NHKマイルCにユウファラオを送り込む森秀行師が話題になってる。18年ぶりのGI制覇がかかってるらしい。前走アメリカのチャーチルダウンズCで2着というのも不気味。お前らどう見る?
森先生ももう34年目か。かつてはシーキングザパールやアグネスワールドで世界を回ってたけど、JRAのGIは2008年以来勝ててないんだな。ユウファラオはまさに森厩舎らしい外国産馬。
10戦1勝(1-2-1-6)っていう戦績が森厩舎全開って感じ。キャリア10戦でGI獲ったら今の3歳路線ではかなり異例。
前走のチャーチルダウンズCでの2着は現地でも驚かれていたよ。ダートの本場であれだけの走りを見せた馬が、府中の芝マイルでどう機能するか。適性が全く読めない。
外国産馬で2023年2月1日生まれか。血統的にはパワー寄りだろうけど、NHKマイルCはかつて「マル外の総本山」だった。森師がここを狙うのは歴史の再現を狙ってる気がしてならない。
いや、10戦1勝だぞ? 掲示板外も6回あるし、普通に考えれば能力不足。アメリカの2着はフロックでしょ。
>>6
その「普通」が通用しないのが森秀行厩舎。輸送も使い込みも、この馬にとってはマイナスにならないタフさがある。5月に入ってからの追い切りも活気があるし、疲れは見えないな。
展開的には、アメリカで先行して粘り込んだ脚が怖い。日本のスローペースからの瞬発力勝負になると分が悪いけど、森師のことだから超ハイペースに持ち込む刺客を送り込むか、自分で行かせるかしてくるはず。
最近のNHKマイルCは内国産の重賞実績馬が強いけど、ユウファラオみたいな「得体の知れない外国産馬」が激走するのがこのレースの本来の醍醐味なんだよね。
18年前のGI勝利って何だっけ? 2008年だとカレンチャンはまだ先だし……あ、JBCスプリントのバンブーエールか。中央GIに限ればさらに遡る可能性もあるな。
>>4
チャーチルダウンズCで波乱を演出した後の日本帰国。時差ボケや検疫をクリアしてこの短期間でGIに出してくるのは、相当状態が良い証拠。
>>6
10戦1勝という数字だけで切るのは危険。この馬、負けているレースでも大崩れしていないし、着差以上に中身が濃い。特に前走の米遠征で揉まれた経験は、並の3歳馬が一生かかっても得られないタフネスを植え付けている。
>>12
でも、日本の高速馬場に適応できる根拠がない。米国の2着はあくまでダート的な持続力。府中の長い直線でキレ負けするのは目に見えてる。
>>13
それを言うなら、過去の外国産勝ち馬も多くはダート適性がありそうなパワー型だったよ。雨でも降れば一気にユウファラオの独壇場になる。
森師のコメント読んだけど「一度アメリカのタフな競馬を経験したことで、精神的に図太くなった」って言ってるな。GI制覇への意欲は相当高いぞ。
実際、今朝のユウファラオの気配は抜群だった。馬体重も輸送減りを感じさせない。10戦使っていても枯れるどころか進化してる。
今のところ人気は全くないだろうし、複勝圏内なら十分あり得る。「18年ぶり」という数字が、そろそろ時代が一周した感じを出してる。
>>13
キレ負けを懸念しているようだけど、今の中山の傾向を見ると馬場が荒れ始めていて、むしろパワーが必要な状態。府中に替わってもその傾向が残れば、持続力勝負に持ち込めるユウファラオには追い風。
確かに、森厩舎の馬は1勝馬でもGIで掲示板に載るような怖さがある。ノースフライトやアグネスワールドを育てた腕は衰えていないはず。
ちなみにチャーチルダウンズCで負かした相手は、次走で米国重賞を勝ってるんだよね。レースレベルは決して低くなかった。
>>20
ほう、それは興味深い。ただの「ラッキーな2着」じゃなかったってことか。
外国産馬がこれだけ騒がれるのも久しぶりだな。最近はセレクトセールの内国産馬ばかりが注目されるから。
一番のポイントは、森師が「狙って」ここを使っている点。10戦のうち、ダートと芝を交互に使って適性を探り、最終的にこの時期のNHKマイルCに照準を合わせて米国遠征をステップにした。この戦略性は侮れない。
>>23
欧州の調教師みたいな使い方だね。数を使って馬を鍛え上げる手法。日本の甘やかされたエリート馬たちが、ユウファラオの荒々しい競馬に戸惑うシーンが目に浮かぶ。
森師は常に「世界」を見てるからね。18年ぶりというブランクも、彼にとってはただの通過点に過ぎないんだろう。
>>23
うーん、説得力が出てきたな。単勝万馬券クラスなら、少し抑えておく価値はあるか。
今のところ、否定派より期待派の方が多いな。やっぱり「森秀行」という名前には何かを期待させる魔力がある。
>>27
というか、今の3歳マイル路線に絶対的な王者がいないのも理由の一つ。混戦なら、異質なキャリアを持つ馬にチャンスが回ってくる。
>>28
そうだね。前走の走破タイムを日本の芝に換算するのは難しいけど、少なくとも2000m近い距離をこなせるスタミナは証明済み。マイルへの短縮はプラスに働く。
今日も森師は厩舎周りで熱心に馬をチェックしてたよ。この情熱が結果に結びついてほしいと個人的には思う。
18年前のGI勝利から、競馬界は大きく変わった。サンデーサイレンス系が席巻し、今やその孫たちが主流。そんな中で、昔ながらの「マル外旋風」を森師が起こそうとしているのは、ある種のエモさがある。
ユウファラオの馬名の由来も気になるところだけど、ファラオ(王)の名に恥じない走りを期待したい。
>>26
期待値だけで言えば、今回一番面白いのは間違いなくこの馬。他の有力馬がマークし合っている隙に、大外から森流の奇襲が決まれば高配当確実。
>>33
奇襲というか、シンプルに地力勝負に持ち込んでほしい。アメリカの2着が本物なら、府中の直線でバテない強みがあるはず。
>>34
分かったよ、認める。10戦1勝という字面だけで「消し」と判断したのは軽率だった。森厩舎というフィルターを通せば、それは「10戦分の経験値」になるんだな。
そうそう。森師は「負けて強くなる」を地で行く人だから。
5月10日の本番、ユウファラオがどんな馬体重で出てくるかも注目。絞れていれば勝負気配、維持なら現状の力を出し切る形か。
>>37
森厩舎の馬は輸送で大きく減ることが少ないからね。今回も安定した仕上げでくるだろう。
ユウファラオ、今日の運動後も涼しい顔してたよ。本当に鉄の心臓を持ってるかもしれない。
そろそろ議論をまとめたいけど、結論としては「ユウファラオは単なる穴馬ではなく、森厩舎の戦略的勝負馬」ということでいいか?
>>40
賛成。馬券的には軸にはしづらいけど、相手には絶対入れるべき一頭。特に三連系の高配当を狙うなら必須。
>>40
「マル外の森」の復活をかけた一戦。血統的にも府中のマイルは決してマイナスじゃない。
>>40
展開が厳しくなればなるほど、米遠征の経験が活きる。ハイペース期待。
18年ぶりの歓喜、見たいね。森先生が表彰台で笑ってる姿、久しぶりに見たいよ。
もしユウファラオが勝てば、今後の日本馬の海外遠征の在り方も変わるかもしれない。GI直前に海外を使うという強気な姿勢がね。
そうだね。ステップレースとしての米国遠征。森師ならではのスケールの大きさだ。
結論、ユウファラオは買い。期待値が戦績を大きく上回っている。
最終的な結論。ユウファラオの10戦1勝は「底が見えた」のではなく「鍛え抜かれた」証。米遠征2着の地力は本物であり、今の混戦の3歳マイル路線なら、森秀行の18年ぶりの執念が波乱を完遂させる可能性は極めて高い。
>>48
その通り! 最後に勝つのは、こういう泥臭く戦ってきた馬だよ。
よし、結論が出たな。5月10日、ユウファラオと森師の挑戦を全力で見守ることにするわ。お前らサンキュー!
結局、森秀行という生き様を馬券で買うんだよな。楽しみになってきた。
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