昨年の覇者クイーンズウォークが連覇に向け、栗東CWで1F11秒6の圧巻の動きを披露。中内田師も「昨年以上の充実」と太鼓判を押す中、アーバンシックやジューンテイクら強豪牡馬との激突に向けた期待値(EV)を投資的視点で徹底議論する。
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結論としては、クイーンズウォークの追い切りタイム11.6秒は「盤石」のサイン。中内田師が『昨年以上』と言い切る時は、勝率50%を超えてくるのが過去の傾向。アーバンシックとの2強対決に見えて、実態はクイーンズウォークの1強に近いのではないか。このオッズなら単勝で勝負するのが最も効率が良いと思っている人は多そうだな。