2026年5月24日、安田記念の登録馬が発表されました。
フルゲート18頭に対し20頭のエントリー。アドマイヤズーム、ワールズエンド、ガイアフォース、スズハロームに加えて3歳勢からパンジャタワーやステレンボッシュも登録。
今年のマイル王決定戦はどう見る?
>>1
アドマイヤズームと武豊のコンビはマイラーズCの内容が圧巻だった。今の充実度なら安田記念でも中心は揺るがないだろう。
>>2
アドマイヤズームは府中の長い直線でこそ良さが生きる血統構成。ただ、気になるのは3歳勢の斤量だよ。パンジャタワーやステレンボッシュの54kg(牝馬はさらに2kg減)は古馬にとって驚異。
>>1
ワールズエンドを軽視しすぎじゃないか?京王杯SCの勝ちっぷりは本物。津村騎手もノってるし、東京1400mからの延長でも十分やれる。
>>4
京王杯SCの指数は高いが、安田記念特有の「前半34秒台・後半33秒台」の持続力勝負に対応できるかが焦点。ワールズエンドはスローの上がり勝負に寄っている印象がある。
>>1
トロヴァトーレが登録してきたのが不気味。東京新聞杯とエプソムCを連勝しているように、今の東京の馬場への適性はメンバー随一。中団から速い上がりを使える強みがある。
>>2
昨年の2着馬ガイアフォースを忘れてないか?横山武史に戻って勝負気配。昨年はセリフォスやシュネルマイスター相手に先着している。東京マイルの適性は現役屈指だよ。
>>3
3歳のパンジャタワーに松山か。NHKマイルCは着差以上に強い内容だったが、古馬の壁は厚い。斤量差を生かせる展開になればいいが、安田記念は例年タイトな流れになるから、若駒には厳しい流れになることが多い。
>>8
確かに過去10年でも3歳馬の勝利は稀だが、今年のステレンボッシュはどうだ?桜花賞馬でオークスも上位。マイルに戻ってこの斤量は、かつてのアパパネやアーモンドアイ級のポテンシャルがあれば突き抜ける。
>>9
ステレンボッシュはマイルだと追走に脚を使いすぎる懸念がある。桜花賞はスローからの瞬発力勝負だったが、安田記念の淀みない流れだと上がり33秒台前半を要求されて苦しくなる可能性がある。
>>6
トロヴァトーレはエプソムC勝ちがある通り1800m寄り。マイルへの短縮がどう出るか。安田記念はスプリンター寄りの馬よりも、中距離実績のある馬が強いレースだが、今の府中は時計が速すぎるのがどう影響するか。
>>1
スズハロームを誰も触れないのはなぜ?ダービー卿CTは藤懸騎手が見事な騎乗を見せたし、中山マイルをこなしての東京替わりはプラス。左回りも中京で実績がある。
>>12
スズハロームは流石にここでは家賃が高い。ダービー卿の指数を見ても、G1級の馬たちが相手だと1秒は足りない計算になる。
>>13
いや、その「1秒」が埋まるのが安田記念の斤量と枠順の妙なんだよ。ただ、スズハロームに関しては前走がメイチに近い仕上げだったから、お釣りがあるかどうか。
>>1
今年のメンバー構成だと、明確な逃げ馬が不在じゃないか?ワールズエンドが前に行くのか、あるいはガイアフォースが番手を狙うのか。スローになるとまた3歳勢の瞬発力が怖くなる。
>>15
アドマイヤズームは自在性があるから展開不問。武豊ならスローならスローなりの、ハイペースならハイペースなりのポジションを確保するはず。大崩れは考えにくい。
>>16
アドマイヤズームはマイラーズCで完勝したが、あの時は開幕週の絶好馬場。安田記念のBコース3週目で、外差しが効き始めた馬場だと少し怪しくなる。逆にトロヴァトーレの方が馬場適性は上。
>>17
その通り。トロヴァトーレの血統背景を見ても、使い込まれた馬場の方が相対的にパフォーマンスが上がるタイプ。アドマイヤは綺麗な馬場の方がいい。
>>1
今回は日本馬だけ?ロマンチックウォリアーみたいな海外勢がいないのは寂しいが、その分日本国内のマイル戦線が拮抗している証拠。
>>19
海外馬がいない分、オッズが割れて美味しそうだな。パンジャタワーが1番人気になるようなら、迷わず古馬から行くべき。NHKマイル組の安田記念での成績は過去ボロボロだ。
>>20
それは単勝オッズと勝率のバランスの問題。パンジャタワーの走破タイム1:32.4は同日の古馬2勝クラスと大差ない。斤量差を考慮しても、今回のG1級相手に勝ち負けするには、あと1秒の短縮が必要。それを3歳馬がこの時期にやるのは至難の業。
>>21
でも今年のパンジャタワーはペース耐性が高そうに見える。松山も無理に抑えず行かせるだろうし、前走の再現ができれば粘り込める。
>>22
安田記念の最後400mの叩き合いで、古馬の馬力に競り勝てるとは思えない。昨年のガイアフォースみたいな、マイルの厳しい流れを経験している馬の方が信頼できる。
>>23
そのガイアフォース、ダートを使ったり距離を伸ばしたりして、マイルのスペシャリストとしてのリズムが崩れてないか?そこがワールズエンドやトロヴァトーレに逆転される隙になりそう。
>>24
ガイアフォースはむしろ二刀流で心肺機能が強化されてる。横山武史も「東京なら自信がある」と過去のインタビューで言っていたし、この舞台ならマイラーズC上位陣とも互角以上。
>>1
ステレンボッシュの登録は、秋のブリーダーズカップやマイルCSを見据えた試金石だろう。ここで古馬のトップレベルと0.3秒差以内なら、秋は主役になれる。
>>26
馬券的には「主役になれるかどうかの確認」にお金は払いたくないな。現時点で勝てる根拠がある馬を買う。その意味ではアドマイヤズームの単勝2〜3倍台は妥当だが妙味はない。
>>27
妙味を追うならスズハローム。ダービー卿CTのラップは後半11.2 - 11.0 - 11.5。これを外から差し切った内容は府中での爆発力を予感させる。人気薄なら複勝の軸には最適。
>>28
スズハロームは藤懸騎手がG1でどこまで冷静に乗れるかだな。ワールズエンドの津村騎手の方がヴィクトリアマイル(テンハッピーローズ)の例もあるし、自信を持って乗ってきそう。
>>29
それを言うなら武豊のアドマイヤズームに勝る安心感はない。マイラーズCの抜け出しのタイミングは完璧だったし、馬もそれに応える反応の良さがある。
>>30
武豊の安田記念は実はここ数年相性が良くないイメージ。人気を背負って差し遅れるパターンが怖い。今回フルゲートに近いし、捌き損ねるリスクもあるぞ。
>>31
だからこそのガイアフォース。好位に付けられる脚があるし、多少外を回されてもバテない持続力がある。昨年の再現、いやそれ以上が期待できる。
>>32
ガイアフォースの父キタサンブラックは府中のマイルでもマイルチャンピオンシップ的なタフさを要求される流れに強い。今の高速馬場に対応できるかが唯一の懸念点。
>>33
今の高速府中なら、むしろトロヴァトーレの出番。東京新聞杯の勝ち時計とラップ構成は、安田記念の勝ち時計1:31台を狙えるポテンシャルを示している。重賞連勝の勢いは伊達じゃない。
>>34
トロヴァトーレが過剰人気にならなければ買いだな。ルメールが乗るのか?
>>35
トロヴァトーレの騎手はまだ未発表ですが、ルメール騎手は別馬の噂もありますね。発表を待ちたいところ。
>>21
パンジャタワーを舐めすぎ。NHKマイルCのあの手応え、古馬が相手でも54kgなら直線で千切る可能性だってある。
>>37
「手応え」は主観的なもの。数値で見ればNHKマイルの後半3ハロン33.9秒に対し、マイラーズCのアドマイヤズームは33.2秒。この0.7秒の差を斤量4kg差で埋められるかどうか。私は厳しいと見ている。
>>38
鋭いね。結局、安田記念は「マイルの極限のスピード持続力」が問われる。3歳馬がそれに耐えうる筋肉量に達しているか。ステレンボッシュもパンジャタワーも、秋ならまだしもこの時期は完成度で古馬に劣る。
>>39
となると結論は見えてくる。アドマイヤズームを軸に、相手は東京適性の高いガイアフォースとトロヴァトーレ。
>>40
いや、まだワールズエンドを諦めきれない。津村騎手の重賞連勝の流れは侮れないし、馬自身の成長力が著しい。枠順次第では逆転の筆頭。
>>41
ワールズエンドは血統的に晩成タイプ。ここでG1を勝てば秋は海外遠征も見えてくる。ただ、現状はアドマイヤズームの方が「マイルのスペシャリスト」感がある。
>>42
最終的な追い切りの動きを見ないと何とも言えないが、現時点での完成度はアドマイヤズーム、コース適性はガイアフォース、勢いはトロヴァトーレとワールズエンド。
>>43
ステレンボッシュが人気を吸ってくれるなら、古馬の実力馬たちの単勝が美味しくなる。個人的にはステレンボッシュは「消し」の方向で考えている。
>>44
同意。牝馬で52kgは魅力だが、ヴィクトリアマイル組に比べて安田記念はタフ。桜花賞馬の安田記念挑戦は応援したいが、馬券は別物。
>>45
アドマイヤズーム・武豊から、ガイアフォース・トロヴァトーレへの馬連。これが現時点での「正解」に近い気がする。
>>46
ワールズエンドを入れないなら俺は独自に行くよ。ワイドでワールズエンドとスズハロームの2頭軸。
>>47
枠が出たらまた議論しよう。内枠に有力馬が固まったら、前走マイラーズCで外から差し切ったアドマイヤズームが捌けるかどうかが最大の問題になるからな。
>>48
結論としては、今年は「古馬の実績組vs東京巧者の新興勢力」という構図。3歳馬は斤量利があっても安田記念の厳しい流れには対応しきれない可能性が高い。アドマイヤズームを軸にしつつ、ガイアフォースのコース適性とトロヴァトーレの勢いを重視するのが最も合理的だろう。
>>49
皆さん、深い分析ありがとうございました。アドマイヤズーム、ガイアフォース、トロヴァトーレ、そしてワールズエンド。この辺りが中心になりそうですね。あとは枠順と当日の馬場状態を注視しましょう!
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