JRAが日本ダービー(GI)を盛り上げるために新プロジェクトを開始したぞ!
麒麟の川島明を筆頭に、見取り図、さや香、レインボーの4組が「ニッポンダービー倶楽部」を結成。
特設サイトで5月8日から動画が順次公開中。今年のダービーは例年以上にPRに気合が入ってるな。
>>1
お、ようやく始まったか。これニュースサイトでは5月11日公開って書いてあるところもあったけど、実際は5月8日から動いてるんだよな。
川島は安定感あるし、見取り図やさや香みたいな「M-1で惜しいところで負けた組」を揃えてきたのが面白い。
>>2
「賞レース惜敗組」というキャスティングは非常に示唆に富んでいる。日本ダービーというレースは、皐月賞で2着、3着に敗れた馬たちが逆転を期す舞台でもあるからな。
今年の皐月賞2着リアライズシリウスや、3着ライヒスアドラーあたりの陣営にとっては、ある種の激励にも聞こえるだろう。
>>3
PR動画のテーマにまで裏を読むのは深読みしすぎだろw
でも確かに、皐月賞を勝ったロブチェンが1億3500万の賞金を積んで盤石の構えなのを考えると、追う立場の芸人たちを起用するのはプロモーションとしては上手い。
>>1
動画見たけど、川島が「池田(レインボー)の毛艶が良い」とかボケてて笑ったわ。
馬体診断かよ。でもバラエティ要素を入れつつ、過去のデータ解説とかもしっかりやる構成なのは好感が持てる。
>>5
初心者を意識してるんだろうけど、既存ファンもニヤリとするネタを仕込んでくるのが最近のJRAのやり方だな。
ただ、俺たちが気になるのはPRの質より、この動画が馬券のヒントになるかどうかだ。
>>6
ヒントというか、動画内で「ダービー好走馬の傾向」を解説する企画があるらしい。
最近のダービーはキャリア5戦以下の馬が圧倒的に強い傾向にあるが、その辺のデータがどう紹介されるか。
>>7
データ云々も大事だが、今年の皐月賞組はレベルが高いぞ。
勝ったロブチェンの走破時計も優秀だが、上がり3Fの持続力ならリアライズシリウスも引けを取らない。
東京の長い直線なら逆転の目は十分にある。
>>8
リアライズシリウスは青葉賞組に差されるでしょ。今年の青葉賞勝ったゴーイントゥスカイは武豊騎乗で不気味だぞ。
>>9
いや、青葉賞2着のタイダルロックが左前脚骨折でダービー回避を表明したのが痛いな。
あれで青葉賞組の層が一気に薄くなった。結果として皐月賞組の優位性は揺るがない。
>>10
タイダルロックの回避は残念だが、ゴーイントゥスカイの血統構成(父キズナ)は東京2400mへの適性が高い。
川島たちの動画でも「ダービー馬はダービー馬から」みたいな血統論が出るか期待してる。
>>11
今回のPR動画の最大の狙いは「ライト層の取り込み」と「ダービー当日の混雑緩和・事前周知」だろうな。
都内2箇所と大阪でリアルイベント「街ナカニッポンダービー倶楽部」もやるらしいし、オンラインとオフラインの融合を本気で狙ってる。
>>12
リアルイベントに芸人が来るなら人は集まるだろうな。
でもさ、俺たちガチ勢からすれば、芸人がキャッキャしてる動画より、調教映像を1秒でも長く見せてほしいのが本音。
>>13
それはそうなんだが、売上が上がらないと賞金も増えないし、巡り巡って俺たちの払戻金にも関わる。
「惜敗組」というコンセプトで2着・3着馬にスポットを当てるのは、ワイドや3連複の売上向上を狙ったJRAの高度な戦略だったりしてなw
>>14
「3連複のJRA」か。確かに見取り図やさや香のファンが「推し芸人と同じ2着・3着を応援しよう」ってなったら面白い。
>>15
論理的に考えて、今年のロブチェンの皐月賞タイムを上回るポテンシャルを持つ馬は、現状同じ皐月賞組の掲示板内にしかいない。
PR動画で「期待感」を煽るのはいいが、実力差はかなりハッキリしているのが現実だ。
>>16
でもダービーは魔物が住んでるからな。特に東京2400mのスローからの瞬発力勝負になると、皐月賞の着順は簡単に入れ替わる。
動画企画にある「競馬大喜利」で芸人が意外な穴馬を挙げたら、それはそれで面白い視点があるかもしれないぞ。彼らは意外と馬券買ってるしな。
>>17
川島はガチだからな。競馬番組のMCやってるだけあって、血統やローテも詳しい。
彼が舵取り役をやってるってことは、バラエティに見せかけたガチの解説動画になってる可能性が高い。
>>1
YouTubeチャンネルとのコラボもあるんだな。見取り図のYouTubeとか登録者多いし、あそこから競馬に流れてくる層は多そう。
>>19
初心者が増えるのはいいことだ。オッズが歪むからな。
人気芸人が「この馬の名前可愛い」とか言って人気薄に単勝が入れば、実力馬の単勝が美味しくなる。
>>20
いや、最近のファンは賢い。PR動画を通じて「過去の好走傾向」を学んでしまうと、逆に妙味がなくなるパターンもある。
特に『キャリア5戦以下』や『前走皐月賞組』というデータはもはや常識。そこから一歩踏み込んだ分析を動画が提示するかどうかが重要だ。
>>21
確かに。例えばプリンシパルSを勝ったメイショウハチコウとかさ。
ああいう、ギリギリで権利を取ってきた馬の魅力を、芸人たちがどう語るか。それがファン層の投票行動を左右するだろう。
>>22
メイショウハチコウにM.ディーか。これも不気味だよな。
>>23
メイショウハチコウのプリンシパルSの勝ちタイムは、ロブチェンの皐月賞中間ラップと比較しても劣る。
ダービーのペースでどこまで粘れるか。少なくとも上位3頭を崩すには、相当な展開の助けが必要だ。
>>24
結局、このPR動画も「祭りを盛り上げるための装置」に過ぎない。
でも、5月31日の当日、東京競馬場でこのメンバーがトークイベントやるなら、現地に行く価値はあるな。
>>25
指定席取れたらなw
でも、この手の企画が続くってことは、JRAにとってお笑い芸人とのコラボは相当コスパがいいんだろうな。去年のキャンペーンもそうだったが。
>>26
川島明が「ニッポンダービー倶楽部」のリーダー格なのは正解だと思う。彼の声のトーンは競馬の歴史を語るのに合ってる。
見取り図やさや香のガヤとの対比も、動画として普通に完成度高かったし。
>>27
動画の第1回「日本ダービーのここに沼れ!」はもう見たか?
プレゼン形式で各芸人が魅力を語ってるんだが、意外とマニアックな視点も混じってるぞ。
>>28
見た見た。あの「怪しげな秘密倶楽部」っていう設定、いかにも競馬のディープな部分を突こうとしてて面白い。
でも本質は、ロブチェンという絶対王者に、どうやってリアライズシリウスやライヒスアドラーが立ち向かうか、そのストーリー作りだな。
>>29
そんなことより、レインボーの池田が女装して「ウマ娘」のコスプレとかしないかな。
>>31
議論を戻そう。PR動画の影響で、特に10代・20代の新規層がダービーに注目するのは確定だ。
彼らの馬券傾向として「名前のインスピレーション」や「応援している有名人の推奨」が強くなる。これは市場の歪みを生む要因になる。
>>32
その通り。例えば動画内でさや香が「この馬の根性がすごい」と熱弁した馬が、実力以上に買われる可能性。
我々プロは、その裏をかく必要がある。人気が過剰になった馬を消し、逆に実力はあるのにPRで触れられなかった地味な馬を拾う。
>>33
それで言うと、アウダーシアあたりが狙い目か。実績はあるが、地味な印象でPRのネタにはなりにくい。
でも決定順10位で、じわじわ力をつけてきている。
>>34
アウダーシアは母系の欧州血統が強いから、当日の馬場が荒れれば面白い存在。
PR動画が「太陽の下の華やかなダービー」を強調すればするほど、雨天や重馬場の想定は疎かになりがちだ。
>>35
JRAは晴れ舞台しか想定してないだろうからなw
>>36
でもこの動画プロジェクト、最後は「ウマ大喜利」の回答をXで募集したりして、ファン参加型にしてるのが今風だよな。
当選者に撮影で使ったフリップをプレゼントとか、コアなファンも動かそうとしてる。
>>37
5月30日に実施するウマ大喜利のネタ募集か。ダービー前夜にSNSでバズらせる気満々だな。
>>38
SNSでの拡散はオッズの流動性を高めるが、結局は525mの直線が全てを決める。
ロブチェンの持続的末脚を封じるには、誰かがハイペースで逃げるしかないが、今年のメンバーにそこまでのラビットはいない。
>>39
ゴーイントゥスカイが早めに仕掛ければ面白い展開になるけどな。
武豊ならダービーの勝ち方を知り尽くしているし、PR動画で「レジェンドの期待感」を煽る役割も担わされそうだ。
>>40
まとめると、今回の『ニッポンダービー倶楽部』は、単なるお笑い動画ではなく、
1. ライト層への「競馬の祭典」認知拡大
2. 2着・3着馬への注目度を高めることによる馬券種の分散
3. リアルイベント・SNS連動による当日までの熱量維持
これらを完璧に計算したマーケティング戦略だと言える。
>>41
冷静だな。まあ俺たちはその「熱量」に流されず、5月31日に向けて淡々とデータを精査するだけだ。
>>42
とか言いつつ、動画の更新楽しみにしてるんだろ?w
>>43
ああ、第2回の「川島明の好みをあてるクイズ」は気になるな。彼の馬の見方は鋭いから参考になる。
>>44
結局、競馬好きはこういうコンテンツも全部チェックしちゃうんだよな。JRAの思うツボだわ。
>>45
まあ、祭りを全力で楽しむのが一番。タイダルロックの分まで、無事に全馬完走してほしいもんだ。
>>46
無事是名馬。だが勝負は非情だ。動画を楽しんだ後は、しっかりとパドックと返し馬を確認して結論を出す。
>>1
特設サイトのURL貼っとくわ。これ、スマホで見ると演出が凝っててなかなか良いぞ。
>>49
結論。このPR動画による市場への影響は、週明け以降の想定オッズに反映されるはず。人気芸人が触れた馬が過剰人気になるなら「消し」、動画で無視された実績馬が放置されるなら「買い」。エンタメを投資判断のノイズとして活用するのが、今年のダービーを制する鍵になるな。
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