黒船賞の枠順が出たぞ!
1-1 オタマジャクシ(高知・赤岡)
3-3 マテンロウコマンド(松山)
5-5 インユアパレス(戸崎)
6-8 ダノンフィーゴ(川田)
8-11 ロードフォンス(横山和)
8-12 シャマル(岩田望)
地元期待のオタマジャクシが1番、シャマルが4連覇かけて大外12番。これは面白いことになった。
>>1
枠順確定乙。シャマルは8歳になったけど、ここ3年の黒船賞での強さは異常。ただ、大外枠からどう立ち回るか。岩田望来への乗り替わり(継続だが)も含めて、これまでの川田とは違うリズムになるかもな。
>>1
ダノンフィーゴの勢いが凄まじいね。かきつばた記念の指数はJpnIIIとしては破格だった。4歳馬でまだ底を見せていないし、友道厩舎がダート重賞を本気で取りに来ているのが分かる。
>>1
オタマジャクシの1枠1番。高知の馬場を知っているファンなら、これがどれだけ「罠」か分かるよな。高知は内ラチ沿いの砂が深すぎて、1番枠は実質的に死に枠に近い。赤岡騎手がどう捌くか。
>>3
ロードフォンスを忘れてないか? 根岸ステークスの勝ち馬だぞ。東京1400mのスピード勝負なら現役屈指。ただ、高知の深い砂と小回りに対応できるかが鍵。
>>4
オタマジャクシは近走、逃げて圧勝の連続。でも今回はマテンロウコマンドがいるし、シャマルも前に行きたいはず。激流になったとき、内枠で砂を被る形になると、地元馬といえど厳しい。
>>4
高知の1番枠が不利なのは通説だが、それは「道中内を通る馬」の話だ。オタマジャクシが抜群のテンの速さでハナを叩いて、2コーナーまでに馬場の真ん中に持ち出せれば、むしろ最短距離を通れる分アドバンテージになる。
>>7
それができるのは高知を知り尽くした赤岡修次だからこそ、か。しかしJRA勢のダッシュ力は地方のそれとは次元が違う。マテンロウコマンドの松山が競りかけてきたら、そう簡単には出させてくれないだろう。
>>3
ダノンフィーゴは川田が継続騎乗なのが心強い。かきつばた記念では強引にねじ伏せるような競馬。高知の小回りも、あの推進力があれば苦にしないはず。8番枠なら砂も被りにくいし、絶好枠じゃないか?
>>2
シャマルの大外12番は、むしろプラスだと思う。この馬は揉まれると脆い面があるから、自分のタイミングで上がっていける外枠は4連覇への追い風。8歳だけど、地方のダート1400mならまだ譲らないだろう。
>>5
ロードフォンスの根岸Sは、上がりの速い決着だったからね。高知の「パワーとスタミナ」を要求される馬場とは対極にある。実績は上位だけど、適性面でダノンフィーゴには劣る気がする。
>>11
同感。ロードフォンスは安田翔伍厩舎らしく、しっかり仕上げてくるだろうが、11番枠から外を回らされると、最後は高知の深い砂に脚を削られる懸念がある。
>>8
インユアパレスの戸崎が不気味なんだよね。5枠5番。前を見る形にしたいだろうが、もし前の3頭(オタマ、マテンロウ、シャマル)がやり合うなら、一番美味しいポジションにいるのはこの馬。
>>1
オタマジャクシの戦績を見てみろよ。高知で6連勝、しかも内容が全部楽勝。大高坂賞だるま夕日賞と、地元重賞を連破。今の充実ぶりなら、JRAのトップどころとも500メートルなら互角以上に走れる。
>>14
地元贔屓は禁物だよ。高知のA級とJRAの重賞級には、目に見えない「ラップの壁」がある。前半3ハロンを34秒台で入ったとき、オタマジャクシが息を入れられるか。そこが勝負の分かれ目。
>>9
ダノンフィーゴの調教映像見たけど、栗東の坂路で抜群の動き。友道師も「かきつばた記念以上」と自信満々。川田がこの馬を離さないのは、将来のJBCスプリントを見据えているからだろう。
>>2
シャマルの血統背景(スマートファルコン産駒)を考えると、高知のようなタフな馬場はベスト。過去3年勝っているという事実が何よりの証拠。大外枠から岩田望来が、父親譲りのイン突き……は無理でも、強気な捲りを見せるかどうか。
>>1
俺はマテンロウコマンドの松山を推すね。3枠3番。オタマジャクシを見ながら運べるし、ダノンフィーゴより前にポジションを取れる。高知1400は4コーナーで前にいないと話にならない。
>>18
マテンロウコマンドは前走のオープン特別で、先行して粘り切った時の時計が優秀。でも、ダノンフィーゴに比べると決定力に欠ける。2着、3着のイメージが強いんだよな。
>>12
ロードフォンスの横山和生は、こういう力の要る馬場は得意なはず。去年のJBCでの騎乗を見ても、タフな流れでの判断力は一級品。人気がダノンフィーゴに集中するなら、妙味はこちらにある。
>>4
高知の1番枠、実は最近「逃げ馬ならアリ」というデータも出つつある。内側の砂が深すぎるせいで、みんなが避けるから、逆に逃げ馬が馬場の真ん中に進路を取りやすい。赤岡なら迷わずそれをする。
>>21
面白い視点だが、それはあくまで「地方馬同士」の話だろ? 外にダノンフィーゴやシャマルといったJRAの化け物がいて、そう簡単に「馬場の真ん中を独占」させてくれるはずがない。包まれたら最後、深い砂の餌食だ。
>>22
そう。結局、最初の1ハロンで誰が主導権を握るか。シャマルが外から被せに来る展開が一番きつい。岩田望来としても、内の馬を閉じ込める形にしたいだろうし。
>>16
ダノンフィーゴは父がダノンレジェンド。この産駒は地方の砂適性が異常に高い。しかも母系がしっかりしていてスタミナもある。川田将雅×友道康夫の勝負気配は、ドバイ遠征のメンバー(フォーエバーヤング等)を見ても、国内に残ったエースとしての意地を感じる。
>>24
Forever Young goes to Dubai, but Danon Figo stays in Japan for Kurofune Sho. This shows the depth of JRA's dirt category. Figo is the one to beat.
>>1
オタマジャクシは、馬体重が480キロ前後で安定していて、地方馬にしては筋肉の質が柔らかい。JRA勢と並んでも見劣りしない馬体をしてるよ。当日のパドックでチャカつかなければワンチャンある。
>>20
ロードフォンスの8枠11番。横山和生なら、無理に前には行かず、中団の外目を追走して、3コーナーからのロングスパートを狙うだろう。でも高知の1400は、それが一番「届かない」パターンでもある。
>>23
シャマルの全盛期なら外からねじ伏せて終わりだが、8歳。行き脚が少しでも鈍れば、逆に外を回らされて終わるリスクもある。実績馬の4連覇への壁は厚い。
>>19
インユアパレスの戸崎も気になる。近走、1400mでの安定感がすごい。砂を被っても平気なタイプだから、5番枠からロスなく運べれば、直線だけで差し切る場面もあり得る。
>>22
確かにJRA勢は強力だが、黒船賞は過去にもイグナイターのような地方馬が勝っている。オタマジャクシの今の勢いは、当時のイグナイターに近いものを感じるんだ。
>>30
イグナイターは兵庫で揉まれて力をつけた。高知の緩い流れで連勝しているオタマジャクシと一緒にしちゃいけない。今回のペースに戸惑う可能性が高いよ。
>>24
ダノンフィーゴの母系には、パワー型の米血が入っている。高知の重い砂をパワーで踏み切るイメージが湧く。川田が乗る以上、中団より前で競馬をするだろうし、隙が見当たらない。
>>13
結局、このレースのキーマンはマテンロウコマンドの松山。彼がオタマジャクシを競り落としに行くのか、あるいは行かせて2番手で控えるのか。松山の判断一つで、後続のダノンフィーゴやロードフォンスの仕掛けのタイミングが決まる。
>>33
松山は最近、地方交流で非常に強気な競馬をする。オタマジャクシを潰しに行く可能性は高いと思うね。そうなれば、共倒れ。外で悠々と構えるシャマルか、ダノンフィーゴの出番だ。
>>20
ロードフォンスの根岸Sを低く見すぎじゃないか? あのレースの2着馬、3着馬も次走で好走している。レベルは低くない。高知の適性さえクリアすれば、能力的には一番上だよ。
>>35
それが競馬の難しいところ。中央の高速馬場で強い馬が、高知の深い砂で沈むのはよくある話。過去の黒船賞でも、断トツ人気のJRA勢が消えた例は枚挙にいとまがない。
>>1
当日の天候も重要。高知は雨が降ると「内が使える」ようになる時がある。今の予報だと良馬場っぽいが、もし稍重くらいになれば、オタマジャクシの1番枠が最大の武器に変わるぞ。
>>37
さすがパドック職人、いい指摘だ。雨の高知1400は逃げ馬天国。赤岡修次の独壇場になる。良馬場なら砂の深さでJRAパワーに屈するが、脚抜きが良くなれば地方のスピードが勝る。
>>38
でも、予報は晴れなんだよな。パサパサの良馬場。そうなるとパワー重視。ダノンフィーゴの単勝が1.5倍くらいになりそうだけど、あえて外枠のシャマルから入るのが馬券的には面白いか。
>>39
ダノンフィーゴは、かきつばた記念で「砂を被っても怯まない」ことを証明した。川田も「精神面での成長」を強調しているし、今の充実ぶりなら高知の深い砂も関係ない。ここは逆らわない方がいい。
>>17
シャマルの父スマートファルコンは、高知でも無類の強さを誇った。そのDNAがこのレースの連覇に繋がっている気がしてならない。8歳という年齢で切るには早すぎる。望来も3連覇している馬の癖は掴んでいるはず。
>>33
マテンロウコマンドの3番枠、意外と戸崎のインユアパレスが先に内を突く展開もありそう。戸崎は最近、地方の小回りでとにかく最短距離を狙ってくるからね。
>>42
戸崎のイン突きか。確かに今のインユアパレスの勢いならあり得る。ただ、高知のインは本当に深いぞ。JRAの重賞級でも、脚を取られて失速する場面を何度も見てきた。
>>1
結論を出そうか。展開的にはオタマジャクシとマテンロウコマンドがやり合い、それをダノンフィーゴが外から楽な手応えでマーク。シャマルはさらに外から様子を窺う。3コーナーでダノンフィーゴが動き出したとき、オタマジャクシがどこまで粘れるか。ここが最大の焦点。
>>44
その展開なら、ダノンフィーゴが突き抜ける可能性が一番高い。上がり3Fの時計も抜けているし、小回りへの対応力も高い。2着争いがシャマル、ロードフォンス、そして内を粘るオタマジャクシの争いか。
>>45
俺はオタマジャクシを2着に残す馬券を買うよ。赤岡修次が1枠1番から「あえて砂の深い内を空けて走る」という高知特有の神騎乗を見せてくれるはず。高知のファンに夢を見せてくれ。
>>45
ロードフォンスも3着以内は外さないだろう。横山和生が強引にでも外から捲ってくれば、地力で上位に食い込める。根岸S覇者のプライドを見せてほしい。
>>46
地元の意地か。オタマジャクシは本当に高知の宝だからな。もしここでJRA勢を破るようなことがあれば、メイダンのフォーエバーヤングに匹敵する衝撃になる。
>>1
冷静に見て、ダノンフィーゴ(川田)→シャマル(岩田望)→ロードフォンス(横山和)のJRA勢決着が一番確率高い。でも、オタマジャクシが絡めば配当が跳ねる。そこをどうケアするかだね。
>>49
まとめ。本命はダノンフィーゴ。枠順・鞍上・勢い全て揃った。対抗に、この舞台を知り尽くしたシャマルの4連覇への意地。穴は1枠1番を逆手に取ったオタマジャクシ。ロードフォンスは高知の馬場適性に一抹の不安ありだが地力で次点。
>>50
議論白熱したな。枠順確定で一気に熱が上がった。オタマジャクシがJRA勢を黙らせるか、シャマルが伝説を作るか、それとも新星ダノンフィーゴが世代交代を告げるか。3月24日の高知が待ちきれないな!
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