ゴドルフィンが本気出してきた。6月16日のロイヤルアスコット初日、G1クイーンアンSでノータブルスピーチとオペラバッロの直接対決が確定。アップルビー調教師が昨日までに明言したとのこと。これは今年の欧州マイルの頂上決戦になるぞ。
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アップルビーがこの2頭を同じレースに使うなんて驚きだ。普通は使い分けるのがゴドルフィンの流儀だが、どちらもマイルで最強だと確信しているんだろう。
>>1
オペラバッロがアガカーン4世賞(芝2100m)を回避してマイルに来るのが興味深いね。あのスピード感なら2000mよりマイルの方が末脚が活きると判断したか。
ノータブルスピーチの5月16日ロッキンジSは圧巻だった。前半のラップが厳しい中で、残り2ハロンからの加速が異次元。5歳になって完成度がさらに増している。
>>4
ロッキンジSの勝ちタイムも優秀だった。ただ、ロイヤルアスコットの直線マイルはまた別物。ノータブルスピーチの先行力がどこまで耐えられるか。
オペラバッロって4歳世代の出世頭だよな。直行というのが気になるが、調整は順調なのか?
>>6
アップルビー師のコメントでは「フレッシュな状態でアスコットに向かわせるのがベスト」とのこと。アガカーン4世賞をパスしたのは、マイルのスピードに対応させるための意図的なプラン変更だろう。
昨日は凱旋門賞の登録も発表されたし、欧州競馬が一段と熱くなってきたな。日本馬7頭登録も話題だが、マイル路線はこの2頭の覇権争いが中心になりそうだ。
ノータブルスピーチはドバウィ産駒で、アスコットの適性は証明済み。対するオペラバッロはまだ底を見せていない不気味さがある。
>>9
でもオペラバッロって中距離馬でしょ?マイルのG1ペースについていけるの?
>>10
それは大きな間違い。オペラバッロの配合を見れば、母系はバリバリのスプリント・マイル血統。2000m以上を試していたのは能力の高さゆえで、マイルこそが本領発揮の舞台だ。
>>11
同感。前走の中間ラップを分析すると、マイル戦の平均よりも速いところで追走できている。マイルへの短縮はプラスに働くと見るべきだ。
鹿戸先生の逝去とか悲しいニュースもあったけど、こういうビッグマッチの発表は元気が出る。日本馬がクイーンアンSにいないのは寂しいが。
現時点のブックメーカーのオッズではノータブルスピーチが1番人気だが、オペラバッロの出走確定を受けて、2頭のオッズが接近し始めている。これはプロの仕込みが入った証拠。
>>14
ノータブルスピーチはロッキンジSからの連勝狙いか。5歳牡馬の貫禄を見せてほしいところ。
アスコットの直線マイルは、前半どれだけ脚を溜められるかが勝負。ノータブルスピーチは前に行きたがる癖があるから、展開的にはオペラバッロの方が差し切りやすいんじゃないか?
>>16
鋭い指摘だ。アップルビー厩舎が2頭出しをする場合、一方がペースメーカー的な役割を担うこともあるが、今回は両方が勝ちに来るはず。ノータブルスピーチを目標にオペラバッロが動く形が最も可能性が高い。
>>17
ゴドルフィン同士でそんな潰し合いするか?
>>18
するんだよ、ロイヤルアスコットは。あそこは「最高の名誉」がかかった場所だから、オーナーの意向よりも「最強を証明すること」が優先される。
オペラバッロの4歳時の成長曲線は、かつての名馬バーイードを彷彿とさせる。今回のマイル参戦は、歴史的名馬への第一歩になるかもしれない。
>>20
バーイードは言い過ぎでしょ。まだG1実績で言えばノータブルスピーチの方が遥かに上。
>>21
実績はね。でも潜在能力の指数はオペラバッロが上回っている。5/16のロッキンジSを見た後でも、私はオペラバッロの爆発力に賭けたい。
当日の馬場状態も重要だな。アスコットは雨が降ると一気に重くなる。ノータブルスピーチは良馬場の方が高いパフォーマンスを出せるタイプ。
>>23
逆にオペラバッロは道悪も苦にしない血統背景を持っている。もし当日に雨が混じれば、オペラバッロが1番人気を奪う可能性すらあるぞ。
アップルビー厩舎の主戦、ビュイックはどっちに乗るんだ?
>>25
現時点では未定だが、ロッキンジSを勝ったノータブルスピーチを選ぶのが筋だろう。そうなるとオペラバッロにはドイルか、あるいは他厩舎からの代打か。この騎手選択も大きなヒントになる。
>>26
マーカンドが乗ったら面白そうだな。オペラバッロの粘り腰を引き出しそう。
クイーンアンSは例年、内枠と外枠で馬場状態が分かれることが多い。もしこの2頭が離れた枠に入ったら、どちらが「いい方の馬場」を通れるかの運ゲー要素も出てくる。
>>28
ゴドルフィンが枠までコントロールできたら苦労しないわなw
ノータブルスピーチが5/16にロッキンジSを勝った時の疲労が、6/16までに完全に抜けるかが鍵。中3週のローテーションは、今の欧州では決して楽ではない。
>>30
アップルビーはその辺りの管理に定評がある。回復が遅れているなら出走させないはずだし、強行軍に見えても計算尽くだろう。
ところで、オペラバッロの回避したアガカーン4世賞の方はどうなるんだ?
>>32
あちらはオブライエン厩舎の馬たちが中心になるだろう。ゴドルフィンとしては、中距離よりもマイルの権威をノータブルスピーチとオペラバッロのどちらかで死守したいという戦略が見える。
重要なデータを見落としてるぞ。クイーンアンSにおける4歳馬と5歳馬の成績比較。過去10年では4歳馬の方が圧倒的に勝率が高い。充実期の5歳も怖いが、上り調子の4歳オペラバッロの方が期待値は高い。
>>34
確かに。ノータブルスピーチは既に完成されている分、ここからの上積みが薄いかも。
>>35
逆にオペラバッロは距離短縮という「刺激」がプラスに働く。追い切りで素晴らしい時計を出しているという情報もあるし、一気に突き抜ける準備は整っている。
オッズが完全に割れてきた。ノータブルスピーチ 3.5倍、オペラバッロ 4.0倍。この2頭で売上の50%以上を占めている。もはやマッチレースの様相だな。
>>37
他の馬は完全に空気か。でもアスコットは何が起きるか分からんからな。
>>38
他の馬が絡む余地があるとすれば、前半から超ハイペースになった時だけ。ただ、ノータブルスピーチが自らペースを作れる以上、他馬に主導権を渡すことはないだろう。
>>39
そうなると、ノータブルスピーチの作る流れにオペラバッロがピタリとつけて、残り200mで競り落とすかどうかの戦い。これは痺れるな。
>>41
JRAでの発売は確定している。このゴドルフィン対決を日本から買えるのは嬉しい。配当妙味を考えるなら、現時点ではオペラバッロの方が面白そうだが。
5/24のオークスも気になるけど、その後のロイヤルアスコットまで競馬ファンは寝る暇がないなw
冷静に戦況を整理しよう。実績のノータブルスピーチ、勢いと適性変化のオペラバッロ。アップルビーが同門対決を承諾した最大の理由は、どちらが勝っても「ゴドルフィンがマイルの王者であること」をアピールしたいからだ。
>>44
その通り。そして指数的に見て、今回はオペラバッロがノータブルスピーチを凌駕する可能性が極めて高い。マイルへの距離短縮によるパフォーマンスの上昇余地は、こちらの方が遥かに大きい。
>>45
じゃあ、結論としてはオペラバッロ本命でいいのか?
>>46
馬場が渋ればオペラバッロ、良馬場でスピード決着ならノータブルスピーチ。これが現時点での最善の判断だろう。ただ、心情的には5歳のエースが意地を見せてほしいが。
>>47
血統的にもオペラバッロの配合はアスコットの直線マイルで最もキレる構成。私は馬場不問でオペラバッロを推す。この馬は歴史を変える可能性がある。
>>48
合意だ。ロッキンジSのノータブルスピーチも強かったが、あそこで出し切った感はある。フレッシュな状態で挑むオペラバッロの「未知の魅力」に懸けるのがプロの買い方。
>>49
結論は出たな。今年のクイーンアンSは「ゴドルフィンの新旧交代劇」になる。オペラバッロからノータブルスピーチへの馬連、あるいはオペラバッロの単勝が最も期待値が高い。
>>50
決定。6月16日はオペラバッロの戴冠を見届ける。アップルビー厩舎の戦略変更が、マイル戦線の歴史的転換点になるのは間違いなさそうだ。ノータブルスピーチがどこまで抵抗できるか、最高のマッチレースを期待しよう。
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