天皇賞(春)の特別登録馬16頭が発表されたぞ!
アクアヴァーナル、アドマイヤテラ、ヴェルテンベルク、ヴェルミセル、エヒト、クロワデュノール、ケイアイサンデラ、サンライズソレイユ、シンエンペラー、スティンガーグラス、タガノデュード、プレシャスデイ、ヘデントール、ホーエリート、マイネルカンパーナ、ミステリーウェイ
アドマイヤテラが1強ムードだけど、クロワデュノールも大阪杯から参戦。かなり面白くなってきたな。
>>1
アドマイヤテラの阪神大賞典レコード勝ちは衝撃だった。あのスタミナは今の京都でも間違いなく武器になる。武豊騎手が継続騎乗なのも心強い。
>>2
確かにレコードは立派だが、阪神と京都は別物。今日のプレレーティング発表でも、2000mのG1を勝ったクロワデュノールの方が評価は上のはず。スピードの絶対値が違いすぎる。
>>3
クロワデュノールが3200mを持つかどうかが最大の焦点だな。大阪杯の勝ち方は鮮やかだったが、北村友一騎手がどうなだめて坂を2回越えるか。
>>1
忘れてはいけないのが昨年の覇者ヘデントール。ルメール騎手で連覇を狙いに来ている。16頭という頭数は紛れも少ないし、実力通りに決まる可能性が高いが、オッズほどアドマイヤテラ1強とは思えない。
>>5
ケイアイサンデラが逃げるだろうが、他に競る馬がいないな。スローペースならクロワデュノールの瞬発力が生きるし、逆にアドマイヤテラが早めに動いてロンスパ戦に持ち込めばスタミナ勝負になる。
>>3
阪神大賞典のレコード勝ちからの天皇賞制覇は過去にいくつも例がある。アドマイヤテラの心肺機能は異常。京都の下り坂を利用して加速すれば、クロワデュノールは追走だけで一杯になるのでは?
>>7
その通り。長距離戦は「スピードの持続力」が問われる。大阪杯のような瞬発力勝負とは全く別競技。クロワデュノールにとって3200mは未知の領域すぎる。
>>8
いや、最近の天皇賞(春)は高速馬場化が進んで、中距離的なスピードがないと勝てない。アドマイヤテラがスタミナ自慢だとしても、最後の直線でクロワデュノールのキレに屈するシーンは容易に想像できる。
>>9
シンエンペラーはどう見る? 欧州血統でスタミナは十分。勝ち切れないレースが続いているが、この距離で一変する可能性はある。
>>10
シンエンペラーは期待値的には微妙かな。人気はするだろうし。それならヘデントールの安定感を取る。去年の勝ち方も完璧だったし、ルメールはこのコースの魔術師だからな。
>>1
伏兵ならヴェルテンベルクを推したい。距離適性は高そうだし、登録馬16頭なら内枠を引ければ面白い。
>>6
展開の話に戻るが、アドマイヤテラは武豊だからこそ早めに仕掛けるはず。去年のヘデントールのような横綱相撲をされたら、クロワデュノールは苦しい。あちらは本質的に中距離馬だろう。
>>13
北村友一もそれは分かっているはず。大阪杯では完璧な騎乗だった。距離不安がある馬でどう溜めるか。スローに落とせれば勝機はある。
>>14
問題はレコード勝ちの反動だな。アドマイヤテラの前走は出し切りすぎた懸念がある。1ヶ月半の調整でどこまで回復しているか。水曜の追い切りが鍵になる。
>>15
反動という点ではクロワデュノールも同じ。大阪杯であの激走。どちらがフレッシュな状態で出てこれるか。ヘデントールはここを狙い澄ましたローテだし、一番不気味なのはやはりこれ。
>>1
ホーエリートやヴェルミセルといった牝馬勢はどうだ? 斤量差を活かしてどこまで食い込めるか。最近の長距離重賞は牝馬の活躍も目立つ。
>>17
今のところ牝馬勢で通用しそうなのはホーエリートくらいか。ただ、掲示板までが精一杯な気がする。やはり上位3頭(アドマイヤ、クロワ、ヘデン)が抜けている印象。
>>18
みんなの意見をまとめると、アドマイヤテラのスタミナvsクロワデュノールのスピード、そこに実績馬ヘデントールがどう絡むかって構図だな。
>>19
結論としては、アドマイヤテラを軸にしつつも、ヘデントールの逆転を警戒するのが最も合理的。クロワデュノールは距離延長がマイナスに出るリスクを考えると、単勝での妙味は薄い。
>>20
俺は逆だな。今の京都ならクロワデュノールのスピードが絶対。アドマイヤテラは重戦車タイプだから、今の馬場だとスピード負けする可能性もある。
>>21
枠順が出るまでは断定できないが、アドマイヤテラが内枠を引けば、そのまま押し切る可能性が極めて高い。今週の追い切り情報を待とう。