今朝5時のニュースでロブチェンの房野助手が「輸送後も落ち着いていて飯も食ってる、体も減っていない」とコメント。ホープフルSと同じ2枠4番という最高の結果で、1番人気に応える準備は整った感があるな。みんなはどう見る?
ホープフルSと同じ2枠4番っていうのが不気味なくらい条件が揃いすぎている。あの時のラップバランスを再現できれば、今回の中山2000mでも崩れるシーンが想像しにくい。
杉山晴紀厩舎は輸送管理が本当に徹底されているよね。3戦連続の関東遠征で「体が減っていない」というのは、調整過程においてギリギリの仕上げではなく、馬の成長分をしっかり残せている証拠。血統的にも中山の急坂は問題ない。
>>1
「馬運車で落ち着いている」なんてのは陣営の定型文だろ。実際は3戦連続の輸送。目に見えない疲労が一番怖い。特にホープフルSで出し切った馬が、春初戦のトライアルをパスしてぶっつけ(あるいは間隔を空けた)クラシックで、本当に当時以上のパフォーマンスを出せるのか?
>>4
疲労については同意できる部分もあるが、今回の2枠4番は「疲れ」を最小限に抑えられる枠でもある。内枠で脚を溜めて最短距離を通れる。松山騎手ならホープフルSのような立ち回りを見せるだろうし、外を回す馬に比べれば消耗は少ないはず。
重要なのは今の中山の馬場状態。昨日までのレース傾向を見る限り、内が全く死んでいない。むしろ経済コースを通れる馬にバイアスがかかっている。1番人気ロブチェンがこの枠を引いた時点で、他馬は相当厳しい競馬を強いられるぞ。
>>6
確かに馬場は内有利。でも、1番人気の内枠は「包まれる」という最大のリスクも抱えている。もしスタートで後手を踏んだり、他陣営がロブチェンを内に閉じ込める作戦に出たら? 単勝オッズを考えると、そこが付け入る隙になる。
>>1
房野助手の「ごはんも食べている」という言葉は重い。松山騎手とのコンビも継続だし、陣営に焦りがないのが伝わる。直前のパドックで馬体重が増減なし、もしくはプラス2キロくらいなら確勝級じゃないか?
>>7
「閉じ込められるリスク」を語るなら、過去10年の皐月賞で2枠の勝率と回収率を見てほしい。中山2000mの皐月賞は、1コーナーまでの距離が短いため、内枠でポジションを確保できる利点の方が、包まれるリスクを大きく上回る。
>>9
それはあくまで「馬がフレッシュな状態なら」の話。俺が言いたいのは、ホープフルS制覇から今日までのプロセスだ。輸送のたびに落ち着いていると言うが、精神的な消耗はパドックの見た目だけじゃ分からない。
>>10
いや、杉山厩舎の過去の長距離輸送後の成績を調べてみろ。1番人気に支持された際の勝率は異常に高い。これは「輸送をクリアした」と判断した時にしか強気なコメントを出さない徹底した管理能力の裏返しだ。
ロブチェンの父系は中山の急坂でこそ真価を発揮する持久力型。前走のようなタフな展開になればなるほど、他の瞬発力タイプの馬が止まるところで伸びてくる。内枠から先行して、早めに抜け出す横綱相撲が一番合っている。
>>12
今のところ「状態・枠・適性」において大きな弱点が見つからないな。逆にロブチェンを逆転できるシナリオがあるとしたら、どんな展開だ?
>>13
唯一の敗戦パターンは「超スローペースの上がり勝負」になった時。でも、今年のメンバー構成を見る限り、逃げ・先行馬が揃っている。淀みのないラップになるはずで、そうなればロブチェンの持久力が勝る。盤石と言わざるを得ない。
>>14
なるほどな。となると、馬券的にはロブチェン頭は固定。あとは相手探しだが、内が有利な馬場を考えると、同じくロスなく回れる内寄りの穴馬に流すのが正解か。
結論としては、陣営の「輸送問題なし」というコメントは信頼に値する。ホープフルS覇者が同じ条件で、さらに成長した姿を見せようとしている。11時の時点でこれだけ情報が揃えば、ロブチェンの軸は動かない。
>>16
ロブチェンの「馬体重維持」と「2枠4番」という事実は、現代競馬のデータ分析において最上位のプラス要素。輸送疲れを懸念する声もあるが、杉山厩舎の調整力を信頼するのが投資としての正解。ここは素直に本命で良い。