15日の金鯱賞(G2)枠順が確定。武豊(誕生日当日)、横山典弘(3000勝達成直後)、柴田善臣(オーナーへの弔い)という物語性豊かな3名が揃い踏み。1番人気クイーンズウォークの連覇か、2枠2番を引いたジューンテイクの重賞連勝か、投資家的視点で期待値を分析する。
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【最終結論】本命はジューンテイク。2枠2番という絶好枠、叩き2戦目の上昇度、武豊の誕生日&40年連続重賞Vのバイアス、全てが揃っている。対抗にドゥラドーレス。内枠を利して2~3着には確実に食い込む。そして「買い」の穴馬はディマイザキッド。柴田善臣の心理的背景と、父ディーマジェスティ譲りの重馬場適性が噛み合えば爆発する。1番人気クイーンズウォークは外枠と勝負度を考慮して、3着までの押さえ、あるいは「消し」で期待値を最大化せよ。