3月15日の中山メイン、スプリングS(G2)にテルヒコウが登録された。GLAYのTERU氏が命名したことで話題だけど、血統的にはコントレイルの初年度産駒で母父ヴィクトワールピサ。前走の東スポ杯は4着だったが、ここで皐月賞の優先出走権(3着以内)を狙う。坂井瑠星×矢作厩舎という勝負気配をどう見る?
>>1
母父ヴィクトワールピサは中山1800m〜2000mでの機動力と坂での粘りが売り。父コントレイルもホープフルSと皐月賞を勝ってるから、東京の1800mより中山の1800mの方が適性は高いはず。母ミッシングリンクもダートのパワー系だし、今の少し荒れ始めた中山の馬場はプラスに働くだろうな。
>>1
予想オッズは9.5倍の3番人気か。1番人気のクレパスキュラーが1.9倍の断然人気。アスクエジンバラが6.6倍。この2頭と比較してテルヒコウの期待値(EV)がどれくらいあるかだな。東スポ杯の走破タイム1分46秒4は決して遅くないが、1000m通過61.0秒のスローペースだった点は考慮が必要。
>>3
東スポ杯は逃げて上がり33.9秒。スローだったとはいえ、最後に差し馬に捕まったのは距離か、それともキレ負けか。今回の中山1800mはスタート直後にコーナーがあるから、逃げ・先行のこの馬にとって枠順は生命線。内枠を引ければ面白い。
>>1
坂井瑠星と矢作厩舎のコンビは、昨年も重賞で抜群の回収率を誇っている。1週前追い切りでも栗東ウッドで6F 83.5 - 11.5を馬なりでマーク。3ヶ月半の休み明けでも仕上がりは万全に見える。目標は先(皐月賞)だろうが、賞金400万だと3着以内に入らないと次がないから、ここはメイチで来るぞ。
>>3
クレパスキュラーの1.9倍は流石に被りすぎじゃないか?ルメール騎乗でレコード勝ちの実績は認めるが、中山の急坂への対応は未知数。テルヒコウの9.5倍は単勝で買うには妙味がある。母父ヴィクトワールピサのパワーはこのコースでこそ活きる。
>>2
血統論は同意だが、東スポ杯でのラップ構成を見ると、11.0 - 11.1 - 11.5という極限のスピード勝負で4着に敗れている。中山のタフな流れになれば浮上する可能性はあるが、逆に言うと純粋なスピード能力ではクレパスキュラーに一歩譲るということ。道悪になれば逆転候補筆頭だが、予報は晴れだな。
>>7
重要なのは前走の1000m通過61.0秒というラップ。今回、逃げ馬が他にいるかどうかでこの馬の価値は変わる。もし単騎で行ければ、中山の短い直線なら粘りきれる計算。前走のラスト3Fも33.9秒としっかり脚は使っている。1週前のラスト11.5秒という時計からも、状態落ちは皆無。
>>6
でもTERUの馬ってだけで人気先行してる感じもするけどな。実際の能力はどうなの?新馬戦の京都1800mは稍重で逃げ切り勝ち。パワーが必要な馬場での実績があるのは心強いが。
>>9
新馬戦の内容は矢作調教師も「大物になってほしい」と絶賛していた。当時の馬体重486kgで、コントレイル産駒としてはかなりガッシリした体型。これは母系のミッシングリンク(ダート重賞馬)の影響が強い。中山のクッション値9.5という今の馬場なら、このパワーは武器になる。
>>10
そう、ヴィクトワールピサの血が入っているのがミソ。中山芝1800mは過去10年でも内枠の勝率が高いコース。テルヒコウが1枠か2枠を引けば、アスクエジンバラやクレパスキュラーを封じ込める可能性は十分にある。
>>8
アスクエジンバラはホープフルS 3着。あちらの方が中山適性は証明済み。テルヒコウが勝つには、やはり前走以上のパフォーマンスアップが必要。坂井騎手がどう乗るか。逃げるのか、控えるのか。
>>6
クレパスキュラー1.9倍に対し、テルヒコウ9.5倍。この期待値の差をどう評価するかだな。もしクレパスキュラーが飛ぶシナリオがあるとしたら、それは中山の起伏によるスタミナ切れ。テルヒコウはスタミナ面では母系から保証されている。
>>13
いや、コントレイル産駒は軽い馬場が得意なんじゃないの?中山より東京の方がいいって意見もあるぞ。
>>14
それは典型的な血統の表面的な見方だな。コントレイル自身が中山2000mを2勝(ホープフルS・皐月賞)している事実を忘れていないか?むしろ、コントレイル産駒の成功の鍵は、中山のような小回り・急坂を器用に立ち回るセンスにあると見ている。
>>15
しかも坂井瑠星騎手は先行させてのペース管理が非常に上手い。テルヒコウの馬体重480kg台後半という安定感も魅力。冬を越しての成長分があれば、前走のタイム1分46秒4からさらに詰められるポテンシャルはある。
>>2
お前ら血統に夢見すぎ。クレパスキュラーの末脚を見たか?あれを中山で封じ込めるのは至難の業だぞ。テルヒコウは東スポ杯で、勝負どころの加速についていけてなかった。坂がある中山でそれが改善される保証はない。
>>17
だからこそ「中山」なんだよ。東京の長い直線でのキレ勝負なら負けるが、中山の短い直線、しかも4コーナーで膨らみがちな荒れた内側を、機動力を活かして立ち回れば逆転できる。クレパスキュラーは大外を回せば届かない計算だ。
>>18
3〜4コーナーの内側に若干の傷みがあるという馬場造園課の情報も重要。テルヒコウはパワーがあるから、多少の荒れ馬場は苦にしない。逃げて最短距離を通れば、後続は外を回らざるを得ない。
>>19
1週前追い切りの栗東ウッド、ラスト11.5秒は前走時より鋭くなっている。矢作調教師の「言うことない内容」というコメントはリップサービスじゃない。賞金的にここで権利を取らなきゃ皐月賞は絶望的だし、陣営の勝負度はクレパスキュラー(既に賞金十分)より上。
>>20
賞金400万という立場は馬券的には買い材料だ。アスクエジンバラも賞金は持っているから、無理に勝ちに来る必要はない。このレースで最も「勝ちたい」のはテルヒコウだろう。
>>21
でも休み明け3ヶ月半でしょ?弥生賞を回避してのスプリングS。これは体調に不安があったんじゃないの?
>>22
矢作厩舎は「適したレースを逆算して選ぶ」ことで有名。弥生賞を避けて、より先行力が活きるスプリングSを選んだのは、体調不安ではなく戦略。追い切りタイムが83.5 - 11.5(馬なり)で出ている以上、体調不安説は根拠が薄い。
>>23
過去10年のスプリングS、1番人気は安定してるけど、5〜6番人気がよく絡む。今回、テルヒコウが3番人気で9.5倍なら、期待値的にはちょうど美味しいところだな。
>>24
馬名の由来が「春を愛する人」ってのがいいな。まさにこのレースのためにあるような名前。TERU氏の期待に応えてほしい。
>>25
名前で馬券が当たれば苦労しないって。コントレイル産駒もまだ重賞実績が乏しいし、過大評価じゃないか?
>>26
だからこそ「初年度産駒のブレイク前」を狙うのが投資競馬の鉄則。バレてからじゃオッズがつかない。コントレイル×ヴィクトワールピサという中山最強の組み合わせを今のうちに買っておくんだよ。
>>27
逃げ脚質ってのも中山1800mでは大きなアドバンテージ。過去の勝率データでも、先行勢の複勝率は圧倒的。坂井騎手がハナを切って、ルメールのクレパスキュラーを外に追いやる展開が目に浮かぶ。
>>28
東スポ杯の走破タイム1:46.4は、その日の他のレースと比較しても水準以上。あのペースで逃げて粘ったのは、基礎能力が高い証拠。今回は小回りに変わるから、後続に脚を使わせる逃げができればチャンスはある。
>>29
しかも天候予報は晴れ。良馬場でクッション値9.5なら、先行して止まらない馬場になる。内枠を引いたテルヒコウが、クレパスキュラーを封じる単勝は「あり」だ。
>>30
ただ、アスクエジンバラの福永厩舎も不気味だな。福永師は矢作厩舎の弟子のような存在だし、弟子の管理馬が師匠の馬をマークする展開になると厄介だぞ。
>>31
いや、福永厩舎はまだ開業2年目。矢作厩舎の勝負がかりには及ばない。アスクエジンバラはホープフルS 3着だが、勝ちきれない面もある。期待値(EV)計算では、9.5倍のテルヒコウの方が単勝回収率は高いと出る。
>>32
母父ヴィクトワールピサが中山重賞でどれだけ走っているか見てみろ。このコースの急坂でのギアチェンジ能力は血統に刻まれている。テルヒコウの馬体重480kg台というのも、坂でバランスを崩さない理想的なサイズ。
>>33
前走のラップ 12.8 - 11.4 - 12.0 - 12.4 - 12.4 - 11.8 - 11.0 - 11.1 - 11.5。1000m通過後の12.4が2回続いたところで脚を溜められたのは坂井騎手の好判断。中山ならこの溜めが最後に活きる。
>>34
でも坂井騎手、中山はそこまで得意じゃないイメージあるけど?
>>35
それは古いデータだ。最近の坂井瑠星は地方・海外含め、小回りでのポジション取りが格段に上手くなっている。矢作厩舎との「黄金コンビ」は、勝率20%超えの鉄板。中山でも軽視はできない。
>>36
クレパスキュラーが1倍台なら、逆らうのが定石。もしルメールが差し遅れれば、前で粘るテルヒコウとアスクエジンバラで決まる。この2頭のワイドでも10倍くらいつくなら美味しい。
>>37
同意。クレパスキュラーの死角を探すなら「中山の未経験」と「1倍台の過剰人気」。テルヒコウは「休み明けの成長」と「血統的適性」が買い要素として大きい。
>>38
追い切りのタイム 6F 83.5 って、そんなに凄いの?
>>39
全体時計は標準的だが、終いの11.5秒を「馬なり」で出したのがポイント。無理に追わなくても加速できるのは、心肺機能が高い証拠。東スポ杯の33.9秒も、逃げての数字としては優秀だ。
>>40
中山1800mはスタミナも重要。父コントレイルの柔軟性と母父ヴィクトワールピサのパワーが融合していれば、皐月賞でも楽しみな1頭になる。
>>41
お前ら熱くなりすぎ。結局クレパスキュラーにぶっこ抜かれて「やっぱりルメールか」ってなるパターンだぞw
>>42
競馬に絶対はない。だからこそ期待値を追うんだよ。1.9倍の馬が勝つ確率が50%だとしても、9.5倍の馬が勝つ確率が15%あれば、後者を買うのが投資。テルヒコウにはその15%を期待できる根拠がある。
>>43
あとは枠順。木曜の発表を待ちたいが、1〜3枠を引けば迷わず本命にする。逆に大外枠なら、矢作マジックをもってしても厳しい戦いになるだろう。
>>44
中山芝1800mの1枠の勝率25%は異常な数値。もしテルヒコウが1枠を引いたら、オッズも8倍台まで下がるかもしれない。今のうちに9.5倍で単勝を握っておくのも手か。
>>45
TERUさんがXで「春を愛する馬、応援よろしくお願いします!」ってポストしてた。これはファン票も入るし、オッズはもっと下がるかもな。
>>46
ファン投票での人気被りは投資的にはマイナスだが、それ以上に「中山適性」と「陣営の勝負気配」が勝る。クレパスキュラーを負かせるのはこの馬しかいない。
>>47
結論としては、テルヒコウは「買い」だな。前走タイム1:46.4と上がり33.9秒の裏付けがあり、血統背景も中山特化型。賞金的にメイチ。相手はクレパスキュラーを抑えつつ、アスクエジンバラとの組み合わせで高配当を狙う。
>>48
まさに「春を愛する人」が春の主役に躍り出る舞台。コントレイル産駒の歴史はここから始まる。
>>49
確定した。テルヒコウは中山の急坂を味方につけ、クレパスキュラーのキレを封じ込める。賞金加算が至上命令の矢作厩舎は、坂井瑠星に「残せ」というオーダーを出すはず。単勝9.5倍は期待値の塊。この馬から入るのが正解だ。
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