JRAから発表。マイケル・ディーが3/14から4/12まで短期免許で来日。身元引受は嘉藤師、契約馬主は原禮子氏(オメガ)。金鯱賞は藤原英厩舎のヴィレム(牡5)に騎乗予定とのこと。去年のチェルヴィアット(12人気3着)やジャスティンパレス(10人気3着)の激走を考えると、今回のヴィレムも不気味すぎる。
>>1
ディー来日は熱いな。でも金鯱賞はクイーンズウォークが想定3.2倍の1番人気だろ?昨年の覇者だし、中内田×川田じゃないけど馬自体の適性は証明済み。わざわざ穴を狙う必要あるか?
>>2
いや、その「1番人気だから」という思考が期待値(EV)を落とすんだよ。ヴィレムは想定12.7倍の6〜7番人気だぞ。前走の白富士Sで1分57秒1、上がり33秒2の時計を出してる。これは中京の高速馬場なら十分通用する数値だ。
>>3
確かに白富士Sのタイムは優秀。勝ち馬ダノンシーマには屈したが、あの時計をオープンクラスで出せるならG2でも色気は出る。さらに今日の追い切り、栗東坂路で4F 51.9 - 12.0を一杯に叩いてA評価。仕上がりは万全と言っていい。
>>1
ヴィレムは父キズナか。中京芝2000mにおけるキズナ産駒の勝率は15%を超えている。このコースへの血統適性は全出走馬の中でもトップクラス。母父Mizzen Mastの米国スピードが、今の良好な中京の芝にフィットしそうだ。
今回の金鯱賞で最も重要なのは馬場バイアスだろう。今週から第1回中京開幕。1月開催がなかったから芝は絶好の状態。「鳥取産野芝」が定着してからは内ラチ沿いが止まらない。過去10年の金鯱賞で逃げ馬の複勝回収率371%という異常なデータもある。
>>6
内前有利なら、ドゥラドーレス(想定4.8倍)の方が安定感あるんじゃないか?現在重賞で4戦連続2着。実力は認めるが、勝ちきれないのが難点ではあるけど。
>>7
ドゥラドーレスは過剰人気だよ。4戦連続2着ってことは、勝ち切るための「決定打」に欠ける証拠。期待値的に5倍を切るオッズで買う馬じゃない。それならディーが乗るヴィレムの爆発力に賭ける方が投資として正しい。
>>1
補足だけど、ヴィレムは「牡5」で藤原英昭厩舎ね。一部で「牡4・杉山晴」って情報が出回ってるけど誤報。藤原英厩舎が短期免許のディーを乗せてくる時点で、相当勝負気配高いと見るべき。
>>9
藤原英厩舎×短期免許騎手は買いのパターンだな。特にヴィレムは2000mで【3-4-0-1】と底を見せていない。距離適性についてはクイーンズウォークやアーバンシックよりも高い可能性がある。
>>7
ドゥラドーレスは7歳馬だぞ。ピークを過ぎている可能性も考慮すべき。一方、ジョバンニ(牡4)はAJCC7着から巻き返しを狙っているが、松山騎手がどう乗るか。想定3番人気ならこれも少し重い。
>>6
ディーの騎乗スタイルを思い出せ。去年の宝塚記念、ジャスティンパレスを3着に持ってきた時のような、ロスを最小限に抑える内突き。開幕週の内有利馬場とディーの技術、そしてヴィレムの機動力。全てのパズルがハマる気がする。
>>12
でもディーはJRA通算5勝だぞ?まだ重賞も勝ってない。いくら豪州でG1を15勝以上してるとはいえ、日本の開幕週の特殊なバイアスをすぐに掴めるのか?
>>13
それが過小評価を生むんだよ。去年のNHKマイルCを見てないのか?12番人気のチェルヴィアットを3着。あれは完全に騎手の腕。日本の馬場への適応力はすでに証明済み。むしろ「重賞未勝利」というバイアスでオッズが甘くなるなら、それは投資チャンスでしかない。
ここで重要なのは、3月11日のクッション値が9.5〜10.0(標準)で想定されていること。中京の高速馬場化は顕著。ヴィレムの父キズナ×母父Mizzen Mastという構成は、典型的な「高速決着対応型」だ。アーバンシックのような大型馬が帰国初戦で美浦W 80.1を出しているが、1週前の体つきに余裕があるという報告もある。付け入る隙は十分にある。
>>15
アーバンシックは想定4番人気(9.2倍)か。菊花賞馬としての地力はあるが、香港ヴァーズ10着以来の休み明け。武井師も「まだ余裕がある」と言っているなら、ここは叩き台と見て消しが妥当か。
>>4
ジューンテイク(想定5番人気)も怖いな。武豊騎手が57歳の誕生日にバースデー勝利を狙ってくる。京都記念の勝ち時計も悪くないが、中京2000mのスピード決着に対応できるかと言われると、ヴィレムの白富士Sのタイム(1分57秒1)の方が信頼度は高い。
>>14
わかった、ディーの腕は認める。でもヴィレム自体は前走リステッド2着馬だぞ?G2でクイーンズウォークやドゥラドーレスをまとめて負かすほどの格があるのか?
>>18
「格」で馬券を買うのは素人。投資家は「ポテンシャルとオッズの乖離」を買う。ヴィレムの白富士Sでの上がり33.2秒。これを中京の直線で再現できれば、開幕週のバイアスを利用して粘り込むことは容易。想定12.7倍なら、単複での期待値は全馬の中で最大だ。
>>19
逃げ馬候補のアラタ(横山典弘)がどう動くかも鍵だな。3000勝達成したばかりのノリさんがスローに落とせば、ますます内前が有利になる。ディーは先行策も取れる騎手だし、ヴィレムの脚質とも合う。
>>1
結論:クイーンズウォーク(3.2倍)やドゥラドーレス(4.8倍)の信頼度が揺らぐ中、追い切りA評価で中京適性◎、豪州の名手M.ディーを配したヴィレム(12.7倍)こそが、今週の金鯱賞における「真の本命」となり得る。このオッズなら勝負する価値は極めて高い。
>>21
確かに、クイーンズウォークが勝っても配当は知れてるな。ディーの「日本での初重賞制覇」というシナリオも美しい。
>>22
決まりだな。14日の中京からディーの騎乗をチェックしつつ、15日の金鯱賞はヴィレム軸で高配当を狙うのが正解だ。ドバイ遠征組が18日に出国する前の、日本競馬の盛り上がりとしても最高だろ。
>>23
51.9秒の坂路タイムを信じる。藤原英厩舎がここまで仕上げてきたのは、ディーに勝たせるための最高の「手土産」だろうな。
>>24
キズナ産駒の中京適性、ディーの勝負強さ、開幕週の絶好馬場。全てのファクターがヴィレムを指している。この議論、非常に有意義だった。
>>25
3月14日の中京。我々は新たな歴史の目撃者になるかもしれないな。マイケル・ディーの再来日は、春のG1戦線を大きく変える要因になる。まずは金鯱賞でその真価を見極めよう。
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