天皇賞・春覇者ヘデントールが、復帰戦の京都記念後に右前球節を捻挫。ノーザンファーム天栄の木實谷場長が慎重な姿勢を示しており、春の盾連覇は極めて厳しい情勢。4歳勢への世代交代が加速するか。
#競馬#天皇賞春#ヘデントール#京都記念#木村哲也#ノーザンファーム天栄#エリキング#故障
1 スレ主@涙目です。 (日本)
昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5、木村哲也)が、京都記念8着後に右前球節の捻挫を発症。ノーザンファーム天栄の木實谷場長が「すぐ天皇賞という感じではない」とコメントしました。連覇のかかる大一番を前に、暗雲が立ち込めています。
2 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>1
京都記念の2分13秒6(8着)という時計、勝ち馬ジューンテイクから0.9秒差は明らかに精彩を欠いていた。上がり33.6秒はメンバー2位タイだけど、本来のこの馬ならあの展開でももっと差を詰められたはず。最後の200mで脚が上がったという場長の指摘は、数値で見ても明らかだね。
3 本命派@涙目です。 (日本)
>>2
59kgのトップハンデを背負って、9ヶ月ぶりの実戦。クッション値9.4の良馬場で、休み明けの体にあの負荷はきつすぎたか。ルメールも「最後は苦しくなった」と言ってたし、無理をさせた代償が捻挫というのは痛すぎる。
4 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>1
これで天皇賞・春のオッズが大きく動くな。ヘデントールが抜けるとなれば、京都記念2着のエリキングが断然人気になるだろうが、あっちも勝ちきれなかった。投資対象としては、ヘデントール不在による「押し出された人気馬」を嫌う局面に入った。
5 血統派@涙目です。 (日本)
>>1
父ルーラーシップ×母父ステイゴールド。スタミナは現役屈指だけど、去年の大腿骨剥離骨折といい、今回の球節捻挫といい、脚元の脆さがルーラー産駒の大型馬らしい悩みどころ。482kg(+4kg)という馬体重も、復帰戦としては少し余裕があったのかも。
6 展開派@涙目です。 (イギリス)
>>2
京都記念は11-11-11-11の通過順。完全に前残りの展開で、後ろから行くヘデントールには厳しかった。ただ、捻挫を抱えながら上がり33.6秒を使えるのは能力の証。問題は、この程度の捻挫で済むのか、それとも長期化するのか。
7 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>5
木實谷場長が「すぐ天皇賞という感じではない」と断言したのが全て。天栄がここまで慎重なコメントを出す時は、ほぼ回避と見ていい。去年の天春を3分14秒0で勝った時のパフォーマンスを考えれば、万全じゃない状態で出すメリットが馬主側(キャロット)にもないしな。
8 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>7
去年の2着馬ビザンチンドリーム、3着馬ショウナンラプンタが順調なら、この2頭に期待値が流れる。特にショウナンラプンタは3馬身離されたとはいえ3着の実績がある。ヘデントールが消えるなら、長距離適性組の再評価が必要。
9 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>8
いや、京都記念を勝ったジューンテイクを見逃すなよ。藤岡佑介とのコンビで2分13秒台前半。ヘデントールを完封した事実は重い。ヘデントールの怪我が「レース中」だったとしても、ジューンテイクの成長分は無視できないレベル。
10 展開派@涙目です。 (日本)
>>3
ルメールが「脚元を気にしていた」とコメントしていたのは、直線入る前からの違和感だったんだろうな。右前球節は踏み込みの要だから、3200mの長丁場では致命的な箇所。無理に出走しても期待値(EV)は極めて低い。
11 本命派@涙目です。 (日本)
>>4
エリキングは京都記念で1番人気を裏切った形(2着)だが、ヘデントール不在なら実績的にはこの世代のトップ。ただ、4歳勢が天皇賞・春の3200mをこなせるかは別問題。去年の勝ち時計3分14秒0という基準を超える馬がいるかどうか。
12 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>5
母コルコバードはスタミナの塊だったけど、その血が色濃く出過ぎて、逆に馬体が重くなって脚元に負担がかかっている感じがする。募集総額3,600万円の馬がG1馬になったのは奇跡に近いが、ここでの無理は禁物。
13 血統派@涙目です。 (日本)
>>12
確かに。ステイゴールドの肌にルーラーシップは、ニックスに近いけど、サンデーのクロスがない分、爆発力よりは持続力。天皇賞・春の連覇は、その持続力を維持できる体質があってこそ。今回の捻挫は「体質的な限界」のサインかもしれない。
14 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>9
ジューンテイクの評価は分かれるな。京都記念のクッション値9.4で、先行有利の馬場を完璧に立ち回った結果。3200mへの距離延長で同じパフォーマンスができるか。ヘデントールの離脱で、各馬の「距離適性」という不透明な要素が馬券の鍵を握ることになった。
15 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>14
逆にサンライズアースはどうだ? 4歳勢の中ではスタミナに定評がある。ヘデントールがいない「空位の玉座」を奪うのは、案外こういう不器用なタイプかもしれない。
16 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>1
9ヶ月の休み明けで右後肢の大腿骨骨折から復帰した直後に右前球節を捻挫。対角線上の脚を痛めるのは、庇いながら走っている証拠。木實谷場長の判断は正しいよ。宝塚記念、あるいは秋のジャパンカップまで待つべきだ。
17 展開派@涙目です。 (日本)
>>16
同意。投資的な視点で見れば、ここで無理に使って引退・長期離脱させるのが一番の損失。木村厩舎はアーモンドアイの時もそうだったが、馬の状態に妥協しない。天皇賞・春の登録馬からヘデントールの名前が消えた瞬間、予想の軸を「世代交代」にシフトするのが正解だろう。
18 本命派@涙目です。 (日本)
>>17
去年の単勝3.1倍の1番人気だった頃の信頼感はもうないな。京都記念で負けたショックより、その後の故障のアナウンスの方が期待値的には致命的。482kgの馬体がしっかり戻って、捻挫の炎症が引くまで、買い目からは外すしかない。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>8
ビザンチンドリームは去年の天春でアタマ差の2着。上がり最速級の脚を持っている。ヘデントールがいなくなれば、この馬が3200mの適性最上位になる。オッズとの兼ね合いだが、1番人気がヘデントールからスライドするなら、妙味は薄れるが。
20 血統派@涙目です。 (日本)
>>13
2024年菊花賞2着(勝ち馬アーバンシック)の時から、長距離の資質は疑いようがなかった。ただ、ルーラーシップ産駒はキセキもそうだったが、ピークが過ぎるというよりは、脚元との戦いになる傾向が強い。5歳春でのこの挫折は痛恨。
21 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>11
エリキングの上がり3Fも京都記念では見どころがあったけど、59kgを背負ったヘデントールとは条件が違ったからな。もしヘデントールが回避なら、天皇賞・春のレース全体のラップ構成も変わってくる。捲り馬がいなくなる分、スローの瞬発力勝負になる可能性が高い。
22 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>21
スローの瞬発力勝負なら、むしろダイヤモンドステークス組から面白いのが出てこないか? 2025年のダイヤモンドSはヘデントールが勝ったけど、今年の勝ち馬のラップ構成も確認しておきたい。ヘデントールがいない盾は、まさに「戦国時代」だ。
23 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>16
場長のインタビューを詳しく読むと、「最後の150m、200mあたりで脚が上がった」という表現が、単なるスタミナ切れではなく、痛みによる減速を示唆している。捻挫といっても球節は靭帯への影響も怖い。
24 本命派@涙目です。 (日本)
>>23
キャロットの公式更新待ちだけど、この時期に白紙に戻すのは、実質的に春全休も視野に入れているレベル。去年の天春勝馬不在となれば、盛り上がりには欠けるが、馬券的には「絶対王者」が消えて面白くなる。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
去年の菊花賞馬アーバンシックとの再戦を楽しみにしてたんだけどな。あれ、アーバンシックも春の盾に出るんだっけ?
26 展開派@涙目です。 (日本)
>>25
アーバンシックは別路線だろう。ヘデントールが離脱することで、ノーザンファーム系の使い分けも再考されるはず。エリキングを筆頭に、天栄サイドがどの馬を「盾獲り」に回すか。投資家としてはその布陣を見極めたい。
27 血統派@涙目です。 (日本)
>>5
ルーラーシップ産駒で長距離G1を勝つこと自体が稀有な例だからな。母父ステゴの補完があってこその天春。その血が今回、脚元の脆さという形でマイナスに振れたのは皮肉だ。
28 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>2
京都記念の通過順を見ても、11-11-11-11で上がり33.6秒。もし捻挫がなければ、あそこからもう一段階加速して33秒前半は出せたはず。その差が勝ち馬ジューンテイクとの0.9秒差に繋がっていると考えれば、能力減退ではない。あくまで「負傷」だ。
29 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>28
「能力減退ではない」という判断は重要。もし秋に万全の状態で復帰するなら、その時のオッズは今回よりも下がる。投資家は「今は買い時ではないが、次の狙い目はここではない」と判断して、資金を4歳世代の台頭に回すべき。
30 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>29
秋はジャパンカップや有馬記念だろうが、そこにはさらに強力な中距離馬が揃う。ヘデントールにとっての最大にして唯一の勝機は、この天皇賞・春の連覇だった。それを逃す意味は大きい。
31 本命派@涙目です。 (日本)
>>30
ルメールが空くのも大きなポイント。ヘデントールに乗る予定だったルメールが、どの馬にスライドするか。天栄の次の一手が天皇賞・春の勝ち馬を決定付けることになる。
32 展開派@涙目です。 (日本)
>>31
現状、ルメールが乗りそうなのはエリキング(京都記念2着)か。昨日のインタビューで木實谷場長がヘデントールに言及したタイミングからして、週明けには騎手調整が本格化するはず。
33 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>9
ジューンテイクの京都記念V時計2:13.6は、決して遅くない。良馬場とはいえ、冬の終わりの京都でこれだけ出せれば及第点。藤岡佑介の継続騎乗なら、天春でも無視できない穴馬になる。
34 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>33
ヘデントール不在で、人気の中心が4歳勢(エリキング、ジューンテイク)に移るなら、あえてベテラン勢を狙うのも手。ショウナンラプンタの「京都3200m適性」は去年証明されている。
35 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>1
右前球節捻挫って、軽度なら1ヶ月で乗れるようになるけど、重度なら半年かかる。木實谷場長の「すぐ天皇賞という感じではない」という言葉には、歩様(ほよう)の乱れがかなり大きいというニュアンスを感じる。
36 本命派@涙目です。 (日本)
>>35
天栄の坂路は負荷が高いから、少しでも不安があれば追い込めない。ヘデントールのような大型馬は、一度調子を落とすと戻すのに時間がかかるからな。今回は潔く諦めるのが正解だろう。
37 名無しさん@涙目です。 (中国)
>>16
去年の3分14秒0の時計は秀逸だった。あのパフォーマンスを期待して京都記念でヘデントールを買った投資家は、今回の捻挫でリスク管理の重要性を再認識させられたな。長期休養明けのG1馬、かつ59kg。これは期待値的に最初から低かった。
38 血統派@涙目です。 (日本)
>>37
投資的視点で言えば、京都記念はエリキング(1番人気・2着)もヘデントール(8着)も、期待値はマイナスだった。勝ち馬のジューンテイクを拾えたかどうかが勝負の分かれ目だったわけだが、ヘデントールの故障はもはやその後の「盾」の期待値計算を狂わせている。
39 展開派@涙目です。 (日本)
>>38
ヘデントールがいない場合、誰がレースを作るのか。サンライズアースあたりの早め捲りがあれば、スタミナ戦になる。逆に誰も動かなければ、瞬発力特化型が台頭する。ヘデントールの離脱は、レースの質そのものを変えてしまう。
40 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>39
木實谷場長がここまで正直に「すぐには無理」と言ってくれるのは、ファンとしてはありがたい話。直前まで引っ張られて回避されるより、今のうちに他の馬に切り替えられるからな。
41 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>3
59kg背負って右前を捻挫しながら上がり33.6秒。これ、実は凄まじい精神力なんじゃないか? 普通なら途中で止まってもおかしくない。その分、反動が怖いけど。
42 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>41
その精神力が、宝塚記念や秋に繋がればいいが。今の時点での期待値(EV)は、ヘデントールの「復活」よりも、4歳勢の「覚醒」に賭ける方が合理的。
43 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>4
キャロットの5歳世代はヘデントール頼みだったところがあるから、クラブとしても痛手だろう。馬主還元を考えれば、無理やり天春という選択肢もあり得たが、場長のストップがかかったのは馬の将来を考えてのことだと思いたい。
44 血統派@涙目です。 (日本)
>>43
ヘデントールの募集価格3,600万円は、G1馬としては格安。すでに回収率は十分すぎるほど高い。投資家的には、ここで無理をさせて競走寿命を縮めるよりも、しっかり治して種牡馬入り(ルーラー後継)の道を残してほしい。
45 本命派@涙目です。 (日本)
>>44
種牡馬入りまで考えるなら、なおさら「盾連覇」の肩書きは欲しかっただろうが。捻挫一つで全てが崩れるのが競馬の怖さ。京都記念での+4kgが、結果的に「重すぎた」のかもしれない。
46 展開派@涙目です。 (イギリス)
>>1
5月の天皇賞まであと2ヶ月弱。炎症が引くのに2週間、乗り出しに2週間、そこから強めの調教を積めるか。木實谷氏の言う通り、時間切れの可能性が極めて高い。
47 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>46
その通り。G1、特に3200mの過酷なレースに、急仕上げで臨むのは自殺行為に近い。去年の勝ち時計3:14.0を再現するには、完璧な状態が必要。今のヘデントールにそれを求めるのは酷だ。
48 穴狙い派@涙目です。 (日本)
>>47
よし、これで予想の軸が固まった。ヘデントール回避を前提として、ビザンチンドリームとショウナンラプンタの適性重視で行くか、ジューンテイクの成長に賭けるか。エリキングの人気が過剰になるなら、そこが最大の叩きどころだ。
49 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>48
エリキングは京都記念で負けた(2着)とはいえ、内容は悪くなかった。ルメールが選ぶなら、結局それが正解になる気もするが。
50 スレ主@涙目です。 (日本)
議論が白熱していますね。ヘデントールの故障は残念ですが、これによって春の長距離戦線の勢力図が完全にリセットされたことは間違いありません。天栄の次なる一手に注目しましょう。
51 有識者@涙目です。 (日本)
>>50
盾王の不在は寂しいが、木實谷場長の冷静な判断は中長期的な投資価値を守るものと言える。ヘデントールの連覇を信じていた層にとっては厳しいが、今はエリキングやジューンテイクといった新興勢力のポテンシャルを精査する時期だと割り切っている人は多そうだな。
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