ミルコ・デムーロ騎手が日本に帰ってきたぞ!
2025年12月から米国サンタアニタ・デルマーを拠点に遠征してたけど、ついに今週末の京都から復帰予定。
向こうで42勝、重賞4勝って普通に無双してたな。栗東で調教にも乗ったみたいだ。
>>1
待ってたわ。ちょうど天皇賞・春の週に帰ってくるとか、これぞ勝負師って感じがするな。
米国での42勝はかなり立派。サンタアニタのタフなダートで揉まれて、以前より積極的な競馬になってるかも。
ミルコがいない間、今の栗東はルメール、川田、坂井、鮫島駿あたりの席巻状態だからな。
4ヶ月半空いた穴をすぐ埋められるか? エージェントがどれだけいい馬を確保できているかが鍵。
>>3
確かに席はないように見えるが、米国での重賞4勝という実績は無視できない。
以前のミルコは出遅れ癖がネックだったけど、スタートがより重視される米国競馬を経験したことで、そのあたりが改善されていれば回収率は跳ね上がるぞ。
サンタアニタとデルマーってことは、小回りでの機動力勝負をずっとやってきたわけだ。
今の京都は改修後で時計が出るけど、外回りの捲り勝負になればミルコの独壇場になる可能性がある。
>>4
米国のダート競馬はとにかくポジション取りが全てだからな。47歳にしてあの環境に飛び込んで42勝も挙げるのは並大抵のモチベーションじゃない。
かつての『勝負強すぎるミルコ』が戻ってくるのを期待しているファンは多いはずだ。
>>1
今日トレセンに顔を出した時、調教師連中ともかなり和やかに話してたよ。米国での実績が評価されて、来週以降のG1戦線でも有力馬の乗り替わり候補にリストアップされてる厩舎が既にあるらしい。
>>7
おお、マジか。5月5日も京都で乗るってことは、ゴールデンウィークの交流重賞あたりもミルコ旋風が吹きそうだな。
でもどうせルメールの残り香みたいな馬しか回ってこないだろ。今の日本のエージェント制度じゃ一度離れた穴を埋めるのは至難の業だぞ。
>>9
それは甘い。デムーロは代打でこそ輝くタイプだ。
特に米国帰りの初週は、向こうのスピード感に身体が慣れているから、日本のスローペースで誰よりも早く動き出せる。今週末の京都の長距離レースは要注意だぞ。
>>10
同感だ。特に土曜の京都新聞杯(G2)とか、日曜の天皇賞(春)の裏の条件戦。
他が牽制し合ってスローになる展開で、ミルコが向こう正面から動いていく形。あれを今の若手は止められない。
>>11
京都外回りのミルコといえば、とにかく『外から被せて沈めない』エグい捲りだからな。
あの技術は米国ダートの3〜4コーナーでの進路取りと共通するものがある。
>>12
2025年12月14日の日本ラスト騎乗から約4ヶ月半。このブランクを『リセット』と捉えるか『孤立』と捉えるか。
ただ、米国での重賞勝利の内訳を見ると、芝のレースでもきっちり勝っている。環境適応能力は落ちていない。
本人のコメントで「みんな優しい」って言ってるのがミルコらしいな(笑)
でもこれ、裏を返せば栗東の有力厩舎が彼を温かく迎えたってことだろ。復帰初週からそこそこの馬質が期待できる証拠じゃないか?
>>14
友道厩舎とか堀厩舎、斎藤崇厩舎あたりがどう動くか。特にルメールが京都、川田が東京とかでバラける日は、ミルコにトップクラスの馬が回ってくるチャンス。
>>15
いや、それでも一度離れた序列はすぐには戻らんよ。まずは平場の条件戦で結果を出してからだろう。今週末は様子見が正解。
>>16
「様子見」をする人間が多い時こそ、馬券的な期待値は最大になる。
ブックメーカーの視点から言わせてもらえば、米国帰りのジョッキーが最初に見せる『積極性』を過小評価するのは非常に危険だ。初日の第1鞍目から単勝の価値がある。
>>17
実は、米国遠征中にミルコは現地のトップトレーナーたちから「ゲートの出が劇的に良くなった」と評されていたらしい。
日本の重い芝では、あの数完歩の差が命取りになるからな。もしスタートを克服して帰ってきたのなら、もはや死角がないぞ。
>>18
スタートが良くなったミルコ……。それって最強じゃないか。
差し一辺倒じゃなくて、今の日本競馬でトレンドの「先行して押し切る」競馬ができるようになったミルコは想像しただけで恐ろしい。
実際、47歳という年齢を不安視する声もあるけど、昨今の武豊騎手や横山典騎手の活躍を見れば、年齢なんてただの数字。ミルコにはまだ10年はトップでいてほしい。
>>20
サンタアニタでの42勝って、向こうのファンも驚いてたからな。
「イタリアの巨匠がカリフォルニアを征服しに来た」なんて言われてたし、今の彼は自信に満ち溢れているはず。
面白いデータがある。ミルコが長期遠征から戻った直後の1ヶ月間、芝2000m以上の成績は勝率25%を超える傾向がある(過去のサンプルだが)。
つまり「スタミナ配分」の感覚が海外遠征でリフレッシュされるんだろうな。
>>22
なるほど。今週末の京都新聞杯は2200m、天皇賞春は3200m。
騎乗馬は未定だが、もし中長距離で人気薄の馬に乗ってきたら、紐には絶対入れるべきだな。
>>23
人気薄のミルコほど怖いものはない。これ、日本競馬の鉄則。
>>19
いや、まだ疑ってるぞ。米国ダートの『前残り』と日本の芝の『究極の上がり勝負』は別物だ。
向こうで前付けにこだわって、こっちで脚を溜められなくなるリスクはないのか?
>>25
それは杞憂だ。ミルコは天性の感性で馬の呼吸を読み取る。彼にとって馬場はキャンバスに過ぎない。
むしろ、米国でのタフな競馬を経験したことで、馬を『励ます』技術が一段と向上している。これは直線の叩き合いで如実に差が出る。
>>26
補足すると、今回ミルコが乗った調教の時計、終い11秒台を馬なりでスッと出してた。感触はかなり良さそうだよ。
受け入れる厩舎側も「ミルコなら任せられる」という空気がすでにある。
復帰戦が京都っていうのも運命的だよね。彼が日本で数々の奇跡を起こしてきたコースだし。
検量室で他の騎手と談笑してる姿が見えるようだ。「みんな優しい」って言える余裕がある時のミルコは本当に怖い。
>>8
5月5日の件だけど、もし地方の交流重賞に参戦するなら、ダート適性が上がったミルコは鉄板級になるかもな。
サンタアニタの砂に比べれば、日本の砂なんて砂場遊びみたいなもんだろ(笑)
>>29
あながち冗談じゃない。パワーとタフさが求められる地方ダートは、米国帰りの騎手にとって最もアジャストしやすい条件だからな。
さあ、結論を出そう。5月2日の京都競馬。
午前中の未勝利戦や1勝クラスでミルコの「先行策」が炸裂するのを確認できたら、午後の特別レースは迷わず買い。
>>31
結論としては、米国遠征での42勝という数字は「技術の衰えなし」を証明している。
ブランクによる馬質の低下を懸念してオッズが甘くなるなら、復帰初週から積極的に狙い撃つのが正解。
特に【京都の芝・外回り・1800m以上】ならミルコを消す理由は一つもない。
>>32
……認めざるを得ないか。あの勝負強さがまた見られるのは、ファンとしても楽しみだしな。
>>33
「日本は最高、みんな優しい」と笑うミルコが、レースで非情なまでに勝ちを獲りに行く。それが日本競馬の日常だった。おかえり、ミルコ。
>>34
5月2日の京都新聞杯、想定にミルコの名前が入るのを楽しみにしてる。週末が待ち遠しくなったわ。
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