今週末のニュージーランドトロフィー(GII)に向けた追い切り評価とコメントが出揃い始めたな。
注目はやはり2連勝中のロデオドライブと、転厩初戦のヒズマスターピース。
ロデオドライブの辻調教師は「ダイナミックな走り」と自信を見せ、ヒズマスターピースの佐々木大輔も「いい状態」と太鼓判。
中山マイルの激戦、有識者の意見を聞きたい。
>>1
ロデオドライブの前走1分32秒1(レコードタイ)は無視できない。
中山芝1600mでこの時期にこの時計を出せるのは、能力が抜けている証拠。
馬場が速かったとはいえ、ラップ構成も淀みなかったし、現状この世代ではトップクラスのスピード性能。
>>2
時計だけ見ればそうだが、中山マイルのレコード決着の後は反動が怖い。
しかもロデオドライブは今回が重賞初挑戦。
これまでの2勝が共に中山マイルという「コース巧者」の側面はあるが、相手関係が一段階上がるここで同じような競馬ができるかどうか。
>>1
ヒズマスターピースが面白い存在。3月3日付で国枝厩舎から奥村武厩舎へ転厩。
1週前追い切りは美浦ウッドで85.5-11.7(馬なり)。
3頭併せでしっかり負荷をかけつつ、終いの反応は上々だった。
佐々木大輔がわざわざ跨っている点からも、陣営の勝負気配が伝わってくる。
>>4
国枝厩舎からの転厩っていうのは、ポジティブに捉えていいのか?
一般的には国枝さんのところでダメだったから環境を変えるという見方もできるが。
>>5
いや、最近の奥村武厩舎は転厩馬の再生や仕上げの質が非常に高い。
1週前追い切りの時計自体は平凡に見えるかもしれないが、馬なりで11.7を楽に出せているのが重要。
国枝厩舎時代よりも調教の強度が安定している印象があるし、転厩初戦の「激走」はよくあるパターン。
>>2
ロデオドライブの1:32.1なんて、どうせ今の高速馬場が生んだ虚像だろ。
このオッズで本命にするのは期待値が低すぎる。
人気が被るなら、俺は迷わず消しから入る。
>>7
虚像かどうかはラップを見れば分かる。
前走は前後半のバランスが完璧で、決して馬場だけに助けられたタイムじゃない。
中山マイルで2戦2勝、適性が完全に証明されている馬を「虚像」と呼ぶのは暴論だな。
>>8
中山マイルはトリッキーなコース。外枠を引いた時にどうなるか。
ロデオドライブはダイナミックな走りをするという辻調教師のコメント通り、広いコースの方が本来は合いそう。
小回りの中山で多頭数の重賞ペースになった時、揉まれて脆さを出す可能性はある。
>>9
ヒズマスターピースの血統に注目したい。
父の系統が今の美浦ウッドでよく動く時期だし、何より中山の急坂を苦にしないパワーがある。
マイルへの距離短縮がプラスに出そうなタイプ。
>>4
佐々木大輔が「問題なく、いい状態」と言った時は、だいたい勝負になる。
彼は馬の状態を冷静に判断するタイプだし、美浦若手の中でも腕は確か。
奥村武厩舎とのコンビも最近好調だし、一発あるぞ。
>>2
ロデオの前走タイム、実は同日の古馬1勝クラスと大差ない。
そう考えると、重賞級のメンバーが集まるNZTで断然人気になるのは危険信号。
>>12
いや、その比較は間違っている。
ロデオの前走はラスト3Fが33秒台後半。中山の坂を越えてからの加速が秀逸だった。
古馬1勝クラスの勝ち馬とは、ラスト1Fの減速率が全く違う。
>>1
追い切り評価が出るとみんなタイムに目が行きがちだけど、
ロデオドライブの「速いところに行くとダイナミック」という言葉の裏を返せば、
スローの上がり勝負や、道中ゴチャつく展開には不安があるってことじゃないか?
>>14
NZTは例年、NHKマイルCの切符を狙う馬たちが激しく競り合う。
スローになることは考えにくい。むしろハイペースの消耗戦。
そうなると、ダイナミックな走りのロデオより、ヒズマスターピースのような立ち回りの上手い馬が浮上する。
>>15
ヒズマスターピースの1週前追い、馬なりで85.5秒。
これ、全体の時計は遅いけど、道中の折り合いが完璧だった。
転厩して精神面でリフレッシュされた可能性が高い。
国枝厩舎の時よりも無駄な力が抜けている。
>>16
佐々木大輔がわざわざ「問題ない」と強調するのは、
逆に言えば転厩による違和感を探していたけど、それがなかったという安心感の表れだろう。
これは買い材料。
>>13
タイム指数派がロデオを推すのは分かるが、期待値はどうなんだ?
想定オッズで2倍台なら、リスクの方が大きいだろ。
NZTは荒れるレースだぞ。
>>18
期待値は「能力が正しく評価されているか」で決まる。
ロデオドライブの1:32.1は、重賞級であることの裏付け。
ここを勝ってNHKマイルの主役になる馬。オッズがどうあれ、能力差は歴然。
>>19
おっと、でもロデオドライブの血統、母系を見ると早熟傾向が強いぞ。
この春がピークで、一戦一戦の消耗が激しいタイプ。
前走のレコードタイの激走、本当に反動はないのか?
4月6日の展望記事でも「主役候補」と持ち上げられている時こそ危ない。
>>20
反動といえば、ヒズマスターピースも環境変化という大きなストレスを抱えている。
奥村武調教師の手腕は認めるが、転厩一発目から完璧に仕上げるのは至難の業。
>>21
いや、今回の転厩はスケジュール的にかなり余裕を持ったもの。
3月3日の転厩から1ヶ月以上、奥村厩舎のメソッドでじっくり乗り込まれている。
1週前の85.5-11.7という時計も、その計画的な調整の結果だ。
>>23
4月6日の段階で、佐々木大輔が追い切りに跨ってコメントを出している。
本番も彼で行くのはほぼ確定的だろう。
今の中山マイルを知り尽くしている若手の筆頭格。
>>8
ロデオドライブの前走ラップ詳細:
12.2 - 10.6 - 11.3 - 11.5 - 11.4 - 11.3 - 11.6 - 12.2
中盤が緩んでいない。これで1:32.1。
これを「馬場のおかげ」で済ませる奴は節穴。
G1級の持続力がないと出せないラップだよ。
>>25
そのラップ、最後に0.6秒も失速してるじゃないか。
中山の坂で止まっている。
NZTはもっとペースが厳しくなる。差し馬の台頭を考えるべき。
>>26
最後に0.6秒落ちるのは中山マイルのデフォルト。
その手前までのスピードが他とは違いすぎるんだよ。
>>1
ロデオドライブの辻調教師が「ダイナミック」と言うのは、トモの送りが大きいってこと。
中山の急坂での踏ん張りがどうかと思っていたが、前走で証明済み。
あとは馬体重の増減が気になる。追い切り後にどう変化したか。
>>28
4月7日朝の時点では、大幅な増減はないという話。
ヒズマスターピースの方も、転厩後もしっかり食えているようで、馬体はふっくら見せている。
>>29
ヒズマスターピース、奥村厩舎に変わってから坂路中心だった調整をウッド中心に変えてきたね。
これが「11.7」という終いのキレに繋がっている。
国枝流の「長めから追う」スタイルから、より実戦的な「終い重点」へのシフト。
>>30
それでも、ヒズマスターピースは重賞で足りない競馬を繰り返してきた馬だぞ。
転厩ブーストでどこまで詰め寄れるか。複勝圏内ならあり得るが。
>>25
ラップ分析官、ロデオの前走がハイペースだったと言うなら、
今回、他陣営もそれを警戒して突っついてくるぞ。
楽な逃げ・先行は許されない。中山マイルは外から被せられると厳しい。
>>32
突っついた馬が先に潰れるだけ。
ロデオの心肺機能はあのラップを刻んでも止まらないレベル。
逃げなくても競馬ができるのは辻調教師も言及しているし、自在性もある。
>>33
ヒズマスターピースの佐々木は、ロデオの後ろをぴったりマークするだろうな。
今の佐々木は位置取りの感覚が冴えている。
「問題なく、いい状態」というコメントには、先行集団を射程圏に入れられる自信が含まれているはず。
>>34
NZTは内枠有利が顕著だが、今の路盤だと外も伸びる。
枠順発表が待たれるな。もしロデオが1枠とか引いたら、包まれて自滅するパターンも見える。
>>10
ヒズマスターピースの母父がマイルCS勝ち馬の血筋なのも強調材料。
中山1600という舞台設定、転厩による刺激、佐々木大輔へのスイッチ。
全ての要素が「激変」を指し示している。
>>13
やっぱりロデオドライブのタイムは過信禁物。
同日の馬場指数は異常値だった。実力は1:33.5くらいが妥当。
>>37
馬場指数を考慮しても1:32.1は驚異的。
同じ馬場条件で他の馬が何秒出したか比較してみろ。
ロデオだけが突き抜けているのが現実。
>>1
4月7日の朝の時点で、他の有力馬たちの動向も気になるところだが、
この2頭が中心になるのは間違いない。
特にロデオドライブの追い切り評価が明日(8日)以降どう出るか。
辻調教師が「ダイナミック」と評したフットワークがさらに研ぎ澄まされていれば鉄板。
>>39
ヒズマスターピースが単勝10倍前後なら、単複で狙う価値は十分あるな。
ロデオが飛べば高配当。これが競馬の醍醐味。
>>40
ヒズマスターピースが勝つパターンは、ハイペースで先行集団が全滅し、
インでじっと脚を溜めた時。佐々木大輔ならそれをやってのける。
>>41
中山マイルのイン差しは至難の業だぞ。
でも今の佐々木なら、4角でうまく外に持ち出す進路取りも期待できる。
>>42
色々言われているが、結局は「時計」が答えを出す。
1分32秒1のポテンシャルを持つ馬が、GIIで負けるとは考えにくい。
追い切りも順調、陣営も自信。ここは素直にロデオから入るのが正解。
>>43
血統的裏付け、転厩によるリフレッシュ、中山巧者。
多角的に分析して、ヒズマスターピースがロデオドライブを逆転するシナリオが見えてきた。
追い切り評価の「馬なり11.7」は、本番での爆発を予感させる。
>>44
最終的な判断は当日の気配だが、
ヒズマスターピースの奥村厩舎転厩初戦は、過去のデータからも「買い」のパターンが多い。
馬体が増えてパワフルさが増していれば確信に変わる。
>>45
この2頭のワンツーも普通にありそうだが、NZTは3着に穴馬が突っ込んでくる。
追い切りで目立った伏兵も探しておかないとな。
>>46
今のところロデオを脅かすタイムを持っている伏兵は見当たらない。
1週前追い切りの動きを見る限り、ヒズマスターピースが対抗筆頭。
>>47
結論としては、ロデオドライブが能力で圧倒するか、
ヒズマスターピースが転厩ブーストと佐々木大輔の好騎乗でそれを差し切るか。
4月7日朝の陣営コメントからは、両者ともに隙がない仕上がりが窺える。
>>48
ロデオドライブ軸は堅い。
相手にヒズマスターピース。
これでNHKマイルCへの道筋が見えるレースになるだろう。
>>49
盛り上がったな。
ロデオドライブのレコードタイの能力を信じるか、
ヒズマスターピースの転厩・佐々木へのスイッチによる変り身に賭けるか。
週末の決戦が楽しみだ。枠順と最終追いにさらに注目しよう。
>>50
ロデオドライブは「消し」ではなく「軸」。
ヒズマスターピースは「抑え」ではなく「逆転候補」。
この2頭の能力は、今回のメンバーの中では1枚抜けている。
追い切りの気配がそれを証明しているよ。
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