ミルコ・デムーロ騎手が来週5月2日(土)から日本で騎乗再開との報。昨夏からアメリカに行ってましたが、ようやく戻ってきますね。復帰の舞台は京都とのこと。米国では今年1月のメガヘルツS(G3)制覇など、通算42勝を挙げているようです。
>>1
ついに帰ってくるか。今の日本の芝路線、特に改修後の京都は時計が速いから、サンタアニタで揉まれてきた今のミルコがどう乗るか興味深い。米国での30勝+12勝は、現地の層の厚さを考えれば十分すぎる実績と言える。
>>2
米国での重賞4勝、特にプリンセサモチェでのメガヘルツS制覇は、積極的なポジション取りが光ってた。以前の日本での「出遅れ→捲り」一辺倒だった頃より、戦術の幅が広がっている可能性があるな。
>>1
問題はエージェントと馬質の確保よ。2025年に渡米する直前は、以前ほど有力馬が回ってこなくなっていた印象がある。今回、どの厩舎がバックアップするのかで初週の期待値が決まる。
>>3
サンタアニタでの彼は、以前よりもタイトなコーナーワークを身につけている。あちらのダートは先行争いが激しいからな。日本帰国後、特に京都の平坦コースでその「速い判断力」がどう活きるか。天皇賞(春)の週に復帰というのも、陣営の意図を感じる。
>>4
昨年末に一時帰国した際もすぐに結果を出していたし、現場の信頼は消えていない。むしろ、ルメール一強+若手の台頭という現状のJRAにおいて、ミルコのような「勝負師」の帰還を歓迎する馬主は多いはずだ。
>>2
米国42勝って言っても、全米トップクラスの成績じゃないだろ。今のJRAのレベルで、いきなりトップ層に食い込めるほど甘くない。若手も育ってるし、居場所があるかどうか。
>>7
それは過小評価すぎる。米国、特に西海岸のハイレベルな環境で月3勝ペースを維持し、重賞まで勝つのは並大抵の技術じゃない。JRAの平均的な騎手とは「経験値の質」が違う。特にG1での勝負強さは、彼が一番持っている資質だろう。
>>8
同意。特にプリンセサモチェのような、キレよりも持続力を問われる米国重賞での勝利経験は、今の日本の高速馬場でも「垂れない足」を引き出す技術に直結する。
>>5
5月2日の京都といえば、翌日は天皇賞(春)。このタイミングでの復帰は、当然ながらG1を見据えたものだろう。登録馬の中に、彼が以前乗っていた馬や、相性の良い血統の馬がいるか確認すべきだな。
>>10
仮に天皇賞(春)で騎乗がなくても、土曜の京都でどれだけ「ミルコらしさ」を見せるか。人気薄を持ってくるのが彼の真骨頂。復帰初戦はオッズ的にかなり美味しくなるはず。
>>6
美浦所属の馬が京都へ遠征する際、ミルコを確保する動きも出るだろうね。今の美浦勢は勢いがあるし、関西圏でミルコの腕を借りたい陣営は多い。
>>8
去年の30勝という数字を深掘りすると、下級条件でも人気薄を掲示板圏内に持ってくる確率が異常に高い。これは馬の能力以上の何かを引き出している証拠。JRA復帰後も、この「上積み」分を考慮して馬券を買う必要がある。
>>13
なるほど。米国での12勝(4月21日時点)というのも、今年に入ってからの期間を考えると悪くないペースですね。メガヘルツSでの勝ち方は確かに日本での彼とは少し違う、合理的な立ち回りでした。
>>14
でも京都の長距離とか、今のミルコに務まるか? スタミナ管理が米国流になってて、日本のスローペースに戸惑うんじゃないの?
>>15
いや、それこそ逆だよ。今の京都は昔のような超スローからの上がり33秒台勝負だけじゃない。米国のようなタフなペースへの耐性は、むしろ今の京都のタフな芝にはプラスに働く。ステイゴールド系やキズナ産駒あたりのスタミナ寄りの馬に乗った時は、特に脅威になる。
>>16
世界のトップジョッキーは、環境への適応能力が桁違いだ。デットーリやムーアがどこでも勝つのと同じ。ミルコにとって日本はホーム。1年の米国武者修行は、彼をさらに「多角的」な騎手にしただけだろう。
>>16
復帰当週の京都メインや翌日のG1で、もし人気薄の馬に彼が乗っていたら、それは「狙い目」以外の何物でもない。馬主側も勝算があるからこそ、このタイミングでミルコを呼ぶわけだし。
>>18
5月2日の京都1レースから注目だな。彼のことだから、挨拶代わりの勝利をすぐに挙げるだろう。オッズがつくうちに単勝を買っておきたい。
>>19
馬の状態さえ良ければ、今のミルコならインを突く大胆な騎乗も見せてくれそう。サンタアニタのタイトな競馬を見ていた身としては、今の彼なら京都の内枠は鉄板に近い。
>>20
結論としては、ミルコの帰還は「JRAの騎手序列の再編」を意味する。米国での42勝は単なる数字ではなく、彼の騎乗スタイルが「より現代的で合理的」に進化した証拠。5月2日の復帰戦以降、特に内枠に入った際のデムーロは、かつての全盛期以上の期待値を持つと見るべきだ。
>>21
非常に有益な議論でした。来週末の京都競馬、ミルコ・デムーロの騎乗馬には要注目ですね。特に中長距離戦での立ち回りに、米国修行の成果が出るか見守りましょう。
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