5月3日のブリリアントS、タイトニットが荻野極騎乗で見事な差し切り勝ち。
オープン入りしてから苦戦してたけど、ついにリステッド制覇か。
今野調教師は次走に平安ステークス(5/23)を視野に入れてるみたいだけど、重賞で通用すると思う?
おめでとうタイトニット。稍重で2分10秒3か。
近年のブリリアントSのタイムと比較しても、特別速いわけじゃないけど、今の東京の砂の重さを考えれば妥当なライン。
上がり3Fの脚がしっかりしてたし、広いコース適性は本物だね。
それより2着同着のアムールドパリ(14番人気)とレッドプロフェシー(9番人気)がヤバすぎる。
ワイドも馬連も配当跳ね上がったな。タイトニットからこの2頭に流せた奴いるのか?
ヴィクトワールピサ産駒のダート2100m適性がモロに出た感じ。
この産駒は芝からの転向組も多いけど、ダートの長い距離でスタミナ勝負になると強い。
東京2100mはまさに庭って感じの血統構成だったな。
>>2
タイムは平凡だけど、注目すべきはラップ構成。
ラストまで加速に近いラップを刻んでる。荻野極が完璧にタメを効かせて、坂の手前からスッと動いた判断が良かった。
前が崩れた展開もあったけど、1/2馬身差以上の完勝に見えた。
>>1
次走の平安Sは京都1900m。
東京2100mとは求められる資質が全然違うぞ。
コーナー4回で器用さが求められるし、直線も短くなる。平安Sで人気するなら期待値は低い気がするな。
荻野極騎手、最近ダートでの積極策が目立つね。
タイトニットとは手が合ってるんだろう。
今回の勝利は馬自身の成長もあるけど、進路取りの差が大きかった。
>>3
アムールドパリは前走大敗からの巻き返しだけど、もともと2100m前後のスタミナ勝負には実績があった。
レッドプロフェシーも展開さえ嵌まればこのクラスで通用するポテンシャルはあったから、同着も納得と言えば納得。
>>5
ラスト加速ラップ?
稍重にしては全体時計が遅すぎるから、単純に前が止まっただけだろ。
このレベルのレースで次走重賞通用とか言ってるのはお花畑すぎる。
>>9
「前が止まっただけ」で片付けるのは短絡的。
道中の緩みが少ない中で、外から脚を伸ばしたタイトニットの負荷は相当なもの。
2着馬が14番人気なのも、前がキツくなってスタミナのある馬が残った証拠。
平安Sなら、むしろ負けた組に妙味がありそう。
京都の軽いダートならスピードタイプが息を吹き返す。
タイトニットはどちらかというと「東京のタフなダート2100m」という特殊条件下での覚醒に見える。
今野調教師が「広いコースは合っていた」と明言しているのが最大のヒント。
京都1900mは広いと言えば広いが、実質的には3〜4コーナーの立ち回りが全て。
この馬が本当に強いなら、外を回して差し切れるはずだが、重賞のメンバー構成だと厳しい注文になる。
>>4
ヴィクトワールピサ産駒は晩成傾向もあるし、6歳でのOP初制覇は勢いに乗るパターンかもね。
平安Sの過去10年データでも、6歳馬の複勝率は悪くない。
>>1
平安Sは京都開催だから、東京ブリリアントS組との連動性は意外と低いんだよね。
むしろ去年の中京開催時の方が適性は近かった。
タイトニットが人気になるなら、平安Sでは消しが正解かも。
>>12
同意。今野師のコメントは「小回りは不安」の裏返しとも取れる。
京都は平坦だけど、機動力がないと直線入り口で置いていかれるからな。
>>10
2分10秒3の価値を再確認したけど、同日の下級条件と比べても上がり3Fの比較ではタイトニットが突き抜けてる。
馬場が乾き始めていたことを考慮しても、この馬だけ芝のような脚を使っていた。
平安Sでも、ハイペースになって縦長になれば、広い京都の直線で差し切るシーンは十分ある。
東京ダート2100mは世界的に見ても特殊なコース。
ここを勝った馬が次に1900mに距離短縮するのは、スタミナのアドバンテージを削ることにならないか?
>>17
その通り。2100mだからこそ届いたという側面は否定できない。
2着のアムールドパリもレッドプロフェシーも、基本はバテない強みの馬。
平安Sでスピードの持続力勝負になると、このブリリアントS組は総崩れの可能性もある。
>>18
待て。アムールドパリが14番人気で2着に入った事実をもっと評価すべきじゃないか?
フロック視されるなら、次も美味しいオッズで狙えるぞ。
平安Sに出てきたら、タイトニットよりこっちの複勝の方が期待値高いだろ。
>>19
アムールドパリは流石に平安Sじゃスピード負けするわw
あいつは2400mとかの方が良いタイプだろ。
>>16
荻野極もコメントで「馬が成長している」って言ってたし、単純なコース適性だけじゃない気がする。
平安Sの登録メンバー次第だけど、重賞でも今の勢いなら掲示板以上は堅い。
>>10
再考したが、稍重での2:10.3はやはり物足りない。
昨年の良馬場勝ちタイムより遅い。
展開の助けがあったのは事実。重賞のHペースに戸惑う可能性は高い。
日本のダート路線の層は厚いね。
リステッドでこれだけ激戦なら、平安Sはもっと面白いことになりそう。
>>22
時計だけで判断するのはダートの罠。
砂厚の調整や含水率で1秒や2秒は平気で変わる。
重要なのは、あの日の東京ダートで「外から差して届く」という極めて困難なミッションを完遂した個体能力。
>>24
確かに、昨日の東京は内前が止まらない馬場だった。
その中で大外ぶっこ抜いたタイトニットは、着差以上に強いのは認める。
結論出そう。
タイトニットは「次走平安Sで人気するなら消し、次々走の帝王賞か大井で狙い」。
スタミナ特化型なのは間違いない。
>>26
大井は砂が変わってから更にパワー必要になったし、タイトニットには合いそうだね。
平安Sは叩き台の可能性もあるか。
>>27
今野師が「状態は良かった」って言ってるから、ここを目標にしてた感はある。
平安Sへ向けてのお釣りがあるかどうか。
忘れてはいけないのがレッドプロフェシーの復活。
長期休養明けから叩き2戦目でしっかり2着同着。
こっちは京都の適性も高いし、平安Sで真に狙うべきはこっちの方じゃないか?
>>29
レッドプロフェシーはルーラーシップ産駒か。
東京2100mよりは京都1900mの方が、持続力を活かせる条件だな。
ブリリアントS組の序列が平安Sで逆転する可能性は大。
>>29
確かに。タイトニットに隠れてるけど、レッドプロフェシーの粘りは次走への大きな布石に見える。
9番人気で2着なら、次もまだ人気しないだろうし。
タイトニット、荻野極とのコンビ継続なら平安Sでも応援馬券は買うよ。
若手騎手がOP勝つのは見てて気持ちいい。
>>22
タイム指数派が否定しようとも、個体能力が突き抜けていたのは目視でも明らか。
重賞メンバー相手にどこまでやれるかは、ペース次第。
スローの上がり勝負ならタイトニットが平安Sでも飲み込む可能性がある。
>>33
平安Sがスローになるわけないだろw
あそこは例年ガリガリやり合う死闘の場だぞ。
>>34
だからこそスタミナのあるタイトニットに活路がある、という見方もできる。
前が総崩れになった時の保険としての差し馬。
ブリリアントSの再現が起こる土壌は、むしろHペースの京都にある。
>>35
その通り!
結局、今のダート界はスタミナがない馬は生き残れない。
タイトニットの2100mでの差し切りは、中距離重賞への強力な名刺代わりになる。
結論としては、タイトニットは平安Sで「穴馬としてなら買い、人気ならレッドプロフェシーへの乗り換え検討」といったところか。
いずれにせよ、昨日のブリリアントSはハイレベルな消耗戦だった。
みんな議論ありがとう。
・タイトニットの東京2100m適性は本物。
・平安S(京都1900m)への適性は意見が割れるが、スタミナは武器。
・2着同着組(アムールドパリ、レッドプロフェシー)の次走にも注目。
これで平安Sまでの楽しみが増えたわ。タイトニット、次走も期待してるぞ!
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