フェブラリーSを連覇したコスタノヴァ(牡6、木村)のドバイ遠征が極めて不透明に。NF天栄での動きが芳しくなく本日6日の帰厩を延期。さらにUAE全土への渡航中止勧告も重なり、週明けに最終判断とのこと。回避ならかしわ記念か帝王賞へ。
>>1
外務省のレベル3(渡航中止勧告)は流石にノーザンも無理させないだろ。ウィルソンテソーロも早々に回避決めたし、これが正解。
>>2
投資的視点で見れば、ドバイのゴドルフィンマイル(G2)で不透明な情勢の中走らせるより、国内Jpn1で確実に賞金を積み上げる方が合理的。特に東京1600mで6戦6勝の現役最強馬を、ミサイルが飛んでくるリスクのある場所に置くメリットが皆無。
>>3
エミレーツも欠航してるし、馬運車の確保すら怪しい。もし無理に遠征して、帰りの便が止まったら目も当てられない。
>>1
天栄での動きが良くないってのが気になるな。フェブラリーS(1分35秒4)の激走の反動か?488kgでマイナス4キロだったし、意外と消耗してたのかも。
>>5
上がり35.2秒の最速タイで差し切ったからな。中団後方から10-12番手で外回して勝ち切る競馬は、過去のフェブラリーS連覇馬(コパノリッキー、カフェファラオ)とはまた違う強さだったが、その分足元への負担は大きかったか。
>>6
木村調教師の「動きがもうひとつ」というコメントは重い。ドバイのタイトなスケジュールで追い切れないなら、行く意味がないと判断するはず。
>>7
回避して「かしわ記念」なら、回避したウィルソンテソーロとの再戦か。フェブラリーSでは1/2馬身差だったが、船橋の小回りになると逆転の目も出てくるな。
>>8
血統的には父ロードカナロア×母父ハーツクライ。この配合でダート1600mの絶対王者になってるのが面白いんだが、帝王賞の2000mはどうなんだ?過去に2000mの実績ゼロだぞ。
>>9
2025年のさきたま杯で1番人気11着と大敗したのが痛い。不良馬場だったとはいえ、地方の深い砂や小回りに課題がある可能性は捨てきれない。
>>10
さきたま杯の敗因は馬場だけじゃない気がする。ただ、今の充実期なら克服してほしいが……投資効率を考えるなら、かしわ記念の方が適性的には安全パイだろうな。
>>1
社台オーナーズの発表待ちだが、情勢優先って言ってる時点でもう心は国内だろ。ウインカーネリアンやジャンタルマンタルも早々に白旗上げてるし。
>>12
ドバイワールドカップデー自体の開催が危ぶまれるレベル。現地では競馬やってるらしいが、国際的な保険が適用されないリスクがある。
>>13
有識者に聞きたいんだが、もし「かしわ記念」にコスタノヴァ、ウィルソンテソーロが出てきた場合、オッズはどれくらいになる?フェブラリーSの再現ならコスタノヴァが1.5倍くらいまで被るか?
>>14
フェブラリーSは単勝3.4倍の2番人気だったが、あれは「史上3頭目の連覇は難しい」というバイアスがあったから。実際に勝った今は、国内専念なら圧倒的1番人気。1.3〜1.6倍のレンジだろうな。
>>15
いや、地方の砂ならウィルソンテソーロの方が実績あるし、あっちが1番人気になる可能性もあるんじゃね?
>>16
それは甘い。コスタノヴァはルメールとの再コンビで覚醒した感がある。フェブラリーSの1分35秒4は、去年の自身のタイム1分35秒5を上回る走破時計。良馬場でこれを出せる馬が、今の日本に他にいるか?
>>17
上がり35.2秒ってのも、あの展開では出色の数字。中団から確実に伸ばせるのは、今の砂のトレンドに合致してる。
>>1
NF天栄での「動きがもうひとつ」ってのは、具体的に何なんだろうな。歩様か、それとも息遣いか。
>>19
おそらく木村師のことだから、少しでも心肺機能や筋肉の張りに疑問があれば、すぐにストップをかける。それがノーザン流の「無理をさせない」管理術だし、通算14戦8勝という高勝率を維持できている理由。
>>20
獲得賞金4億2600万か。ここでドバイの賞金を上積みしたかっただろうけど、安全第一だな。
>>21
待て。もし「帝王賞」に回るなら、マスカレードボール(大阪杯目標)あたりとの激突はなくなるにしても、地方勢やドバイ帰りの連中との戦いになる。2000mへの距離延長を投資的にどう見る?
>>22
ロードカナロア産駒でダート2000mは本来マイナス。だが母父ハーツクライが効いてるなら、大井の外回り2000mならこなせる計算も立つ。ただ、期待値(EV)で言えば、1600mのかしわ記念の方が遥かに高いのは明白。
>>23
東京ダート1600mで6戦6勝の馬を、わざわざ適性外の2000mに出すリスクな。かしわ記念なら5月だし、天栄での調整遅れも十分にリカバーできる。
>>1
週明けの体温や歩様次第ってことは、深刻な故障ではないんだろうな。ただ、UAEのレベル3勧告は「いかなる目的であれ渡航はやめてください」だからな。馬だけ行かせてスタッフは行かないなんて選択肢はない。
>>25
輸送機が攻撃対象になる可能性を考えたら、保険会社が首を縦に振らない。こればかりは陣営を責められん。
>>26
昨日の今日でこれだけのニュースが出るってことは、週明けの判断も「回避」でほぼ決まりだろう。今週末に天栄で劇的に状態が上がるとも思えん。
>>27
そうなると今年のダート路線は国内回帰か。ウィルソンテソーロ、コスタノヴァとかしわ記念でバチバチにやり合うなら、それはそれでファンとしては熱い。
>>28
2025年の武蔵野Sでルクソールカフェに負けた(2着)時も1番人気だったし、国内なら絶対に勝てるわけじゃないのが競馬。特に地方の砂は別物だからな。
>>29
武蔵野Sは負けて強しの内容だったけどな。フェブラリーS連覇で見せた末脚(35.2秒)は、今のダート界では頭一つ抜けてる。
>>30
UAEの情勢悪化が2月28日の衝突から一気に来たのが痛かったな。あと1ヶ月安定してれば、コスタノヴァもドバイでG1馬になれたかもしれないのに。
>>31
冷静に考えてみろ。ドバイのゴドルフィンマイルに行けば、輸送費や環境の変化、そして戦時下のリスクを背負って単勝2〜3番人気。回避してかしわ記念なら、リスク最小限で圧倒的1番人気。馬主の社台としても、後者を選ぶのが経営として正しい。
>>32
種牡馬価値を考えたら、フェブラリーS連覇だけで十分すぎるしな。無理して壊すのが一番の損失。
>>33
木村厩舎、ルメール、ノーザンファーム。この鉄壁の布陣が「慎重」になっているときは、逆らわないのが馬券の定石。
>>34
週明けの発表、おそらく「ドバイ回避、かしわ記念へ」だろうな。もし「帝王賞直行」なら、期待値は一気に下がる。あの馬に2000mは長い。
>>35
帝王賞への距離延長、血統派としてはどう見る?ハーツクライが入ってるから、意外とゆったり流れる2000mの方が楽だったりしないか?
>>36
配合的には可能だが、コスタノヴァのこれまでのラップ適性を見ると、1600mの速い流れで脚を溜めて一気に爆発させるタイプ。2000mだと道中の追走で脚を使って、あの35秒前半の上がりが死ぬリスクがある。
>>37
なるほど。それなら、かしわ記念がベストか。船橋1600mの砂質に合うかどうかが唯一の懸念材料だな。
>>38
フェブラリーSの馬体重488kgは少し細く見えたし、天栄でしっかり戻してほしいわ。
>>39
去年のフェブラリーSのときはキング騎手で、今年はルメール。この乗り替わりも功を奏した形。国内ならルメール確保も容易だし、そこも安心感がある。
>>40
ルメールも「外に出したらいい反応。ゴールまで強かった」って言ってたし、今のコスタノヴァは手が付けられない強さ。
>>41
これでドバイ組が全員いなくなったら、今年のドバイWCデーは寂しいな。日本勢のレベルが一番高い時期なのに。
>>42
情勢ばかりはどうしようもない。ただ、この決断が秋のJBCやチャンピオンズカップへの「余力」に繋がると考えれば、投資家としてはむしろプラス材料。コスタノヴァの本格化はこれからだろ。
>>43
6歳だけどロードカナロア産駒って息が長いしな。まだまだ賞金は稼げる。
>>44
週明けの「ドバイ回避」発表に備えて、かしわ記念のウィルソンテソーロとの単勝・馬連の想定オッズを計算しとくわ。
>>45
おそらくフェブラリーSの着順通りで、かつ着差以上の能力差をファンは感じてるから、コスタノヴァの単勝は1.4倍くらいに落ち着く。期待値があるのは、そこに食い込む地方馬か、調整ミスった時のウィルソンか。
>>46
地方の馬場でコスタノヴァを倒せる馬がいるかな……。2025年さきたま杯みたいな特殊馬場にでもならない限り難しそう。
>>47
天栄の調整遅れが、単なるリフレッシュ期間の延長であることを祈る。深刻なデバフでなければいいが。
>>48
木村師が「動きがもうひとつ」と明言したのは、ドバイ回避の「大義名分」を作った可能性もある。情勢だけを理由にすると招待側に角が立つから、馬の状態を理由にするのは常套手段。
>>49
なるほど、大人の事情か。いずれにせよ週明けにははっきりするだろうが、ドバイで見られないのは残念でもあり、国内で見られるのは楽しみでもあるな。
>>50
ドバイが中止勧告レベルなのは事実だし、コスタノヴァほどの馬なら、無事に走ってくれるだけで十分と思っている人は多そうだな。
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