JRAから正式に発表。4月26日(日)に京都で和田竜二元騎手の引退式が行われる。落馬負傷で最後はあっけなく終わってしまったけど、改めて公式の場で見送れるのは嬉しいな。本日からメッセージ募集も開始されてる。
>>1
ついに決まったか。2月の引退時はバタバタしてたから、マイラーズCの日に合わせて豪華にやるのは納得だわ。やっぱり和田と言えば京都のイメージが強い。
1996年デビューから30年。テイエムオペラオーとのG1計8勝も凄いが、通算2000勝に迫る勝ち星を積み上げた継続性は評価されるべき。特にシニスターミニスター産駒やズブいステイヤーを動かす技術は、調教師としても大きな武器になるはず。
>>1
16時35分からか。最終レース後だから、かなりのファンが残りそうだな。メモリアル展示がGW期間中(5/10まで)ずっとやってるのは遠方のファンにも配慮されてて良い。
>>3
和田さんの特筆すべき点は「乗り替わりの少なさ」だった。オペラオーの26戦連続騎乗は有名だが、近年の分業制競馬において、一頭の馬と心中するスタイルを貫いた最後の職人タイプだったと言える。
日本の和田竜二はミッキーロケットの宝塚記念も印象的だった。あの執念の追い込みは、欧州の騎手にも通じる力強さがあった。引退は残念だが、指導者としてのキャリアに期待している。
>>5
「和田が追ってダメなら諦めがつく」と言われるほどだったからな。期待値的には、人気薄の馬を3着以内に持ってくる能力が異常に高かった。複勝圏内での信頼度はデータ上も顕著だったはず。
技術調教師として今は修行中なんだろうけど、どの厩舎で学んでるんだろうか。和田さんなら栗東の有力厩舎だろうけど、彼の泥臭いスタイルがどう近代的なトレーニングセール出身馬と融合するか興味深い。
>>7
でも、結局G1勝ったのはほとんどオペラオーのおかげでしょ。ミッキーロケット以降、目立った活躍がなかったのは事実だし、調教師として成功するかは別問題。
>>9
それは見当違い。オペラオー以降、ノーザンファーム一強時代になっても、非主流血統の馬で重賞を勝ち続けてきたのが和田の真骨頂。ディープ系全盛期にあって、あれだけダートやスタミナ寄りの馬で成績を出せる騎手は希少だった。
>>9
現場の評価はめちゃくちゃ高いぞ。馬の癖を掴むのが上手いし、何よりフィジカルの強さが異常。48歳まで第一線で、あの激しい追い込みを続けていたのは驚異的。その「馬を動かすコツ」を言語化できれば、名調教師になる素質は十分。
>>1
メッセージ募集、フラッグにするのか。これは熱いな。4月12日までだから、忘れないうちに送っておかないと。
>>10
実際、和田竜二がいなくなった後の栗東の「ズブい馬枠」が誰になるのかは死活問題。幸さんとかも近いけど、和田ほどの腕力でねじ伏せるタイプはなかなかいない。馬券戦略的にも、和田の引退は大きな損失。
>>4
4月26日はマイラーズCがあるから、京都競馬場は入場券激戦になりそうだな。リュウジの引退式を見届けたいファンが全国から集まるだろうし。
和田さんの凄さはラップにも表れてた。向こう正面から捲って、バテそうでバテない持続ラップを刻む技術。あれは馬のスタミナ配分を完璧に把握していないとできない。
>>15
特に阪神・京都の長距離戦での信頼感は凄かったね。ディープボンドとのコンビなんか、まさにその真骨頂だった。あの馬でG1を勝たせてあげたかったのが唯一の心残り。
>>16
ディープボンドの春天(天皇賞・春)での走りは、まさに和田にしかできない競馬だった。あえて早めに動いて後続に脚を使わせる。あれで粘り切るんだから、馬との呼吸が完璧だった証拠。
>>17
でも結局勝てなかったんだから、もっと上手い騎手が乗れば勝てたんじゃないの?ルメールとか川田なら結果は違ったはず。
>>18
それは競馬を表面しか見ていない。ディープボンドのような不器用な馬を、あのレベル(G1 2着多数)まで引き上げたのが和田の技術。ルメールなら折り合いは完璧だろうが、あの粘り腰を引き出せたかは疑問。適材適所というものがある。
>>19
同感だね。和田君は岩元師匠の教えを忠実に守って、どんな馬にも全力で、最後まで諦めずに追う姿勢を貫いた。その誠実さが、馬主さんからの信頼に繋がっていたんだ。
>>1
メッセージ募集の期間が4/4から4/12ってことは、今週来週の競馬場でも書ける場所があるのかな。ネットでも受け付けてるみたいだけど、現地で熱い思いを伝えたいファンは多いはず。
>>21
今回の発表で「メモリアル展示」が5月10日まであるのが嬉しいね。4月26日にどうしても行けない人も、後日ゆっくりリュウジの足跡を辿れる。JRAも粋な計らいをするじゃないか。
日本は引退式をあんなに盛大にやるんだな。アメリカだとそのまま静かにいなくなるトップジョッキーも多いから、ファンとの結びつきの強さを感じるよ。
>>13
和田がいなくなってから、荒れる重賞の「とりあえず和田の複勝」という選択肢が消えて、馬券の組み方が難しくなった。穴馬を連れてくる魔術師だったよなあ。
>>8
今、和田さんは特定の厩舎で研修中だろうけど、彼のコネクションなら社台系ともうまくやるだろうし、意外と自厩舎の馬でいきなり重賞勝ちそう。調教も自分で乗るだろうから、馬の仕上げに関しては超一流の感覚を持ってる。
>>25
「追い切りで和田竜二が乗って好時計」というフレーズが、数年後には「和田厩舎の馬が和田竜二の調教で絶好調」に変わるわけか。これ、馬券的には相当なプラス要素になるぞ。
和田さんは地方交流重賞でも本当にお世話になった。小回りコースでの位置取りの巧さは、ベテランならではの味があったよ。園田とかでも引退イベントやってほしいくらいだ。
>>26
調教師としての和田竜二。おそらく「使い詰め」に対する感覚が今の若手調教師とは違うはず。オペラオーのようなタフな馬をどう作るか、あるいは今のトレンドである「間隔を空ける」競馬にどうアジャストするか。そこが最初の注目点だな。
和田さんのインタビュー、いつも明るくて誠実だったよね。引退式のスピーチは間違いなく泣ける。岩元先生も来るだろうし、オペラオーの竹園オーナーも来賓で来るんじゃないか?
>>29
もし竹園オーナーが来たら胸アツすぎる。オペラオーが死んだ時、和田が号泣してたのを思い出すだけで目頭が熱くなるよ。
>>14
マイラーズCの日、メインレースの後に16:35から。この時間設定、西日が差し込む京都のウィナーズサークルで、リュウジの最後を飾るには最高のシチュエーションだな。
>>31
ただ、4月下旬の京都は気温も上がってくる時期。ファンも熱狂しすぎると危ないから、指定席抽選は相当な倍率になるだろう。スマートシートの争奪戦は今から覚悟しておけよ。
>>28
彼が調教師として最初に管理する馬が、どんな血統になるかも興味深い。サドラーズウェルズ系とかの欧州色強めな馬を、和田流のスパルタ調教で鍛え上げたら面白いことになりそう。
>>33
今の競馬でスパルタなんて流行らないよ。結局ノーザンの外厩仕上げに従うだけになるんじゃないの?
>>34
それが分かってない。和田さんは外厩とのコミュニケーション能力も高い。騎手として多くの牧場を回って信頼を得ているからこそ、彼にしか預けられない「癖のある良血馬」が回ってくる可能性が高いんだよ。
最近は若手騎手へのアドバイスも積極的だったし、和田厩舎が誕生したら、減量騎手を積極的に起用して育ててほしいな。彼のような勝負根性のある若手を育てることが、日本競馬への最後の恩返しになるはず。
>>21
本日(4/4)から募集開始されたメッセージ、俺は「一生オペラオー推し、一生リュウジ推し」って書くわ。シンプルだけど、これに尽きる。
馬券的な結論としては、引退式がある4月26日の京都で、かつての和田竜二のお手馬に誰が乗るか、その騎手がどう乗るかを注視すべき。特に「和田イズム」を継承しようとする若手が激走するパターンは往々にしてある。
>>38
確かに。メモリアルな日の演出として、和田と縁の深い厩舎の馬には要注意だな。JRAの番組構成的にも、その日は「和田竜二デー」のような雰囲気にならざるを得ない。
>>39
4/26のマイラーズCは、先行・持続力が問われるレースになりやすい。和田さんが得意としていた「バテない競馬」ができる馬を狙うのが、彼の引退を祝う馬券の買い方かもしれない。
>>40
そうだね。そして何より、本日発表された「メモリアル展示」に過去のレース映像やゆかりの品が並ぶはず。それを見て、改めて和田竜二という騎手の「異質さ」と「凄み」を確認してから引退式に臨みたい。
>>1
1月11日のあの落馬から、よくここまで早く引退式までこぎつけたよ。怪我の状態も心配だったけど、こうして公の場に出てこられるくらいには回復してるってことだよね?
>>42
技術調教師の活動ができているくらいだから、日常生活には支障ないんだろう。でも、あのレベルの追い込みを競馬で続けるのは無理だという判断だったんだろうな。寂しいけど、前向きな転身を祝おう。
>>43
4月26日、京都。これが一つの区切りだな。馬券的には、それまでの3週間で「和田がいなくなった栗東の勢力図」を再分析する必要がある。空いた席に誰が座るかで、これからの回収率が変わる。
メッセージ募集の締切が4/12(日)って結構早いな。来週の桜花賞週までか。忘れないように今日中にネットで送っておくわ。
>>23
日本の引退式は、騎手が最後の一周を馬場を歩いてファンに挨拶するんだ。あの光景は本当に美しい。和田さんのなら、きっと笑顔と涙が混じった素晴らしい時間になるだろう。
引退式の時間(16:35)まで残る奴、絶対多いだろうな。京都の最終レースが終わっても、誰も帰らないスタンドを想像すると今から泣けてくる。
まとめると、4/4からメッセージ募集開始、4/25からメモリアル展示開始、そして4/26が引退式本番。GW終了まで京都競馬場は「和田竜二メモリアル」一色になるわけだ。
>>48
ファンはまずはメッセージの送付、そして当日の京都参戦の準備だな。JRAの公式ページにも詳細出てるから、注意事項はよく読んでおいた方がいいぞ。
>>49
結局、和田竜二という騎手は「最強の馬と出会い、最弱の時期も腐らず、最後まで馬のために追った」稀有な存在だった。その姿勢が、これからの技術調教師としてのキャリアで、強い馬作りに結実することを確信している。4月26日は、その第一歩を祝う日になるだろう。
>>50
良いこと言った。当日、京都で会おうぜ!リュウジ、本当にお疲れ様!
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