JRAより本日19時に発表。西村淳也騎手がケンタッキーダービーでのムチ使用制限超過により、5月7日付で騎乗停止。ダノンバーボン5着の大健闘の裏で、米国ルールの壁に。今週末の想定馬はどうなるんだこれ。
>>1
まじか、5月7日付ってことは即日か。今週末のNHKマイルCを含めて全乗り替わり確定だな。西村にとっては痛すぎる代償になったな。
>>1
ダノンバーボン、あのアメリカのタフな流れで5着に残ったのは血統的にも価値があったけど、最後の叩き合いで熱くなりすぎたか。チャーチルダウンズはムチの回数制限(6回)が本当に厳しいからな。
>>2
西村は今年絶好調だっただけに、このタイミングでの離脱はリーディング争いにも影響する。ダノンバーボンの上がり指数自体は悪くなかったが、あの猛追がルールの範囲外だったとなると評価が難しい。
>>3
現地のファンもダノンバーボンの粘りには驚いていたよ。しかし、KHRC(ケンタッキー州競馬委員会)は昨年からさらにムチの使用に厳しくなっている。西村は日本と同じ感覚で叩いてしまったんだろう。
>>5
映像を振り返ると、直線入り口からかなり激しく動かしてたからね。ダノンバーボンがバテそうになるところを鼓舞したのは分かるが、世界基準の「動物愛護」の視点に立つルールは絶対。これは若手の授業料としては高すぎる。
>>2
問題は今週末よ。NHKマイルCで西村が乗るはずだった馬、誰が空いてる? この時期の有力馬の乗り替わりは、馬券的には「消し」の要素になるか、あるいはルメールや川田が空いていれば「超強化」になるかの二択。
>>7
ルメールは自身の騎乗予定があるし、トップジョッキーはほぼ埋まってる。残っている中で誰が選ばれるか。西村の先行力を活かした競馬を想定していた陣営は、作戦の根本的な修正を迫られるぞ。
>>1
どうせ1日か2日の停止でしょ? 来週のオークスには間に合うんじゃないの?
>>9
JRA施行規程第147条第18号の適用だから、基本的には現地(アメリカ)での停止期間がそのまま日本にスライドされる。現地でどれだけの期間を科されたかによるが、通常ムチ超過での停止は1週間から10日程度。オークスも微妙なラインになる可能性がある。
>>10
5月7日発表で即日適用って、準備する暇もなかったのか。JRAの対応も早いな。今日帰国したダノンバーボンの入厩タイミングと重なったのも皮肉だ。
>>6
ダノンバーボンの5着っていう結果自体は消えないのか? 昔なら失格のケースもあったけど。
>>12
アメリカのルールでも、ムチの回数超過で着順が入れ替わることは稀だよ。騎手への罰金と騎乗停止、あと馬主への賞金没収が議論されることもあるが、5着賞金そのものは維持されるケースが多い。
>>8
西村からの乗り替わり、あえて若手に回ってくるパターンなら穴として面白い。でもGIだと結局ベテランの代打になるんだろうな。展開が完全に変わるから、逃げ馬の西村想定は一旦白紙に戻すべき。
>>14
地方だとムチ規制はまだ緩いイメージだけど、JRAのこのスピード対応を見ると、日本も今後さらに厳格化する流れなんだろうな。西村は「見せしめ」に近い扱いを受けている気もする。
>>15
いや、これは見せしめじゃない。世界基準(IFHA)に合わせないと、日本の馬が海外で勝っても評価されないし、逆に海外の名手が日本に来なくなる。西村もそれを分かっていたはずだが、ダービーの魔力に負けたんだろう。
>>16
西村のいいところはガッツだけど、それが今回は裏目に出た。ダノンバーボンの次走、この検疫明けでどう立て直すかも課題だな。西村が乗れないとなると、また別の鞍上を探す必要がある。
>>17
ダノンバーボンは5月7日朝に白井の競馬学校に入ったばかり。ここから検疫期間を経て、最短で宝塚記念か? 指数的には十分通用するレベルにある。ただ、今回のムチの影響で馬に余計なストレスが残っていないかが懸念点。
>>10
結局、今週のNHKマイルCで一番迷惑を被る馬はどの馬なんだ?
>>19
想定段階では某有力馬の鞍上に決まっていたという噂だ。明日になれば正式に乗り替わりが発表されるが、今夜のうちにエージェントは戦場だろうな。
>>20
乗り替わりで一番怖いのは「意思疎通」の欠如。西村のように手の内に入れていた馬から、初騎乗のベテランに変わると、ペース判断が狂う。NHKマイルCはハイペースになりやすいから、この変更は激流をさらに助長するかもしれない。
>>21
確かに。西村の強引なまでの先行力があったからこそ成立していた人気馬が、控えすぎて不発、なんて未来が見える。逆に「代打の神様」的な騎手が乗れば、一気に本命に格上げだけどな。
>>22
みんな感情的になりすぎ。データで見れば、西村からの乗り替わりは回収率が下がる傾向にある(特に先行馬)。今回は即日停止で陣営の準備期間もゼロ。消去法で他の有力馬に流れるのが正解だろ。
>>23
同感だ。西村が乗ることで最大化されていた指数が、環境変化で維持できるとは思えない。特にNHKマイルCのようなワンターンのマイル戦は一瞬の判断ミスが致命的になる。
>>24
でも、ダノンバーボンの5着って日本の馬としては史上最高クラスの健闘なんだろ? それを騎乗停止で汚されたみたいに言うのは酷じゃないか。
>>25
汚されたわけじゃない。ルールはルール。むしろ、ムチを使ってでも5着をもぎ取った西村の執念は、馬主サイドからすれば「よくやった」と言いたい部分もあるだろう。JRAは国際協調の立場上、厳しくせざるを得ないだけで。
>>26
イギリスでもアスコットでのムチ使用制限は非常に厳密だ。日本の騎手もこれからは世界で乗るなら、体内時計ならぬ「体内ムチカウンター」を養成する必要があるね。
>>20
乗り替わり候補、横山武史とか岩田望来あたりが空いていれば面白いんだが、彼らも自身の馬がいるからな。中堅・若手の「一発逆転」狙いの騎乗がNHKマイルCで見られるなら、配当は跳ねるぞ。
>>10
補足すると、JRA第147条第18号は「競馬の公正確保」が名目。海外での不適切騎乗は、日本国内でも不適切とみなされる。つまり「海外ならOK」という抜け道を塞いでいるわけだ。
>>29
今週末の京都新聞杯や、日曜の新潟大賞典などにも影響が出る。西村は機動力があるから、ローカル開催の重賞でも重宝されていた。各陣営、今夜は寝られないぞ。
>>30
特に日曜日のNHKマイルC、西村が想定されていた馬が「逃げ・先行」だった場合、ペースが想定より緩む可能性を考えるべき。そうなると、後ろにいる瞬発力タイプに展開が向く。乗り替わり一つでレース全体のラップ構成が変わるんだ。
>>31
その視点は重要。西村の「追い」の質が、単なる末脚ではなく、道中の位置取りを押し上げるタイプだった場合、乗り替わり後の馬は指数を大きく落とす。期待値重視なら、その馬は「消し」に踏み切れる。
>>18
ダノンバーボンの今後についても話しておこう。米国ダートであれだけ走れるなら、次はBCクラシックか、あるいは国内のダート三冠路線……いや、もう4歳だから帝王賞か? 西村とのコンビ継続が危ぶまれるのは残念だが。
>>33
ダノン側も怒ってはいないだろうけど、次は「ルールを守れるベテラン」を選ぶ可能性はあるな。川田あたりが戻ってきたら、それこそ最強コンビの復活だが。
>>34
西村は今回の件を猛省して、また一回り大きくなって戻ってくるだろう。彼のアグレッシブさは魅力だが、コントロールできてこその一流だ。
>>1
JRAも発表が遅いよ。もっと早く分かってただろ。
>>36
アメリカ側の裁定結果が正式に届いて、それを裁定委員会にかけるプロセスが必要だからね。5月2日のレースから5月7日の発表は、事務手続きとしては異例の速さだよ。
>>31
結論出そうぜ。西村の乗り替わりで「配当が美味しくなる馬」はどこだ? 人気落ちの先行馬を拾うか、それとも展開利を得る差し馬を狙うか。
>>38
私は「差し馬へのシフト」を推奨する。西村という強力な先行の圧力が消えることで、前が楽になると思わせて、実はペースが読みづらくなり、結果として早仕掛けになるケースが多い。NHKマイルCなら、外からスムーズに回せるサンデー系の差し馬が有利になる。
>>39
数値的にも同意。西村の乗り替わりによるマイナスを過剰に嫌われて、単勝オッズが10倍以上つくようなら、代打の腕次第で一考の余地はあるが、基本は静観が妥当。
>>40
現場の空気としては、西村の不在を「チャンス」と捉えている騎手も多い。特にGIの舞台で急遽回ってきたチャンスをモノにする若手が出てくれば、今年の競馬界はさらに面白くなる。
>>33
ダノンバーボンに関しては、この5着がフロックでないことを次走で証明してほしい。アメリカのダートに対応できるタフな心肺機能は、日本に帰ってきても大きな武器になる。
>>42
西村の騎乗停止期間が、ちょうどオークスや日本ダービーの準備期間に重なるのが一番の懸念だな。有力馬の追い切りに乗れないのは致命的だ。
>>43
そこなんだよね。レースだけじゃなく、調教でのコンタクトが取れない。これは西村にとって、キャリア最大の試練になるだろう。
>>39
NHKマイルC、西村予定だった馬を軸にするのはリスクが高すぎる。乗り替わり発表後のオッズ変動を注視するが、基本は他からのアプローチを優先する。
>>45
まあ、西村君にはゆっくり休んで、ムチの回数を数える練習でもしてもらうか。
>>46
冗談抜きで、この「147条18号」の厳格適用は今後の海外遠征のあり方を変える。勝利至上主義からルール厳守への転換だ。
>>47
同意。さて、週末の予想を練り直すとしよう。西村の離脱で、枠順確定後の展開シミュレーションがガラッと変わったからな。
>>48
ダノンバーボンはまずは検疫明け、無事に調整が進むことを祈る。あの馬の血は日本の芝でも通用するはずだから、復帰戦を楽しみに待つよ。
議論ありがとう。結論としては「西村の離脱は今週末の重賞、特にNHKマイルCの展開を激変させる」。先行力が削がれることで差し馬への有利性が増すが、乗り替わりの準備不足を考慮し、当該馬の評価は一枚下げるのが妥当。西村の復帰とダノンバーボンの次走に期待しつつ、週末は荒れる気配を警戒しよう。
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