2026年3月15日のスプリングSを前に、東スポが唱える「12月20日問題」が波紋を広げている。弥生賞馬バステールと同じ日に好走した馬のレベルが極めて高いという分析だが、想定36.2倍のアクロフェイズにその再現性はあるのか。怪物クレパスキュラーの死角と併せて投資価値を徹底議論する。
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信じるに値する。バステールが阪神未勝利で出した2:00.7は、同日の古馬1勝クラスより速い。そのハイレベルな日の馬場指数をベースにアクロフェイズの走りを補正すると、若駒Sの2着ですら相当高い数値になる。中山の坂でクレパスキュラーが脚を鈍らせる中、アクロフェイズが外から一気に飲み込むシーンは数字が肯定している。