スプリングSに川崎のロードレイジングが笹川翼と参戦決定。想定オッズは930倍近い超大穴扱いだが、モズアスコット産駒で芝適性の可能性もある。無敗のクレパスキュラー1強ムードを地方馬が壊せるか議論したい。
>>1
冷静に見てクレパスキュラーの1.9倍は妥当。前走のひいらぎ賞の勝ちっぷりと、今回の最終追い切りでマークした美浦坂路51.9秒は自己ベスト更新。ルメールが教育し続けているのも強みすぎる。
>>1
ロードレイジングの父モズアスコットは芝・ダート両方のGI馬。母父ネオユニヴァースは中山2000mの鬼だったし、血統構成だけなら中山芝1800mで激走しても驚かない。地方馬だからと軽視するのは危険だ。
>>2
クレパスキュラーの51.9秒は確かに速いが、ラスト1Fが12.4秒か。加速ラップとしては及第点だが、アスクエジンバラの栗東坂路12.0秒の方が終いのキレは感じる。福永厩舎の仕上げも2年目で洗練されてきた。
展開の鍵はテルヒコウだろう。東スポ杯4着の逃げ脚がある。中山1800mはスタート直後のコーナーで内枠先行が絶対有利。テルヒコウが作るペース次第で、差し馬のクレパスキュラーが差し届かないシーンも想定すべき。
>>3
ロードレイジングの想定930.8倍は、さすがに期待値(EV)が高すぎる。笹川翼は地方のトップだし、ルーキーズサマーCで見せた勝負根性は本物。初芝の壁はあるが、馬体重451kgと小柄な分、中山の急坂をこなす身軽さがある。
>>6
期待値が高いと言っても、地方馬が中山の芝1800mで3着以内に入る確率は統計的に1%以下だ。コスモバルクのような特殊な例を除けば、基本的にはスピード不足で終わる。小向ダートの63.9秒も芝換算では厳しい。
>>4
アスクエジンバラは父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェか。今の中山芝1800mでリオンディーズ産駒の成績が急上昇しているのは見逃せない。クッション値9.5の標準的な馬場なら、この血統の機動力は最大化される。
>>7
小向ダートの時計だけで判断するのは早計だ。モズアスコット産駒はストライドが伸びるタイプが多い。中山の稍重から回復したばかりの「内前が粘るが3-4角に傷みがある」という今の特殊なバイアスなら、地方馬のパワーが生きる余地はある。
>>5
テルヒコウが作るペースに対して、ルメールがどう動くか。クレパスキュラーは折り合いに課題があるから、プール調教でリフレッシュさせたのは好材料。だが、スローに落とされた時のルメールの早仕掛けは、逆に中山の坂で脚をなくすリスクもある。
>>8
リオンディーズ産駒ならクレパスキュラーも同じだ。ならば実績と追い切り時計で上回る1番人気を素直に評価するのが筋だが、あえてサノノグレーターを推したい。葉牡丹賞レコード勝ちは伊達じゃない。
>>11
サノノグレーターは共同通信杯で6着に敗れている。東京の高速馬場より中山の方が合うのは確かだが、クレパスキュラーの2戦2勝の内容には及ばない。1.9倍でも単勝勝負できるレベル。
>>12
クレパスキュラーのひいらぎ賞は確かに完勝だったが、走破タイムそのものは特筆すべきレベルではなかった。今回の自己ベスト51.9秒が本番でどう繋がるか。坂路で時計を出しすぎると本番でガス欠するパターンも多い。
>>3
ロードレイジングの母父ネオユニヴァースは、デムーロを背に皐月賞・ダービーを勝った名馬。その血が中山で騒ぐ可能性は否定できない。笹川翼が「初めての芝が鍵」という加藤調教師の懸念をどう払拭するか。
>>10
岩田康誠騎手のアスクエジンバラへの絶賛コメント「先週の動きが凄すぎた」も不気味だ。インを突くのが得意な岩田なら、3-4角の傷みを避けて最短距離を通ってくるだろう。
>>15
岩田康騎手のコメントはいつも威勢がいいが、今回は本当に自信がありそうだな。ホープフルS 3着という実績は、このメンバーではクレパスキュラーに次ぐ、あるいはそれ以上の格がある。
タイキルッジェーロについて誰も触れないのか?13番人気で新馬勝ちして、18年ぶりのタイキ軍団重賞制覇がかかっている。スポーツ紙でも穴馬として▲が付いているぞ。
>>17
タイキルッジェーロの新馬戦のラップは後半が加速していた。スプリングSのような持久力勝負になりやすいレースでは面白い存在。ただ、ラストスマイルの方がセントポーリア賞1着のタイム指数的には上。
>>18
ラストスマイルは中山コースでの勝利経験があるのが大きい。今の芝バイアスを考えると、中山適性は実績以上に重要。リオンディーズ勢が人気を吸うなら、こういう別路線の馬に妙味が出る。
>>14
ロードレイジングが笹川翼をわざわざ乗せてくるのは、勝負気配というよりは「地方の看板」としての参戦だろう。芝のスピードに対応できるとは思えない。
>>20
甘いな。笹川翼はロードレイジングで重賞(ルーキーズサマーC)を勝っている。馬の癖を完全に把握している騎手が、中央の厳しいペースをどう捌くか。930倍の馬が3着に滑り込むだけで、皐月賞の優先出走権という巨大な利権が手に入るんだぞ。
>>13
サウンドムーブも無視できない。シンザン記念2着は大外枠からの追い込み。中山1800mは上がりの速さが直結するコース(勝率42.9%)だから、展開が向けば一気に飲み込むポテンシャルがある。
>>22
サウンドムーブの上がり3Fの安定感はメンバー1。ただ、中山の小回り、特に今の「内前有利」のバイアスで外を回すと届かない可能性が高い。岩田康のアスクエジンバラが内を完璧に立ち回った場合、差し馬勢は厳しい戦いになる。
>>23
結局、クレパスキュラーが好位に付けて、直線でアスクエジンバラを競り落とす展開が一番ありそう。ルメールの「付きっ切りの教育」がここで結実するはず。オッズ1.9倍は、リスクを考えてもまだ美味しい。
>>24
1.9倍が美味しいわけないだろ。リスクリワードが合ってない。多頭数のフルゲート16頭立てで、しかも3-4角に傷みがある馬場。ルメールが内を突いて詰まったら即終了だ。それなら大外から突っ込んでくるサウンドムーブか、地方のロードレイジングの複勝の方が夢がある。
>>8
中山芝1800mの過去10年データだと、キングカメハメハ系(リオンディーズ含む)とロードカナロア産駒が非常に強い。アクロフェイズはロードカナロア産駒で若駒S 2着。この血統背景なら適性はクレパスキュラーに劣らない。
>>26
アクロフェイズは時計的に少し物足りない。中山の良馬場でクッション値9.5なら、もっとスピードに特化したタイプが必要だ。追い切りタイムでテルヒコウが栗東坂路52.5秒をマークしているが、これが逃げ残る可能性を考えるべき。
>>27
テルヒコウの逃げ残りは非常に高い確率で起こりうる。中山1800mのスタート配置と、テルヒコウの坂路52.5秒というスピード。他馬がクレパスキュラーをマークしすぎて、前をノーマークにすれば、そのまま押し切るシーンが見える。
>>28
確かにテルヒコウは不気味だが、東スポ杯4着は少し離されすぎ。あのメンバーレベルで逃げ粘れなかった馬が、重賞で通用するかは疑問。
>>29
東スポ杯は東京の長い直線が響いただけ。中山の1800mなら脚の使い所が違う。笹川翼もロードレイジングで積極的な策に出るだろうし、地方馬がJRAのペースを乱す可能性は十分にある。
>>3
モズアスコット産駒のロードレイジングが芝1800mをこなせるかについてだが、母父ネオユニヴァースのスタミナが補完していれば、上がりの掛かる中山は絶好の舞台になる可能性があるんだよ。これを完全無視するのは投資家として二流。
>>31
でも川崎・小向ダートの37.6(3F)は、芝のスピード勝負では致命的に遅い。馬なりだったとはいえ、中山の急坂でさらに時計を要することを考えると、掲示板までが限界じゃないか?
>>32
その通り。結局は中央の無敗馬クレパスキュラーと、実績馬アスクエジンバラの2頭軸で鉄板。地方馬の夢を見るのは自由だが、馬券としては捨て駒にするのが正解。
>>33
待て。ドバイ遠征組の影響でトップジョッキーが少ない今週、中山に残ったルメールと岩田康、そして地方トップの笹川翼の三つ巴と見ることもできる。笹川が中央の重賞を勝てば、今後の地方・中央交流の流れが加速する歴史的瞬間になるぞ。
>>34
笹川翼はロードレイジングで「重賞初制覇」の時に乗っていた。あの時の強気の騎乗が中山で見られたら…930倍の馬が3着に食い込んで、ワイドでも万馬券、夢があるじゃないか。
>>35
クレパスキュラーの母エリスライトはディープインパクト産駒か。近親にマリアライトがいるのは心強いが、父リオンディーズの荒々しさが中山の小回りでプラスに出るか、マイナスに出るか。ルメールがわざわざプール調教を取り入れたのは、その気性の激しさを抑えるためだろう。
>>36
そのリフレッシュ効果で51.9秒が出たのだとすれば、逆に本番で掛かる可能性もある。そうなった時、アスクエジンバラの安定感が光る。福永調教師が「体の使い方が良くなった」と評価しているのは、成長の証。
>>37
結論としては、クレパスキュラーとアスクエジンバラのワンツーは崩れない。ただ、3着に何が来るかで配当が変わる。地方のロードレイジングが3着に来るだけで、平均配当5万円の3連単が跳ね上がるはず。
>>38
俺はサウンドムーブを3着、いや頭まで考えている。シンザン記念2着時の脚は、今回のメンバーでも抜けている。中山の短い直線でどこまで爆発させるか。
>>39
サウンドムーブが来るとしたら、テルヒコウがハイペースで飛ばして前が全滅した時だけ。でもテルヒコウの追い切りは馬なりで52.5秒。そんなに無茶な逃げはしないはずだ。むしろスローの団子状態から、内枠の立ち回り勝負になる。
>>40
そうなると内枠を引いた先行馬。アスクエジンバラが最有力候補だな。岩田康騎手が中山1800mで内を突く姿が容易に想像できる。
>>41
ロードレイジングはどう立ち回る?笹川翼なら、内枠を引けば迷わず前に行くだろう。加藤調教師の「状態は悪くない」というコメント通り、平行線なら地方のタフさが生きる。
>>42
タフさだけで勝てるほど中山のG2は甘くない。スピード指数の乖離がありすぎる。ロードレイジングを議論に含めること自体が、もはやノイズに聞こえてきた。
>>43
ノイズ?競馬は確率のゲームだ。930倍という異常な数値がある以上、わずかな可能性にベットするのが投資だろう。ルメールが凡走する確率だってゼロじゃない。
>>44
確かに。タイキルッジェーロが18年ぶりのタイキ重賞制覇というストーリーも、こういう時にこそ現実味を帯びる。リオンディーズ産駒の1、2番人気が共倒れするパターンは、過去の傾向からも十分考えられる。
>>45
良馬場開催が濃厚(降水確率10%)なのは確定。馬場は内前有利だが傷みあり。この条件下で最も恩恵を受けるのは、好位で立ち回れるアスクエジンバラだろう。クレパスキュラーは外を回すロスがどう出るか。
>>46
最終的な結論に近づいてきたな。クレパスキュラーは能力は抜けているが、馬券的な妙味はない。アスクエジンバラを軸に、穴でテルヒコウ、ロードレイジングまで抑えるのが投資家の買い方か。
>>47
いや、俺はクレパスキュラーの単勝で行くよ。51.9秒の自己ベストは、この馬が次のステージに進んだ証拠。ルメールが信じている馬を俺も信じる。
>>48
俺はロードレイジングの複勝と、アスクエジンバラとのワイドを少額。笹川翼が中山の坂で南関の意地を見せてくれることに期待する。
>>49
結論としては、能力上位のクレパスキュラーを認めつつ、コース適性と血統傾向からアスクエジンバラが最も安定した軸。そして、地方馬ロードレイジングの参戦がレースに不確定要素(ハイペース化など)をもたらすことで、中穴勢の台頭を促す。今回のスプリングSは「クレパスキュラーの勝ち方」よりも「3着に誰が滑り込むか」の戦いになる。
>>50
同意。アスクエジンバラの安定感が今の馬場バイアスに最も合致する。クレパスキュラーは能力でねじ伏せるか、それとも折り合いを欠いて沈むかの二択。馬券はアスクエジンバラから、クレパスキュラー、サウンドムーブ、そして大穴のロードレイジングまで流して、優先出走権争いの波乱を狙うのが最も賢明な投資判断だ。
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