4月9日、池添学師から正式発表。伏竜S勝ち馬ダノンバーボンは西村淳也騎手とのコンビでケンタッキーダービーへ。西村騎手にとっては初の米G1挑戦になるが、この継続騎乗はどう見る?
>>1
キズナ産駒でケンタッキーダービー挑戦か。これまでの日本馬の挑戦の中でも、血統的なダート適性はかなり上位だと思う。母父にエーピーインディ系が入っているから、チャーチルダウンズの深いダートもこなせるはず。
>>1
伏竜Sのラップが異常だったからな。中盤が緩まない展開を前々から押し切った内容は、アメリカの厳しい流れへの適性を証明している。西村が変に抑え込まず、馬の行く気に任せる競馬ができれば面白い。
>>3
現地の評価も徐々に上がってる。フォーエバーヤングが3着に入って以来、日本馬のダート適性は完全に認められているから。ただ、西村騎手がチャーチルダウンズの独特なタイトなコーナーと多頭数にどう対応するか。
>>4
西村は海外経験も積んできているし、エルトンバローズとかでの冷静な立ち回りは海外のG1でも通用するレベル。池添師が「この馬を一番知っている」と続投を決めたのは英断だよ。
>>5
いや、さすがにケンタッキーダービーは甘くないだろ。川田とか武豊ならまだしも、西村にあの壮絶なポジション争いができるのか?
>>6
その考えは古いな。伏竜Sのあのタフな流れで、外から被せられても怯まずに突き放した勝負根性は西村の手綱があってこそ。むしろ乗り替わりでリズムを崩す方がリスクが高い。
>>6
サウジやドバイでの日本馬の活躍を見てれば、ジョッキーのネームバリューより馬の適性の方が重要だって分かるはず。ダノンバーボンの先行力は米国の競馬スタイルに合致してる。
>>2
補足すると、ダノンバーボンはキズナ産駒の中でもかなりパワフルなタイプ。母系のストームキャットが強く出ている印象で、キックバックを嫌がらない性格もチャーチルダウンズ向き。
>>1
ブックメーカーのオッズも気になるな。現時点では15〜20倍程度だろうが、西村続投が伝わってどう動くか。妙味があるのは間違いない。
>>10
池添学厩舎は西村を主戦として育ててきた自負があるからな。馬主のダノックスも最近は若手の起用に積極的だし、このコンビで勝てば日本競馬の新しい時代が始まるぞ。
>>4
日本馬の2000m(10ハロン)ダートへの対応力は、以前とは比較にならない。伏竜Sの内容を見れば、距離延長はむしろプラスに働くと見るのが妥当。
>>1
4月9日の時点での池添師のコメントでも「輸送への不安はない」と言い切っている。伏竜S後の回復が想定より早かったのが、今回の早めの鞍上決定に繋がったんだろう。
>>7
問題はゲートだ。ケンタッキーダービーの20頭立てはカオスそのもの。西村には日本での丁寧な競馬より、少々強引にでも好位を取りに行く泥臭さを期待したい。
>>14
確かに。日本の1800mと米国の2000mは別物。特に最初の1コーナーまでのポジション争いで終わる可能性もある。
>>15
それは杞憂だよ。伏竜Sの最初の1ハロンの入りを見てみろ。ダノンバーボンの二の脚は現3歳世代でもトップクラス。内枠でも引かなければ、楽に先団に取り付けるポテンシャルはある。
>>16
西村淳也は去年、中京の重賞とかでもタイトなところを抜けてくる度胸を見せていた。あのアグレッシブさが米国の競馬には必要。
>>9
キズナ産駒はこれまで芝のイメージが強かったが、ジャスティンミラノやコンテンポラリーな活躍馬を見ても、本質的な心肺機能の高さがダートでも活きるステージに来ている。
>>13
伏竜Sのパドックでの馬体は、まだ余裕があるように見えた。あれで勝ち切るんだから、本番に向けての絞り込みがあれば、もう一段上のギアがあるはず。
>>10
現在、欧州系のブックメーカーでは16倍前後で安定している。日本国内のオッズだと1桁人気になるだろうから、海外で買える奴は今のうちだな。
>>4
地元の有力馬フィアースネスあたりの動向次第だが、ダノンバーボンの末脚の持続力は脅威だ。チャーチルダウンズの直線は意外と短いから、あの中山で見せた早め先頭の競馬が理想。
>>17
西村が海外のトップジョッキーと並んで掲示板に乗る姿が想像できるわ。続投させてくれた関係者に感謝。
>>20
期待値的には、この「継続騎乗」はプラスに働く。乗り替わりでオッズが下がるより、伏竜Sからのコンビのままの方が過剰人気せず、かつ馬との呼吸は完璧。単勝妙味しかない。
>>23
でも、5月の中山の馬場とチャーチルダウンズの粘土質のダートは全然違うぞ。足抜きが良い日本のダートに特化してないか?
>>24
そこは母系のエーピーインディ×ストームキャットが担保してる。この配合は完全に米国のパワーダート仕様。伏竜Sの時計が速かったのは馬場のおかげじゃなく、この馬が強引に時計を詰めさせた結果。
>>25
確かに。あの4コーナーの加速は、軽い馬場だけで説明できるものじゃなかった。
>>1
池添学厩舎は以前から海外志向が強かったし、準備に抜かりはないだろう。西村も早めに現地入りしてスクーリングする予定らしい。
>>16
前走の上がり3ハロンが36秒台後半だったのは、かなりタフな展開だった証拠。あのラップで踏ん張れるなら、2000mへの延長はマイナスにならない。
>>28
アメリカの馬は前半飛ばして最後バタバタになるから、ダノンバーボンの持続力は後半の坂(チャーチルダウンズに坂はないがスタミナ勝負)で活きるはず。
>>6
「経験不足」を指摘する声はあるが、近年の西村の勝負強さはデータが示している。特に重賞での複勝回収率はトップクラスだ。海外だからといって臆するタイプじゃない。
>>30
それな。メンタル面では若手の中で抜けてる。
>>2
キズナ産駒初の海外G1、それもケンタッキーダービーってなると、種牡馬としての価値も爆上がりだな。
>>32
まさに。ディープインパクトの後継として、ついにダートの本場を制する馬が出るかもしれない。歴史的な瞬間になる。
>>21
とはいえ、今年の米3歳勢も層が厚い。サンタアニタダービー組やフロリダダービー組の時計と比較すると、まだダノンバーボンは一枚落ちるという見方もある。
>>34
単純な時計比較は意味がない。日本のダートと米国のダートはクッション値からして違う。重要なのは、伏竜Sで見せた「他馬に絡まれてからの再加速」。あれができる馬は米国でしぶとい。
>>19
ダノンバーボンの立ち繋ぎはダート向きだし、肩の可動域も広い。チャーチルダウンズの深い砂を掻き出すパワーは十分備わっている。
>>14
西村がどれだけ度胸を持ってインを突けるか。あるいは思い切って外を回すか。彼の判断力が問われるレースになる。
>>37
フォーエバーヤングが外を回して3着だったことを考えると、今回は内を上手く立ち回る馬が来そうな気がする。
>>38
西村は馬群を割るのが上手いから、内枠引いてもパニックにならないだろうな。
>>23
結論としては、西村淳也という「これから」の騎手に賭ける価値はあるということ。単なる期待だけでなく、論理的に伏竜Sのパフォーマンスが本物。
>>40
まあ、応援はするよ。西村がアメリカで「Junya Nishimura」として名前を売るチャンスだしな。
>>41
エルトンバローズで重賞連勝してた時の勢いが戻ってくれば、奇跡は起きる。
>>33
この馬、2歳時の未勝利戦の勝ち方も凄かったんだよな。あの時から「アメリカのダートが合いそう」って言われてたし、陣営も確信犯だと思う。
>>28
前走の指数は、昨年のUAEダービー勝ち馬の同時期を上回っている。数値上は世界レベル。
>>44
マジか。それなら普通にチャンスあるじゃん。
>>45
現地での最終追い切りがどうなるか。チャーチルダウンズの馬場にフィットするかどうかが最後の鍵。ただ、西村続投という安定感は大きい。
>>13
輸送前の栗東での動きも、4月上旬の時点ですでに1週前追い切り並みの時計を出してたし、体調は絶好調と見ていい。
>>40
単勝と、あとは現地馬とのワイドで手広く流すのが正解か。日本馬が絡むとオッズは下がるが、それでも西村ならまだ美味しく買える。
>>48
あとは枠順だな。10番より内、できれば4番〜8番くらいが理想。
>>1
結論:西村淳也続投は、馬とのコンタクトと伏竜Sの異常な適性を重視した「攻めの采配」。血統・指数ともに米国ダートへの合致度は高く、期待値は極めて高い。5月2日は全力応援だな!
>>50
西村、日本の若手の意地を見せてくれ!歴史を変えてこい!
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